情報を出しすぎに注意!?ランディングページ内コンテンツの作り方

ランディングページ内にどのようなコンテンツを置いていますか?
ユーザーにとって有益な情報をページ内に作ることで、
ユーザーに興味を持ってもらいコンバージョンにつなげます。

しかし、場合によっては情報を開示しすぎることでユーザーの離脱につながるケースもあるのです。
今回は、コンテンツの情報量について触れたいと思います。

とある人材紹介サービスのお話

下記のデータは人材紹介サービスのランディングページにおいて、
A/Bテストを行った際のものです。

上記表の左側がオリジナルページで右がテストページとなります。
A/Bテストの内容ですが、オリジナルページでは求人情報を9件のみ表示し、
テストページでは求人情報を15件+全国のエリア毎に2件ずつ表示するようにしました。

結果、数値を見て分かるように求人情報コンテンツの離脱率がオリジナルページが13%だったのに対して、
テストページでは20%と増加してしまっていることがわかります。

なぜ、離脱が増えてしまったのか

ユーザーにとって有益な情報である求人情報を増やしたのにも関わらず、
離脱が増えてしまったのは何故でしょうか。

我々は以下のような流れがあったのではないかと考えました。

ユーザーがオリジナルページに流入した場合

  1. 求人情報を探しているユーザーが本ランディングページに到達
  2. 求人情報を見る
  3. なんとなく求人情報の量が少ないからもっと見たい
  4. 見るためには登録が必要だから登録しよう
  5. 登録完了

ユーザーがテストページに流入した場合

  1. 求人情報を探しているユーザーが本ランディングページに到達
  2. 求人情報を見る
  3. 求人情報の量が多く満足したが、自分の探している仕事はなさそうだ
  4. 他のページで探してみよう
  5. 離脱
つまり、ユーザーに必要以上に情報を与えてしまうことで、満足させてしまい
結果、ユーザーの離脱を誘う結果につながってしまっていると考えられる

必要以上の情報を与えてしまっていないか

せっかく訪問してもらったのだからユーザーに必要な情報をできる限り提供して成果向上につなげたい。
そう考えた結果、ユーザーに満足感を与えてしまったり、読みづらくなったり、縦に長過ぎるページになった結果、離脱につながってしまう。そんな本末転倒な事は避けたいですね。


※漫画が悪いわけではありませんが、漫画を読むだけ読んで満足してしまい離脱するケースも多くあります。


良かれと思って入れたコンテンツが実は離脱の原因になっている…
そんな事態を避けるためにも今のページの分析・対策は必須です。
本当に必要なものなのか改めて検討してみましょう。

また、貴社でお使いのランディングページを改善するための代表的なチェック項目を以下にまとめておりますので、ぜひダウンロードして活用してみてください。

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