オーディエンスの分析情報

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オーディエンスの分析情報

CVユーザーの興味関心を分析することで、戦略的なターゲット配信が実現できます。
GDNにはユーザーの興味関心を分析する機能が実装されているので、
分析情報からインサイトを得る事が出来ます。

本記事ではオーディエンスの分析情報の活用方法を紹介します。

ターゲット選定 – ディスプレイ配信

ディスプレイ配信をする際に、CPAを重視すると「リマーケティングのみ配信」になりがちですが、
リマーケティング以外のターゲット手法として、様々なターゲット設定は存在します。

配信戦略によっては、リマーケティング以外のターゲットでも
目標に近い配信結果になることは珍しくありません。
その中でも、GDNの「アフィニティ」「インテント(購買意欲の強い層)」について、
配信戦略(ターゲットリスト選定)の判断基準を紹介します。

アフィニティ:長期的な関心に基づくユーザー
インテント(購買意欲の強い層):商品を積極的に検討しているユーザー

オーディエンス情報

GDNではユーザーリストのオーディエンス情報を分析できます(下図)。

対象リストのユーザーがどのようなオーディエンス(「アフィニティカテゴリ」
「インテント(購買意欲の強い層)」)と関連付けされているか確認できます。

分析の対象リストとして「コンバージョンに至ったすべてのユーザー」を選ぶと、
コンバージョンユーザーの行動特徴、興味関心の傾向が見えてきます。

オーディエンスとして表示されたリストは実際の配信で選択することが出来ますので、
「アフィニティ」「インテント(購買意欲の強い層)」をターゲットにして配信する際に、
このオーディエンス情報を参考にして、配信リストの選択判断に活用できます。

まとめ

オーディエンスの分析情報から配信ターゲットのリストを選定するという紹介でしたが、
配信リストの選定だけでなく、クリエイティブの発想としても活用できます。

ユーザーの関心を高められるようなクリエイティブにする判断要素としても、
本リストは活用できるので、是非想像を働かせてみてください。

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