CloudFlareでページ表示速度改善を試みる

ランディングページ内のボタン要素は主に資料請求や申込みなどの成果達成につながる要素であることが多く、 大変、重要な要素となります。

表示速度の改善に伴う施策として、画像の軽量化やCSSスプライト、サーバーキャッシュの設定など様々ですが、
ここ最近、新たなサービスが登場しました。

それが「CloudFlare」というサービスです。

CloudFlareとは

CloudFlareはサーバー分散による負荷軽減それによる表示速度の改善を目的としたサービスです。

仕組みとしては、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)という、
1990年台に考えられたWeb負荷分散システムを利用し、
下記の図のように直接ウェブサーバにアクセスせず各地に分散設置されたキャッシュサーバを介しアクセスすることで
ウェブサーバの負担を軽減させます。

cloudflare

実際に早くなるのか

下記はあるLPでの検証結果です。

table_speed

この表から分かる通り、体感速度に関しては大幅に表示速度が改善していることがわかります。
ただし、GoogleのPageSpeedInsightやGoogleAnalyticsのような計測ツールでは改善は確認できませんでした。
これは、各ツールの評価軸にはユーザーが目にする表示速度ではなく、
ユーザーの目には見えない裏側の処理にかかる時間が改善されていないためだと思われます。

まだまだ、検証が必要ですがが無料で利用できるので、
条件さえあえば積極的に利用していきたいですね。

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