キャッチコピーでCVR倍増!?デザイン変更で成果改善

ランディングページにおいて重要な要素の一つ「ファーストビュー内のキャッチコピー」。
ページを訪問したユーザーはわずかな時間でファーストビューから、
「サービス内容」「自分が求めている情報があるか」「競合との違い」など数多くの情報を得ようとしています。

そのため、キャッチコピーは端的にかつインパクトのある形で
これらの情報がユーザーに伝わらなければいけません。

キャッチコピーは「フォント(書体)」「色」「大きさ」「強弱」「位置」などのデザインと
文章そのもので構成されます。
ランディングページを改善するのであれば、キャッチコピーも成果改善のために見直す大切なポイントの一つだと考えてください。
今回は、そんなキャッチコピーを構成する要素のひとつデザインについて記述していきます。

フォントを見直す

フォントは文字の印象を決定する重要な要素です。
主な分類として明朝体、ゴシック体、丸ゴシック体、デザイン書体、筆書体などがあります。

明朝体

筆で描いたような全体的に細い書体です。ランディングページでは主に金融や法律などの信頼感が重要な業種や、
美しさがあるので女性向けのサービスなどで使われます。
線が細いため、強調という点ではこの後のゴシック体と比較するとやや弱くなります。

ゴシック体

太さが均一で明朝体と比較すると視認性が高い書体です。
強調処理を行うことでよりインパクトのあるメッセージをつくることが出来ます。

丸ゴシック体

ゴシック体よりも丸みを帯びた書体です。
ポップな印象を与えるため、若い世代に向けたページなどでよく利用されます。

デザイン書体

デザイン的な工夫が入った書体です。
目的に応じて書体を選択することで独自の雰囲気を演出することが可能です。

筆書体

筆で描いたような書体です。
和風な演出をすることができます。

このように、書体は様々な種類があるためランディングページの内容に応じて
適切な書体を選択しましょう。

大きさ・強弱について

書体の大きさや強弱は訴求の強さに応じて変更します。
我々のランディングページ制作では下記のような変更を加えます。

大きさ

書体の大きさは最小を10ptとして、
おおよそ12pt、14pt、16pt、24pt、32pt、42ptくらいのサイズを利用します。
キャッチコピーに関してはデザインに応じて100pt以上のものを利用する場合もあります。

強弱

大きさ同様に訴求力に影響します。
書体の太さを変更することで柔らかい印象や硬い印象を演出することが可能です。

色や位置

色や文字を配置する場所によって、文字が持つ意味合いが変わってきます。
緊急性を演出するために赤い文字を使ったり、人間の視線移動を考慮してデザインの左側に文字を配置するなど工夫します。

キャッチコピーはユーザーに内容を伝える上で最も大切な要素

前述の通りキャッチコピーのデザイン要素には複数の要素が絡んできます。
どうすれば最適なキャッチコピーにできるかはA/Bテストの積み重ねしかありませんが、様々なパターンを試してみましょう。


作ったらそれでおしまい。
ではなく、何度もテストを重ねてより良い成果を生むランディングページを作成することが大切です。

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