【実践】LINE広告CPF配信

 

はじめに

東京でも緊急事態宣言が解除され徐々にではありますが出社される方が増えてきましたね。
緊急事態宣言中は家にいる時間が多くユーザーのネット行動も大きく変化したでしょう。

今回は近年注目されているLINE広告に関して
CPF配信から実際どう売上に繋げることができるかをご紹介させていただきます。

LINE広告 CPF配信事例

CPFとは、LINE広告を通じてLINE公式アカウントの友だちを獲得する配信機能です。
CPF配信の設定方法に関しては
以前の記事でご紹介させていただきましたので合わせて見ていただけたらと思います。

LINE広告 CPF(Cost Per Friends)の徹底解説/友だち獲得を増やしたい

今回ご紹介させていただく事例の詳細は以下になります。

商材:ファッションECサイト
ターゲットユーザー:子持ちの女性
KPI:購入
期間:約1ヶ月

 

このデータを見るとページ訪問者よりも
インタレスト配信のほうが効率良く友だち追加を獲得できております。
ぺージ訪問者はインタレストと比較して
ターゲットとなる母数が少なく
入札強化せざるえないという可能性がございます。
またページ訪問者は少なからず商品を理解していため
”友だち追加しなくても良い”と判断している可能性もございます。
クリエイティブの傾向としてはモデルが商品を試着している画像よりも
商品単体がクローズアップされた画像のほうが友だち追加率が高い傾向にあります。

次に、ここで友だち追加で獲得できたユーザーが
果たして売上に貢献しているのか?をご紹介させていただきます。

Googleアナリティクスから見たデータ

まず初めに、今回ご紹介させていただいたクライアント様は
LINEのメッセージ機能を活用し定期的に商品の最新情報やコラムなどメッセージ配信を行っております。
また、サイト全体の購入・売上の約6割ほどがLINEからの流入により購入に至っております。

以下、LINE広告CPF配信前後のLINE流入データになります。

こちらのデータから配信前後を比較すると
配信後はLINEからのCV・収益が大きく増加しております。
また、新規ユーザー数・新規ユーザー率も増加していることがポイントとして挙げられます。
広告配信で友だち追加に至ったユーザーが
何度か送られてくるLINEのメッセージから興味を持ちウェブサイトへ訪問しCV(購入)に至っていると考えます。

最後に

いかがでしたでしょうか?
購入数や売上、商品のファンを増やす手法として
LINE広告のCPF配信は有効な媒体のひとつだと言えます。

しかし、ただ広告を配信してLINE友だちを増やしても
購入数や売上、商品のファンの増加は見込めません。
定期的にメッセージを送りユーザーに有益な情報を送り続けることで
売上の上昇に繋げることができるのだと考えます。
LINEを活用している企業様は一度LINE広告のCPF配信を試してみてはいかがでしょうか?

弊社ではLINE広告のCPF配信はもちろんCV獲得を目的とした配信実績も多くありますので
ご興味がございましたら下記サービス内容を是非ご覧ください。

詳しくはこちら

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