最近話題のLINE広告!悪いクリエイティブと良いクリエイティブ

2016年6月に本格始動し、約1年経過したLINEの運用型広告。
この1年を通して見えてきたLINE広告の特徴やクリエイティブの傾向についてご紹介させていただければと思います。

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①はじめに

こんにちは。Webマーケティングカンパニーの事業企画部の薮田です。

6月に入り、梅雨の時期がやってきましたね…
くせっ毛の僕はこの時期出社するだけで髪の毛が爆発状態になります。さらさらストレートに憧れます。

さて、そんなくせっ毛全開の僕が今回は運用広告の1つであり、最近注目を浴びている「LINE広告」についてお話しさせていただければと思います。

②LINE運用型広告とは?

まず初めに、LINEとは無料で通話やチャットができるメッセージアプリで、日本人の2人に1人は使用しているといわれております。

またLINEユーザーの約71.0%は毎日利用していると回答しており、今や人々の生活には欠かせないアプリの1つといえるでしょう。

そしてLINE広告とは、LINEアプリ内の

①Timeline
②LINE NEWS
③MoreTab

の3か所に広告を表示させ、商品あるいはサービス・アプリインストールを訴求するものになります。Twitter広告やFacebook広告などのSNS広告に近しいものだと考えます。

ターゲティングはリマーケティングや類似ユーザー配信のほかにも、興味関心や地域・デモグラ等のセグメントを切って配信することも可能です。

※興味関心はLINE内での行動履歴(スタンプ購入履歴、LINE公式アカウント/LINE@の友達登録履歴など)を基に分類した「みなし属性」になります。そのため購入や会員登録などのCV獲得目的と新規ユーザーの流入目的のどちらにも適した媒体といえます。

③LINE広告の運用で重要なポイント

LINE広告を運用するうえで一番重要なものは「クリエイティブ」です。

その理由は、LINEは単一メディアであるため同じユーザーが何度も目にする可能性があります。さらに、画面占有率が高いためずっと同じクリエイティブを使っていると飽きられてしまいます。

また、イケていないクリエイティブはクリックされずサイト誘導やアプリインストールに繋がりません。

では、何がイケていて、何がイケていないのか詳しく説明させていただければと思います。

④成果が悪くなりがちなクリエイティブ

成果が悪くなりがちなクリエイティブは以下になります。

—————————————————————————
①一目でユーザーのメリットが伝わらない
②一目見ただけでは何の商品・サービスなのかわからない
③ターゲットが誰なのか明確でない
④数による訴求が含まれていない
⑤季節感が無い
—————————————————————————

画面占有率が高いため、クリエイティブのファーストインプレッションは重要であり、これらの訴求が含まれていない場合、ユーザーの目にも留まらず流されてしまうことがほとんどです。

⑤成果が良いクリエイティブ

次に成果の良い訴求について説明させていただきます。
※ここでいう「成果」とはCTR・CVRが高いことを指します。

—————————————————————————
①利用のメリットが明確
②ユーザーの悩みを訴えかける「○○○な悩みありますか?、○○○でお悩みのあなたへ、等」
③口コミを利用し説得力を上げる「今話題の○○○、満足度○○%、等」
④年代訴求を行い、ターゲットを明確化
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上記、はほんの一部の例ですが多くの業種・業界で使えるかと思います。

特に①はLINE広告だけでなくリスティング広告やSNS広告にも同じことが言えるでしょう。

また、③では特にこれといった口コミが無くとも「今、LINEユーザーに人気!」等のLINE限定感を出すことによってCTRが上昇したケースもございます。

⑥最後に…

いかがでしたでしょうか?

弊社はLINE広告を取り扱っていることはもちろん、社内にクリエイティブ制作部門も設けているため制作から運用までノンストップで行うことができます。

また、今回お話しさせていただいたクリエイティブ例のほかにも弊社ならではの事例もたくさんございます。

もし興味ございましたら、ぜひお問合せください。

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