ランディングページであると嬉しい機能

2022年6月15日にWebブラウザ「Internet Explorer」(IE)のサポートがいよいよ終了となります。
古くからWEBに関わった方であれば特に、感慨深く、残念なような、嬉しいような?感じでしょうか。

IE終了に伴い、これまで以上にブラウザ標準の機能でWEBページを便利にすることが可能になるでしょう。

今回は、ランディングページ(LP)に実装しておくと、ユーザービリティの向上につながる機能を5つ紹介します。

ページ内ナビゲーション


ページ内ナビゲーションは、LPの長さが長い時に効果を発揮する機能です。
LP内の上部または下部などに、スクロールに追従する形で固定表示されるナビゲーションです。
WEBサイトなどでよく見かけるグローバルナビゲーションのLP版と考えてください。
グローバルナビゲーションと異なる点として、ページ内ナビゲーションでは、リンクをクリックすることで別ページに飛ばさずに
LP内の該当のコンテンツまでページ内遷移させます。

また、LPのスクロール量が多い場合、ページ内ナビゲーションが存在していることで、最初からこのLPにはどんなコンテンツが揃っているのか、を
ユーザーにいち早く伝えることができるため、離脱抑制にもつながります。

ページトップへ戻る / ページの先頭へ戻る / ページ上部へ戻る


LPの右下に設置することが恒例ですが、ページ内ナビゲーションと同様にスクロールに追従して固定表示されるもので、クリックすることでLPの先頭(FV)へ一気に戻ることができます。
LPが長い場合、スクロールをすればするほど、ページの開始位置(ファーストビュー)まで戻るのには、同じ量のスクロールを再度行わなければなりません。
非常に非効率ですし、ユーザーのストレスの原因になるので、ぜひ実装しておきたい機能です。

マウスオーバー


ボタンやリンクの上にマウスカーソルを載せた際に、アニメーションさせながら色をつけたり、反転させたりする機能です。
設定をしなくても、リンクとしての機能を果たせますが、マウスオーバー効果をつけることでユーザーにリンクということを分かりやすく伝えることが可能になります。
クリック率の向上につながりますので、ぜひ実装してい機能です。

スムーススクロール

通常、ページ内のアンカーリンクは、クリックすると一瞬で指定した要素に位置が移動します。
しかし、それだとユーザーは一体LPの上か下あるいはどの位置に移動したのかを見失うことになり、混乱を与える原因となります。
スムーススクロールを設定することで、アンカーリンクすべてが目的の位置に移動する際にアニメーションしながら滑らかに移動するようになるため、
一番最初に紹介したページ内ナビゲーションやページトップへ戻るリンクと併用したい機能です。

スライドダウン / スライドアップ


Q&Aやユーザーの体験談など、LP内でも情報量や文章量が多いけど、重要度が低いコンテンツを掲載する際に有効な機能です。
初期状態では一部のみユーザーに提示し、興味のあるユーザーだけ該当のコンテンツをクリックまたはタップすることで、全てのコンテンツを展開します。
特にスマホでは横幅ないため、ページが長くなりがちですので、こちらの機能を試してみてはいかがでしょうか。


作ったらそれでおしまい。
ではなく、何度もテストを重ねてより良い成果を生むランディングページを作成することが大切です。

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