写真素材がもたらす効果の重要性

ランディングページに使用する写真なんて何でもいい?

たかが写真と侮ってはいけません。写真素材を適切に使用することで、
ユーザーの興味関心を煽り成果の改善につながるケースは多くあります。

今回は、成果につながる写真素材の選び方をご紹介します。

写真素材の重要性

写真素材の例

写真素材といえば、そのまま文字通りにランディングページをデザインする上で、使用する写真の素材を意味しますが、写真素材を用意するには2つの方法があります。

  1. 写真素材を公開しているサイトからダウンロードする
  2. 自分で写真を撮影する(またはカメラマンに依頼する)

1の方法では、http://pixta.jphttp://www.photo-ac.com などの写真素材を配信しているサイトから使用したい写真をダウンロードしてくる方法です。写真素材はサイトによって無料・有料と異なります。
2の方法は、写真素材にしたいシーンを写真撮影して用意する方法です。カメラマンに撮影を依頼する場合には当然、費用が発生します。

写真がもたらす印象の違い

下の画像は、新築物件の販売を行っているLPです。
実際の物件に関する情報が掲載されているコンテンツにおいて、写真素材を配置しています。
①~④のパターンを用意しました。

  1. 写真素材なし
  2. 販売スタッフの写真
  3. 物件外観の写真
  4. 物件内観の写真

写真による印象の違い

いかがでしょうか。それぞれで受ける印象が異なると思います。
特に①は、新築物件といいながらも実際にどんな家なのかわかりません。これでは、ユーザーはこのコンテンツに対して興味をもつことはないでしょう。

写真選びのポイントと使い所

写真素材の重要性を理解した上で、ここではどういうコンテンツで写真を使うべきか、どういう写真を使うべきかを考えます。

#1 文章量の多いコンテンツで写真を使う

写真は文字よりも少ない閲覧時間で入ってくる情報量が格段に多いため、文字を読まずにコンテンツの内容をある程度理解することに役立ちます。
例えば、先程の写真素材を使った例でいえば、新築物件の説明コンテンツに家の外観や内観写真を使うことで、どういった特長があるのか、広さはどのくらいあるのか、和風なのか洋風なのか…と様々な情報を文字を読まずに与えることができます

#2 具体的なサービスイメージなどを提示したい場合は、写真を撮影する

例えば、サプリメントを販売しているLPが実際の商品写真を使わずに、写真素材を使っていたら不信感をユーザーに与えてしまうでしょう。

サプリの無料写真
自社のサービスや製品を販売するために配布されている写真素材を使うことは問題外です。

写真からどんなサービスや製品なのかが、伝わる写真をしっかりと用意し使用することで、ユーザーの信頼感を獲得し成果の改善につなげます。

撮影した写真を使った例
撮影した写真を使った例

#3 写真の質を意識する

写真を掲載する際にもう一つ気をつけるべきことがあります。
下記は電卓の写真を2枚並べたものです。

無償写真と有償写真

左は無料でダウンロード出来る写真、右が有料でダウンロードできる写真です。
いかがでしょうか。右の写真のほうが「いい感じ」に見えると思います。
この例では無料と有料で比較していますが、「無料の写真=質が悪い」という意味ではありません。
使用する写真の質が悪いことで、せっかく良いコンテンツを作っても台無しにしてしまいます。
そうならないためにも、写真の質にこだわりましょう。

ランディングページ・チェックリスト

写真だけでなく、ランディングページを改善するための方法はいくつもあります。
実際に弊社のスタッフも実施している代表的なチェック項目をまとめておりますので、ぜひダウンロードして活用してみてください。

また、弊社ではランディングページの無料簡易分析も承っております。
プロ視点で見た、貴社ランディングページの課題点を発見し、オーダーメイドの分析結果資料をお届けいたします。
詳しくはチェックリストをご覧ください。

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