リスティングあるある早く言いた~い♪

日常感じるリスティングあるあるを言いたくなりました(個人的な主観です)。

リスティングあるある

1.YahooよりGoogleの方を好きになりがち

【釈明】
Adwordsの管理画面、Editorの操作性を経験してしまうと、
どうしてもYahooは物足りなくなってしまいます。
Yahooは悪くない。Googleがすごすぎる。

 
2.Googleと同じ指標名なのにYahoo側は名前変えがち

【釈明】
プロダクト関連だとGoogleよりYahooの方が後発になりますが、
基本的には名前を一緒にしないです。

・コールアウトオプション(Google):補足テキストオプション(Yahoo)
・サイトリンク(Google):クイックリンク(Yahoo)
・リマーケティング(Google):リターゲティング(Yahoo)
・インプレッション損失率 – 広告ランク(Google):インプレッション損失率 – 掲載順位(Yahoo)

ほぼ同じなんだから、一緒にすればいいのに。
以前Yahooサポートセンターの人に「RLSA」について尋ねたら、
そんな機能はないと回答されました。
はい、すいません「サイトリターゲティング」でしたね。

 
3.1200×628 サイズ 150KB以上になりがち

【釈明】
YDNの入稿サイズ容量は150KB以内が条件ですが、
1200×628だとサイズも大きいので、150KBを越してしまうことが多々あります。
制作関係者の方達にもお伝えはしているんですけどね。
その時は、フリーソフトなどでさらっと容量調整しがちです。

 
4.アフィニティカテゴリのリスト名にトゲありがち

【釈明】
アフィニティカテゴリはGDNの興味関心ターゲットの一つです。
基本的にはカテゴリリストから選択して配信します(カスタムも可能です)。
和訳の関係でしょうか、日本語にトゲを感じます。

以前は「経験豊富な主婦」というカテゴリもあり、ちょっとドキドキしてしまいました。
「妄想豊かな独身」というカテゴリがあれば当てはまっていたと思います。

 
5.キャンペーン名の命名規則、拘りがち

【釈明】
キャンペーン名の付け方は個性でますね。
Adwods フォーラムでも盛り上がったことがありました。
(フォーラム:キャンペーン、広告グループ、などの名前の付け方

代理店であれば統一した表現をしていることも多いので、
キャンペーン名を見ると、あの大手代理店ね、とか分かることも多いです。

以上です。

さて、いかがでしたでしょうか。共感される項目はありましたか?
あるあるきっかけで役に立つ情報をお伝えする形式は多いですが、
今回はほとんど役に立たない、ただのあるある記事でした。

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