SEOにおけるタイトル・ディスクリプション

はじめに

ブルースクレイ・ジャパンSEOコンサルティングチームより、タイトル・ディスクリプションにおけるSEO施策を共有いたします。

SEOをよく検索されている方は目にされているかと思いますが、SEOと一言で言っても実施する施策は様々です。

そこで今回はタイトル・ディスクリプションにおける最適化のポイントをまとめましたので、ご確認いただければと思います。

 

タイトル(Titleタグ)

 

Titleタグ

タイトルはソース上でみると上記のような形で入っているタグになります。

SEOの施策の中では今でも重要な要素とされています。

タイトルにおける弊社としての考え方は以下になります。

・対策ワード(フレーズ)は必ずタイトルに盛り込む

・対策フレーズについては語順や句読点の使い方にも配慮する

・ページ内で最適化したいワードを使用して重要なワード(フレーズ)を補足する

・ページの内容を表すような内容を設定する

・対策ワード(フレーズ)は1回のみの使用にとどめ、キーワードの詰め込みを避ける

・英語の場合は12ワード以内でタイトルを構成する(「the」「a」「for」などのストップワードは含まない)

・最悪でも同じ単語の使用は2回までにとどめる

・重要な対策ワードは最初の70字以内に盛り込む

タイトルタグに適切な内容を、サイト内で重複することなく設定すると、検索結果画面に設定された内容が表示されやすくなります。

Title検索結果画面

対策キーワードを盛り込みながら、ユーザーの目に留まりやすいような内容を設定するように心がけましょう。

ディスクリプション(Meta description)

ディスクリプションは<meta description>という形で表記される、ページの説明文にあたる部分になります。

ディスクリプションにおける弊社の最適化のポイントは以下になります。

・対策ワード(フレーズ)は必ずディスクリプションに盛り込む

対策フレーズについては語順や句読点の使い方にも配慮する

ページ内で最適化したいワードを使用して重要なワード(フレーズ)を補足する

ページのテーマに沿ったワード(フレーズ)で最適化する

重要な対策ワードは最初の156文字内に盛り込み、同じワードの使用は2回までにとどめる

こちらもタイトル同様適切な内容をサイト内で重複することなく設定すると、検索結果画面に設定された内容が表示されやすくなります。

 

ディスクリプション検索結果画面

 

説明文を見てページ内容を理解するユーザーも少なくないので、ページに対してわかりやすい、また魅力的な内容を設定することでクリック率の上昇につながる可能性もあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個別に設定していくのは非常に手間になってしまうサイトもあるかもれませんが、

SEOは細かい施策の積み重ねが最大の成果を導きます。

まずは全てのページをユニークな設定に、そこに対策キーワードを入れ込み、かつ魅力的な内容にしていく。

コツコツ積み重ねていきましょう。

 

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