概要
SEOの順位は悪くない。でも、AIには”見えていない”かもしれない。
検索順位は維持できている。コンテンツも定期的に更新している。——それなのに、ChatGPTやAI Overviewに自社の情報が一向に出てこない。そんな経験はないでしょうか。
AI検索は、Google検索とは異なるロジックでコンテンツを評価し、引用するサイトを選んでいます。つまり、SEOで成果を出していることと、AI検索で”選ばれている”ことはイコールではありません。
ではSEOとAI検索対策はまったくの別物なのか。それとも、SEOの延長で対応できるのか。——この問いに対する答えは「どちらでもない」です。SEOの土台がなければAIにも評価されない。しかし、SEOだけでは決定的に足りない要素がある。その境界線を正確に理解することが、AI検索時代の戦略設計の出発点になります。
そしてもう一つ、見落とされがちなリスクがあります。AI検索対策は「やらなくても現状維持できる」ものではありません。競合がAIに引用され始めた瞬間、自社の存在感は相対的に薄れていきます。この変化は緩やかに、しかし不可逆的に進んでいます。
本ウェビナーでは、TechSuite・ブルースクレイ・ジャパン・ニュートラルワークスの3社が、「指標設計」「テクニカルSEO」「コンテンツ・外部対策」という3つの切り口から、AI検索で”選ばれるサイト”になるための戦略を一気通貫で解き明かします。SEOとLLMO/AIOの関係性を整理し、自社が今どこにいて、次に何をすべきかが明確になる60分をお届けします。
登壇セッション
AI検索時代を生き抜くWeb資産の作り方 土台から見直すテクニカルSEOの重要性
華やかなAI検索に目が行きがちですが、生成AIの多くは「RAG(外部データ検索)」をベースに回答を作っています。つまり、AIに選ばれる鍵は、検索クローラーに正しく評価されるという【SEOの原点】にあります。本ウェビナーでは、AI時代だからこそ初心に戻り、基本のSEO(土台)の重要性を徹底解説。変化に振り回されない強固なWebサイトの構築法をお伝えします。
登壇者

2015年にブルースクレイ・ジャパンへ入社。新規営業部署を経て、2016年よりSEOコンサルティングに従事。国内外の多様な業界におけるSEO戦略立案・運用支援を担当。テクニカルSEOに加え、事業構造やユーザーインサイトを踏まえたコンテンツ改善を強みとする。検索順位や流入増加だけでなく、問い合わせ・売上など事業成果に直結するSEO施策を重視し、戦略設計から実行支援まで一貫して伴走している。












