AdWordsキーワードプランナーの使い方(基本)

1.はじめに

こんにちは!Webマーケティングカンパニーの箱家です。

今回はAdWords キーワードプランナーの使い方を紹介します。AdWordsのツールは使いこなせばかなり使えるツールなのですが『どうやって使うの??』という声をちょくちょく聞きますので、キーワードプランナーの基本的な使い方をご紹介させていただきます。

 

Google AdWords キーワードプランナー:
https://adwords.google.com/ko/KeywordPlanner/Standalone/Home

screencapture-adwords-google-co-jp-KeywordPlanner-1505732782547

注:2016年夏頃に仕様変更があり、AdWordsを利用しているアカウントでないと詳細なデータが取得できなくなっています。

2.使い方①(新規キーワードの発掘)

1つめの活用法は、『新たなキーワードの発掘』です。
具体的な操作方法は以下になります。

キーワードプランナーにログイン

キーワードプランナーログイン

キーワード調査の項目を選択

新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得
新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索

を選択

フレーズ、ウェブサイトを入力

キーワードプランナー入力
今回は「リスティング広告」とBCJのURLを入力して調査してみました。

結果を取得

キーワードプランナー結果
取得できる主な項目
・入力したフレーズと関連性の高いキーワード
例:アドワーズ、seo、ydn、yahoo 広告
・月間検索ボリューム
・競合性(高・中・低)
・推奨入札単価

データはCSVにてダウンロードもできます。

3.使い方②(配信シミュレーション)

出稿キーワードの調査だけでなく、キーワードプランナーではおおよその配信シミュレーションの作成も可能です。

シミュレーションデータを取得

キーワードプランナーシミュレーション
Excelのリストをコピペで簡単に記入できます。

さまざまな条件でのシミュレーション作成が可能

キーワードプランナーシミュレーション結果
・入札単価、1日の予算の2つの指標を軸に配信シミュレーションが可能
・表示回数、クリック数、費用など、広告配信結果の主要指標が抽出可能
・デバイス別、地域別などの絞り込みも可能(例:東京だけに配信した場合の結果、など)

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?
新たなキーワードを出稿する場合、特にゼロからキャンペーンを配信する際は必ずキーワードプランナーで予測をし、期待したとおりの結果が出せるようにしましょう。
またリスティングだけでなく、SEOのキーワード選定にも使えるツールですので、使い方をマスターしたいですね。
今後もいろいろなツールの活用方法を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

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