【事例】LPの変更だけじゃない、タイトル変更でCVRが変わる?

CVR改善をするならランディングページの変更ばかり考えてしまう方が多いのではないでしょうか?
コンバージョン数を増やしたいと思っている方、まずタイトルでユーザーに与える印象を変えてみませんか。今回はタイトルを変更したことで、CVRを改善できた事例を紹介いたします。

はじめに

今回の事例概要は以下になります。

クライアント様:美容薬事系メーカー
訴求内容:懸賞キャンペーン 【通常プレゼント内容の訴求 VS 期日間近訴求】
KPI:キャンペーン参加
ターゲティング:リマーケティング・インタレスト
事例内容の配信期間:9日間

ターゲティングに関しては、リマーケティングはCVユーザーを除いた配信です。
新規向けインタレストの配信はサイト訪問ユーザーを除いたリストで配信をしております。

キャンペーン終了9日前に「期日間近訴求」を追加した施策になります。

広告の配信結果

配信結果は以下のようになりました。

「期日間近訴求」が「通常のプレゼント内容の訴求」と比較しCVRで大きな差をつける結果となりました。
CTRに関しては大きな変化がございませんが、タイトルで対象ユーザーを少し煽るような訴求にすることでサイト流入するユーザーのキャンペーン参加意欲をあげた状態で流入につなげることができたと考えられます。
※タイトルには【終了間近】と終了期日を入れただけで画像クリエイティブには大きな変更を加えてはおりません。

使える!ユーザー囲い込みの広告設定

タイトルに今回紹介した【終了間近】の追加以外に、効果的な広告設定でユーザーを囲い込む方法をご紹介します!

・カウントダウン広告の使用
「キャンペーン終了まで残り◯日」のように、残りの日数や時間を表示することができます。(Google検索/Yahoo検索)
2020年7月のアップデートでRSA(レスポンシブ検索広告)でも利用が可能となりました。(Google検索)

・プロモーション表示オプションの仕様
期間限定セールや季節イベントなど、割引情報を掲載できます。ユーザーにより詳しくキャンペーン内容を伝えることができます。(Google検索)

おわりに

いかがでしたでしょうか?
CVRに関しては、ランディングページの構成の変更やEFOツールの導入などで変更することが多いですが広告文の変更だけでも、流入ユーザーの参加意欲を少しコントロールすることができます。
また、Google広告のアップデートで新規機能も出ました。より様々な広告で試すことができますので、積極的に利用していきたいですね。

今後のリリース情報に関しても、日々チェックいただきご自身のアカウント運用に活用いただければ幸いです。

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