【Facebook広告】獲得増!!類似オーディエンスのターゲット拡大事例

詳細ターゲット設定の拡大

みなさんもうすでにFacebook広告のターゲット拡大を試されているでしょうか?
アカウントによってはまだ導入できないものもあるようですが、
ターゲットの拡大自体Facebook広告では推奨設定になっているので、
ぜひ試してみてください。

今回先立って類似オーディエンスのターゲット拡大事例を共有できればと思います。

と、その前にFacebook広告の類似オーディンスターゲット拡大
「類似オーディエンスの拡大機能の導入によるパフォーマンス向上」に関しての記事は
下記をご覧ください。
※ 2020年9月Facebook広告アップデート情報

Facebook広告類似オーディエンスのターゲット拡大設定

そもそもFacebook広告のターゲット拡大の設定はどのように設定するのでしょうか。
難しくない設定なのでこちらの記事を見ながら一緒に設定していただければと思います。

実際の設定方法

まずFacebook広告管理画面に入っていただき、
対象のキャンペーンの中の詳細ターゲット設定の拡大をしたい広告セットの
編集ボタンをクリック
します。

Facebook広告管理画面

広告セットの詳細設定画面に移動していただくと、
下記のような詳細ターゲットの画面に移ります
広告セットの詳細設定

その後、詳細ターゲット設定の拡大のチェックボタンを押して完了です。
詳細ターゲット設定の拡大

詳細ターゲット設定の拡大をしたことない方でも簡単に設定できるのでおススメです!

詳細ターゲット設定の拡大自体は2016年の話

詳細ターゲット設定の拡大自体は2016年にローンチされ、
広告セットで設定しているターゲットオーディエンスだけでなく
「拡張することでより良い結果が得られると Facebook が判断した場合にターゲット層を拡大するオプションとして、
すでに活用できておりました。

ただ、今回類似オーディンスの拡大ということで、
類似の拡大となると、友達の友達の友達のようなターゲティングで
もはや類似オーディエンスではなくなっているような気がしますが・・・

オーディエンスサイズ

これが実際に拡大した際の実際のオーディエンスサイズですが、
10倍なんてものではないですね・・・
オーディエンスサイズが100倍です・・・・

これで本当に成果がでるのか!?
次に実際に配信した際の事例を共有します。

類似オーディエンス拡大の実績

こちらが実際にオーディエンス拡大前後の数値になります。
10月からオーディエンスの拡大を行っているので検証期間は1か月になります。
※CVはGoogleAnalyticsの数値を用いているのでビュースルーなどは含みません。

類似オーディエンスのターゲット拡大実績

これを見る限り圧倒的な配信量がまずポイントです。
また、それに付随して配信量が出ているにも関わらずCPCがそこまで高まってないのもポイントです。
つまりそこまでCPCを高めることなく、配信量を伸ばすことができクリック数を増加させることができるということです。

また、CPAを見ると他の広告セットと比べても低いことから
優秀なオーディエンスとして評価されているかと思います。

実際に導入する際の注意点

注意事項

こちらの記事でも共有した通り、
オーディエンスサイズが10倍どころから100倍になったりもします。

オーディエンスサイズ

いきなりオーディエンスサイズが拡大されるため、
成果が悪化する可能性もあり、オーディエンスサイズに応じて十分な学習期間とご予算が必要になります。
そのため、場合によっては一部の広告セットを止めて配信してみたり、
一時的にご予算を増やして検証してみるなどの必要があります。

また、詳細ターゲット設定の拡大をしてオーディエンスサイズがそこまで変わらなかったとしても、
オーディエンスの中身は変わるわけですから、
1週間に1広告セットあたり50CVは推奨として獲得していないと
学習されず成果が悪化するケースもございます。

以上のことに留意しながらうまくオーディエンスを拡大することによって、
CPA据え置きのまま獲得数を伸ばすことも可能ですので、
ぜひ試してみてください。

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