360度画像でリアルな情報を伝える

皆さんは、立体的な情報を日常でどのくらい目にしていますか?
スーパーで食品を見るとき、車に試乗するとき、家電売場でテレビの映像を確認するとき・・・
様々なシーンで立体的な情報を私達は得ていますよね。

では、WEB上ではどうでしょうか。
今までは画面上の平面的な情報が一般的でしたが、近年ではPCやスマートフォンなどでも
立体的な情報を得る機会が増えてきました。

立体的な情報はリアルで平面的な情報よりも多くの情報を与えることができます。
どんなものがあるのか見ていきましょう。

360度パノラマ画像

今までの平面的な画像ではなく、例えば風景などを360度の方向で見ることができます。
AdobePhotoshopでも360度画像を自分で作成することができます。
下記、Adobe公式サイトより実際の作成手順と映像を見ることができます。
https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/create-panoramic-images-photomerge.html

また、私達の身近なコンテンツだとgoogleのストリートビューが360度コンテンツとしては有名ですね。

VR(Virtual Reality)

VRは専用の装置を装着し、装着した人に仮想的なコンテンツを提供する方法です。
前述の360度画像や後述しますARとは違った方法で立体的でリアルな情報を与えることが可能です。
例えば自分の部屋にいるのに、あたかもその場にいるかのような体験が可能なので、
仮想空間のスーパーで商品を手にとって買い物をする、仮想の映画館で映画を見るなどビックリするような体験が可能です。
ここ数年で品質がどんどん向上しており、もっと身近にVRが溢れてくればVR内での広告なども増えてくるのではないでしょうか。
YouTubeでもVR映像が大量に配信されていますので、PC用やスマホ用のVRゴーグルを持っていれば気軽にVRを体験できます。
https://www.youtube.com/results?search_query=vr%E6%98%A0%E5%83%8F

AR(Augmented Reality)

ARは先程のVRとは異なりAR=拡張現実の意味通り、実際の空間上に仮想的なコンテンツを追加する方法です。
最近話題となったスマートフォンアプリのポケモンGOがARを技術を利用していますね。
例えば、ディスプレイされた商品の品質に関する情報や値段などをARで表示したり、
ランディングページなどでもARを使ったコンテンツを実装することが可能になってきました。

AR.jsというライブラリを使うことで誰でもARをページに組み込むことができます。
https://github.com/jeromeetienne/AR.js/blob/master/README.md

5Gの普及が進めば上記の技術を使ったコンテンツやそれに関連した広告がどんどん増えてくるでしょう。
今までの平面的な情報よりも多くのリアルな情報が得られるため、積極的に取り入れていきたい技術ですね。

作ったらそれでおしまい。
ではなく、何度もテストを重ねてより良い成果を生むランディングページを作成することが大切です。

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