LPは長いのが常識?実は…

1ページに情報を盛り込むのだから、
ランディングページは長いのが当たり前。
そんな風に考えてとても長いランディングページを作り上げていませんか?

実はユーザーの求めている情報はあなたの考えているほど複雑で多くはないのかもしれません。

如何にわかりやすく、求める情報へ素早くアクセスができるか。
今回はその点にフォーカスしていこうと思います。

制作者が思っているほどユーザーは見ていない

これはブルースクレイのLPOサービスページのヒートマップです。

ページに訪問してきたユーザーがどの程度、閲覧していたかを色付け、可視化したものです。
閲覧時間が長いと赤く、短いと青に近づいていきます。
見ての通り、ページの最初は赤く(流入ユーザーの100%がファーストビューを見るため)、ページの後半になるほど青くなっていることがわかります。

こうしてみると、ユーザーはほとんどのコンテンツを0.1~1秒程度で閲覧していることがわかります。

注目したいのはページ後半の部分

先程のヒートマップの下側を見てください。緑色がかった部分があると思います。
これがユーザーが求めているコンテンツです。

あまり重要でないと考えてページの下側に配置したコンテンツが、
ユーザーにとっては興味を示す大切なコンテンツだと言うことがわかります。

注目されているコンテンツはページの上部へ配置する

ユーザーに注目されるコンテンツをページの上部へ配置することで、
早めに必要な情報を提示することが可能です。
そのため、興味関心を煽りユーザーの離脱を防止することも可能です。

ユーザーが何を求めているのかをしっかり検証し、ただ長いだけではなく、
わかりやすく、素早く必要な情報へアクセスできる魅力的なページを作り上げましょう。

作ったらそれでおしまい。
ではなく、何度もテストを重ねてより良い成果を生むランディングページを作成することが大切です。

貴社でお使いのランディングページを改善するための代表的なチェック項目を以下にまとめておりますので、ぜひダウンロードして活用してみてください。

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