PSDとPSBファイルの違い

PhotoShopでデザイン作成する時、保存したファイルの形式はどうなっているでしょうか?
一般的にPhotoShopの編集状態を保存する場合、PSDというファイル形式で保存することが一般的でしょう。

しかし、ある程度大きなサイズのデータではPSBというファイル形式での保存が必要となってきます。
今回は、各ファイル形式の違いと注意するべきポイントをご紹介します。

PSDファイルとは

PSD(PhotoShop Document)ファイルとはフォトショップで編集している状態を記憶したPhotoshop独自のファイル形式です。
JPEGやPNGなどの画像ファイルと異なり、作成したレイヤーやテキストなどを再度フォトショップで編集することが可能です。
ただし、レイヤー数やテキスト量などによってファイルサイズが大きくなりがちです。

PSBファイルとは

PSB(PhotoShop Bigdocument)ファイルとは、その名の通り大容量のファイルで保存する形式です。
では、PSDファイルがあるのに、PSBファイルを使う意味は何でしょうか。

PSBは特定の条件で使用する必要がある

フォトショップでは下記の条件でPSBとして保存する必要があります。

  1. 保存するファイルの容量が2GBを超える場合
  2. カンバスサイズ(縦)が30,000ピクセルを超える場合

また、一度PSBファイルとして保存するとそのファイルはPSDとして保存することができなくなります。


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