【事例】RDAシンプルな画像(フリー画像)と作成した画像(文字を含む)どっちがいいの?

レスポンシブ広告やレスポンシブディスプレイ広告の画像アセットについてPDCAをどう回そうか悩んでいませんか?
テキストと組み合わせるレスポンシブ広告は、画像ないの文字量が20%の制限があったりリサイズされることを想定した画像作成が必要です。
実際にはどのような画像が成果が良いのか見ていければと思います!

はじめに

レスポンシブディスプレイ広告とは、掲載面に合わせてサイズやレイアウトを自動調整してくれるタイプのディスプレイ広告です。
1種類の広告を設定するだけで、すべての「サイズ」「フォーマット」(テキスト、イメージ、ネイティブ)を網羅できます!

今回の事例概要は以下になります。

————————————————————–

クライアント様:医療・病院
訴求内容:フリー画像×1、レスポンシブ用制作バナー×2
KPI:予約、電話タップ
ターゲティング:リマーケティング
事例内容の配信期間:31日間
媒体:Google

————————————————————–

今回は各クリエイティブのCTRやCVRを確認するため
各クリエイティブごとでRDAを配信しました。(その他のアセットに関しては同一のものを設定しております)

広告の配信結果

配信結果は以下のようになりました。

CTRとCVRで結果が分かれております。
CTRに関しては、文字記載のないシンプルな画像を使用したもので若干ではございますが、良好な傾向、CVRに関しては、訴求とデザインを加えた作成した画像で良好な結果となりました。

仮説としては、CTRが高い方がネイティブ面に配信された際に記事とのなじみが良く、コンテンツとしてクリックされる傾向にあること
一方で、商材や内容を伝えるのが文字になるので、流入するユーザーの精査がうまくできなかったことが考えられます。

制作したクリエイティブでは、CTRは若干低いものの、CVの確度の高いユーザーの流入を訴求と画像のデザインでユーザーに伝えることができたと考えられます。

今後のディスプレイ広告のPDCAの回し方

Googleのレスポンシブ広告では
最大 15 枚のマーケティング画像をアップロードすることができます。

また、配信成果に関しても「低」「良」「最良」と集計を行わなくても判断することができます。

キャッチコピーや、メインカラー、使用するイメージを変えながら勝ちパターンを見つけていくことが大切です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
ディスプレイ広告の画像に関してはトリミングを考慮しながらぜひユーザーに伝わりやすい画像が作成できればと思います!

2020年の7月には、RDA内での動画の自動作成に関しても始まっていますね。
積極的にクリエイティブを変更して魅力をユーザーに伝えていけるようにしていきましょう!

関連記事

カテゴリー

著者

最新の記事

無料分析診断、お見積、お問い合わせ

Webマーケティングでお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
最短1営業日以内にご連絡いたします。

お問い合わせ

TEL:03-5468-3860

受付時間10:00-18:00(土日祝休)