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ランディングページのクオリティコントロールその③

2024.02.28 2022.08.08 

ランディングページのクオリティコントロールその③

どんなランディングページ(以降、LPと記載)でも必ず必要な要素が存在します。 LPの成果改善に重要なポイントをご紹介の第3弾。 今回もフォームに関するチェックポイントをお伝えいたします。

フォーム:必須項目は最低限のものに絞られているか

LPの訪問したユーザーがいざお問い合わせをしようと、フォームを見たら必須項目がズラリ。 これでは、ユーザーも入力する気が失せてしまいます。 初回接点時にはフォームの必須項目は必要最低限なものに絞られているべきです。 ※大量の必須項目がズラリ。ユーザーは離脱してしまいます。

フォーム:入力項目が多い場合には、入力画面が分割され、入力ハードルが低い順に配置されている

大量の入力項目はユーザーを疲弊させ、モチベーション低下を誘います。 まずは、簡単な入力項目を提示し、入力に時間のかかる項目をフォームの後に配置します。 また、あまりに項目数が多い場合には、一つの入力画面で完結させず、 1. 個人情報の入力 → 2. 決済方法の入力 → 3. 配送方法の選択 などのように複数画面に分割することでユーザーの視覚的な負担を下げ、離脱を防止します。

フォーム:フォーム直上に「安心保証をご用意」、「自信があるから~」などのオファーやメッセージが掲載されているか

フォーム入力のモチベーション向上やひと押しのために、フォーム直上にオファー等を配置します。

フォーム:フォーム直上に電話番号、営業時間、定休日が掲載されている(「お問い合わせ」アイコンではなく、番号が掲載されているか)

先程と同様、フォーム直上に電話番号が掲載されていることで、フォームの入力が面倒に感じたりした場合に、離脱をせずに電話をしてくれる可能性が高くなります。

【最後に】成果を生むランディングページを作ろう!

ランディングページはデザインも重要ですが、最も重要なことは「成果を生むこと」です。

弊社のランディングページ制作ノウハウから、「成果を生むランディングページ」の代表的なチェックリストを以下にまとめておりますので、ぜひダウンロードして活用してみてください。

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詳しくはチェックリストをご覧ください。

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BCJクリエイティブチーム

BCJクリエイティブチーム

クリエイティブチームの中の人。主にLP制作を担当。 詳細な分析から成果改善までをコミット!

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