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前年同期比112%の成果!歩留まり改善まで伴走「事業成長を同じ目線で考えてくれるパートナー」

株式会社アイネット証券 様
前年同期比112%の成果!歩留まり改善まで伴走「事業成長を同じ目線で考えてくれるパートナー」

株式会社アイネット証券様には、FX取引サービスの集客強化を目的に、2020年よりブルースクレイ・ジャパンへ広告運用をご依頼いただいております。

今回は、ブルースクレイ・ジャパンに依頼するまでの経緯や、実際のお取り組み内容について、株式会社アイネット証券の照沼様・横山様にインタビューを実施しました。

インタビュアー:ブルースクレイ・ジャパン メディアコンサルティング 森澤・伊東・小林
       ブルースクレイ・ジャパン マーケティング 田北

改めて御社のサービスと照沼様・横山様の担当業務についてお伺いさせてください。

Man in a dark suit speaks while seated at a conference table with a laptop in front of him and a coffee cup nearby.

株式会社アイネット証券 照沼様

照沼さま:弊社はFX取引サービスを提供しており、中でも「ループイフダン」という自動売買システムを主力サービスとして展開しております。

私自身は、営業部門の責任者として、ループイフダンの認知拡大や新規顧客獲得、お客様との継続的な接点づくりを目的に、マーケティング施策全般を見ています。さまざまなチャネルを活用しながら、サービスの魅力だけでなく、仕組みやリスクも含めて、正しく分かりやすく伝えることを大切にしています。

横山さま:私の主な担当業務は、カスタマーサポートと営業企画です。

ブルースクレイ・ジャパン様との定例会でのご報告内容は、広告経由で流入されたお客様が弊社にどのような印象を抱いているかを把握し、今後どのような営業施策が効果的かを考案するための、非常に貴重なデータとして活用させていただいております。

ブルースクレイ・ジャパンに依頼する前の課題

ブルースクレイ・ジャパンに依頼する前はどのような形で広告運用をされていましたか?また当時抱えていた課題を教えてください。

照沼さま:当時、運用型広告をお願いしていた代理店様とは長くお付き合いがありました。

広告運用だけでなく、LPやバナー制作なども対応していただいていたのですが、施策を進める中で、コミュニケーションの取り方や改善スピードの面では、もう少し踏み込んだ連携が必要だと感じていました。

たとえば、広告の配信結果を見て、広告文をどう変えるのか、LPのどこを見直すのか、バナーの見せ方をどうするのか。そういった改善を、もっと一体感を持って進めたいという課題がありました。

金融商品を扱っている以上、単に強い表現で反応を取ればよいというものではありません。

成果を追いながらも、誤解を招かない表現にすることや、広告審査にも対応できる内容にすることが重要です。

そういった意味で、広告運用から制作、表現の調整まで、より密に相談できるパートナーを求めていました。

パートナー選びの基準やブルースクレイ・ジャパンを選んだ理由

当時ブルースクレイ・ジャパンに決めていただいた理由を教えてください。

照沼さま:先ほど申し上げたような課題を踏まえると、広告運用だけでなく、LPやクリエイティブ、訴求内容まで一体で相談できるかどうかは大きなポイントでした。

複数の代理店様を比較検討する中で、ブルースクレイ・ジャパンさんは、そのあたりをまとめて相談しやすそうだと感じました。

広告の配信結果を見ながら、次にどの訴求を試すのか、LPやバナーをどう見直すのかまで、スピード感を持って進められそうだと感じたことが大きかったです。

また、成果を追うだけでなく、金融商品として必要な表現の正確性や分かりやすさも重要になります。

その点も含めて、実務的に相談しながら進められそうだと感じたことが、お願いする決め手になりました。

貴社が運用型広告のパートナー選びで重視していた点はありますか?

Two professionals sit at a conference table; a smiling woman types on a laptop while a man in a suit looks on nearby.

ブルースクレイ・ジャパン株式会社 伊東

照沼さま:広告運用のスキルはもちろん大事ですが、単純に管理画面上の数字や申込数だけを追うのではなく、当社のサービスやお客様のことを理解したうえで、それを広告運用や提案に活かしてもらえるかどうかを重視していました。

私たちとしては、短期的な申込みだけではなく、長く取引していただけるお客様との接点を増やしていきたいと考えています。

そのためには、どのようなお客様にサービスを届けるべきか、どのような伝え方であれば納得して検討していただけるかまで、踏み込んで提案してもらえることが重要です。

あとは、スピード感と提案力です。

こちらから依頼したことに対応してもらうだけではなく、運用状況や課題を見ながら、次の打ち手を積極的に提案してもらえるかどうかも、かなり重要だと思っています。

伊東:広告運用だけを見ていると、どうしても管理画面上の成果やCPAといった数字に目が向きがちです。

ただ、広告はあくまで集客の手段の一つです。私たちは、その先にある売上やLTVまで見据え、お客様のサービスやターゲットを深く理解したうえで、広告運用だけにとどまらない改善提案を行うことを大切にしています。

そのため、広告施策だけではなく、LPやクリエイティブなども含めて「成果を伸ばすためには何が必要か」という視点でご提案することを、チーム全体で意識しています。

広告運用の成果・運用体制に対する感想

ブルースクレイ・ジャパンと取り組みを開始して成果や運用体制に関する感想を教えてください。

照沼さま:ブルースクレイ・ジャパンさんとは、会社としては5年以上お付き合いがあります。

私自身は、2025年6月頃からあらためて運用型広告も担当することになりました。

ここ数年は、新NISAや暗号資産などにも投資家の関心が広がっていて、FXの新規申込みを伸ばすのは簡単ではない環境だと感じています。

そのような中でも、担当後の1年間では全体の口座開設申込数が前年同期比で約12%増加しました。

もちろん、すべてが広告だけの成果というわけではありませんが、運用を見直していく中で良い変化が出ていると感じています。

運用面では、広告費をただ増やしていくのではなく、費用対効果を見ながら、配信を強めるタイミングと抑えるタイミングを判断したうえで、その都度相談してもらえるので、とても信頼しています。

Two businessmen sit at a conference table with laptops; one man in a navy suit speaks while the other adjusts a device nearby.

ブルースクレイ・ジャパン株式会社 小林

田北:成果改善にあたり、アイネット証券様にご協力いただいたポイントはありますか?

小林:成果改善にあたって特に助かっているのは、実際の口座開設数や取引開始数などの実データを週次で共有いただいていることです。

広告の管理画面上のCVだけではなく、キャンペーンごとの実際の成果まで確認できるため、「どの施策が事業成果につながっているのか」を踏まえながら運用を調整できています。

また、実データをもとに仮説を立て、次の施策を一緒に検討できる環境を作っていただいていることも非常にありがたいですね。広告の数字だけでは見えない成果まで共有いただけるからこそ、改善の方向性をぶらさずにPDCAを回せていると感じています。

ブルースクレイ・ジャパンとの取り組みの中で印象的だったことはありますか?

照沼さま:印象的だったのは、広告の管理画面上の数字だけではなく、実際にどのようなお客様がサービスを利用しているのかまで踏まえて提案してもらえるところです。

当社でも、顧客アンケートや申込時の傾向などを共有することがありますが、そうした情報をもとに、どのようなお客様がループイフダンに関心を持っているのか、長く取引していただいているお客様にはどのような傾向があるのかを一緒に整理してもらえます。

そのうえで、投資初心者の方が不安に感じやすい点や、検討するうえで知りたい情報を踏まえて、広告文やバナー、LPの方向性に反映してもらえる点はありがたいです。

単に反応のよい表現を探すだけではなく、お客様にどう伝わるかまで考えてもらえるところが印象に残っています。

Two businessmen in a conference room: the man in the foreground in a gray suit gestures with his hands while a laptop sits on the table and a coffee cup nearby.

ブルースクレイ・ジャパン株式会社 森澤

森澤:照沼様にもお話しいただいたようなお客様理解を軸にした取り組みにつながりますが、私たちとして特に印象に残っているのは、広告の成果を「CV数」だけで評価するのではなく、その先の口座開設率や取引開始率といった歩留まりまで一緒に改善していこうという考え方をご提案できたことです。

今では当たり前になっていますが、当時は広告代理店がそこまで踏み込んで支援するケースはまだ多くありませんでした。その中で、広告成果の本質は「申込みを増やすこと」ではなく、「事業成果につながるお客様を増やすこと」だという共通認識を持てたことは、とても印象に残っています。

その後は、なぜ途中で離脱してしまうのか、長く取引いただけるお客様にはどのような特徴があるのかを把握するために、ユーザーアンケートの設計・実施までご一緒しました。

広告運用だけでなく、歩留まり改善やお客様理解まで踏み込んでご一緒できたことは、現在のブルースクレイ・ジャパンの支援スタイルにもつながる、非常に印象深い取り組みだったと感じています。

ブルースクレイ・ジャパンの担当者の印象はいかがですか?

Young man in a suit and glasses sits at a conference table with a laptop, smiling during a meeting.

株式会社アイネット証券 横山様

横山さま:とても相談がしやすく、きちんと考えを持って運用いただいているという印象です。

金融商品の広告は細かい確認や調整が頻繁に必要となるのですが、そういったやり取りに丁寧に親身になって対応していただいています。

また、こちらの要望をそのまま実現させるだけでなく、見せ方や表現の仕方についてプロの視点からの考えや分析を伝えていただくことも多いです。

今後の取り組みに関して

今後ブルースクレイ・ジャパンと一緒に実施していきたいことについて教えてください。

横山さま:様々ありますが、中でも生成AIが関連する広告の配信・運用を実施していきたいと考えています。

今後は多くの人がAI関連のツールを活用して情報収集をする機会が増えていくと思われます。

ユーザーの検索行動や情報収集の仕方が変わっていく中で、従来の広告運用だけでなく、時代に追従できるように運用の展開を図っていきたいと考えています。

AI関連に拘わらず、新しい接点をどのように作るべきかに関しては一緒に考えていけるとありがたいですね。

伊東:私たちも、AIの普及によってユーザーの情報収集や意思決定のプロセスは大きく変化していくと考えています。

現時点では広告媒体として活用できる選択肢には制約もありますが、新しい接点やユーザー行動の変化を捉えながら、その時々で最適な広告施策やコミュニケーションのあり方をご提案していきたいと思っています。

今後も新しい媒体や手法を積極的に検証しながら、アイネット証券様と一緒に成果につながる取り組みを進めていきたいですね。

ブルースクレイ・ジャパンをおすすめできるポイント

広告運用のパートナー企業をご検討されている企業担当者様に、ブルースクレイ・ジャパンをおすすめできる点があれば教えて下さい。

Two businessmen in suits sit at a conference table with laptops, smiling during a meeting over coffee and notes.

照沼さま:広告の配信だけで終わらず、サービスの特徴やお客様の検討段階を踏まえて、訴求の方向性や見せ方まで相談できる点だと思います。

特に、金融商品や専門性の高いサービスの場合、ただ広告を出すだけではなく、誰に向けて、どのような温度感で、どこまで伝えるかが重要になります。

ブルースクレイ・ジャパンさんは、数字上の成果を見ながらも、表現面の注意点やサービスの伝わり方まで考えて提案してもらえるので、安心して任せやすいです。

広告を運用する会社というより、サービスの価値をどう届け、事業をどう伸ばしていくかまで、同じ目線で考えてくれるパートナーだと思います。

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