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ROAS改善しつつ売上昨対120%!「広告とSEO両軸でここまで連携し、集客全体を考えてくれる会社はなかなか多くない」

株式会社シュゼット 様
ROAS改善しつつ売上昨対120%!「広告とSEO両軸でここまで連携し、集客全体を考えてくれる会社はなかなか多くない」

株式会社シュゼット様には、2024年からブルースクレイ・ジャパンへ広告運用をご依頼いただいております。

今回は、ブルースクレイ・ジャパンに依頼するまでの経緯や、実際のお取り組み内容について、株式会社シュゼットの髙橋様・橋本様にインタビューを実施しました。

インタビュアー:ブルースクレイ・ジャパン メディアコンサルティング 伊東・甲野
      ブルースクレイ・ジャパン マーケティング 田北

改めて御社のサービスと髙橋様・橋本様の担当業務についてお伺いさせてください。

株式会社シュゼット 髙橋様

髙橋さま:当社は、スイーツやパン類の、商品製造から販売までを一貫して自社で行っている製造小売業の会社です。「Henri Charpentier(アンリ・シャルパンティエ)」「C3(シーキューブ)」「CASANEO」「back haus IRIE(バックハウスイリエ)」の4ブランドを展開しています。

販売チャネルは百貨店を中心に、駅や空港、ECなど多岐にわたります。
私は主にEC領域とカタログ媒体を担当しており、現在は商品部門に関わるマーケティングにも参画しています。

橋本さま:私は主にECサイトに関わる業務を担当しています。

アクセス解析や広告運用のほか、当社が利用しているECプラットフォームの開発内容の検討など、ECに関する幅広い業務に携わっています。

ブルースクレイ・ジャパンに依頼する前の課題

ブルースクレイ・ジャパンに依頼する前はどのような形で広告運用をされていましたか?また当時抱えていた課題を教えてください。

髙橋さま:私が入社した時点では、すでに別の代理店へ広告運用を依頼していました。

ただ、運用を続ける中で、新しい考え方や発想がなかなか出てこないことに物足りなさを感じていました。当社が考えた施策をそのまま運用してもらうことが中心で、「この内容であれば、内製でもできるのではないか」と感じる部分もありました。

同じタイミングで、広告だけでなくSEOも強化していく必要性を感じていました。広告運用に新しい発見を取り入れながら、自然検索からの集客も伸ばすためには、どのような会社へ依頼するのがよいのかを検討していました。

甲野:ご提案にあたり広告アカウントを拝見したところ、季節催事に合わせたキャンペーンは数多く実施されていましたが、その時期に配信して終了する形が中心になっていました。

ECでは、お中元やお歳暮などの需要が高まるタイミングに合わせ、売上の推移や検索ボリュームを見ながら配信量や施策を細かく調整することが重要です。

新規のお客様を増やしていきたいというお話も伺っていたため、催事ごとの需要をより捉えながら、広告運用を改善できる余地があると考えていました。

パートナー選びの基準やブルースクレイ・ジャパンを選んだ理由

当時ブルースクレイ・ジャパンに決めていただいた理由を教えてください。

髙橋さま:当時の上司が御社のことを知っていて、私たちが抱えていた課題を相談したところ、紹介してもらったことがきっかけです。

実際にお話を伺う中で魅力に感じたのは、広告運用とSEOの両方を支援していることです。

私たちの目的は、広告だけを伸ばすことでも、自然検索だけを伸ばすことでもありません。両者のバランスを取りながら、ブランドを知っていただく接点そのものを増やしていくことです。その意味で、非常にバランスの取れたサービスだと感じました。

また、広告とSEOの担当者がそれぞれの施策を優先するのではなく、社内で連携していることも好印象でした。

広告とSEOを別々に考えるのではなく、当社の集客全体を見たうえで提案してもらえるのではないかと感じたことが、依頼を決めた理由の一つです。

貴社が運用型広告のパートナー選びで重視していた点はありますか?

髙橋さま:数字を正確に分析する力と、提案力の2つは欠かせないと考えています。

私たちが思いつく範囲の施策だけを実施していても、成果の伸びには限界があります。広告運用を専門とする方の知見を活かし、今後の変化も見据えながら、新しい施策に挑戦してもらうことに代理店へ依頼する意味があると思っています。

そのため、依頼したことを正確に実行してもらうだけではなく、分析結果をもとに、私たちにはない発想や次の打ち手を提案してもらえることを重視していました。

広告運用の成果・運用体制に対する感想

ブルースクレイ・ジャパンと取り組みを開始して成果や運用体制に関する感想を教えてください。

髙橋さま:取り組みを開始してから約2年が経ちますが、成果は着実に伸びています。

単純に売上が伸びただけではなく、その伸ばし方にも納得感があります。売上を追いながら新規のお客様も獲得するという、両方の目標をバランスよく進められていると感じています。

依頼した内容への対応だけでなく、その都度新しい提案も盛り込んでいただいているため、非常に満足しています。

また、定例会には複数の方が参加してくださっています。質問や相談に対してさまざまな角度から回答できるよう、チームで準備していただいているのだと感じており、運用体制やサポートも非常に手厚いと思います。

橋本さま:代理店によっては、営業担当者と運用担当者が分かれていることで、担当者間に知識や理解の差が生まれることもあると思います。

ブルースクレイ・ジャパンさんの場合は、営業担当者も広告アカウントを確認したうえで定例会に参加し、当社が実施したいことを理解してくださっています。そのため、誰に相談しても話がきちんと伝わっており、安心してお任せできると感じています。

また、媒体ごとの数字だけでなく、実際にどの商品が売れているのかまで確認していただいています。そこまで細かく準備してもらえる代理店は、なかなか多くないのではないかと思います。

ブルースクレイ・ジャパン株式会社 伊東

田北:成果改善にあたり、シュゼット様にご協力いただいた点や、助かったことがあれば教えてください。

伊東:週次定例だけでなく、日頃から髙橋様や橋本様と電話などで細かくコミュニケーションを取らせていただいています。

その中で商品の特徴や販売状況、社内で検討されていることまで共有いただけるため、私たちもサービスへの理解を深めながら施策を考えることができています。

運用側で行った分析と、シュゼット様から伺った情報をすり合わせることで、「次はこの施策を実施しましょう」「このような取り組みはいかがでしょうか」といった、具体的な提案にもつながっていると感じています。

甲野:シュゼット様には、広告以外の売上や販売状況についても、可能な範囲で詳しく共有いただいています。

広告管理画面の数字だけでは、その施策が実際の売上にどのような影響を与えたのか、適切な配信だったのかを判断できないこともあります。

例えば、前年のお中元商戦で売上がどの程度伸びたのかを共有いただければ、その実績をもとに、今年は広告配信をどの程度強化すべきかを判断できます。私たちとしても、根拠を持って運用を改善できることは非常にありがたいです。

また、ご提案した施策に対する判断や対応も非常に速いため、機会を逃さず改善を進められています。成果を伸ばすうえで、シュゼット様の情報共有と意思決定の速さに助けていただいている部分は大きいと感じています。

ブルースクレイ・ジャパンとの取り組みの中で印象的だったことはありますか?

髙橋さま:最初に印象に残ったのは、取り組みを開始した直後の対応力です。

定例会を月次にするか週次にするかという話があり、当社から週次でお願いしたところ、翌週には現在と同じような分析資料を用意していただきました。非常に対応が速いと感じたことを覚えています。

成果面で印象に残っているのは、売上と新規顧客獲得を両立できたことです。

以前は、広告運用でも売上を最優先し、新規顧客の獲得については十分に重視できていない状態でした。ただ、それでは今後のブランドの成長につながらないと考え、約2年前に広告戦略を見直す方針を社内で打ち出しました。

正直なところ、売上を維持しながら新規顧客も増やすことが、本当にうまくいくのかという不安もありました。

しかし、約1年後には、売上と新規顧客獲得の両方で成果が表れていました。当初考えていた戦略を、実際の成果として形にできたことが最も印象に残っています。

田北:弊社として印象的だったことはありますか?

伊東:施策として印象に残っているのは、Meta広告の運用もお任せいただいたことです。

当初、Google広告などは私たちが運用していましたが、Meta広告は別の代理店が担当していました。Meta広告については、広告管理画面上の成果と実際の売上に乖離があり、投資効果を判断しづらいという課題を伺っていました。

そこで、管理画面上の数値だけではなく、実際の売上や広告全体への影響まで細かく確認しながら、Meta広告をどのように評価すべきかをご説明しました。

その分析やコミュニケーションを評価していただき、Meta広告もお任せいただけたことは非常にうれしかったです。

特定の施策だけではなく、日頃から細かく情報を共有しながら、一緒に判断して施策を進められていること自体が、印象に残っている部分でもあります。

甲野:私としては、シュゼット様が広告以外の情報も積極的に共有してくださることが印象に残っています。

実際の売上や商品ごとの状況を伺えることで、広告がどのように事業へ貢献しているのかを確認しながら運用できます。

また、ご提案した施策についても、実施すると決まればすぐに動いてくださいます。お互いに情報を共有しながら、同じスピード感で改善を進められることが、成果にもつながっていると感じています。

ブルースクレイ・ジャパン株式会社 甲野

ブルースクレイ・ジャパンの担当者の印象はいかがですか?

髙橋さま:お二人は異なるタイプですが、非常にバランスが取れていると感じています。

伊東さんは明るく、自然体で接してくださるため、営業担当者という構えた印象がなく、非常に話しやすいです。

甲野さんは、質問すると必要な情報や回答をすぐに答えてくださいます。分析内容や広告運用についても相談しやすく、お二人とも、それぞれ異なる意味で接しやすいと感じています。

橋本さま:伊東さんは非常にパワフルで、明るく快活な方だと感じました。

相手が明るく話してくださると、こちらも情報を共有しやすくなり、雰囲気は非常によいと思います。

甲野さんについては、定例会に向けて非常に細かく準備されている印象があります。媒体ごとの成果だけではなく、どの商品が売れたのかまで確認してくださっているため、分析の細かさと準備の徹底ぶりを感じています。

今後の取り組みに関して

今後ブルースクレイ・ジャパンと一緒に実施していきたいことについて教えてください。

髙橋さま:検索方法や情報収集の仕方が次々に変わっていく中で、ブルースクレイ・ジャパンさんには、その変化へ先回りして対応していただいていると感じています。

当社には、どこよりも早く新しい取り組みを始めたいという考えがあります。市場で一番になるためには、他社より先に着手し、先行者としての優位性を作ることが重要だと考えているためです。

もちろん、すべての施策に挑戦できるとは限りませんが、新しい媒体や手法が登場した際には、業界内でもいち早く挑戦するような運用を、これからも一緒に目指していきたいです。

また、今後さらにブランドを広げていくためには、「アンリ・シャルパンティエ」などのブランド名をすでに知っている方だけではなく、まだ当社を知らない方との接点を増やす必要があります。

指名検索をしていない方にもどのようにブランドを届けていくのかという視点で、今後はより広く、深く施策を展開していただきたいと思っています。

橋本さま:広告にはさまざまな制約もありますが、その一方で、まだ広げられる可能性も大きいと感じています。

お二人のパワフルさを活かしながら、既存の枠にとらわれず、新しい可能性を切り開いていただきたいと思っています。

伊東:私たちも、AIの普及をはじめ、ユーザーの検索行動や情報収集の仕方が今後さらに変化していくと考えています。

現在はSEOと広告の2つの領域を中心にご支援していますが、それぞれを別々に考えるのではなく、掛け合わせながらシュゼット様の集客全体を伸ばしていきたいです。

この1~2年で、新規顧客の獲得や認知拡大に向けた取り組みも少しずつ形になってきましたが、まだ拡大できる余地はあると考えています。

広告やSEOに限定せず、シュゼット様の売上やブランドの成長につながる新しい施策について、これからも相談しながら一緒に挑戦していきたいと思います。

株式会社シュゼット 橋本様

ブルースクレイ・ジャパンをおすすめできるポイント

広告運用のパートナー企業をご検討されている企業担当者様に、ブルースクレイ・ジャパンをおすすめできる点があれば教えて下さい。

髙橋さま:運用の細かさや正確さに加えて、当社に寄り添って支援してくださることが大きな魅力だと思います。

また、広告運用だけでなく、SEOや自然検索からの集客も含めて、一貫して見ていただけます。

広告とSEOをそれぞれ別の会社へ依頼することはできますが、両方の担当者がここまで連携しながら、集客全体を考えてくれる会社はなかなか多くないと思います。

広告だけに偏らず、さまざまな方法で集客を伸ばしたい企業には、おすすめできる会社だと思います。

橋本さま:細かいところまで、しっかりと確認して運用してくださる点が魅力だと思います。

週次で数字を追いながら、毎回新しい改善案を考えることは、実際にはかなり大変だと思います。短い期間の中でも変化を見つけるためには、狭い範囲まで深く分析しなければなりません。

それを継続して行い、毎週きちんと提案してくださるため、今後もぜひこの体制を続けていただきたいと思っています。

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