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一部門から全社プロジェクトへ発展!「全社でお願いしたいと思える提案力がありました。」

マックス株式会社 様
一部門から全社プロジェクトへ発展!「全社でお願いしたいと思える提案力がありました。」

マックス株式会社様には、4つの事業部においてウェブサイト集客のため、2024年よりブルースクレイ・ジャパンへSEOコンサルティングをご依頼いただいております。
今回は、ブルースクレイ・ジャパンに依頼するまでの経緯や、実際のお取り組み内容について、マックス株式会社の中村さま・福井さまにインタビューを実施しました。

インタビュアー:ブルースクレイ・ジャパン Webコンサルティング 山本(写真右端)・尾崎(写真左端)
       ブルースクレイ・ジャパン マーケティング 田北

改めて御社のサービスと中村様・福井様の担当業務についてお伺いさせてください。

マックス株式会社 中村様(写真左)・福井様(写真右)

中村さま:マックス株式会社は、インダストリアル機器部門、オフィス機器部門、HCR機器部門の事業を展開する機械メーカーです。

私たちは情報システム部門に所属しており、DX、社内開発システムやウェブサイトの管理を任されています。

ブルースクレイ・ジャパンに依頼する前の課題

ブルースクレイ・ジャパンに依頼する前はどのような形でSEOをされていましたか?また当時抱えていた課題を教えてください。

中村さま:7年前にオフィシャルサイトをリニューアルしたのですが、当時はSEO対策よりも、時代のトレンドに合わせることや、社内の運用負担を軽減することを重視していました。

その後、アクセス数の向上やウェブサイト全体の品質改善に注力するようになり、徐々にSEOが大きな課題として浮上してきました。

そうした中で、機工品営業部がブルースクレイ・ジャパンさんにお世話になっていることを知り、ご相談させていただいたのがきっかけです。

田北:弊社側でマックス様のウェブサイトを分析した際、印象に残っている点はありましたか?

尾崎:施策を実施することで、さらに大きな成果が期待できるサイトだと感じていました。

現在も取り組みを進めている途中ですが、サイト構造の整理や、ユーザーにとって分かりやすい導線設計など、比較的大きな改修が必要なサイトという印象がありました。

田北:弊社とお取り組みいただく以前に、他の代理店やSEO会社とやり取りされていた時期はありましたか?

中村さま:現在のサイト運用ベンダーにも関連サービスがあり、何度か相談ややり取りをしていました。ただ、提案内容が弊社の課題感とあまり合わず、改善も思うように進んでいませんでした。

ちょうどその頃、営業部がブルースクレイ・ジャパンさんとやり取りをしており、全社的に展開できそうな施策や改善提案が多く出てきたんです。

実際に話を聞く中で、「的確な指摘をしてくれる」「良い施策を提案してくれる」という評価が社内でも高まり、最終的には全社でお願いした方がよいのでは、という流れになりました。

パートナー選びの基準やブルースクレイ・ジャパンを選んだ理由

貴社がSEOのパートナー選びで重視していた点はありますか?

中村さま:正直なところ、複数社でコンペを実施したわけではなかったので、明確な評価項目があったわけではありません。ただ、実際にさまざまなベンダーさんとやり取りをする中で、「コミュニケーションの質」が非常に重要だと感じていました。

弊社は機械メーカーということもあり、情報システム部門はあるものの、ウェブ専任の担当者を置ける体制ではありません。そのため、Googleの評価基準やページ構成など、変化の早いウェブ業界の情報を継続的にキャッチアップするのが難しい状況でした。

もちろん最新情報を把握していることも重要ですが、それ以上に、こちらの状況や意図を汲み取りながら対話してくれるパートナーに魅力を感じていました。

その点、ブルースクレイ・ジャパンさんは、こちらから依頼されたことだけを対応するのではなく、「こういった施策はどうでしょうか」「こちらも改善した方が良いのではないでしょうか」と、対話の中から積極的に提案してくださったんです。そこが一番の決め手になりました。

田北:コミュニケーションそのものや、その中からご要望を汲み取ってご提案する姿勢をご評価いただけたのかなと思います。担当者として、意識していることはありますか?

尾崎:マックス様は、複数の事業部がそれぞれ異なる動きをされているため、各部署からさまざまなご要望が出てくる印象があります。それらを整理しながら進行するのは、非常に大変だろうと感じていました。

そのため、私自身が間に入り、調整やサポートを行うことで、少しでもスムーズに進められるよう意識しています。

現在もKPI設計などをご一緒していますが、画一的な対応ではなく、お客様ごとの状況に合わせたサポートを行うことを大切にしています。

SEOコンサルティングの成果・運用体制に対する感想

ブルースクレイ・ジャパンと取り組みを開始して成果や運用体制に関する感想を教えてください。

中村さま:定期的なレポーティングをはじめ、複数の案件が並行して進む中でも、スピード感を持って対応いただいている点には非常に満足しています。

また、施策を進める際、弊社のセキュリティポリシー上、リモートでの作業が難しいケースがありました。その際に相談したところ、「定期的に訪問して対応しますので問題ありません」と柔軟に対応してくださったんです。

これまで他社では、訪問対応自体が難しかったり、対応できても高額な費用が発生したりすることが多かったため、とても驚きました。

そうした柔軟な対応に加え、毎月1回ほど直接お会いしてコミュニケーションが取れるので、非常に良いパートナーシップを築けていると感じています。

田北:スピード感を持ってさまざまな施策を進められているとのことですが、実施にあたって、マックス様側でご協力いただいた点や助かった部分はありましたか?

尾崎:実装前の確認などでご連絡する機会が多いのですが、その際のレスポンスの早さには非常に助けられています。

特に福井さまには迅速にご対応いただいており、そのおかげで、月1回の訪問時にスムーズに実装作業を進められるスピード感を実現できていると感じています。

山本:弊社では、基本的にリモートで対応するケースが多く、訪問対応が必要になる案件は比較的珍しいんです。

その中で、例えば外部から取得できないファイルが必要になった際にも、福井さまがすぐに共有してくださるなど、非常に迅速にご対応いただきました。また、管理画面の操作だけでなく、ファイルレベルの対応にも柔軟にご協力いただけたので、とても進めやすかったですね。

さらに、訪問スケジュールについても柔軟に調整いただき、直前のご相談にも快く対応してくださったため、非常にスムーズに施策を進行できる環境でした。

ブルースクレイ・ジャパンとの取り組みの中で印象的だったことはありますか?

中村さま:施策そのものというより、予算設計や進め方の部分が特に印象に残っています。

やりたいことをご相談した際、限られた予算の中で必要な作業を丁寧に洗い出していただきました。そのうえで、「この施策は優先度が低いのではないでしょうか」といった提案までしてくださったんです。

他の業者さんでは、依頼した内容をそのまま進めるケースが多かったのですが、ブルースクレイ・ジャパンさんは、弊社にとって本当に最適なプランを一緒に考えてくれる。その姿勢がとても印象的でした。

田北:ありがとうございます。BCJ側でも印象的だったことはありますか?

尾崎:マックス様は、「こんなことをやりたい」という構想をある程度お持ちの状態でご相談いただくことが多く、SEOに限らず幅広いテーマでご相談いただける点が印象的です。

もともとは、サイトのユーザビリティ改善を中心にお取り組みをスタートしましたが、その流れでページ改修やサイトリニューアルなど、さまざまな施策をご一緒できています。

単なるSEO支援にとどまらず、幅広い領域で伴走できていることを非常に嬉しく感じています。

山本:少し質問の趣旨とは異なるかもしれませんが、今回のサイトリニューアルにおける伴走支援について、コンペ形式ではなく、直接ご依頼いただけたことが非常に印象に残っています。

これまでの取り組みを通じて信頼いただけているからこそのご判断だと思っており、とてもありがたく感じています。

その一方で、期待に応え続けなければいけないという責任も強く感じていますので、今後もより良いご支援ができるよう取り組んでいきたいと思っています。

ブルースクレイ・ジャパンの担当者の印象はいかがですか?

中村さま:先ほどの話とも重なる部分がありますが、非常に誠実かつ柔軟に対応していただいていると感じています。

福井さま:私も同じ印象ですが、特に「柔軟さ」が強く印象に残っています。

もともと予定していた内容だけでなく、進行中に新たに出てきた要望についても、レスポンス良く対応してくださり、すぐに施策へ反映していただけるんです。

状況に応じて臨機応変に対応してくださる点は、とても心強く感じています。

今後の取り組みに関して

今後ブルースクレイ・ジャパンと一緒に実施していきたいことについて教えてください。

中村さま:現在進行している事業部サイトのリニューアルプロジェクトですね。

特に、お客様情報を扱うページの改修については、難易度が高いことは理解していますが、以前から課題感を持っていた部分でもあります。

そのため、このプロジェクトをブルースクレイ・ジャパンさんと一緒に成功させていければと思っています。

田北:今後、サイトリニューアルを進めていく中で、BCJとしてはどのように取り組んでいきたいと考えていますか?

尾崎:今回のリニューアルは、御社内の重要なデータや、今後の運用体制にも大きく関わるプロジェクトになると考えています。

そのため、単にサイトを刷新するだけではなく、将来的にマックス様側で運用しやすい状態をしっかり整備していくことが重要だと思っています。

今後の運用負荷も見据えながら、継続的にサポートしていきたいと考えています。

田北:プロジェクト管理や運用体制面で、こうしてほしいという要望はございますか?

中村さま:正直なところ、現時点では特にないですね(笑)

福井さま:現状ですでに非常に満足しています。

強いて言うのであれば、これからも尾崎さんと山本さんのお二人に継続して担当いただきたい、という気持ちはありますね。

中村さま:そうですね。今後もお二人に変わらずご支援いただければと思っています。

ブルースクレイ・ジャパンをおすすめできるポイント

SEOのパートナー企業をご検討されている企業担当者様に、ブルースクレイ・ジャパンをおすすめできる点があれば教えて下さい。

中村さま:大きく2点あります。

まず一つ目は、ウェブサイト分析における高い専門性です。

現状を分析するだけでなく、「どのような施策を行えば、どのような改善が見込めるのか」を、具体的なアクションプランまで落とし込んで提案してくれます。

二つ目は、柔軟な対応力です。

SEO施策にとどまらず、その周辺業務や運用面まで含めて、状況に応じた最適なプランを柔軟に提案してくれる点は、大きな魅力だと思います。

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