PcBanner SpBanner

売上前年比120%!圧倒的な伴走力と爆速PDCA「私たち以上の熱量とスピード感で、明確な成果につなげてくれました」

株式会社チュチュアンナ 様
売上前年比120%!圧倒的な伴走力と爆速PDCA「私たち以上の熱量とスピード感で、明確な成果につなげてくれました」

株式会社チュチュアンナ様には、2025年からブルースクレイ・ジャパンへ広告運用をご依頼いただいております。

今回は、ブルースクレイ・ジャパンに依頼するまでの経緯や、実際のお取り組み内容について、株式会社チュチュアンナの出口様にインタビューを実施しました。

インタビュアー:ブルースクレイ・ジャパン メディアコンサルティング 黒木・甲野(写真右から)
        ブルースクレイ・ジャパン マーケティング 田北

改めて御社のサービスと出口様の担当業務についてお伺いさせてください。

Asian man with short black hair and glasses sits at a desk, hands clasped, smiling in an office setting

株式会社チュチュアンナ 出口様

出口さま:チュチュアンナは、靴下、インナー、ルームウェアなどの企画から製造、販売までを一貫して行うSPA企業です。

「世界中の人々に、喜びと感動を、インナースタイルを通じて、創造していく」というのを企業ミッションとして掲げております。

私のメインの業務領域は公式オンラインストアにおけるMD領域全般の統括・ディレクションを担当しております。

ブルースクレイ・ジャパンに依頼する前の課題

ブルースクレイ・ジャパンに依頼する前はどのような形で広告運用をされていましたか?また当時抱えていた課題を教えてください。

出口さま:御社と取り組みを開始する前も、外部の広告代理店に広告運用の大半をお任せしていました。

数値面の報告はいただいていたのですが、次の提案や新しい施策につながりにくく、既存の枠にとらわれない提案も求めていたのですが、運用に新しさが感じられなくなっていたことが課題でした。

そのため、新しい広告代理店を探すことになりました。

パートナー選びの基準やブルースクレイ・ジャパンを選んだ理由

当時ブルースクレイ・ジャパンに決めていただいた理由を教えてください。

出口さま:複数社に話を聞き選定を行いましたが、弊社の目線に立ち、一番の理解者として伴走してくれる姿勢を強く感じられたのがブルースクレイさんでした。

表面的な数字のシミュレーションにとどまらず、弊社の課題を自社のことのように捉え、非常に親身になってプロセスを組み立ててくださった提案に、大きな信頼感を抱きました。

貴社が運用型広告のパートナー選びで重視していた点はありますか?

出口さま:最も重視していたのは、単なる作業代行ではなく、どこまで深くコミットし、同じ目線で「伴走」していただけるかという点です。

当時も今も、広告運用は実質1名体制で担当しているため、単なるリソースの補完ではなく、一緒に戦略を考えてくれるブレインのような存在が不可欠でした。

そのため、提案の解像度の高さや蓄積された知見、変化に対応するスピードと精度、そして何より信頼して背中を預けられるお人柄を含め、総合的なクオリティを厳しく精査させていただきました。

黒木:ご提案前から、前担当者様がお一人でECやSEO、CRMなど幅広い業務を担当されていることを伺っていました。

だからこそ、「代理店とクライアント」という関係ではなく、ワンチームとして一緒に取り組まなければ成果は出せないと考えていました。

当時は私も下着業界の知識がほとんどありませんでしたが、YouTubeや競合調査などを通じて商品や市場を徹底的に調べ、社内メンバーの誰よりも詳しくなろうという気持ちで準備を進めていました。

その結果、チュチュアンナ様ならではの強みや市場での立ち位置まで深く理解できたことが、その後の戦略提案にもつながったと感じています。

Young man in a dark blazer sits at a conference table and speaks, hands clasped, with a laptop nearby.

広告運用の成果・運用体制に対する感想

ブルースクレイ・ジャパンと取り組みを開始して成果や運用体制に関する感想を教えてください。

出口さま:明確な成果としては、昨年8月以降、広告経由の売上が予算比101%、前年比126%と非常に高い水準で推移しています。

この成果を支えているのは、ブルースクレイ・ジャパンさんの圧倒的なPDCAのスピードだと感じています。

週次でKPIの進捗を細かく確認し、課題が見つかればすぐに改善策を実行する。そのうえで次の一手となる新しい施策も次々と提案していただけるので、非常にスピーディーにPDCAが回っていると感じています。

また、Zoomやチャットでほぼ毎日のようにやり取りしていますが、レスポンスも非常に早く、常に期待以上のスピードで対応いただいています。

広告運用を1名体制で担当している私にとって、本当に心強いパートナーですね。

田北:成果改善にあたり、チュチュアンナ様にご協力いただいた点や、助かったことがあれば教えてください。

黒木:本当にたくさんありますが、一番はスピード感ですね。

私たちは日々さまざまなご相談や確認事項をお送りしていますが、出口さんにはいつも非常に迅速にご対応いただいています。

広告運用ではスピードが成果を左右する場面も多いため、そのレスポンスの速さには本当に助けられています。

甲野:そうですね。特にクリエイティブの確認など、急ぎで進めたい案件でもすぐにご確認・ご返信いただけるので、タイミングを逃さず施策を実施できています。

また、商品フィードの整備にも非常にご協力いただきました。毎週更新いただくなど運用負荷も大きかったと思いますが、そのおかげで広告配信の精度を高めることができていて、成果につながった大きな要因の一つだと感じています。

田北:定例会の雰囲気やコミュニケーション面で、他社との違いを感じることはありますか?

出口さま:特に感じているのは、こちらが投げかけた質問に対して、きちんと意図を汲み取った回答をいただけることです。

以前お付き合いしていた代理店では、質問した内容とは少し違う回答が返ってくることもあり、その点にもどかしさを感じることがありました。ブルースクレイ・ジャパンさんは、こちらが知りたいことに対して的確に答えてくださるので、コミュニケーションにズレがありません。

当たり前のように思えることですが、広告運用を進めるうえでは非常に重要なことであり、とてもありがたく感じています。

ブルースクレイ・ジャパンとの取り組みの中で印象的だったことはありますか?

出口さま:印象的というより、日頃から感謝していることですね。

私はチュチュアンナに入社して14年になりますが、これまで物流や卸営業、商品部などを経験してきたため、EC領域のキャリアはそれほど長くありませんでした。

そのため、EC特有の仕組みや広告運用について分からないことも多く、「こんな初歩的なことを聞いてもいいのだろうか」と思う場面もありました。

それでも、ブルースクレイ・ジャパンさんはどんな質問にも真摯に向き合い、私の目線に合わせて分かりやすく説明してくださいました。

そうした手厚いサポートのおかげで、専門知識への不安を感じることなく、成果につながる広告運用に集中できています。

田北:弊社として印象的だったことはありますか?

甲野:出口さんが売上や実績なども含めて状況を包み隠さず共有してくださるので、その情報をもとに「今はこうすべきではないか」という提案がしやすくなっています。

また、ご提案した施策に対しても前向きに「やってみましょう」と受け入れていただけることが多く、一緒に成果をつくっている実感があります。

黒木:その点は私も強く感じています。チュチュアンナ様は新しい施策に対して非常に前向きで、「まずはやってみよう」という姿勢を持ってくださっています。

そうしたオープンなコミュニケーションやチャレンジする文化があるからこそ、私たちも踏み込んだ提案ができますし、ワンチームとして成果を追い続けられているのだと思います。

ブルースクレイ・ジャパンの担当者の印象はいかがですか?

出口さま:これまでお話ししてきた内容とも少し重なりますが、お二人とも本当にお人柄が素晴らしいですね。

いつもフランクで話しやすく、日々の業務の中でとても頼りにさせていただいています。

特に印象的なのは、どんな状況でも常に前向きで、明るく対応してくださることです。課題があってもネガティブになるのではなく、「どうすれば解決できるか」という姿勢で向き合ってくださるので、こちらも安心して相談できます。

また、お二人とも仕事に対するモチベーションが非常に高く、生き生きと取り組まれている姿が印象的でした。

その様子を見ていると、ブルースクレイ・ジャパンさんは従業員満足度やエンゲージメントの高い会社なんだろうなと感じますし、そうした企業カルチャーがサービス品質や私たちの満足度にもつながっているのではないかと思っています。

今後の取り組みに関して

今後ブルースクレイ・ジャパンと一緒に実施していきたいことについて教えてください。

出口さま:今後は、足元の高い成長率を維持・拡大しつつ、広告経由の売上構成比をさらに戦略的な水準へと引き上げていきたいと考えています。

弊社はありがたいことにブランドの認知度が高く、自然流入という強い土台があります。

しかし、今後はさらなる成長に向けて、まだアプローチできていない潜在層へのリーチや、自社ECにおける新規顧客の獲得を最大化していく必要があります。

単に広告費を投下するだけでなく、御社の高い知見をお借りしながら、獲得効率を緻密にコントロールし、デジタルマーケティング全体の最適化を一緒に推進していきたいです。

ブルースクレイ・ジャパンをおすすめできるポイント

広告運用のパートナー企業をご検討されている企業担当者様に、ブルースクレイ・ジャパンをおすすめできる点があれば教えて下さい。

出口さま:2点あります。

1点目は、「圧倒的な伴走力と、クライアントに寄り添う真摯な姿勢」です。

弊社のように少人数で広告運用を行っている企業や、EC領域の専門知識にまだ自信がない担当者様にとって、これほど心強いパートナーはいません。

初歩的な疑問にも常に同じ目線で向き合い、噛み砕いて並走してくださるため、安心して実務に集中できます。

2点目は、「企業の成長スピードにシンクロする、爆速のPDCA実行力」です。 弊社の非常に速いスピード感に対しても、それ以上の熱量とレスポンスの早さで打ち手を返し、売上前年比126%という明確な成果で応えてくれました。

単に広告の作業を代行する会社を探しているのではなく、「自社のマーケティングチームをもう一つ作り、共に事業を成長させたい」と考えている企業様には、自信を持ってブルースクレイ・ジャパン様をおすすめします。

Top