店舗集客にお困りの方必見!Webを活用して集客方法7選

店舗集客

はじめに

店舗集客で色々と施策を実施しているものの、成果が出ずに悩んでいませんか?

店舗集客を効率良く行うためには、”適切なタイミング”で”適切な相手”に情報を見てもらう工夫が必要です。

今回は店舗集客を最大化させるWeb戦略&事例をご紹介します!

 

【こんなお悩みを抱えた方におすすめです】

  • 店舗の集客をWebで行いたいが何から始めればいいか分からない
  • 施策を実施はしているものの、振り返り方法が分からない
  • 店舗集客をWebでやる上でのコツや成功事例

ユーザー動向

ユーザーが非日用品を店舗で購入する際に、事前にネットで検索する割合は約77.8%であると言われております。

ネット検索の割合

参照:[2021/6]株式会社Pathee、実店舗来店前のネット利用に関する調査

また、ユーザーが事前に店舗情報を調べる際に、どんなサービスを使って検索しているでしょうか?

調べてみたところ、Google検索で77%のユーザーが検索してから店舗へ訪れておりました。

ユーザーの検索サービス

ユーザーが店舗へ訪れる前に、Webでの検索を行っていることが分かります。

そのため、Webでの施策を戦略的に行うことで店舗集客を効率的に最大化させることができます!

成果が出るWeb施策 ①検索広告

店舗集客を最大化させるためのWeb施策をご紹介します!

エリアターゲティング

Web広告ではエリアを指定して広告を配信することができます。

特にGoogle広告では半径〇kmでの地域指定が可能となっております。

そのため、店舗の周辺にいるユーザーに対してピンポイントで広告を配信することができます。

エリア指定

※上記は東京駅から半径2kmで設定しております。

動的検索広告(DSA)

店舗の数が多く、店舗数分のページがある場合は動的検索広告(DSA)を活用するのが効果的です!

DSAはGoogle検索とYahoo!検索で活用することができる機能となっております。

DSAとは、ユーザーの検索語句に合わせてWebサイトの内容から、広告を自動生成して広告配信できる機能となっております。

DSA

■メリット

  • 想定していない新たなキーワードやターゲットを発見できる
  • 複数語句での掛け合わせキーワードに対して効果的にアプローチできる
  • ユーザーの検索語句に合わせたページをユーザーに見せることができる

 

店舗集客の際にはユーザーの検索語句に合わせて”店舗ページ”をリンク先として設定できるため、サイトのトップページを広告のリンク先に設定するよりもCVRの向上が見込めます。

住所表示オプション

住所表示オプションとは、Google広告のオプション機能の1つで広告に住所や地図を追加表示させることができる機能となっております。

※住所表示オプションの使用にはGoogleマイビジネスの登録が必要となります。

住所表示オプション

参考:https://support.google.com/google-ads/answer/2404182?hl=ja

 

住所表示オプションでは、ユーザーの検索ニーズに合わせて4つの項目が表示されます。

  • 店舗までの距離とその市区町村(モバイル)
  • 店舗の住所(パソコン)
  • クリック可能な電話ボタン
  • 店舗の営業時間や電話番号、写真、ルートなどの情報がまとめられた詳細ページへのリンク

ユーザーの現在地に合わせた店舗を表示させることができるため、住所表示オプションは店舗集客に向いている機能であると言われております。

ローカルキャンペーン

ローカルキャンペーンとはGoogle広告を使って実店舗への来店を促すことを目的とした広告配信のメニューとなっております。

そのため、店舗予約などWeb上で完結する数値の取得だけでなく、実際に店舗に来たかどうかを成果判断の指標にすることができます。

店舗への来店数増加を図るためのWeb広告での施策としては、かなりおすすめの機能です!

▼ローカルキャンペーンの配信先

ローカルキャンペーン

 

※注意点※

ローカルキャンペーンは配信するための条件があります。

キャンペーンの期間:最短30日

店舗数:10店舗

キャンペーンへの最低出稿金額:1日当たり7万円以上。(30日だと210万円の予算が必要です。)

成果が出るWeb施策 ②SNS活用

店舗集客の施策としてSNSを活用するのも効果的です。

アプローチしたいユーザー層が活用しているであろうSNSを使って、ターゲットユーザーの効率的な流入を目指しましょう!

SNS広告

SNS広告を活用することで、ターゲットしたいユーザーに対して精度高くアプローチすることができます。

店舗集客で良く使われるSNS広告は以下4つになります。

SNS広告

特にInstagram広告では、以下3つのメリットがございます。

  • ターゲティングの精度が高い
  • 予算クリエイティブなど柔軟な運用ができる
  • 広告フォーマットが豊富にある

Instagramは個人の情報を登録しているFacebookと連携しているため、細かいセグメントでユーザーをターゲティングすることが可能です。

 

また、広告フォーマットもイメージ広告や動画広告、カルーセル広告などがあり配信目的やターゲットユーザーに応じたクリエイティブを見せることが可能です。

 

各SNSの特性を理解して、提供するサービスに合ったSNSを選定して広告配信することが重要となります。

SNSアカウント運用

広告以外でもSNSのアカウント運用を行うことで企業や商品のファンを作り、認知の拡大やイメージアップを図ることができます。

 

アカウント運用に関しても、SNS広告配信と同様に各SNSの特性を理解して、ターゲットに共感してもらえるような内容の投稿をし続けることが重要となります。

共感してもらえる内容を投稿し続けることで、Instagramのハッシュタグでの発見を促せたり、Twitterでのリツイート数増加を図ることができます。

成果が出るWeb施策 ③Googleマイビジネス

Googleマイビジネスとは、Google検索やGoogleマップなどに店舗や企業の情報を表示し、管理することができる無料ツールです。

無料ツールであるため、お金をかけずに店舗集客ができることがメリットとして挙げられます。

 

また、Googleマイビジネスには様々な機能があります。

投稿やクチコミに対して返信を行うことで、ユーザーから信頼されやすくなり見込み顧客が店舗に訪れる可能性が高くなります。

※ビジネスの業種によって、使用できる機能は異なります

店舗集客の事例

DSAの配信によるCV数増加

DSAの配信を行ったことでCV数が増加した事例をご紹介いたします。

元々、サイトの全てのページを対象に広告配信しておりましたが、CPAが高く効果的な配信ができておりませんでした。

CV獲得できている検索語句やユーザーの行動などを分析し、対象を店舗の詳細ページ配下にしたところ、CV数を約5倍まで増加させることができました!

地域名を含む検索語句に対して多く広告が表示されるようになる+広告文・リンク先が地域に最適化され大幅に成果改善することができております。

DSA事例

ローカルキャンペーンの配信による来店数の増加

ローカルキャンペーンの配信を行ったことで、来店CVが増加した事例をご紹介いたします。

表示機会が一般キーワードと比較して圧倒的に多いため、認知獲得に貢献できております。

また、一般キーワードと比較して約半分のCPAで来店CVを獲得できております。

ローカルキャンペーン

Googleマイビジネスの活用による

Googleマイビジネス経由でのセッション数と来店予約数の事例をご紹介します。

広告の配信と比較するとセッション数や来店予約数は少ないものの、

無料ツールの活用で、セッション数や来店予約数を増加させることができている事例となります。

Googleマイビジネス事例

最後に

Webで行う店舗集客のための施策はユーザーのインサイトや行動を分析した上で戦略を練る必要がございます。
もし、今後の施策にお困りであればご相談ください!

また、先日SO Technologies株式会社と店舗集客に関する合同ウェビナーを開催いたしました。

セミナー資料にご興味のある方は下記URLのページからダウンロードください。
資料ダウンロードはこちら

今後とも何卒よろしくお願い致します。

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