2021.11.04 2021.03.02
Microsoftが無料で公開したヒートマップツール「Clarity」ですが、GoogleAnalyticsとの連携が可能です。
連携することで、GoogleAnalyticsのカスタムディメンションを利用してGA上でClarityで取得したデータを参照できるようになり、コンバージョンユーザーのページ上での動きを動画で確認できるなど、便利な使い方ができます。
そこで今回はClarityとGoogleAnalyticsの連携方法を解説します。
ClarityでのGoogleAnalytics連携手順
まずはClarityの管理画面にログインし、メニューの中から「Setting」を選択します。

「Setting」のページで、サイドメニューの「Setup」という項目を選択します。
ページ下部に「Google Analytics integration」というセクション内の「Get Started」というリンクをクリックします。

リンクをクリックすると、Googleアカウントが一覧で表示されるので、連携したいGAデータを管理しているアカウントを選択してください。

選択すると情報提供について確認するポップアップが表示されますので、それぞれ「許可」を選択します。

全て許可すると「Setup」の画面上に「Active」のアイコンが表示されますので、これで連携作業は完了です。
連携を停止したい場合はアイコンをクリックすると中断されるようになっています。

GAのカスタムディメンションで「Clarity Playback URL」という表示が確認できれば連携成功です。
反映までに少し時間がかかるようなので、時間をおいてから確認してみてください。
さいごに
ツールの連携や設定は手間がかかるものが多いですが、ClarityとGoogleAnalyticsの連携は簡単にできますので、ぜひ興味のある方は試してみてください。
BCJ管理人
ブルースクレイ・ジャパン(株)サイトの管理人です。 担当業務は全ファネル領域におけるサイト改善コンサルです。
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