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SEOの効果・効率を最大化するキーワード選定の方法と選定前に知っておきたい前提情報

公開日:2021.11.01 更新日:2021.11.15

SEOの効果・効率を最大化するキーワード選定の方法と選定前に知っておきたい前提情報

SEOのキーワードってなに?

SEOのキーワード選定ってどうやるの?

この記事を読んでいるあなたも、こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

SEOを成功させるためには、キーワード選定が最も重要であると言っても過言ではありません。

しかし多くの企業では、キーワードの選定方法がわからなかったり、キーワード選定が重要視されていなかったりするのが現実です。

この記事では、そんな現実を打破するべく「SEOの効果・効率を最大化するキーワード選定の方法」をお伝えします。

この記事を読むことで、キーワード選定の方法を体系的に理解し、効率よくSEOに取り組めます。

SEOのキーワード選定に手間取っている方や、SEOの効果を最大化したい方はぜひ参考にしてください。

SEOのキーワードとは?

まずSEOのキーワードの定義をはっきりさせておきましょう。

SEOのキーワードとは、検索エンジンでユーザーが検索するキーワードを指します。

検索結果ではユーザーの検索キーワードに対して、最適だと考えられるWebページが表示されます。

そのためSEOでは検索キーワードに対して、適切な情報やコンテンツを用意する必要があります。

SEOではユーザーの検索キーワードが起点であるため、キーワードやキーワードに潜むユーザーの検索意図の理解が必要不可欠です。

次の章では、キーワードの理解をより深めるために、キーワードにどんな種類があるかを解説します。

キーワードの種類を知らない方や、まだ理解が進んでいない方はぜひ参考にしてください。

SEOのキーワードの種類

キーワードや検索意図を理解するためには、そのキーワードがどんな検索意図なのかを理解しなければいけません。

SEOのキーワードは以下の4つにカテゴライズできます。

  • Knowクエリ
  • Doクエリ
  • Goクエリ
  • Buyクエリ

それぞれ解説します。

※クエリとは検索ユーザーが検索窓に入力する単語やフレーズを指します。

Googleではユーザーが入力する単語を「クエリ」、広告主が広告表示で設定する単語を「キーワード」としています。

便宜上定義されているだけなので、この記事ではキーワードとクエリは同じ概念である前提で話を進めます。

キーワードの種類1.Knowクエリ

Knowクエリは、特定の情報が知りたいという検索意図のキーワードです。

以前はインフォメーショナルクエリ(情報収集型クエリ)と呼ばれていました。

Knowクエリは知らない言葉が出てきたりや、トラブルの解決策がわからなかったりするときに検索されます。

たとえば、以下のようなキーワードがKnowクエリに分類されます。

  • SEO キーワード
  • クエリ 意味
  • 冷蔵庫 うるさい
  • リモートワーク 集中

このように、単に言葉の意味を知りたかったり、問題解決の糸口を掴みたいときに検索されるクエリです。

Knowクエリは4つのクエリの中で、最も検索ボリュームが多い傾向にあります。

そのため、ユーザーの検索意図が顕在化しておらず、コンバージョンには繋がりにくいキーワードであることが多いです。

しかし検索ボリュームがが多いため、Webサイトへの流入を増やすのには適しています。

SEOを実施する目的が自社のブランディングや、商材の認知拡大の場合には、Knowクエリを対策しましょう。

キーワードの種類2.Doクエリ

Doクエリは何かアクションを起こしたいという検索意図があるキーワードです。

以前はトランザクションクエリ(取引型クエリ)と呼ばれていました。

Doクエリはユーザーが問題を解決するためのアクションが具体的にあり、それを実行したい場合に検索されます。

たとえば、以下のようなキーワードがDoクエリに分類されます。

  • SEO 代理店
  • リスティング広告 自分で
  • 夜行バス 予約
  • 1人暮らし 料理 簡単

DoクエリはKnowクエリよりもユーザーの検索意図が顕在化しているため、検索ボリュームは減りますが、コンバージョンに繋がりやすいキーワードが多いです。

SEOの目的が、問合わせや資料請求の増加である場合には、Doクエリを対策しましょう。

キーワードの種類3.Goクエリ

Goクエリは特定のWebサイトや特定の場所に行きたいという検索意図のキーワードです。

以前はナビゲーショナルクエリ(案内型クエリ)と呼ばれていました。

たとえば以下のようなキーワードがGoクエリに分類されます。

  • 近くのレストラン
  • 新宿 カフェ
  • ブルースクレイ・ジャパン
  • Apple

「近くのレストラン」「新宿 カフェ」のように、店舗に行きたい場合のGoクエリには、検索結果画面にローカルパックが表示されます。

※ローカルパックとは検索結果画面に地図とビジネス情報が表示される領域

店舗型ビジネスでのSEOを強化したい場合や、指名検索で1位表示されていない場合には、Goクエリを対策しましょう。

キーワードの種類4.Buyクエリ

BuyクエリはDoクエリの一種で、商品を購入したいという検索意図があるクエリです。

Doクエリ同様に、以前はトランザクションクエリ(取引型クエリ)と呼ばれていました。

たとえば、以下のようなキーワードがBuyクエリに分類されます。

  • WordPress 有料テーマ おすすめ
  • かわいいハイヒール
  • 脱毛サロン 安い
  • パソコン 10万円以下

Buyクエリは商材名に加えて、人気や金額に関する単語を含むキーワードが多く、Doクエリ同様、コンバージョンに繋がりやすいキーワードです。

さらにBuyクエリはDoクエリよりも、ユーザーの悩みが顕在化しているため、コンバージョンへの繋がりやすさもDoクエリに勝っていることが多いです。

SEOを行う目的がコンバージョン増加の場合、Buyクエリを最優先、Doクエリをその次に対策することで、コンバージョンに繋がりやすいSEOの運用を実現できます。

次の章からは、キーワード選定について解説します。

まずはキーワード選定がなぜ重要なのかを確認しましょう。

キーワード選定に課題を感じている方や、キーワード選定がその場しのぎになっている方はぜひ参考にしてください。

SEOのキーワード選定が重要な理由

SEOのキーワード選定が重要な理由は、SEOの効果・効率を最大化するためです。

キーワード選定を行うことで、大きく3つのメリットがあります。

  • 1ページあたりのSEOの効果を最大化できる
  • SEOにかかる日数やコストの概算を把握できる
  • 対策のスピードとコストを最適化できる

キーワード選定を正しく行えば、1ページ当たりで対策できるキーワードを把握できるため、上手く対策すれば複数のキーワードにおいて上位表示を実現できる可能性があります。

また対策すべきキーワードの母数をある程度把握できるため、自社のリソースと照らし合わせて、スケジュールやコストの概算を出すことも可能です。

さらに対策不要なキーワードや、検索意図が同じキーワードをキーワード選定の段階で整理するため、SEOのスピードやコストの最適化も実現できます。

次の章ではキーワード選定をする前に知っておきたい情報をお伝えします。

キーワード選定は時間がかかるため、正しく迅速に行うためにも、キーワード選定前に必ず確認してください。

SEOのキーワード選定をする前に知っておきたい前提情報

SEOのキーワードを選定する前に、以下の情報を知っておきましょう。

これらの情報を知っておくことで、キーワード選定を効率化でき、結果的にSEOの効果を最大化できます。

  • 1ページ1キーワードが基本
  • 検索意図が同じキーワードは1ページで対策する

それぞれ解説します。

1ページ1キーワードが基本

SEOでは1つのWebページで対策するメインキーワードは1つが基本です。

SEOを始めたての事業会社などではは、1ページで関連性が薄いキーワードを複数対策しようとしているケースよくあります。

たとえば、「サプリメント」「ダイエット」という2つのキーワードを、1つのページで上位表示することは限りなく不可能に近いです。

これはユーザーの検索意図がまったく違うからです。

「サプリメント」というキーワードの検索結果は、サプリメント会社のホームページや、サプリメントの定義を解説するWebページが表示されています。

一方で、「ダイエット」というキーワードの検索結果は、ダイエット方法やダイエットの秘訣など、サプリメントで上位表示されているWebページとはまったく異なるものが表示されているのです。

つまり「サプリメント」「ダイエット」の2つのキーワードでは、検索意図が異なるため1つのページで2つのキーワードで上位表示することはできないということがわかります。

たしかにあらゆるキーワードに対して、1ページで上位表示できればベストかもしれませんが、現実的に難しいということを覚えておきましょう。

検索意図が同じキーワードは1ページで対策する

1つ目の「1ページ1キーワード」と矛盾するように聞こえますが、1ページで複数のキーワードを対策できる場合もあります。

それは検索意図が同じキーワードが複数ある場合です。

検索意図が同じキーワードを複数のページで対策してしまうと、カニバリゼーション(コンテンツの重複)に該当してしまい、Googleからネガティブな評価を受けてしまう可能性があります。

そのため、検索意図が同じキーワードは1つのWebページで対策する必要があるのです。

たとえば、「ダイエット 簡単」「楽に痩せる」の検索結果を見ればわかる通り、いくつか同じWebページが上位表示されています。

※2021年10月28日時点

このように一見異なるキーワードでも、検索意図が同じだと判断されれば複数のキーワードに対して1つのWebページで上位表示を実現することができます。

そのため、キーワード選定の段階で、検索意図が同じキーワードをまとめておけば、コンテンツの重複を防ぎつつ、SEOの効果を最大化できるのです。

次の章からSEOのキーワード選定の方法を具体的に紹介します。

キーワード選定にすぐに取り掛かれるように解説しているので、キーワード選定の方法がわからない方は、次の章を読んで実践してみてください。

SEOのキーワード選定の流れと具体的な方法

SEOのキーワード選定の流れは以下の通りです。

  1. 軸キーワードを決める
  2. 軸キーワードに関連するキーワードを洗い出す
  3. 対策しないキーワードを削除する
  4. 関連キーワードの検索ボリューム・CPCを調査
  5. 同じ検索意図のキーワードをグルーピングする
  6. 目的に応じて優先順位を決める

それぞれ解説します。

キーワード選定の流れ1.軸キーワードを決める

キーワード選定において、最も重要といっても過言ではないのが軸キーワードを決めることです。

軸キーワードとは、商材のターゲットやWebサイトの目的に応じて決める根幹となるキーワードです。

キーワード選定では、軸キーワードを基に、各ページで対策するキーワードを決めます。

たとえば、ダイエット用のプロテインを販売している企業であれば、痩せたい人をターゲットにするため、「ダイエット」などが軸キーワードになるでしょう。

この例であれば、「プロテイン」が軸キーワードでも良いと思われるかもしれませんが、プロテインを飲むユーザーは必ずしもダイエットが目的ではないため、軸キーワードとしては不適切です。

軸キーワードを決めるときには、事業主が主体となり、自社商材のターゲットがどんなキーワードを検索するのか?を念頭に置いて、考えてみましょう。

キーワード選定の流れ2.軸キーワードの関連キーワードを洗い出す

軸キーワードが決まったら、それに関連するキーワードを洗い出しましょう。

キーワードを洗い出すことで、ユーザーが軸キーワードに関連するどんな情報に興味があるかを抜け漏れなく把握できます。

そのため、関連するキーワードはなるべく多く洗い出せることが望ましいです。

キーワードの洗い出しにはキーワードの拡張ツールを使いましょう。

無料で使えるツールであれば、

ラッコキーワード

がおすすめです。

ラッコキーワードはGoogleやYahoo!など、検索エンジンのサジェストキーワードを抽出してくれるツールです。

検索窓に軸キーワードを入力して検索するだけで、検索したキーワードに関連するキーワードを抽出してくれます。

「ダイエット」での例を見てみましょう。

1.ラッコキーワードの検索窓に軸キーワードを入力。

ラッコキーワードのトップ

2.検索結果画面にキーワードが表示されたら、画面右上の「全キーワードコピー(重複除去)」をクリック

ラッコキーワードの調査結果

この手順で軸キーワードに関連するキーワードを洗い出せます。

コピーしたキーワードは、検索ボリュームやCPCなどの情報を調査する必要があります。

次にその手順を紹介します。

キーワード選定の流れ3.関連キーワードの検索ボリューム・CPCを調査

その判断をするために、洗い出した関連キーワードの検索ボリュームを調査する必要があります。

また、このタイミングでCPC(クリック単価)も調査しましょう。

検索ボリュームとCPCの調査は、キーワードプランナーを使えば簡単にできます。

まずは

Google広告

にログインしましょう。

※Google広告のアカウントがない場合は、まずアカウントを作成してください。

1.Google広告のキーワードプランナーを開く

Google広告キーワードプランナー

2.キーワードプランナーが開けたら右側の「検索のボリュームと予測データを確認する」をクリック

キワードプランナーの検索ボリューム

3.入力フォームに軸キーワードの関連キーワードを入力し、「開始する」をクリック

キーワードプランナーのキーワード検索ボリューム

4.調査結果が表示されたら画面右上のダウンロードをクリック、過去のプラン指標をダウンロード

キーワードプランナー調査結果

※ダウンロードファイルはCSVでもGoogleスプレッドシートでも、どちらでも問題ありません。お好みで選んでください。

5.ダウンロードしたデータから、キーワード(A列)・検索ボリューム(D列)・CPC(G列)以外のデータを削除する。

キーワード調査のCSVデータ

データが整理出来たら、次はキーワードを整理していきます。

キーワード選定の流れ4.対策しないキーワードを削除する

キーワード・検索ボリューム・CPC(クリック単価)が揃ったら、自社が対策しなくてもよいキーワードを削除しましょう。

関係ないキーワードを削除することで、成果につながらないキーワードを誤って対策することを事前に防ぎ、効率よくSEOを行えるようになります。

削除するキーワードには、コンバージョンに繋がらないキーワードが当てはまります。

次の条件に当てはまるキーワードを削除しましょう。

対策しないキーワードの条件と例

条件 キーワード例

明らかにニーズが違うキーワード

ダイエット 壁紙
ダイエット 画像
ダイエット アプリ おすすめ

特定の媒体が含まれるキーワード

ダイエット YouTube
ダイエット  インスタ

言葉自体の意味を知りたいキーワード

ダイエット 意味
ダイエット 英語

この作業は自動で行えないため、キーワードの数が多いと、工数がかかってしまいますが、ここを丁寧に行うことで後々のコストや工数を最適化できます。

キーワード選定の流れ5.同じ検索意図のキーワードをグルーピングする

キーワードを削除したら、残ったキーワードの中で検索意図が同じキーワードをひとくくりにグルーピングします。

キーワードをグルーピングすることで、1ページで対策できるキーワードを洗い出し、上位表示された時の効果を最大化したり、重複コンテンツの作成を事前に防ぐことができます。

またグルーピングができると、その軸キーワードにおいて対策の必要があるキーワードの母数を把握することが可能です。

キーワードの母数と自社のリソースを照らし合わせて、SEOにかかる日数やコストを概算することもできます。

検索意図が同じキーワードを判断するには、複数のキーワードの検索結果を見比べる必要があります。

複数のキーワードで同じWebページが上位表示されていた場合、Googleは検索意図が同じだと認識している可能性が高いです。

軸キーワード「ダイエット」の関連キーワードでいうと、以下のキーワードが検索意図が同じだと考えられます。

検索意図が同じキーワードの例
メインキーワード グループ内の検索ボリューム合計 関連キーワード

ダイエット 食事
Vol.165,000

Vol.197,000

ダイエット 食事
Vol.165,000

ダイエット 食
Vol.14,800

ダイエット 方法
Vol.14,800

ダイエット 効果的
Vol.2,400

ダイエット サプリメント
Vol.90,500

Vol.191,600

ダイエット サプリメント
Vol.90,500

ダイエット サプリ
Vol.74,000

痩せる サプリ
Vol.27,100

上記の表のように検索意図が同じ場合には、1ページで元々のキーワードの倍以上の検索ボリュームに対してアプローチできる可能性があります。

もちろんすべてのキーワードで1位になるのは難しいかもしれません。

しかしグルーピングを行っておけば、メインキーワード以外のキーワードでも対策できることを把握できるため、対策を検討しやすく、結果的に上位表示を実現しやすくなります。

キーワード選定の流れ6.目的に応じて優先順位を決める

キーワードのグルーピングが終わったら、最後に優先順位を決めましょう。

優先順位を決めることで、SEOの成果を比較的早く達成できる可能性が高まります。

優先順位はWebサイトの目的によって異なるため、目的に応じて決めましょう。

  • コンバージョンが目的の場合・・・CPC(クリック単価)が高いキーワード
  • ブランディング・認知拡大が目的の場合・・・検索ボリュームが多いキーワード

おそらくこの記事を読んでいるほとんどの方が、SEOの目的をコンバージョンの増加としているのではないでしょうか?

コンバージョンの増加が目的の場合には、CPCが高いDoクエリやBuyクエリなどのキーワードから対策しましょう。

ただしコンバージョンは、CVページ(問い合わせ等)への流入数と、CVR(コンバージョン率)で決まります。流入は増えたがコンバージョン数が増えない場合には、CVR改善施策の検討が必要です。

一方でSEOの目的がブランディングの場合、Knowクエリのように検索ボリュームが多いキーワードから着手しましょう。

ただし検索ボリュームが多いキーワードは競合性も高いため、SEOを始めたての場合、上位表示が難しい可能性が高いです。

そのような場合には、CPCが低いキーワードの中で検索ボリュームが高いキーワードを選び対策しましょう。

余談ですが、CPCをSEOのキーワード選定に使う理由はCVRが高いキーワードを見極めるためです。

キーワードプランナーで調査したCPCは、リスティング広告におけるCPCであり、CPCが高いほどCVRが高い傾向にあります。

リスティング広告もSEOも検索エンジンで対策されるものなので、リスティング広告の考え方はSEOにも転用できるというわけです。

ここまでがキーワード選定の具体的な方法です。

長くなりましたが、キーワード選定が重要だということはご理解いただけたのではないでしょうか?

もし、あなたがキーワード選定を思い付きでやっているのであれば、この方法に挑戦することを検討してみてください。

【まとめ】正しいキーワード選定で効率よくSEOを

キーワード選定はSEOにおいて、重要な要素でありながら正しく行えているケースが少ない領域です。

SEOではキーワードが起点となり対策を進めるため、キーワード選定を正しく徹底して行うことで、その効果・効率を最大化できます。

もしあなたがキーワード選定を思い付きやその場しのぎで行ってしまっているのであれば、今回紹介した方法を試してみてください。

BCJ管理人

BCJ管理人

ブルースクレイ・ジャパン(株)サイトの管理人です。 担当業務は全ファネル領域におけるサイト改善コンサルです。

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