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	<title>#Webデザイン - ブルースクレイ・ジャパン</title>
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	<title>#Webデザイン - ブルースクレイ・ジャパン</title>
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		<title>ワイヤーフレームとは？作り方や作るメリット、活用事例、おすすめツールまで徹底解説！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/about_wireframe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[BCJクリエイティブチーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 03:29:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[#LP]]></category>
		<category><![CDATA[#Webデザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Webサイトやアプリ制作において、「目的そのもの」や「構造の骨格」が曖昧なまま進んでしまい、後から修正や手戻りが増えてしまったことはありませんか？ 本記事では、ワイヤーフレームを単なる“ラフ”ではなく、プロジェクト成功に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="code-line" dir="auto" data-line="2">Webサイトやアプリ制作において、「目的そのもの」や「構造の骨格」が曖昧なまま進んでしまい、後から修正や手戻りが増えてしまったことはありませんか？</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="2">本記事では、ワイヤーフレームを単なる“ラフ”ではなく、プロジェクト成功に繋がる設計図として活用するための知識と手順を整理しています。目的設定から構造設計、要素配置、そして確認・修正の流れまで、初心者にも実践しやすく解説。さらに、共有効率を高めるツールや、実際の活用事例まで紹介し、制作フローの無駄を削ぎ落とし、成果に繋げるためのヒントをお届けします。</p>
<h2 id="%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%AF" class="code-line" dir="auto" data-line="4">ワイヤーフレームとは？</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="6"><span class="marker-pink">ワイヤーフレームとは、Webサイトやアプリの設計段階で使用される「骨組み図」のようなものです。</span>ページの構造や要素の配置を簡潔に示し、デザインや開発の基礎となる重要な役割を果たします。</p>
<h3 id="%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9" class="code-line" dir="auto" data-line="8">ワイヤーフレームの定義</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="10">ワイヤーフレームは、Webサイトやアプリの「設計図」として機能します。ページ内の要素（ヘッダー、ボタン、テキストエリアなど）の配置や情報の優先順位を示すもので、見た目を整えるデザイン段階の前に作成されるものです。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="12">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="12">構造の把握<br />
ページ内の要素やリンク構造を視覚的に示します。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="14">シンプルな表現<br />
色や画像、装飾は使用せず、全体の骨格を表します。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="16">効率化<br />
デザインや開発前にプロジェクトの方向性を確認するツールとして使用されます。</li>
</ul>
<h3 id="%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2%E3%81%A8%E7%9B%AE%E7%9A%84" class="code-line" dir="auto" data-line="19">ワイヤーフレームの役割と目的</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="21">ワイヤーフレームには、以下のような役割があります。</p>
<ol class="code-line" dir="auto" data-line="23">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="23">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="23">情報の整理と可視化<br />
複雑な情報を整理し、視覚的に表現することで、ページの構造を直感的に理解できるようにします。</p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="26">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="26">プロジェクトの効率化<br />
デザインや開発の初期段階で認識のずれを防ぎ、手戻りのリスクを減らします。特にクライアントやチームメンバーとの意見交換に役立ちます。</p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="29">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="29">ユーザー中心設計の推進<br />
ユーザーの視点から構造を考えることで、より使いやすいUX設計を可能にします。</p>
</li>
</ol>
<h3 id="%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%84%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%95%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84" class="code-line" dir="auto" data-line="32">デザインカンプやプロトタイプ、デザインラフとの違い</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17138" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2024/12/wire1.png" alt="ワイヤーフレームとデザインカンプやプロトタイプとの違い" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2024/12/wire1.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2024/12/wire1-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2024/12/wire1-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2024/12/wire1-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="34">ワイヤーフレームは、他の設計ツール（デザインカンプ、プロトタイプ、デザインラフ）と比較してシンプルで機能的です。それぞれの違いを以下の表にまとめました。</p>
<table class="code-line" dir="auto" data-line="36">
<thead class="code-line" dir="auto" data-line="36">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="36">
<th><strong>ツール</strong></th>
<th><strong>特徴</strong></th>
<th><strong>目的</strong></th>
</tr>
</thead>
<tbody class="code-line" dir="auto" data-line="38">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="38">
<td><strong>ワイヤーフレーム</strong></td>
<td>ページ構造や要素の配置をシンプルに表現。色や画像は使用しない。</td>
<td>構造や情報整理の確認</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="39">
<td><strong>デザインラフ</strong></td>
<td>手描きや簡単な描画ツールで作成した概念的な案。細部を詰める前のアイデアスケッチとして利用。</td>
<td>初期アイデアの確認と方向性の共有</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="40">
<td><strong>デザインカンプ</strong></td>
<td>実際のデザインに近い形で、色や画像、フォントなどを反映したビジュアル案を作成。</td>
<td>ビジュアルデザインの確認</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="41">
<td><strong>プロトタイプ</strong></td>
<td>ユーザーが操作可能なインタラクティブなデザインを作成し、動作をシミュレーション。</td>
<td>ユーザー体験や動作の確認</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 id="%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88" class="code-line" dir="auto" data-line="43">ワイヤーフレームを作るメリット</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="45">ワイヤーフレームを作成することには、さまざまなメリットがあります。以下では、それぞれの利点について詳しく説明していきます。</p>
<h3 id="%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%86%85%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%AA%8D%E8%AD%98%E7%B5%B1%E4%B8%80" class="code-line" dir="auto" data-line="47">チーム内での認識統一</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="49">プロジェクトを複数のメンバーで進める場合、目指すべきゴールや設計の方向性が共有されていないと、後々問題が生じることがあります。ワイヤーフレームを用いることで、これを防ぐことが可能です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="51">ワイヤーフレームは、設計案を視覚的に表現して共有できるため、全員が同じイメージを持つことができます。また、初期段階で形にすることで、クライアントやチームメンバーから早い段階でフィードバックを得られる点も重要です。この段階で得た意見を反映することで、意思決定がスムーズになり、後戻りのリスクを軽減できます。</p>
<h3 id="%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%81%AAux%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%8F%BE" class="code-line" dir="auto" data-line="53">効率的なUX設計の実現</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="55">ワイヤーフレームは、ユーザーエクスペリエンスの向上に欠かせないツールです。ユーザーがどのように情報を受け取り、どのような動線で行動するかを設計段階で確認できます。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="57">情報の優先順位を視覚的に整理することで、ユーザーにとって使いやすい構造を作ることができます。また、細かいデザイン作業に進む前に全体の動線を確認できるため、問題点や改善点を早期に発見することが可能です。これにより、目的に合ったユーザー中心の設計が実現します。</p>
<h3 id="%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E5%85%A8%E4%BD%93%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84" class="code-line" dir="auto" data-line="59">開発プロセス全体の改善</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="61">ワイヤーフレームを活用すると、開発プロセス全体を効率化できます。設計段階で方向性を明確にしておくことで、後から大幅な修正が必要になるリスクを減らすことができます。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="63">明確な設計があることで、開発チームが具体的な指針を持って作業を進められます。その結果、作業のスピードが向上し、無駄な工数を削減できます。また、計画的な進行が可能になるため、コストの最適化にもつながります。</p>
<h2 id="%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9" class="code-line" dir="auto" data-line="65">ワイヤーフレームの作り方【5ステップでわかる実践ガイド】</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="67">ワイヤーフレームを作成するには、主に次の5つのステップを踏む必要があります。</p>
<ol class="code-line" dir="auto" data-line="69">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="69">プロジェクトの目的整理</li>
<li dir="auto" data-line="69">ツール選定</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="70">構造の設計</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="71">コンテンツ配置</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="72">確認と修正</li>
</ol>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="74">以下では、それぞれのステップについて詳しく説明していきます。</p>
<h3 id="%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%971-%E4%BA%8B%E5%89%8D%E6%BA%96%E5%82%99" class="code-line" dir="auto" data-line="76">ステップ1：ゴールを決めて方向性を固める（目的整理）</h3>
<p>まず、<strong>プロジェクトの目的を明確にすることが出発点</strong>です。たとえば、「ユーザーが目的の情報をすぐに見つけられるようにする」「商品購入までの導線を最短化する」といった、<strong>具体的かつ測定可能なゴール</strong>を設定します。この目的設定によって、ページに掲載する情報の種類や配置、使う言葉、そしてどの要素を強調するかが大きく変わります。</p>
<p>目的を整理する際は、Google Analytics 4（GA4）やヒートマップツールなどを活用して、既存ページでのユーザー行動を分析しましょう。さらに、<strong>ユーザーアンケートやキーワード調査</strong>を行うことで、ターゲットユーザーが求めている情報や課題をより深く把握できます。</p>
<p>この段階では、まだ具体的なコンテンツ内容を作り込む必要はありません。重要なのは、<strong>ページの方向性や掲載すべき情報の優先順位を整理すること</strong>です。目的と方向性が定まったら、サイトマップや要件定義書を作成し、全体像を俯瞰しておくと、以降の設計作業がスムーズに進みます。</p>
<h3>ステップ2：効率化のためのツールを選ぶ（ツール選定）</h3>
<p>次に必要なツールを選定します。Adobe XDやFigmaなどのデザインツールは、初心者でも使いやすく、操作も直感的でチーム共有がしやすいです。</p>
<p>また、アイデアを手軽にまとめるために手描きのスケッチを併用するのも、柔軟に発想を広げることができ効果的です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="84">準備が整ったら、実際の構造設計に移ります。</p>
<h3 id="%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%972-%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E8%A8%AD%E8%A8%88" class="code-line" dir="auto" data-line="86">ステップ3：全体の骨格を描く（構造設計）</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="88">次に、ワイヤーフレームの全体的な構造を設計します。この段階では、サイトやアプリのページ間の関係性やリンク構造を整理することに集中します。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="90">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="90">サイトマップを基に、主要なページをリストアップします。トップページ、サービス紹介ページ、コンタクトフォームなど、必要なページを明確にします。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="91">各ページの役割を考慮して、それぞれの配置を決定します。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="92">ページ間のつながりを図式化して、全体の流れを視覚化します。簡単な線やボックスでページの相互関係を示すと分かりやすくなります。</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="94">このステップでは細部にこだわらず、大まかな骨格を構築することを意識します。</p>
<h3 id="%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%973-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E9%85%8D%E7%BD%AE" class="code-line" dir="auto" data-line="96">ステップ4：要素の配置と役割を整理する（コンテンツ配置）</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="98">ページ内の各要素を具体的に配置していきます。この作業を通じて、ページの内部構造を明確にしていきます。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="100">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="100">ページをヘッダー、フッター、メインコンテンツ、サイドバーなどのエリアに分割します。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="101">テキストボックスや画像、ボタンなどのダミーを配置し、要素間のバランスを確認します。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="102">モバイル端末向けのレイアウトも考慮し、レスポンシブデザインを意識した配置を検討します。</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="104">ワイヤーフレームは「全体の設計図」であるため、この段階ではデザインの装飾的な部分にはこだわらず、要素の配置と役割に集中します。</p>
<h3 id="%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%974-%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%A8%E4%BF%AE%E6%AD%A3" class="code-line" dir="auto" data-line="106">ステップ5：全体を見直してブラッシュアップ（確認と修正）</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="108">最後に、完成したワイヤーフレームを確認し、必要な修正を加えます。これにより、完成度をさらに高めます。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="110">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="110">チーム内で共有し、意見を収集します。特に情報の抜け漏れや動線の分かりにくさについてフィードバックを得ます。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="111">クライアントと共有し、要望や追加の修正点を反映します。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="112">全体を見直し、構造や情報の流れに矛盾がないかをチェックします。</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="114">確認と修正を丁寧に行うことで、完成度の高いワイヤーフレームを作成できます。</p>
<h2 id="%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%BD%9C%E6%88%90%E6%99%82%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88" class="code-line" dir="auto" data-line="116">ワイヤーフレーム作成時の注意すべきポイント</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="118">ワイヤーフレームを作成する際には、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。これらを意識することで、設計のミスを防ぎ、より効果的なワイヤーフレームを作成することができます。</p>
<h3 id="%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%82%92%E6%98%8E%E7%A2%BA%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B" class="code-line" dir="auto" data-line="120">目的を常に意識する</h3>
<p>ワイヤーフレームを作成する際は、<strong>「なぜこのページを作るのか」</strong>という目的を常に意識することが大切です。目的が曖昧なまま進めてしまうと、要素を詰め込みすぎたり、デザインや導線がブレてしまい、結果的にユーザー体験を損ねる原因になります。</p>
<p>プロジェクト全体のゴールを明確にしておくことで、<strong>設計段階での判断軸がブレにくくなり、不要な要素を排除しやすくなります。</strong></p>
<h3 id="%E9%81%8E%E5%89%B0%E3%81%AA%E4%BD%9C%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%92%E9%81%BF%E3%81%91%E3%82%8B" class="code-line" dir="auto" data-line="128">過剰な作り込みを避ける</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="130">ワイヤーフレームはあくまで「設計図」であり、最終的なデザインではありません。過剰に細かい部分にこだわることは避けましょう。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="132">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="132">フォントの種類や色合いなど、デザインの装飾的な部分に時間をかけすぎると、本来の目的である情報整理や構造設計がおろそかになることがあります。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="133">作成段階では、情報の流れや要素の配置など、全体の骨格に集中しましょう。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="134">細部の調整は後のデザイン段階で行うべき作業です。</li>
</ul>
<h3 id="%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%82%92%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%99%E3%82%8B" class="code-line" dir="auto" data-line="136">チームメンバーとの共有を意識する</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="138">ワイヤーフレームは、プロジェクトの関係者全員が共通のイメージを持つための重要なツールです。そのため、共有のしやすさを意識して作成する必要があります。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="140">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="140">シンプルで分かりやすい構造にすることで、誰が見ても理解しやすくなります。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="141">作成したワイヤーフレームを早めに共有し、フィードバックを得ることが成功の鍵です。</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="142">特に、クライアントや関係者が技術的な専門知識を持たない場合でも、直感的に内容を把握できるよう工夫しましょう。</li>
</ul>
<h2 id="%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB" class="code-line" dir="auto" data-line="144">おすすめのワイヤーフレーム作成ツール</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="146">ワイヤーフレームを効率的に作成するには、適切なツールを活用することが重要です。ここでは、初心者からプロまで使いやすい代表的なワイヤーフレーム作成ツールを3つ紹介します。それぞれの特徴や使い勝手を比較して、自分に合ったツールを選びましょう。</p>
<h3 id="adobe-xd" class="code-line" dir="auto" data-line="148">Adobe XD</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="150">Adobe XDは、プロフェッショナル向けの多機能デザインツールです。直感的な操作でワイヤーフレームからデザインカンプ、プロトタイプまで一貫して作成できます。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="152"><strong>特徴</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="153">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="153">ドラッグ＆ドロップで簡単に操作可能</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="154">デザインとプロトタイプが一つのツールで完結</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="155">Adobe Creative Cloudとの連携がスムーズで、PhotoshopやIllustratorとの併用が可能</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="156">無料プランもあり、基本的な機能を試せます</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="158"><strong>こんな人におすすめ</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="159">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="159">デザインに慣れている人や、他のAdobe製品を日常的に使っている人</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="160">プロフェッショナルな品質を求めるプロジェクトに参加している人</li>
</ul>
<h3 id="figma" class="code-line" dir="auto" data-line="162">Figma</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="164">Figmaは、クラウドベースのデザインツールで、チームでの共同作業に特化しています。リアルタイムで編集やフィードバックができる点が大きな魅力です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="166"><strong>特徴</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="167">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="167">複数人が同時に編集可能で、共同作業に最適</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="168">クラウド上で動作するため、インストール不要でどこからでもアクセス可能</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="169">無料プランでほとんどの機能を使用できる</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="170">ワイヤーフレーム専用のテンプレートが豊富</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="172"><strong>こんな人におすすめ</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="173">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="173">チームでプロジェクトを進めることが多い人</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="174">クラウド上での効率的な作業を求める人</li>
</ul>
<h3 id="cacoo" class="code-line" dir="auto" data-line="176">Cacoo</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="178">Cacooは、オンラインで簡単に図やワイヤーフレームを作成できるツールです。初心者にも使いやすいインターフェースが特徴で、軽い操作感が魅力です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="180"><strong>特徴</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="181">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="181">使いやすいドラッグ＆ドロップの操作</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="182">初心者向けのテンプレートや素材が豊富</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="183">チームでのリアルタイム編集機能を搭載</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="184">コストパフォーマンスが良く、手軽に始められる</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="186"><strong>こんな人におすすめ</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="187">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="187">デザインに不慣れな初心者や、小規模なプロジェクトを担当している人</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="188">低コストで始めたい人</li>
</ul>
<hr class="code-line" dir="auto" data-line="190" />
<table class="code-line" dir="auto" data-line="192">
<thead class="code-line" dir="auto" data-line="192">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="192">
<th><strong>ツール名</strong></th>
<th><strong>特徴</strong></th>
<th><strong>おすすめの用途</strong></th>
</tr>
</thead>
<tbody class="code-line" dir="auto" data-line="194">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="194">
<td>Adobe XD</td>
<td>プロ仕様で多機能、デザインとプロトタイプが一体化。Creative Cloudとの連携がスムーズ。</td>
<td>高品質なプロジェクトやデザイン経験者向け</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="195">
<td>Figma</td>
<td>クラウドベースで共同作業が得意。テンプレートやリアルタイム編集が可能。</td>
<td>チーム作業やどこでもアクセスしたい場合に最適</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="196">
<td>Cacoo</td>
<td>初心者に優しい操作性。テンプレートが豊富で手軽に始められる。</td>
<td>小規模プロジェクトや初心者向け</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="198">これらのツールを活用すれば、ワイヤーフレーム作成が効率的になり、設計ミスを防ぎやすくなります。プロジェクトの規模や目的に応じて最適なツールを選んでみてください。</p>
<h2 id="%E5%88%86%E9%87%8E%E5%88%A5%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%B4%BB%E7%94%A8%E4%BA%8B%E4%BE%8B" class="code-line" dir="auto" data-line="200">分野別のワイヤーフレーム活用事例</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="202">ワイヤーフレームは、Webサイト制作やアプリ開発、さらにはゲームデザインなど、さまざまな分野で活用されています。それぞれの分野において、どのようにワイヤーフレームが使われているのか具体的な事例を見ていきましょう。</p>
<h3 id="web%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C" class="code-line" dir="auto" data-line="204">Webサイト制作</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="206">Webサイト制作において、ワイヤーフレームは構造設計の段階で欠かせないツールです。特に、以下のような場面で効果を発揮します。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="208">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="208">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="208">ユーザビリティの向上<br />
サイトを訪れるユーザーが情報を簡単に見つけられるよう、情報の優先順位を視覚化します。たとえば、重要なコンテンツはスクロールせずに見える場所に配置するなどの工夫が可能です。</p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="211">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="211">コンテンツ計画の明確化<br />
サイトの目的に応じて、各ページに何を配置するかを整理できます。これにより、クライアントやデザイナー、開発者が同じ認識を持ちやすくなります。</p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="214">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="214">効果的なレスポンシブデザイン<br />
スマートフォンやタブレットでの表示を考慮したレイアウト設計が可能になります。特に、モバイルファーストの設計方針を採用する場合、ワイヤーフレームでの検討が重要です。</p>
</li>
</ul>
<h3 id="%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%96%8B%E7%99%BA" class="code-line" dir="auto" data-line="217">アプリ開発</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="219">アプリ開発においては、ワイヤーフレームがユーザーインターフェース（UI）設計の基盤となります。具体的には、以下の点で役立ちます。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="221">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="221">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="221">ナビゲーション設計<br />
アプリ内でのユーザーの動線を明確にし、直感的な操作が可能な設計を目指します。たとえば、ホーム画面から詳細ページ、購入ページまでの動線をシミュレーションできます。</p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="224">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="224">UX改善の第一歩<br />
ユーザーがどのようにアプリを使うかを視覚化することで、UXの改善ポイントを早期に発見できます。たとえば、アプリの操作手順が複雑すぎる場合は、シンプルに修正する余地が見つかります。</p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="227">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="227">プロトタイプ作成の前段階<br />
ワイヤーフレームをベースにプロトタイプを作成することで、スムーズな開発プロセスを実現します。</p>
</li>
</ul>
<h3 id="%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3" class="code-line" dir="auto" data-line="230">ゲームデザイン</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="232">ゲームデザインでは、ワイヤーフレームを使用してUIやUXの基礎を固めます。特に、次のようなシーンで活用されています。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="234">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="234">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="234">インターフェースの配置検討<br />
プレイヤーがゲームを操作する際のボタン配置や情報表示の位置を視覚化し、使いやすさを検討します。たとえば、HPゲージやスコア表示の配置をプレイヤーの視線に合わせて調整します。</p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="237">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="237">チュートリアル設計<br />
初めてゲームをプレイするユーザーに対して、どの順番で情報を提供するかを考える際に役立ちます。これにより、スムーズな学習体験を提供できます。</p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="240">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="240">複雑なゲームシステムの整理<br />
複数の画面や要素が絡み合うゲームでは、ワイヤーフレームを使って全体の流れを整理することで、設計の抜け漏れを防ぐことができます。</p>
</li>
</ul>
<h2 dir="auto" data-line="243">SEOにおけるワイヤーフレームの重要性</h2>
<p><a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about_seo/">SEO</a>施策では、検索上位化のためにページ構成やコンテンツ内容を大幅に改修するケースがあります。このとき、上位ページを模倣するだけではなく<strong>、「キーワードが示す検索意図」や「サイト内でのユーザー行動データ」</strong>まで踏まえて設計することで、不自然なキーワード詰め込みや、ユーザーニーズの抜け漏れを防ぐことができます。</p>
<p>また、上位化を目的としたコンテンツ追加だけであれば、ワイヤーフレームを用いずに対応することも可能です。しかし、せっかくコストをかけてページを改修するのであれば、SEOに加えて<strong>「ユーザビリティ（使いやすさ）」や「CRO（コンバージョン率最適化）」の観点も考慮すべき</strong>です。そのためにも、リニューアルや大規模なコンテンツ改善を行う際は、ワイヤーフレームを用いた全体設計が効果的です。</p>
<p>特に、SEO会社としては単なる順位改善だけでなく、「上位表示 → 流入増加 → CV向上」までを見据えたページ構成を提案することが重要です。ワイヤーフレームはそのための<strong>“設計図”として、SEOとUXをつなぐ要となる存在</strong>です。</p>
<h2 id="%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%92%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AB%E5%B0%8E%E3%81%93%E3%81%86" class="code-line" dir="auto" data-line="243">ワイヤーフレームを活用してプロジェクトを成功に導こう</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="245">ワイヤーフレームは、Webサイトやアプリ、ゲームなどの開発プロジェクトにおいて、設計の効率化と認識の共有を実現する強力なツールです。本記事で解説したように、ワイヤーフレームには以下のような重要な役割があります。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="247">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="247">ページ構造や要素の配置を視覚化し、全体像を明確にする</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="248">チーム内やクライアントとの認識のズレを防ぎ、円滑なコミュニケーションを促進する</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="249">ユーザビリティやUXの改善点を早期に発見し、開発の手戻りを減らす</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="251">また、作成する際には目的を明確にし、過剰な作り込みを避け、シンプルで共有しやすい形にすることがポイントです。さらに、Adobe XDやFigma、Cacooなどの便利なツールを活用することで、作業効率をさらに向上させることができます。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="253">分野ごとの具体的な活用事例を参考にしながら、自分のプロジェクトに最適な方法でワイヤーフレームを取り入れてみましょう。効果的にワイヤーフレームを活用することで、プロジェクトの成功確率を大きく高めることができます。</p>
<p class="code-line code-active-line" dir="auto" data-line="255">ワイヤーフレームの作成を通じて、設計の基盤をしっかりと固め、質の高い成果物を目指してください。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about_wireframe/">ワイヤーフレームとは？作り方や作るメリット、活用事例、おすすめツールまで徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【バナーデザインの基本】もう迷わない！バナーの勝ちレイアウト4選とポイントを解説</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/banner_design/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 03:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#Webデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=13083</guid>

					<description><![CDATA[<p>バナーをデザインする際に、人間の視線の動き方やフォント、配色などをしっかりと反映させることで視認性が上がり、情報がユーザーに伝わりやすくなります。今回は、バナーの勝ちレイアウトとバナーをデザインする際のポイントを解説して [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/banner_design/">【バナーデザインの基本】もう迷わない！バナーの勝ちレイアウト4選とポイントを解説</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バナーをデザインする際に、人間の視線の動き方やフォント、配色などをしっかりと反映させることで視認性が上がり、情報がユーザーに伝わりやすくなります。今回は、バナーの勝ちレイアウトとバナーをデザインする際のポイントを解説していきます。</p>
<h2>バナーデザインの基本</h2>
<p>人間が受ける情報の8割を占めているのが視覚です。人間の視線の動き方やフォント、配色などをしっかりと理解し反映させることでより情報がユーザーに伝わりやすくなります。</p>
<h3>人間の視線の動き</h3>
<p>人間の視線の動きを理解するとバナーのデザインを構築しやすくなります。</p>
<h4>Z型</h4>
<p><span class="marker-blue">バナーデザインにおいて一番用いられている</span>のがこのZ型の視線誘導です。Z型は、下記の図のようにユーザーの視線が左上から右下までZ字のように移動するパターンのことです。最終的な視線の先に資料請求などのCTAボタンを置くことでユーザーの行動を促すことができます。</p>
<h4>N型</h4>
<p>N型はユーザーの視線が下記の図のように、右上から左下までN字のように移動するパターンのことです。漫画を読む際や、<span class="marker-blue">縦書きのものを読む際によく見られる視線の動き</span>となっています。バナーデザインは横書きが主流なのでこの視線誘導はあまり見られないかもしれませんが、縦書きのキャッチコピーなどを利用する際に効果的です。</p>
<h4>F型</h4>
<p>F型は、下記の図のようにユーザーの視線が左上から右下、左下というように分岐した視線の動きのことを言います。記事やウェブサイトなどといった文章量の多いものを見る際に多い視線の動きとなっています。下の方に視線が行くにつれて内容があまり読まれなくなってしまう可能性が高くなってしまうのでバナーデザインに用いる際は<span class="marker-blue">情報を詰め込みすぎず、簡潔に読みやすくする</span>ようにしましょう。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-13089" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/差し込み-6-360x203.png" alt="" width="600" height="338" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/差し込み-6-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/差し込み-6-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/差し込み-6-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/差し込み-6.png 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h4>太→細、大→小</h4>
<p>上記で紹介したZ・N・F型以外に、太→細、大→小という視線の動きがあります。「タイトルから本文」のように、太く大きいものから細く小さいものへと視線が移動します。バナーデザインでは一番伝えたいメインコピーを大きくし、補足説明などはメインコピーよりも小さくすることで<span class="marker-blue">デザインにメリハリをつける</span>ことができます。</p>
<h3>バナーの雰囲気に合わせたフォント選び</h3>
<p>フォントによって人に与える印象は異なります。例えば、太字の角ゴシック体であれば力強い印象、細字の丸ゴシックであれば優しい印象を与えます。商品やサービスのイメージに合わせてフォントを変えるようにしましょう。しかし1つのデザインのバナーの中にたくさんのフォントを使用してしまうと視認性が低く、ごちゃごちゃとした印象を与えてしまうので多くて2つまでに絞る事をお勧めします。</p>
<h3>バナーのイメージに合った色を選ぶ</h3>
<h4>色の印象</h4>
<p>フォント同様、色にも印象があります。赤やオレンジといった暖色には元気・ポジティブといった明るい印象を受けますが、青やグレーといった寒色には落ち着いたイメージや少しネガティブな印象を受けることが多いです。さらに黒×黄といった組み合わせからなる警戒色など、色によって与えられる印象は多く存在します。<br />
商品イメージや訴求内容と色の与える印象を加味しながら、バナーでの配色を決めることが重要です。<span class="marker-blue">色選びに迷った場合、ベースカラー(背景)＋メインカラー＋アクセントカラー(メインカラーの補色)の3色にする</span>と決めやすくなります。</p>
<h4>色を使うのは3色まで</h4>
<p>色を多く使いすぎてしまうと、大きさや細さ・視線誘導を意識したデザインにしても一番伝えたい部分やアピールしたい部分が目立たなくなってしまいます。ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3色にまとめることで強調する部分もわかりやすく、ユーザーにアピールしやすくなります。</p>
<h4>実際に掲載された時をイメージする</h4>
<p>最近ではスマートフォンでの閲覧も当たり前になりましたが、バナーデザインに関してもスマートフォンやサイズが小さくなった際の見え方に気をつけなければなりません。<br />
デザインしているときには気づきづらいものですが、レスポンシブ広告では掲載される際にリサイズされる場合もあるため、サイズが小さくなり文字が潰れて見えないという状況も発生します。<br />
かならず、デザイン後にはスマートフォン等で確認するなど小さいサイズでもテキスト等が見られるか確認しましょう。</p>
<h3>ボタンをつける</h3>
<p>バナーであっても、ユーザーにどのようなアクションを期待しているのかを示すボタンは設置の有無で大きく成果が異なってきます。<br />
スペースが許す限りボタンは設置してあげると良いでしょう。<br />
<img decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2021/10/300x250.jpeg" alt="" /><br />
<small>↑ボタンをつける</small></p>
<h3>情報を詰め込みすぎない</h3>
<p>「あれも伝えたい」「これも知っておいてほしい」と言いたいことを、詰め込みすぎてしまうと、ユーザーには何も伝わらない可能性が高いです。バナーは、メインコンテンツではないため、ふと目に入ったときに、一瞬で情報を理解してもらうことが大切です。バナーで訴求される内容は「シンプル」で「分かりやすく」を意識して作成しましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2021/10/300_250.jpeg" alt="" /><br />
<small>バナーに詰め込みすぎても、ユーザーは見ない。伝えたいことはシンプルに。</small></p>
<h3>印象に残ったクリエイティブを参考にする</h3>
<p>人間の視線の動きやフォント・色の与える印象を意識するだけではデザインのイメージが湧かない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような場合は印象に残ったクリエイティブを参考にする事をおススメします。バナー広告がたくさんある中で印象に残っているクリエイティブは、フォントの配置や配色などバランスが整っていて視認性が高く、バナーデザインの参考になります。</p>
<h2>バナーレイアウト4選</h2>
<h3>迷ったらコレ！広告バナー型</h3>
<p>先述したZ型視線誘導を活用した一番よく見られるバナーデザインです。<br />
一番上の部分にメイン訴求やメインコピーを配置し、中央にその商品やサービスのアピールポイント、下部に会社のロゴやサービス名を配置することで情報の重要な順番にユーザーの視線を誘導することができます。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-13088" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/広告バナー型-360x203.png" alt="" width="600" height="338" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/広告バナー型-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/広告バナー型-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/広告バナー型-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/広告バナー型.png 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>横割りのレイアウト</h3>
<p>横割りのレイアウトとは、バナーを上下に分けメインコピー(テキスト部分)と写真を配置するレイアウトです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13085" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/横割りのレイアウト-360x203.png" alt="" width="600" height="338" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/横割りのレイアウト-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/横割りのレイアウト-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/横割りのレイアウト-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/横割りのレイアウト.png 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>縦割りのレイアウト</h3>
<p>縦割りのレイアウトは、バナーを左右に分けてメインコピー(テキスト部分)と写真を配置するレイアウトです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13090" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/縦割りレイアウト-360x203.png" alt="" width="600" height="338" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/縦割りレイアウト-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/縦割りレイアウト-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/縦割りレイアウト-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/縦割りレイアウト.png 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>敷詰めのレイアウト</h3>
<p>敷詰めのレイアウトは、下記のレイアウトのように画像が多いデザインに適しています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13092" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/敷詰めのレイアウト-360x203.png" alt="" width="600" height="338" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/敷詰めのレイアウト-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/敷詰めのレイアウト-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/敷詰めのレイアウト-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/敷詰めのレイアウト.png 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2>バナーレイアウトのポイント</h2>
<h3>デザイン3大原則を活用する</h3>
<h4>近接</h4>
<p>余白を活用することで情報にまとまりが見えるようになります。<br />
余白を使ってグループ化するイメージを持つことがポイントです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13087" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/近接-360x203.png" alt="" width="600" height="338" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/近接-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/近接-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/近接-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/近接.png 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h4>整列</h4>
<p>文字やイラスト、CTAなどの位置を整列させることで、視認性が上がり整った印象を受けます。<br />
ポイント：素材の端を「見えない線でつなげる」こと<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13091" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/整列-360x203.png" alt="" width="600" height="338" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/整列-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/整列-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/整列-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/整列.png 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h4>強弱</h4>
<p>特にアピールしたい部分を強調することでユーザーが一目で重要なポイントに気づくことができます。<br />
ポイント：自分が思っている以上に大胆に強調すること<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13093" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/強弱-1-360x203.png" alt="" width="600" height="338" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/強弱-1-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/強弱-1-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/強弱-1-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/強弱-1.png 1024w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>助詞・単位は小さくする</h3>
<p>さらにメリハリをつけるポイントとして「助詞や単位を小さくする」ことも重要なポイントになります。助詞や単位の文字サイズを小さくすることでその直前にある言葉や数字が強調され、より視認性が高いバナーデザインにブラッシュアップすることができます。</p>
<h3>心理効果を活用する</h3>
<p>キャッチコピーを作る際に、以下のような心理効果を用いることでさらにユーザーの行動を促進することができます。</p>
<h4> </h4>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>損失回避の法則<br />
</strong>人は得をするより損を嫌がる傾向があるので、危機をあおることでユーザーに危機感を与え、行動を促します。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4> </h4>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>マッチングリスク意識<br />
</strong>商品購入の際にネックとなる懸念点を払拭する訴求をしてユーザーの行動を促進します。<br />
例：「効果がなかったら全額返金」</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4> </h4>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>カリギュラ効果<br />
</strong>カリギュラ効果は、禁止されればされるほどやってみたくなってしまう心理現象を利用した訴求でユーザーの行動を促進します。<br />
例：「体を鍛えたい人以外は見ないでください」など</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4> </h4>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>シャルパンティエ効果<br />
</strong>同じ数量のものを単位を変えて表現する手法です。<br />
例：タウリン1g配合→1000mg配合</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4> </h4>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>ミルグラム効果<br />
</strong>物事の実際の信憑性にかかわらず肩書きや地位のある人の意見を信じてしまう習性を活かした訴求でユーザーの行動を促進します。<br />
例：「病院でも使われています」など</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4> </h4>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>認知的不協和<br />
</strong>痩せたい⇔食べたいなどといった矛盾した内容に対しストレスを感じることを訴求することで当てはまるユーザーの行動を促進します。<br />
例：「痩せたいのに食べてしまう…そんなあなたに！」</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4> </h4>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>アンカリング効果<br />
</strong>最初に見た数字やデータが基準となってその後のイメージが変わってしまう効果を利用した訴求でユーザーの行動を促進します。<br />
例：「通常15万円のところ、今なら5万円！」</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>バナーレイアウトの基本やポイントを押さえ、成果の高いバナーを作りましょう！</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/banner_design/">【バナーデザインの基本】もう迷わない！バナーの勝ちレイアウト4選とポイントを解説</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【初心者必見】配色の基本ルール！配色の決め方やコツ、NGパターンを紹介！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/color_scheme_rules/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 05:12:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#Webデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=12923</guid>

					<description><![CDATA[<p>おさえておきたい配色の基本情報 ウェブサイト制作やバナーの制作など、配色について悩む機会は多いかと思います。まずここで色の基本をおさえてから、配色パターンの活用方法を見ていきましょう。 RGBと16進数 まず光の三原色で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/color_scheme_rules/">【初心者必見】配色の基本ルール！配色の決め方やコツ、NGパターンを紹介！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>おさえておきたい配色の基本情報</h2>
<p>ウェブサイト制作やバナーの制作など、配色について悩む機会は多いかと思います。まずここで色の基本をおさえてから、配色パターンの活用方法を見ていきましょう。</p>
<h3>RGBと16進数</h3>
<p>まず光の三原色であるRGBについての説明をします。RGBとは光の三原色である赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)のことです。CMYK(シアン、マゼンタ。イエロー、キープレート)が印刷物で使われるのに対して、RGBはウェブやディスプレイ上での色の表現です。</p>
<p>16進数カラーコードとは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、A、B、C、D、E、Fの16の文字を使って色を指定します。＃000000のように、ハッシュタグと6つの文字で色を決めます。</p>
<p>これを組み合わせると、16⁶＝1,677万7,216通りもの色ができます。</p>
<h3>色の三属性</h3>
<p>色の三属性とは、<span class="marker-yellow">色相(Hue)</span>・<span class="marker-yellow">彩度(Saturation)</span>・<span class="marker-yellow">明度(Brightness)</span>を指します。下の図で言うH, S, Bのことです。</p>
<p>色相とは赤、青、緑などといった色味の違いを指します。彩度とは色の鮮やかさを指します。高ければ高いほど鮮やかな色になり、低くなるとくすんだ色になります。明度は色の明るさのことです。高くなれば白に近づき、低ければ黒に近づきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-12924 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-9.png" alt="色の三属性" width="557" height="434" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-9.png 557w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-9-308x240.png 308w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-9-359x280.png 359w" sizes="(max-width: 557px) 100vw, 557px" /></p>
<h3>ベースカラー</h3>
<p>ベースカラーとは、<span class="marker-yellow">一番面積を占める色のこと</span>です。基盤となる色で、背景などに用いられます。他の色を際立たせるための脇役のような存在の色です。</p>
<h3>メインカラー</h3>
<p>メインカラーとは、<span class="marker-yellow">一番印象をつける色のこと</span>です。この色でサイトやバナーの印象が決められます。そのためブランドのロゴや商品の色を選ぶと「この色といえばこのブランド」と見ている人が印象を持ちやすくなります。アクセントカラー</p>
<p>アクセントカラーとは、刺激や変化をつけるために加える<span class="marker-yellow">一番目立つ色のこと</span>です。一番目立たせなければいけないため、アクセントになってくれる色を選ぶ必要があります。そのため、アクセントカラーはベースカラーやメインカラーの補色など、反対の色を選ぶと良いでしょう。</p>
<h3>70:25:5の法則</h3>
<p>ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーを決めたら、どのように配分すれば良いのでしょうか？そのために<span class="marker-yellow">「70:25:5の法則」</span>というものがあります。</p>
<p>ベースカラーを70％使用し、メインカラーを25％、アクセントカラーを5％使用すればバランスが良くなるというものです。</p>
<h2>配色のコツをNGパターンと一緒に紹介</h2>
<p>以下のバナーサンプルを元に、配色のコツとNGパターンを見ていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-12930 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-8.png" alt="配色のコツをNGパターンと一緒に紹介" width="900" height="600" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-8.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-8-360x240.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-8-768x512.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-8-420x280.png 420w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h3>色は3色程度に抑える</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-12929 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-4.png" alt="色は3色程度に抑える" width="756" height="505" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-4.png 756w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-4-360x240.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-4-419x280.png 419w" sizes="(max-width: 756px) 100vw, 756px" /></p>
<p>前述したように、色はベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3色を基本にすると統一したデザインが仕上がります。もちろんデザインによってはそれ以上使うことも可能です。しかし使いすぎてしまうとまとまりがなかったり、ゴチャゴチャしているという印象を抱かれかねないので注意する必要があります。</p>
<h3>原色・純色は避ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-12934 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-9.png" alt="原色・純色は避ける" width="900" height="600" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-9.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-9-360x240.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-9-768x512.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/岡野ブログ用-9-420x280.png 420w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>原色とはRGBの他の色を混ぜても作れない色のことを指し、純色とはある色相の中で最も彩度が高い色で、白や黒が混ざっていない色のことを指します。この色を多く使ってしまうとチカチカとした印象になってしまいかねません。ポイント的に使うのは良いかもしれませんが、できれば他の色とトーンを揃えることが好ましいです。</p>
<h3>純粋な黒は避ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-12928 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-5.png" alt="純粋な黒は避ける" width="758" height="503" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-5.png 758w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-5-360x240.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-5-422x280.png 422w" sizes="(max-width: 758px) 100vw, 758px" /></p>
<p>スタイリッシュなイメージのある黒ですが、デザインに純粋な黒（＃000000）を使うことはあまり推奨されていません。</p>
<p>理由としては、他の色のイメージを消してしまうことです。日常的に見るデザインで使われている黒も実は純粋な黒ではないことが多いです。なので、黒を使いたい場合は彩度・明度を変える方が好ましいです。</p>
<h3>トーンを揃える</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-12927 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-6.png" alt="トーンを揃える" width="756" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-6.png 756w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-6-360x240.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-6-418x280.png 418w" sizes="(max-width: 756px) 100vw, 756px" /></p>
<p>トーンとは明度と彩度で表す色の調子のことです。他の色と明度、彩度を統一することで色相が違っても統一感を出すことができます。</p>
<p>色が4色程度に収まっていたとしても、トーンが違う色が複数使われているとゴチャっとした印象を与えかねないので、意識しましょう。</p>
<h2>異なる配色パターンとその活用</h2>
<h3>パターン別の色使いとデザイン</h3>
<p>前述しているものではベース、メイン、アクセントの3つを使うと良いと書きましたが、4色や5色など、もっと色を使うパターンもあります。</p>
<p>その場合は、</p>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<ul>
<li>色相を合わせる</li>
<li>トーンを合わせる</li>
<li>一色をアクセントカラーにして、他の色はトーンや色相を合わせる</li>
</ul>
</div>
<p>などといった手法を取り入れることで、まとまった印象を与えることができます。</p>
<h3>グラデーションパターンの制作方法</h3>
<p>グラデーションの色選びについて説明していきます。</p>
<p>グラデーションの色を選ぶときは、以下を参考にしてみてください。</p>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<ul>
<li>色相が近いもの</li>
<li>色の明度を変えたもの</li>
<li>色の明度・色彩を変えたもの</li>
</ul>
</div>
<p>グラデーションを作る際は、補色の組み合わせや、色を多く組み合わせてしまうとグラデーションのつなぎがグレーがかってしまい、あまりきれいに見えなくなってしまう可能性があるので注意しましょう。</p>
<h3>見本を参考にしたパターンの活用</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-12931 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-10.png" alt="見本を参考にしたパターンの活用" width="243" height="244" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-10.png 243w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-10-239x240.png 239w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-10-180x180.png 180w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" /></p>
<p>参照：<a title="Zoom 活用ノウハウ | Zoom | オンラインイベント・ウェビナー・Web会議ブイキューブ" href="https://jp.vcube.com/zoom/knowhow/author/%E3%83%96%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96" target="_blank" rel="noopener">Zoom 活用ノウハウ | Zoom | オンラインイベント・ウェビナー・Web会議ブイキューブ</a></p>
<p>このバナーはベースカラーとして薄い青、メインカラーとして濃い青、そしてアクセントカラーとして黄色を使っています。</p>
<p>前の章のバナーを今回のブログで紹介した法則に合わせて作ってみると、以下のようなバナーが出来上がります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-12926 aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-7.png" alt="バナー完成" width="757" height="505" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-7.png 757w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-7-360x240.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/image-7-420x280.png 420w" sizes="(max-width: 757px) 100vw, 757px" /></p>
<p>ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーを3色使った上で、トーンを合わせた他の色で計4色使っています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>色の選び方は自由ですが、この法則や知識を知っておくことでまとまったバナーやサイトが制作できるかもしれません。</p>
<p>ぜひ自社のマーケティングで活用してみてください。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/color_scheme_rules/">【初心者必見】配色の基本ルール！配色の決め方やコツ、NGパターンを紹介！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/about-lp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[BCJクリエイティブチーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 03:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#LP]]></category>
		<category><![CDATA[#Webデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=12318</guid>

					<description><![CDATA[<p>ランディングページ（LP）は、特定の目標を達成するために設計されたWebページで、コンバージョン率の向上に大きく寄与します。 本記事では、ランディングページの基本的な定義から、作成方法、そして成功事例までを詳しく解説しま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about-lp/">ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページ（LP）は、特定の目標を達成するために設計されたWebページで、コンバージョン率の向上に大きく寄与します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本記事では、ランディングページの基本的な定義から、作成方法、そして成功事例までを詳しく解説します。また、SEO対策や効果測定のポイントも紹介し、ランディングページを最大限に活用するためのノウハウを提供します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ランディングページの定義と役割</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">ランディングページとは？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページ（Landing Page）とは、Google検索や広告を経由してアクセスする、訪問者が最初に表示するページを指します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">訪問者が着地（landing）するイメージから、この名前がつけられました。LPと省略して呼ぶこともあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Webマーケティングにおいては、意味合いが異なり、ランディングページは、特定の目標（コンバージョン）を達成するために設計されたWebページを指します。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2つのランディングページの意味</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページには、上述の通り狭義と広義の2つの意味があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">狭義のランディングページは、マーケティング目的で作成され、特定のアクションを促すためのページです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特定のアクションを促すことが目的です。例えば、商品購入、問い合わせ、メール登録などが代表的なアクションです。LPは通常、1つの明確な目標にフォーカスしており、余計な情報を排除し、ユーザーを迷わせない設計になっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広義のランディングページでは、検索エンジンや他のリンクから訪れた際の最初のアクセスページ全般を指すこともあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">目的に応じて、どちらの意味で使われているかを理解することが大切です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ランディングページの特徴</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページとホームページにはいくつかの違いがあります。</span></p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; background-color: #e3e3e3;">項目</td>
<td style="width: 33.3333%; background-color: #e3e3e3;">ランディングページ</td>
<td style="width: 33.3333%; background-color: #e3e3e3;">ホームページ</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">目的と焦点</td>
<td style="width: 33.3333%;">特定の目標（コンバージョン）を達成するために設計される</td>
<td style="width: 33.3333%;">Webサイト全体の情報提供やナビゲーションの役割を果たす</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">ユーザー行動</td>
<td style="width: 33.3333%;">特定のコンバージョン（フォーム送信、購入など）を迅速に実行</td>
<td style="width: 33.3333%;">サービスや製品、企業情報を深く調べ、複数のページやセクションを探索</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">コンテンツの量と種類</td>
<td style="width: 33.3333%;">シンプルで直接的な情報に焦点を当て、1つの主要メッセージで特定の行動を促す</td>
<td style="width: 33.3333%;">会社概要、サービス・製品情報、連絡先など、幅広いコンテンツを表示</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">デザインとレイアウト</td>
<td style="width: 33.3333%;">シンプルで、コンバー所尿素が際立つフレキシブルなデザイン</td>
<td style="width: 33.3333%;">複数のページやセクション、ナビゲーションを含む構成</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;">目的とターゲットユーザー</td>
<td style="width: 33.3333%;">特定のメッセージとコンバージョン目標に基づき、特定のターゲットに情報提供</td>
<td style="width: 33.3333%;">広範なゆーざーをたいｓｈ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><span style="font-weight: 400;">目的と焦点の違い</span></h3>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ランディングページ</b><span style="font-weight: 400;">：特定の目標（コンバージョン）を達成するために設計されています。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ホームページ</b><span style="font-weight: 400;">：ホームページはWebサイト全体を指し、情報提供やナビゲーションの役割を果たします。</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;">ユーザー行動の違い</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">上記より、ユーザーの行動にも違いがあります。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ランディングページ</b><span style="font-weight: 400;">：特定のコンバージョンに焦点を当て、目標のアクション（フォームの送信、購入など）を素早く実行する。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ホームページ</b><span style="font-weight: 400;">：サービスや製品、企業に関する情報を深く調べる。Webサイト全体を探索し、さまざまなセクションやページにアクセスする。</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;">コンテンツの量と種類の違い</span></h3>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ランディングページ</b><span style="font-weight: 400;">：シンプルで直接的な情報に焦点を当てます。通常、1つの主要なメッセージや製品に関連する情報を提供し、ユーザーを特定の行動（商品購入や資料請求など）に誘導します。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ホームページ</b><span style="font-weight: 400;">：会社や組織の概要、サービスや製品の一覧、連絡先情報など、さまざまなコンテンツを包括的に表示します。</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;">デザインとレイアウトの違い</span></h3>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ランディングページ</b><span style="font-weight: 400;">：シンプルでフレキシブルなデザインが一般的です。コンバージョンにつながる要素が際立つようにデザインされます。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ホームページ</b><span style="font-weight: 400;">：複数のページ、セクションやナビゲーションを含み構成されます。</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;">目的とターゲットユーザーの違い</span></h3>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ランディングページ</b><span style="font-weight: 400;">：特定のターゲットに対して、特定のメッセージやコンバージョン目標に基づいた情報の提供に焦点を当てています。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ホームページ</b><span style="font-weight: 400;">：一般的な情報提供とナビゲーションに焦点を当てながら、ランディングページよりもさらに広範なユーザーをターゲットにします。</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;">トップページとランディングページの比較</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">下記にホームページのトップページと、広告の飛び先に設定されているランディングページの比較画像を掲載します。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">上記の目的などの違いから、レイアウトや表現などに明らかな違いがあることがわかります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ランディングページのつくりかた</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">理想的なページ構成と順番</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページに訪れるユーザーは、コンバージョンするつもりでそのランディングページに訪れていないことが大前提となります。つまり、</span><b><span class="marker-pink">なぜ、今、コンバージョンする必要があるのか</span></b><span style="font-weight: 400;">。ランディングページに訪れたユーザーに十分な「情報」を提供し、「価値」を感じさせ、わざわざコンバージョンしなければならない「理由」を提示する必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ランディングページにはユーザーの心理変動に合わせた構成の法則があります。これらの法則を使いながら、上述のポイントを抑えることで、成果につながるランディングページをつくることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">下記は、あるランディングページの構成例です。</span></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #e3e3e3;">
<p><span style="font-weight: 400;">構成</span></p>
</td>
<td style="background-color: #e3e3e3;">
<p><span style="font-weight: 400;">内容</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>FV</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">きっかけを与える、サービス内容が1～3秒程度で理解できる</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>こんなお悩みありませんか？</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ターゲットの悩みや課題を提示して、共感を得る</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>サービスや商品の紹介</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">悩みの解決策としてサービスや商品を紹介する（まずは概要を説明）</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>サービスや商品の詳しい紹介</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">より詳しい紹介でユーザーに情報を与える</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>CTA</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで閲覧したユーザーに対して、コンバージョンをおこなうための導線を提示する</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>料金や期間の提示</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">コンバージョンするにあたって、料金や契約期間などの具体的な情報を提示する。またキャンペーン情報や限定感を出すことで、ユーザーのコンバージョン意欲を煽るなどの工夫も有効。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>実際の利用シーン提示</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">サービスや商品を利用した際のイメージが沸くような例を提示。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>利用者の声</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">サービスや商品の利用によりどのような変化があったのか、ベネフィットが感じられるユーザーボイスを掲載する。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>利用の流れ</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">サービス・商品を利用するまでに必要な手順を簡単に紹介し、ユーザーのコンバージョンを誘導する。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>よくある質問</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">疑問を持ったままコンバージョンするユーザーはいない。そのため、コンバージョンにあたり疑問となるポイントを掲載。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>フォーム</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">コンバージョンを達成するための購入やお問い合わせフォームを設置する。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>会社概要</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">どのような企業が運営・販売しているサービスなのかを明示し、信頼感を与える。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-weight: 400;">上述したように、ランディングページへ誘導したいターゲットやターゲットの状態（モチベーションや心理状態）にあわせた構成・順序を検討します。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">たとえば、「洗濯機を買い替えるつもりはない」人にいきなり「洗濯機を買い替えるなら」などと謳っても、購入にはつながりません。まずは、「洗濯機を買い替えてもいいかも」と思わせるようなコンテンツを見せることが必要です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">目的に合ったデザイン選定</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ページを閲覧するユーザーの性別や年齢層に加え、信頼感が必要なのか、楽しさが必要なのかなど、目的にあわせてカラーや書体、写真・イラストを選定する必要があります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ユーザビリティを考慮したナビゲーション</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページにおいてもナビゲーションは重要な役割を果たします。ページ上でスムーズに目的の情報やアクションに到達できるように設計されたナビゲーションを目指しましょう。</span></p>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">シンプルで明瞭なメニュー</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">メニューの内容に一貫性を持たせる</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">ページをスクロールしてもナビゲーションが常に使えるように表示されている</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">ナビゲーションからいつでもコンバージョンを達成できるリンクが配置されている</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">どのデバイスでも快適に利用ができる</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">ユーザーがランディングページで知りたい情報に素早くアクセスできる</span></li>
</ol>
</div>
<p><span style="font-weight: 400;">これらのポイントを抑えるようにします。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">フォームはページ内に設置</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページにおいて、フォームは成果に直結する最も重要な要素です。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">極力少ないステップでフォームへ到達できるように、ランディングページ内にフォームを設置することが望ましいです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">また、項目数が多い場合には必要最低限の項目に減らすように修正をおこないます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ランディングページのデザインについて</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">ユーザー心理に基づくデザインの重要性</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザーの認知、感情、行動の理解に基づいてデザインしていきます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">たとえば、飲食にかかわるサービス、製品であればユーザーに食欲を与えるような配色や写真を利用します。ユーザーの悩みを解決するようなサービスであれば、質問と選択式の回答を用意し、ユーザーが利用することで悩みを明確化、その後のコンバージョンにつながりやすくするなどです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">デザインのデメリットと注意点</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページのデザインをする際に注意するべきポイントがあります。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">いくつかご紹介します。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>過剰な情報量を一度に提示することを避ける</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ユーザーは1秒足らずの短い時間しか1画面に表示された情報を閲覧しないため、1画面あたりの情報量が増えるほどユーザーに理解させることが難しくなります。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>サイズの大きい画像や動画を避ける</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ページが表示されるまでの時間が長いと、ユーザーはページを閲覧することなく帰ってしまいます。そのため、ページの読み込み時間を増やしてしまうサイズ容量の大きい画像や、高画質な動画の利用は極力避けます。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>見た目優先で使いやすさを考慮していない</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">見た目のかっこよさや、きれいさ優先でデザインをしてしまい、使いやすさ、見やすさが疎かにならないようにしましょう。</span></li>
</ol>
<h3><span style="font-weight: 400;">コンバージョンを促すCTAデザイン</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">CTAはフォーム誘導や電話につなげるための重要な要素です。より多くのユーザーに利用してもらい、成果を向上させるためにデザインを工夫しましょう。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">ここでは3つほどポイントをお伝えします。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><strong>ボタンは立体的で、影がついており、周囲に溶け込んでおらず、老若男女<span class="marker-pink">全てのユーザーが瞬時にボタンだと認識できる</span>よう工夫されているか</strong></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><strong>ボタンのメインテキストはその後<span class="marker-pink">どのようなアクションにつながるかが容易に推測でき</span>、かつ双方に乖離がないか</strong></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><strong>ボタン付近に「＼2分で完了／」「＼最短本日発送／」など<span class="marker-pink">ハードルを下げる簡潔なサブテキスト</span>が掲載されているか</strong></li>
</ol>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc9/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/about_cta.png' alt='CTAボタンとは？ユーザーの目を引くデザインや設置方法、種類まで解説！' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">CTAボタンとは？ユーザーの目を引くデザインや設置方法、種類まで解説！ </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">デジタルマーケティングにおいて、「ユーザーを行動に導く」ことは、最終的な成果を左右する重要なポイントです。そこでカギとなるのが「CTA（Call to Acti.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">ランディングページの作成費用</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">制作費用の相場</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページ制作の費用は、プロジェクトの要件やデザインの複雑さによって大きく異なります。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>デザインの複雑さ</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">シンプルなデザインから複雑なものまでさまざまありますが、デザインが複雑であるほど、制作費用も高くなる傾向があります。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>コンテンツ量</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">コンテンツの量やページの長さは制作費用に影響を与えます。たとえば30,000pxを超えるような長尺なページや多くのセクションを含む場合には、費用が増えることがあります。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>機能やインタラクティビティ</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ランディングページに特定の機能や動き・演出を追加する場合、それに応じた開発作業が必要となります。その際には開発費用が追加されます。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>レスポンシブデザイン</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">モバイルデバイスやタブレットなどでもランディングページが適切に表示されるようにするために、レスポンシブデザインが必要です。こちらも追加作業が必要となり、費用が増えることがあります。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的な相場としては、比較的シンプルなランディングページの制作費用はおおよそ10万円～100万円の範囲であり、より複雑なデザインや機能を含む場合は100万円以上かかることもあります。ただし、プロジェクトの要件や制作会社の料金設定によって異なるため、具体的な費用はプロジェクトの詳細に基づいて見積もる必要があります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">費用対効果</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページを作成するにあたり、費用対効果を考慮することが大切です。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>目標とKPI（Key Performance Indicators）</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ランディングページの</span><b><span class="marker-blue">目標を明確にし、その達成にどのようなKPIが関連する</span>か</b><span style="font-weight: 400;">を定義します。たとえば、費用対効果を測るためには、コンバージョン率、売上増加、リード獲得数などのKPIを設定し、ランディングページがこれらの目標を達成する可能性を考慮して、費用対効果を評価します。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>ターゲットオーディエンス</b><b><br />
</b><b><span class="marker-blue">対象となるターゲットを明確に</span></b><span style="font-weight: 400;">しましょう。ターゲットのニーズや行動パターンを理解し、ランディングページがターゲットにとって魅力的で興味深いコンテンツを提供しているかを評価します。ターゲットに対して効果的なコンバージョンを生み出すかどうかが、費用対効果に影響を与えます。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>コンテンツとデザインの品質</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">コンテンツやデザインの品質は、訪問者の興味を引きつけ、行動を促す重要な要素です。魅力的でわかりやすいコンテンツや視覚的に魅力的なデザインが、コンバージョン率を向上させる可能性があります。費用対効果を評価する際には、コンテンツとデザインの品質が目標の達成にどの程度貢献できるかを検討する必要があります。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>トラフィックの質と量</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ランディングページへのトラフィックの質と量も重要な要素です。優れたランディングページでも、トラフィックがほとんどない場合は効果を発揮しません。</span><b><span class="marker-blue">ランディングページへ誘導するための適切なマーケティング戦略や広告予算を考慮し</span></b><span style="font-weight: 400;">、将来的なトラフィックの見込みを評価します。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>コストと時間</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ランディングページの制作費用と時間も費用対効果を考慮する重要な要素です。ランディングページの制作にかかる費用は、デザイナーや開発者の料金、コンテンツの制作費、広告費などが含まれます。これらのコストを予算と比較し、見込まれる結果やROI（Return On Investment）とのバランスを考慮することが重要です。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>テストと最適化</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">費用対効果を最大化するためには、テストと最適化のプロセスを組み込むことが重要です。</span><b><span class="marker-blue">A/Bテストや多変量テストなどの手法を使用</span></b><span style="font-weight: 400;">して、異なる要素やバリエーションを比較し、効果的なコンバージョンを生み出す要素を特定します。テスト・最適化には追加のコストと時間がかかる場合がありますが、長期的な費用対効果を向上させるためには重要なステップです。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">これらのポイントを考慮してランディングページの費用対効果を評価することで、プロジェクトの成功と予算の最大化に向けた意思決定をおこなうことができます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">継続的な運用費用</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページ制作後も定期的な修正などが必要となる場合があり、修正に費用が発生します。</span></p>
<p><b>【修正が必要な例】</b></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">掲載されている開催日時や販売価格、会社住所などの情報が変更となった場合</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">使用している写真素材などが古くなった、使用できなくなったなどの場合</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">限定キャンペーンなどの追加コンテンツが必要となった場合</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">このようなケースを想定してランディングページにかかるランニングコストを見積もっておきます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">外注制作と自社制作の選択</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページの制作をおこなうには、外部の制作会社を利用する場合と、自社で作成する場合の2通りがあります。それぞれのメリット・デメリットとして、下記の内容があげられます。</span></p>
<h4><b>【外注制作の場合】</b></h4>
<p><b><span class="marker-blue">メリット</span></b></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">自社の人的リソースが少なくすむ</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">専門的な知識が不要</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">費用次第で品質の高いランディングページがつくれる</span></li>
</ul>
<p><b><span class="marker-pink">デメリット</span></b></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">納品後だとページの修正にお金がかかる</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">自社での修正が難しい</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">プロジェクトの目的にあった外注を選ぶ必要がある</span></li>
</ul>
<h4><b>【自社制作の場合】</b></h4>
<p><b><span class="marker-blue">メリット</span></b></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">制作、修正コストが外注に比べて抑えやすい</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">プロジェクトの目的に沿ったページ作成がおこないやすい</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">スケジュールの管理がおこないやすい</span></li>
</ul>
<p><b><span class="marker-pink">デメリット</span></b></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">専門的な知識が必要</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">制作の人的リソースがないと難しい</span></li>
</ul>
<h2><span style="font-weight: 400;">ランディングページ制作上の注意点</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">制作を依頼する際の注意点</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページを作成するにあたり、極力費用を抑えたいものですが、相場よりも極端に安いランディングページにはいくつかの注意点があります。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">デザインや構成が使いまわしのため、プロジェクトに最適化されない可能性</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">テンプレートが利用されており、複雑な修正が難しい</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">外部ツールの導入が出来ない場合がある</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">事前にランディングページ制作の目的やおこないたいことなどを明確にし、実現が可能か確認をしておきましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">法律違反に注意する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ランディングページを制作する際には以下の問題が発生する場合があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">違反している内容がないか、事前に確認しながら制作しましょう。</span></p>
<ol>
<li style="list-style-type: none;">
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>著作権侵害</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ランディングページで無断で他人の著作物（テキスト、画像、音声、動画など）を使用することは、著作権の侵害となります。他人の知的財産権を尊重し、適法な使用権を取得するか、自身のオリジナルコンテンツを使用する必要があります。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>偽表示や虚偽広告</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ランディングページにおいて、虚偽の主張や誤解を招く情報を提供することは、消費者保護法や広告法に違反する可能性があります。正確で真実に基づいた情報を提供し、適切な表現や証拠を用いることが重要です。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>個人情報保護の違反</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ランディングページが個人情報を収集する場合、個人情報の適切な取り扱いが求められます。適切なプライバシーポリシーや個人情報保護方針を設け、ユーザーの同意を得て情報を収集し、適切に保護する必要があります。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">詳しくはこちらの記事をご覧ください。<br />

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/kaiseihogohou/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/6.png' alt='ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説' width=200 height=113 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説 </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">ランディングページ（LP）は、特定の目標を達成するために設計されたWebページで、コンバージョン率の向上に大きく寄与します。 本記事では、ランディングページの基.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a><br />
</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>不当な競争行為<br />
</b>ランディングページが競合他社を誹謗中傷したり、虚偽の情報を提供するなどの行為は、不当な競争行為にあたる可能性があります。公正な競争原則に則り、適切な情報提供や比較をおこなうことが重要です。</li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>特定商取引法の違反</b><b><br />
</b><span style="font-weight: 400;">ランディングページが商品やサービスの販売をおこなう場合、特定商取引法に基づく規定や要件を遵守する必要があります。たとえば、適切な表記や明示事項の記載、契約内容の明確化などが求められます。</span></li>
</ol>
</li>
</ol>
<h2><span style="font-weight: 400;">ランディングページを無料で作成する方法</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">オンラインのランディングページ作成ツールを使う</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">多くのオンライン作成ツールが、無料で使用できる基本プランを提供しています。これらのツールを使用すると、直感的なインターフェースを使用して簡単にランディングページを作成できます。ただし、無料プランには機能や制限がありますので、上述した制作の注意点に気をつけながら、適切なツールを選ぶ必要があります。一部の無料プランではブランドロゴや広告が表示される場合もあります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ランディングページテンプレートを使う</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">オンラインで利用可能な無料のランディングページテンプレートを探し、利用することも出来ます。テンプレートは、デザインやコンテンツの骨格を提供してくれるため、自分で作成する手間を省けます。テンプレートを使用する場合は、テンプレートの仕様理解が必要ですが、独自のコンテンツや画像を追加してカスタマイズができます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">0からつくる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">HTMLやCSSの基本的な知識やデザインスキルを持っている場合、自分でランディングページの作成が可能です。無料のテキストエディタやコーディングツールを使用して、必要なコードを作成し、デザインをカスタマイズできます。ただし、これには時間と専門的なスキルが必要です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">オープンソースのCMSを使う</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">オープンソースのコンテンツ管理システム（CMS）であるWordPressやJoomlaなどは、無料で利用できます。これらのCMSでは、簡単にランディングページを作成できるプラグインやテーマを提供しています。さらに、カスタマイズや拡張のためのコミュニティやリソースも利用できます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ランディングページの成功事例</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">構成とデザイン課題を抽出し新しいランディングページをつくる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">下記は就業支援のランディングページを作成した際の改善例です。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">既存のランディングページから</span><b>課題を抽出、競合となるランディングページと比較</b><span style="font-weight: 400;">しながら</span><b>ターゲット選定、必要なコンテンツの精査、デザインの確定</b><span style="font-weight: 400;">を進めていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">数値の結果は以下のとおり。</span></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #e3e3e3;">
<p><span style="font-weight: 400;">–</span></p>
</td>
<td style="background-color: #e3e3e3;">
<p><b>資料請求・見学予約フォーム送信率（CVR）</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #e3e3e3;">
<p><b>旧ランディングページ</b></p>
</td>
<td>
<p><b>0.30％</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #ffacaa;">
<p><b>新ランディングページ</b></p>
</td>
<td>
<p><span style="color: #c70606;"><b>2.40％</b></span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><b><span class="marker-pink">改善比率：681.6％</span></b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大幅なCVR改善を達成できています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">最後に</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">最適化されていないランディングページはすべてを無駄にする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまでで記載してきた内容をふまえて制作したランディングページであっても、成果が必ず改善するとは限りません。しかし、現状の課題抽出→制作→運用→集計・戦略立案のPDCAを繰り返すことで必ず改善につながります。 ただ何となくランディングページを作成し、広告費をつぎ込むことは穴の空いたバケツに水を注ぐことと同じです。まずは、今の課題が何なのか、どういったページを用意すればよいかを検討してみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about-lp/">ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CTAボタンとは？ユーザーの目を引くデザインや設置方法、種類まで解説！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[BCJクリエイティブチーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#Webデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=11374</guid>

					<description><![CDATA[<p>デジタルマーケティングにおいて、「ユーザーを行動に導く」ことは、最終的な成果を左右する重要なポイントです。そこでカギとなるのが「CTA（Call to Action）」です。CTAは、単なるボタンやリンクではなく、ユーザ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc9/">CTAボタンとは？ユーザーの目を引くデザインや設置方法、種類まで解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デジタルマーケティングにおいて、「ユーザーを行動に導く」ことは、最終的な成果を左右する重要なポイントです。そこでカギとなるのが「CTA（Call to Action）」です。CTAは、単なるボタンやリンクではなく、ユーザーに次の一歩を促すための戦略的なメッセージです。</p>
<p>この記事では、CTAの基本的な意味から具体例、さらに成果を最大化するための改善方法までを網羅的に解説します。効果的なCTAを作り、ビジネスの目標達成に役立ててください。</p>
<h2>CTA（Call To Action）とは？</h2>
<p>CTA（Call to Action）とは、ユーザーに特定の行動を促すための「指示メッセージ」や「操作要素」のことを指します。主にWebサイトやランディングページ、メールマーケティングなどで活用され、コンバージョン率を高める重要な要素として知られています。</p>
<p>役割としては、ユーザーの注意を引き、次のアクションを明確に指し示すことが挙げられます。例えば、以下のような行動を促します。</p>
<ul>
<li>資料のダウンロード</li>
<li>商品やサービスの購入</li>
<li>無料トライアルの登録</li>
<li>問い合わせフォームへの遷移</li>
</ul>
<p>適切なCTAの設置は、ユーザー体験を向上させ、ビジネス成果に直接的な影響を与えます。</p>
<h2>CTAが重要視される理由</h2>
<p>CTAはマーケティングやWebサイト運営において欠かせない要素です。その重要性は、ユーザー体験や成果に直結するいくつかの理由に支えられています。以下の3つの理由について説明します。</p>
<ol>
<li>ユーザーの行動を誘導する</li>
<li>コンバージョン率を向上させる</li>
<li>ユーザー体験（UX）の向上</li>
</ol>
<h3>1. ユーザーの行動を誘導する</h3>
<p>Web上では、ユーザーが情報を得た後に「次に何をすべきか」が明確でないと、サイトを離脱してしまう可能性があります。CTAは、行動の選択肢を提示することで、この問題を解決します。<br />
例えば、以下のような流れをスムーズに誘導します。</p>
<h3>2. コンバージョン率を向上させる</h3>
<p>CTAが設置されていないページでは、ユーザーが自然にアクションを起こすことは期待しづらいです。一方、効果的なCTAが設置されている場合、ユーザーは次のステップを直感的に理解し、行動に移しやすくなります。特に以下のようなオファーをすることでよりアクションを促すことができます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;">アクション促進の手法</td>
<td style="width: 50%;">具体的な方法</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">明確な指示</td>
<td style="width: 50%;">「こちらをクリックして登録」などの指示</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">緊急性の演出</td>
<td style="width: 50%;">「今すぐ」「限定」といったキーワードの使用</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>HubSpotの調査によれば、効果的なCTAを導入することで、コンバージョン率が最大121%向上するケースも報告されています。</p>
<h3>3. ユーザー体験（UX）の向上</h3>
<p>CTAがあることで、Webページ全体が「使いやすい」「分かりやすい」という印象を与えることができます。</p>
<p>スクロールが長いページの途中や終わりにCTAを配置することで、ユーザーが行動を起こしやすくしたり、明確な指示があることで、ユーザーは迷わず目的を達成できるため、満足度が向上します。結果として、リピート訪問やブランドの信頼性向上にもつながります。</p>
<p>これらの理由から、CTAはマーケティングにおいて単なる装飾ではなく、戦略的に設計・運用すべき重要な要素だと言えます。設置場所やデザイン、コピーにこだわり、ユーザー心理を意識したCTAを作ることで、その効果を最大限に引き出しましょう。</p>
<h2>CTAの種類</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17375" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/CTA.png" alt="CTAの種類" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/CTA.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/CTA-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/CTA-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/CTA-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" />CTAにはさまざまな形態があり、それぞれの特性に応じて使い分けることが重要です。ここでは代表的なCTAの種類とその特徴を解説します。</p>
<p>まず、種類については大きく6種類あります。以下についてそれぞれ詳しく説明します。</p>
<table class="code-line" dir="auto" data-line="2">
<thead class="code-line" dir="auto" data-line="2">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="2">
<th><strong>CTAの種類</strong></th>
<th><strong>特徴</strong></th>
<th><strong>主な用途</strong></th>
<th><strong>メリット</strong></th>
</tr>
</thead>
<tbody class="code-line" dir="auto" data-line="4">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="4">
<td><strong>ボタン型CTA</strong></td>
<td>視覚的に目立つデザインでクリックを促す形式</td>
<td>購入ボタン、ダウンロードボタンなど</td>
<td>直感的に操作可能、デザインのカスタマイズ性高い</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="5">
<td><strong>リンク型CTA</strong></td>
<td>テキストリンクを利用して行動を誘導する形式</td>
<td>ブログ記事内の「詳しくはこちら」、FAQ内リンクなど</td>
<td>軽量で自然に設置可能、視覚的負担が少ない</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="6">
<td><strong>フォーム型CTA</strong></td>
<td>入力フォームを組み込んだ形式</td>
<td>メルマガ登録、問い合わせフォーム</td>
<td>情報収集が可能、具体的なアクションを促せる</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="7">
<td><strong>ポップアップ型CTA</strong></td>
<td>ページの一部にポップアップ表示でCTAを提示する形式</td>
<td>限定オファー、クーポン配布</td>
<td>強いアピール力、タイミング調整が可能</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="8">
<td><strong>固定バー型CTA</strong></td>
<td>ページ上部または下部に常に表示されるバーにCTAを配置する形式</td>
<td>「今すぐ登録」や「最新情報を見る」など</td>
<td>目に留まりやすい、ユーザーが見逃しにくい</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="9">
<td><strong>動画内CTA</strong></td>
<td>動画の再生中または終了後に表示されるCTA</td>
<td>動画広告、プロモーション動画内での行動誘導</td>
<td>動画との相乗効果、注目度が高い</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>ボタン型CTA</h3>
<p>ボタン型CTAは、視覚的に目立つデザインが特徴で、ユーザーが自然とクリックしたくなる形をしています。「今すぐ購入」や「無料お試し登録」といった、具体的な行動を明示した文言が多く用いられます。</p>
<p>この形式の大きな強みは、直感的な操作性です。ボタンは「クリックできる」という認識をユーザーに与えやすく、行動に移しやすいデザインです。また、色やフォントをカスタマイズしてページ全体のデザインと調和させつつ、ユーザーの目を引くような工夫が可能です。</p>
<p>例えば、ECサイトでは「カートに追加」や「今すぐ購入」のボタンがよく使われます。サービスサイトでは「無料トライアルを始める」などのボタンが典型的です。</p>
<h3>リンク型CTA</h3>
<p>リンク型CTAは、テキストリンクを使って行動を誘導する形式です。視覚的には控えめですが、記事や説明文の一部として設置されることが多く、自然な流れでユーザーを行動に導く役割を果たします。</p>
<p>この形式は、ページ内の文脈に馴染む形で設置できる点が強みです。例えば、ブログ記事内の「詳しくはこちら」や「関連情報を見る」などのリンクが典型的な例です。軽量でスペースを取らないため、ページデザインを邪魔せずに使えるのも利点です。</p>
<p>例えば、「FAQページの詳細を見る」や「キャンペーン情報はこちら」といったリンクがこれに該当します。</p>
<h3>フォーム型CTA</h3>
<p>フォーム型CTAは、ユーザーが情報を入力して行動する形式を伴うCTAです。「メールアドレスを入力して資料をダウンロード」や「無料セミナーに申し込む」などのアクションを促すものです。</p>
<p>この形式は、ユーザーの具体的な情報（例：名前、メールアドレス）を収集できるため、リードジェネレーション（見込み客の獲得）に直結します。また、情報収集とコンバージョンが同時に実現できる点で非常に効果的です。</p>
<p>代表的なものには、ニュースレターの登録フォームや問い合わせフォームが挙げられます。</p>
<h3>ポップアップ型CTA</h3>
<p>ポップアップ型CTAは、ユーザーがページを閲覧している途中や離脱しそうなタイミングで表示される形式です。目立つデザインで、特定の行動を強く促します。</p>
<p>ポップアップは視認性が高く、ユーザーの目を引きやすいのが特徴です。また、表示タイミングを調整できるため、ユーザーの行動を観察しながら適切なアプローチが可能です。</p>
<p>例えば、「限定クーポンを受け取る」や「今だけの特典をチェック」といったメッセージで活用されます。</p>
<h3>固定バー型（フローティングバー型）CTA</h3>
<p>固定バー型CTAは、ページ上部や下部に常に表示され、ユーザーがスクロールしても画面に残り続けるタイプのCTAです。</p>
<p>ユーザーがページ内をどれだけスクロールしても目に留まりやすく、行動を促す機会を逃しにくいのが利点です。特に、訪問者が迷った際に頼りになる誘導手段となります。</p>
<p>「今すぐ登録」や「セール情報を見る」など、キャンペーンサイトや告知ページで効果的に使用されます。</p>
<h3>動画内CTA</h3>
<p>動画内CTAは、動画広告やプロモーション動画の再生中や終了後に表示される形式です。視覚的かつ動的なコンテンツの中で利用されるため、注目度が高い点が特徴です。</p>
<p>動画コンテンツに馴染む形で配置されるため、動画視聴中の興味をアクションに直結させやすいです。また、動画そのものが興味を引きつけている状態で表示されるため、高い効果が期待できます。</p>
<p>「今すぐダウンロード」や「詳細はこちら」といったメッセージが、YouTube広告やインスタグラムの動画投稿で使用されます。</p>
<p>これらのCTAの種類を理解し、適切に選ぶことで、ユーザーの行動をより効果的に誘導できます。</p>
<h2>効果的なCTAの設置方法</h2>
<p>CTAは、ユーザーに行動を促すための重要な要素です。しかし、単にCTAを設置するだけでは期待する成果を得ることは難しいでしょう。ここでは、3つの観点から効果的なCTAを作るためのポイントを解説します。</p>
<h3>ユーザー目線で考えるCTA設計のポイント</h3>
<p>効果的なCTAを設計するには、まずユーザー目線に立つことが重要です。以下のポイントを考慮することで、ユーザーのニーズに応え、行動を促しやすくなります。</p>
<h4><strong>シンプルで分かりやすいメッセージ</strong></h4>
<p>複雑な表現は避け、具体的かつ簡潔な文言を使用しましょう。ユーザーは一瞬で理解できる情報に対して行動を起こします。例えば、「今すぐ登録」や「無料で試す」など、<span class="marker-blue">行動を直感的に伝える言葉</span>が効果的です。</p>
<h4><strong>ターゲットに応じたメッセージの最適化</strong></h4>
<p>年齢層や業界によって、ユーザーが好む表現は異なります。若い層には親しみやすい言葉を、ビジネス向けの顧客には信頼感を与えるフォーマルな表現を選ぶなど、ターゲットに合わせて調整しましょう。</p>
<h3>文言やコピーの工夫</h3>
<p>CTAの文言やコピーは、ユーザーに対して行動を促す大きな要因です。以下のテクニックを活用して、魅力的なCTAを作りましょう。</p>
<h4><strong>行動を促す動詞を活用する</strong></h4>
<p>「ダウンロード」「登録」「購入」など、具体的な動詞を使用することで、ユーザーに明確なアクションを提示します。</p>
<h4><strong>緊急性や限定感を演出する</strong></h4>
<p>「今だけ」「限定」「残り○○件」といった表現は、ユーザーに行動を急がせる効果があります。緊急性を持たせることで、クリック率が大幅に向上する場合があります。</p>
<h4><strong>メリットを伝える</strong></h4>
<p>「無料で試す」「〇％割引を受ける」といった具体的なメリットを盛り込むと、ユーザーの関心を引きつけやすくなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17379" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/microcopy.png" alt="マイクロコピー" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/microcopy.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/microcopy-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/microcopy-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/microcopy-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>「緊急性や限定感を演出する」「メリットを伝える」については、「マイクロコピー」とも呼び、アクションに促しやすいようなコピーをCTA内や付近に記載しておくことが有効です。</p>
<h3>ユーザーの目を引くデザイン、配置</h3>
<p>CTAの視覚的な要素も、効果を大きく左右します。色や配置を工夫して、ユーザーの注意を引きつけましょう。</p>
<h4><strong>コントラストを意識した配色</strong></h4>
<p>CTAボタンの色は、背景やページ全体のデザインと対照的な色を使用することで目立たせます。例えば、白い背景には赤や緑のボタンを配置するのが効果的です。</p>
<h4><strong>視線の流れに沿った配置</strong></h4>
<p>ユーザーが自然に目を向ける場所にCTAを設置しましょう。CTAはユーザーをコンバージョン地点へ誘導するために必要な要素です。 ユーザーがコンバージョンしたいと思ったら、すぐにコンバージョンできる状態となるように、CTAの掲載目安は2～3コンテンツに1個の割合です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-11426 aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/cta-196x240.jpg" alt="" width="196" height="240" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/cta-196x240.jpg 196w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/cta-229x280.jpg 229w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/cta.jpg 400w" sizes="(max-width: 196px) 100vw, 196px" /></p>
<p style="text-align: center;">※2～3コンテンツに一つCTAを入れる</p>
<p>また、スクロール操作が必要なページでは、固定バー型CTAも有効です。</p>
<h4><strong>ボタンサイズと余白の調整</strong></h4>
<p>ボタンが小さすぎるとクリックしにくく、ユーザー体験を損なう可能性があります。十分なサイズと余白を持たせることで、操作性と視認性が向上します。ボタンをデザインする際には、かっこよさや見た目を良くすることが大切ではなく、誰が見てもボタンに見えるかどうかが重要です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="658" height="101" class="size-medium wp-image-11428 aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/名称未設定-1.jpg" alt="" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/名称未設定-1.jpg 658w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/名称未設定-1-360x55.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/名称未設定-1-500x77.jpg 500w" sizes="(max-width: 658px) 100vw, 658px" /></p>
<p>左はただ背景をベタ塗りしただけのボタン。右はグラデーションで立体感＋ドロップシャドウにより影をつけています。 右側のほうがボタンらしさがありますよね。</p>
<p>また、テキストリンクはこのような<a id="this" href="#this">文字をそのままリンク化している状態を指します</a>が、視認性が悪く、コンバージョンにつながるCTAでのテキストリンクの利用は適切ではありません。CTAは必ず、ボタンデザイン化し目立たせる工夫をしましょう。</p>
<h4><strong>同一アクション要素を同一デザインで統一する</strong></h4>
<p>ユーザーは、無意識に色や形などでCTAの中身を認識しています。例えば「資料請求する」というアクションに対して、いろいろなデザインのボタンが混在していたらユーザーは混乱してしまいます。1アクション・1デザイン。大きさや形状、カラーなどを統一しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-11427 aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/btn-360x206.jpg" alt="" width="360" height="206" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/btn-360x206.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/btn-490x280.jpg 490w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/btn.jpg 500w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /></p>
<h2>CTAの成果を最大化する運用方法</h2>
<p>CTAは一度作成したら終わりではなく、継続的な改善が重要です。ユーザーの行動やページのパフォーマンスを分析しながら、最適なCTAを作り上げることで、コンバージョン率をさらに向上させることができます。以下では、CTAを改善する具体的な方法を解説します。</p>
<h3>ヒートマップを使った分析方法</h3>
<ol>
<li>
<p><strong>クリック集中エリアの確認</strong><br />
ユーザーがどの部分に最も興味を持っているかを把握し、そこにCTAを設置します。</p>
</li>
<li>
<p><strong>無視されているCTAを発見</strong><br />
クリックが少ない場合、位置が適切でないか、デザインや文言がユーザーの関心を引いていない可能性があります。</p>
</li>
<li>
<p><strong>スクロールデータの活用</strong><br />
ページのどの部分までスクロールされているかを確認し、ユーザーが見ているエリア内にCTAを配置することで、見逃されるリスクを低減します。</p>
</li>
</ol>
<h3>A/Bテストによる効果的なテスト方法</h3>
<ol>
<li>
<p><strong>1つの要素だけを変更する</strong><br />
ボタンの色、文言、配置のいずれか1つに絞って変更し、その影響を正確に測定します。</p>
</li>
<li>
<p><strong>十分なサンプル数を確保する</strong><br />
テスト結果が信頼性のあるデータになるよう、十分なアクセス数を集めてから判断します。</p>
</li>
<li>
<p><strong>ゴールを明確に設定する</strong><br />
テストの目的を「クリック率の向上」や「コンバージョン率の改善」などに設定し、成果を比較することで適切な判断が可能になります。</p>
</li>
</ol>
<h2>【最後に】成果を生むランディングページを作ろう！</h2>
<p>CTAは、ユーザーの行動を促す重要な要素であり、マーケティング成果を左右するカギです。効果的なCTAを設計するためには、ユーザー目線で課題を理解し、その解決策を明確に伝える文言やデザインが求められます。また、A/Bテストやヒートマップを活用し、常に改善を重ねることで、さらなる成果を引き出すことが可能です。</p>
<p>CTAの成功は、単なるボタンの設置にとどまらず、ユーザー体験（UX）の向上や信頼構築にも貢献します。この記事で学んだポイントを実践し、魅力的なCTAでユーザーの行動を引き出し、ビジネス成果を最大化してください。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc9/">CTAボタンとは？ユーザーの目を引くデザインや設置方法、種類まで解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ファーストビューの離脱率は60%以上！注意点や印象をよくするためのポイント8選を紹介</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Web広告コンサルティングチーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#LP]]></category>
		<category><![CDATA[#Webデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[#基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=10867</guid>

					<description><![CDATA[<p>ランディングページの改善に役立つ情報をお届け。 今回は、LPの顔であるファーストビューに関して触れていきます。 この記事では、ランディングページ（LP）の「ファーストビュー」の重要性と改善方法を解説しています。ファースト [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc7/">ファーストビューの離脱率は60%以上！注意点や印象をよくするためのポイント8選を紹介</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ランディングページの改善に役立つ情報をお届け。 今回は、LPの顔であるファーストビューに関して触れていきます。</p>
<p>この記事では、ランディングページ（LP）の「ファーストビュー」の重要性と改善方法を解説しています。ファーストビューは訪問者が最初に目にする部分で、約2秒で第一印象が決まります。改善ポイントとして、明確なキャッチコピー、コンバージョンボタンの配置、実績の提示、レスポンシブデザインの対応などを推奨。これにより離脱率を下げ、コンバージョン率向上が期待できます。</p>
<p>LPの基本知識から知りたい方は以下の記事で詳しく紹介しておりますので合わせてご覧ください！</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about-lp/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/6.png' alt='ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説' width=200 height=113 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説 </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">ランディングページ（LP）は、特定の目標を達成するために設計されたWebページで、コンバージョン率の向上に大きく寄与します。 本記事では、ランディングページの基.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
<p>本記事では、ファーストビューの印象をよくするための8つのポイントを紹介します。</p>
</div>
<h2>ファーストビュー（FV）とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-16910 size-full aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/FV.png" alt="ファーストビュー（FV）とは" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/FV.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/FV-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/FV-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/FV-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>ファーストビューとは、WEBサイトやランディングページに訪問した際に、ユーザーが最初に目にする領域を指します。</p>
<p>ユーザーの使うデバイスや機種によって、サイズは異なります。</p>
<p>一番最初に目にするところですので、最初の印象が悪いとユーザーは離脱してしまいます。<br />
そのため、ファーストビューはユーザーがページに滞在するか、離脱するかを決める際に大きく影響する重要な要素となります。</p>
<h3>ファーストビューのサイズ</h3>
<p>デバイスや機種により、ファーストビューのサイズは異なるため、以下を参考にしましょう。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;">デバイス</td>
<td style="width: 25%;">
<p>横幅</p>
</td>
<td style="width: 25%;">
<p>高さ</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">PC</td>
<td style="width: 25%;">1000～1200px</td>
<td style="width: 25%;">550～650px</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">スマートフォン</td>
<td style="width: 25%;">350～365px</td>
<td style="width: 25%;">600～650px</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>ファーストビューとキービジュアルの違い</h2>
<p>ファーストビューとよく混同されるのが「キービジュアル」です。</p>
<p>「キービジュアル」と同じ意味で使われる言葉として「メインビジュアル」「アイキャッチ」などがあります。</p>
<p>ファーストビューは、ユーザーが最初にサイトに訪れた際に表示される画面全体をさすのに対し、キービジュアルは画像そのものを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16912 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/keyvisual.png" alt="ファーストビューとキービジュアルの違い" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/keyvisual.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/keyvisual-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/keyvisual-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/keyvisual-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>キービジュアルは、ファーストビューの中でも大半を占めるため重要度は最も高いです。</p>
<h2>ファーストビューの重要性</h2>
<p>ファーストビューはユーザーがLPやサイトに訪れると一番最初に目にする部分です。</p>
<p>そのため、最も重要な要素として考えられています。</p>
<p>特に以下の理由で重要性が高いと言われています。</p>
<ul>
<li>ファーストビューを見る時間はおよそ2秒</li>
<li>ファーストビューでの離脱は60%以上</li>
</ul>
<h3>ファーストビューを見る時間はおよそ2秒</h3>
<p>ファーストビューが見られる時間はおよそ<span class="marker-pink">「2秒以内」</span>とされています。</p>
<p>2秒以内に、ユーザーが自分の求めている情報があるサイトか否かを判断していると言われています。実際に、弊社での分析の実績からも多くの業種・サービスのランディングページにおいて、ファーストビューの平均滞在時間は1秒～3秒となっており、ユーザーが瞬時に内容を判断していることがわかります。</p>
<p>2秒以内に、デザインや読みやすさなどの観点で好感が持てるかはもちろん、<span class="marker-pink">このサイトが「何屋なのか」「実績はあるのか」などを理解させることが大切です。</span></p>
<p>したがって、ファーストビューをサッと見ただけで、</p>
<ul>
<li>製品・サービスの内容がなんとなくでも理解でき、</li>
<li>自分に取って有益だと判断させ、</li>
<li>スクロールしてみようと思わせられるか</li>
</ul>
<p>が非常に重要です。</p>
<p>とくにランディングページ（LP）においてはその重要性も上がります。</p>
<h3>ファーストビューでの離脱率は60%以上</h3>
<p>「ファーストビューの内容とユーザーのニーズが一致しない」</p>
<p>または、</p>
<p>「内容が2秒以内に的確に伝わらない」</p>
<p>このような場合、ユーザーがページを閲覧し続けることはありません。</p>
<p>多くの場合、ファーストビューでのページ離脱率は高い傾向にあり、<span class="marker-pink">平均離脱率は60～80%程度</span>となります。</p>
<h2>ファーストビューの印象をよくするポイント8選</h2>
<p>これまでご説明したように、ファーストビューはユーザーの離脱を左右する重要な要素です。</p>
<p>ユーザーに好印象を与えるためのポイントを8つご紹介します。</p>
<ol>
<li>左上にロゴが設置されている</li>
<li>電話番号（＋営業時間と定休日）が掲載されている</li>
<li>電話番号を押下すると発信できる</li>
<li>コンバージョンボタンが配置されている</li>
<li>2秒以内に何屋のLPか理解できるキャッチコピーか</li>
<li>2秒以内に何屋のLPか理解できるキービジュアルか</li>
<li>数値で表すことのできる3つの実績が掲載されているか</li>
<li>600px～700pxの高さに収まっているか</li>
</ol>
<p>ひとつずつご紹介します。</p>
<h3>左上にロゴが配置されている</h3>
<p>ファーストビューでは左上（スマートフォンでは左上もしくは真上）にブランド名や運営者がわかるロゴが掲載されているようにしましょう。</p>
<p>左上はほとんどのサイトやランディングページでロゴを掲載する位置のため、ユーザーは無意識に左上にロゴがあると認知しています。 <img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-10871 size-full aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/logo-1.jpg" alt="ファーストビュー：左上にロゴが配置されているか" width="367" height="247" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/logo-1.jpg 367w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/logo-1-357x240.jpg 357w" sizes="(max-width: 367px) 100vw, 367px" /></p>
<h3>電話番号（＋営業時間と定休日）が掲載されている</h3>
<p>ロゴと同様に殆どのページでファーストビュー内に電話番号＋営業時間・定休日が掲載されています。</p>
<p>必ず「お問い合わせアイコン（画像）」ではなく、電話番号を掲載するようにしましょう。 <img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-10873 size-full aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/tel-1.jpg" alt="ファーストビュー：電話番号（＋営業時間と定休日）が掲載されている" width="752" height="601" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/tel-1.jpg 752w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/tel-1-300x240.jpg 300w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/tel-1-350x280.jpg 350w" sizes="(max-width: 752px) 100vw, 752px" /> また、通話無料の場合には、「通話料無料」の掲載も忘れずにしましょう。</p>
<h3>電話番号を押下すると発信できる</h3>
<p>ほとんどのページでスマートフォンによるアクセスがあるため、必ず電話番号はタップで発信できるようにしましょう。</p>
<h3>コンバージョンボタンが配置されている</h3>
<p>ファーストビュー内にコンバージョンボタンが配置されているようにします。</p>
<p>これは、ファーストビューにボタンがあるということをユーザーにアピールすることで、お問い合わせなどをしたくなったときにファーストビューに戻ればいつでもアクションを起こすことができると認識してもらうためです。 <img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10874 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/fv_cvbtn.jpg" alt="ファーストビュー：コンバージョンボタンが配置されている" width="1084" height="905" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/fv_cvbtn.jpg 1084w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/fv_cvbtn-287x240.jpg 287w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/fv_cvbtn-1024x855.jpg 1024w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/fv_cvbtn-768x641.jpg 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/12/fv_cvbtn-335x280.jpg 335w" sizes="(max-width: 1084px) 100vw, 1084px" /></p>
<h3>2秒以内に何屋のLPか理解できるキャッチコピーか</h3>
<p>2秒でどういったサービスを提供しているのかが理解できるキャッチコピーであることが重要です。 何屋なのか理解できないユーザーはすぐに離脱してしまいます。 <img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11056 size-medium aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/lpqc8-image1-360x230.jpg" alt="2秒以内に何屋のLPか理解できるキャッチコピーか" width="360" height="230" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/lpqc8-image1-360x230.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/lpqc8-image1-438x280.jpg 438w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/lpqc8-image1.jpg 732w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /> <small>※エンゲージリング販売LPのキャッチコピー例</small></p>
<h3>2秒以内に何屋のLPか理解できるキービジュアルか</h3>
<p>キャッチコピーと同じくらい、使う画像とサービスの親和性は重要なポイントとなります。</p>
<p>サービス内容を視覚的にイメージできるような写真やイラストを配置することで、何屋のLPなのかを瞬時にユーザーに理解してもらえるようになります。</p>
<p>キャッチコピーと同様に2秒以内に理解ができるビジュアルを設定しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11057 size-medium aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/lpqc8-image2-360x138.jpg" alt="2秒以内に何屋のLPか理解できるキービジュアルか" width="360" height="138" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/lpqc8-image2-360x138.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/lpqc8-image2-500x191.jpg 500w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/lpqc8-image2.jpg 659w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /> <small>※家のフロアコーティングサービスでのビジュアル例</small></p>
<h3>数値で表すことのできる3つの実績が掲載されているか</h3>
<p>実績は信頼感や安心感、また、そのサービスが多くのユーザーに利用されているのかを判断するための指標になります。</p>
<p>たとえば、満足度や販売数、リピート率などの数値を3つファーストビューに掲載するようにしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11059 size-medium aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image4-360x134.jpg" alt="数値で表すことのできる3つの実績が掲載されているか" width="360" height="134" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image4-360x134.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image4.jpg 366w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /></p>
<p>数値実績の掲載例</p>
<ul>
<li>お客様満足度 第1位</li>
<li>2018年売上 第1位</li>
<li>リピート率 98.8%</li>
<li>販売実績 10万個突破</li>
</ul>
<p><span class="marker-pink">競合と差別化できる数値的な実績、権威をファーストビュー内に掲載します。</span>よく使われるのは「受賞 イラスト」などの検索結果で出てくる王冠マークで表現されることが多いです。</p>
<p>スタートアップの場合などで、まだ実績も少ない場合は、</p>
<ul>
<li>100%国内生産</li>
<li>30種類の薬用成分配合</li>
</ul>
<p>など、<strong>製品・サービスの特徴で数値で表せられるもの</strong>を入れても効果が高いです。</p>
<h3>600px～700pxの高さに収まっているか</h3>
<p>ファーストビューはユーザーの閲覧環境によって表示できる範囲が異なりますが、ノートパソコンや小型のスマートフォンなどで閲覧した際にも収まるサイズにしましょう。</p>
<p>作時には大きな画面で行うケースが多く、つい小さい画面での見え方を忘れがちですので注意しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11060 size-medium aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image5-360x174.jpg" alt="600px～700pxの高さに収まっているか" width="360" height="174" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image5-360x174.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image5-768x372.jpg 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image5-500x242.jpg 500w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image5.jpg 970w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /></p>
<p>せっかく良いファーストビューでも見えなければ意味がありません。</p>
<h2>ファーストビュー作成時の注意点</h2>
<p>ファーストビューを作成する際の注意点として、以下が挙げられます。</p>
<ol>
<li>利用ユーザーのデバイスを把握する</li>
<li>情報を詰め込みすぎない</li>
<li>ターゲットに合わせたデザインや訴求を考える</li>
<li>何度もテストして改良を重ねる</li>
</ol>
<p>1つずつご説明します。</p>
<h3>利用ユーザーのデバイスを把握する</h3>
<p>最初にご説明したように、ファーストビューは使うデバイスや機種によって表示される領域が異なります。</p>
<p>PCユーザーの多いサイトとモバイルユーザーの多いサイトで、配置やデザインは変える必要があります。</p>
<p>デザインを作成する前に、どのデバイスを使っているユーザーが多いかを把握したうえで、見栄えやデザインの調整をしましょう。</p>
<h3>情報を詰め込みすぎない</h3>
<p>ファーストビューにたくさんの要素がありすぎる場合、情報の判断がしきれずに離脱につながる可能性が高くなります。</p>
<p>色々と伝えたいことが多く、あれもこれもと、自社のアピールポイントファーストビューに詰め込んで、窮屈なファーストビューになってしまっているケースがあります。</p>
<p>ユーザーにアピールしたいがために、多くの情報をファーストビューに詰め込んでしまうと、サービスのポイントや強みが認識されず、ユーザーの頭に残らずに離脱されてしまうこともあります。</p>
<p><span class="marker-pink">ユーザーがページを訪れて1秒で「何のページなのか」が伝わらなければなりません。</span>伝えたい情報を厳選して掲載するようにしましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="size-medium wp-image-4483 aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2021/02/LPO-300x69.jpg" alt="" /><br />
上記は、ランディングページ改善サービスのページですが、左と右どちらが1秒で内容を理解できるでしょうか。瞬間的に内容が伝わらなければユーザーは離脱してしまうのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11058 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image3.jpg" alt="多くの要素が配置されていないか" width="630" height="500" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image3.jpg 630w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image3-302x240.jpg 302w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/01/qclp8-image3-353x280.jpg 353w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /> <small>キャンペーンバナーの存在がファーストビューに必須でないのならば削除するべきである</small></p>
<p>商材にもよりますが、ファーストビュー内の要素が多すぎることで、ほんの数秒で理解できないほどの情報が目に飛び込んできてしまい、<span class="marker-pink">結果的に十分にユーザーの伝わらない</span>場合もあるのです。</p>
<h3>ターゲットに合わせたデザインや訴求を考える</h3>
<p>先にお伝えしたように、ファーストビューに入れられる情報は限られています。</p>
<p>ターゲットユーザーに対して何を伝えるべきかを検討し、情報を精査していきましょう。</p>
<p>同じサービスであっても、年齢や性別、新規ユーザーか既存ユーザーかなどによって訴求する内容や目立たせる情報が異なります。</p>
<p>たとえば、サイトのトップページのファーストビューである場合、より広いユーザーにアプローチするための内容にする必要があったり、新規向けLPのファーストビューである場合は、まだそのサービスを知らないユーザーにアプローチする内容にする必要があります。</p>
<p>ファーストビューを考えるうえで最も重要なポイントとなるため、理解しておきましょう。</p>
<h3>何度もテストして改良を重ねる</h3>
<p>作ったらそれでおしまい。ではなく、何度もテストを重ねてより良い成果を生むファーストビューを作成することが大切です。</p>
<p>ヒートマップやアナリティクスなどを活用して、ユーザーの注目度やアクションを起こしているか、離脱率の変化などを比較しながらよりよいファーストビューを見つけましょう。</p>
<h2>【最後に】成果を生むランディングページを作ろう！</h2>
<p>今回はファーストビューについてご紹介しました。</p>
<p>ファーストビューはランディングページの顔となる最も重要な要素のひとつとなりますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>弊社のランディングページ制作ノウハウから、「成果を生むランディングページ」の代表的なチェックリストを以下にまとめておりますので、ぜひダウンロードして活用してみてください。</p>
<p>弊社ではランディングページの無料簡易分析も承っております。</p>
<p>プロ視点で見た、貴社ランディングページの課題点を発見し、オーダーメイドの分析結果資料をお届けいたします。</p>
<p>詳しくはチェックリストをご覧ください。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc7/">ファーストビューの離脱率は60%以上！注意点や印象をよくするためのポイント8選を紹介</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成果を生むランディングページ（LP）の作り方！LPに必要な４要素やよくある失敗例を紹介！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[BCJクリエイティブチーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 23:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#LP]]></category>
		<category><![CDATA[#Webデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[#基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=9659</guid>

					<description><![CDATA[<p>どんなランディングページ（LP）でも必ず必要な要素が存在します。 ランディングページの成果改善において、重要なポイントなので、運用を行う前にチェックをしましょう。 この記事では、成果を生むランディングページ（LP）の構築 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc1/">成果を生むランディングページ（LP）の作り方！LPに必要な４要素やよくある失敗例を紹介！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなランディングページ（LP）でも必ず必要な要素が存在します。 ランディングページの成果改善において、重要なポイントなので、運用を行う前にチェックをしましょう。</p>
<div class="flex-shrink-0 flex flex-col relative items-end">
<div>
<div class="pt-0">
<div class="gizmo-shadow-stroke flex h-8 w-8 items-center justify-center overflow-hidden rounded-full">
<div class="h-full w-full">
<div class="gizmo-shadow-stroke overflow-hidden rounded-full">この記事では、成果を生むランディングページ（LP）の構築法を解説しています。LP成功の鍵となる4つの要素として、クロスデバイス対応、魅力的なオファー、明確なフォーム、競合優位性を挙げています。また、ターゲット不明瞭や情報過多などの失敗例も紹介し、具体的な改善策を提案。これにより、コンバージョン率向上と効果的な顧客獲得が可能です。</div>
<div> </div>
<div class="gizmo-shadow-stroke overflow-hidden rounded-full">ランディングページ（LP）の基礎知識に関して紹介している記事もありますので、ランディングページとは？ということが知りたい方はまずは以下の記事をご覧ください。</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about-lp/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/6.png' alt='ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説' width=200 height=113 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">ランディングページ（LP）とは？意味や役割、効果について徹底解説 </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">ランディングページ（LP）は、特定の目標を達成するために設計されたWebページで、コンバージョン率の向上に大きく寄与します。 本記事では、ランディングページの基.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
<h2>ランディングページ（LP）に必要な４要素</h2>
<p>ランディングページにおいて、成果を出すためには必要な要素があります。</p>
<ol>
<li>LP全体：クロスデバイス対応している</li>
<li>オファー：CVしなければならないオファーが提示されているか</li>
<li>オファー：CV地点が競合と同等、または優位か</li>
<li>フォーム：LPの中にフォームがあるか</li>
</ol>
<p>それぞれご説明します。</p>
</div>
<h3>LP全体：クロスデバイス対応している</h3>
<p>どんなにすぐれた構成・デザインのランディングページでも、PC/スマホ表示に最適化されていなければ離脱されてしまい、CVにつながりません。</p>
<p>どんなデバイスで閲覧しても表示が最適化され見やすい環境を提供できていることが大切です。</p>
<h3>オファー：CVしなければならないオファーが提示されているか</h3>
<p>ユーザーがランディングページを閲覧している時点で、CVをしなければならないと思えるようなオファーが提示されているか確認します。</p>
<p>たとえば、競合では実施していない期間限定のキャンペーンや特典、返金保証などそのランディングページでなければならない理由をもたせます。</p>
<h3>オファー：CV地点が競合と同等、または優位か</h3>
<p>ランディングページのCV地点が競合と比較した時に達成難易度の高いものであっては、CV獲得は難しくなります。</p>
<p>たとえば、競合は無料サンプル品の提供の申込みがCVなのに、自社は定期購入の申込みがCVでは当然、競合のほうにユーザーを取られてしまうでしょう。 競合と同じ土俵で戦うためにもCV地点の見直しが重要です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9662 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images.jpg" alt="オファー：CV地点が競合と同等、または優位か" width="500" height="113" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images.jpg 500w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images-360x81.jpg 360w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>左よりも右のほうがCVしやすい</p>
<h3>フォーム：LPの中にフォームがあるか</h3>
<p>よく見かけるランディングページの中のボタンを押したら、別ページのフォームに移動するタイプ。</p>
<p>余計なページ移動が発生するため、ユーザーの気持ちを散漫にしやすく、LPとの一体感が損なわれるためCVに繋がりづらくなります。 LPの中でCVまで達成できるように、ランディングページの中にフォームを納めるようにしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9663 size-large" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images2-769x1024.jpg" alt="フォーム：LPの中にフォームがあるか" width="769" height="1024" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images2-769x1024.jpg 769w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images2-180x240.jpg 180w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images2-768x1022.jpg 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images2-210x280.jpg 210w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/06/lpqc_images2.jpg 1526w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /></p>
<p>フォームの最適化については以下の記事で詳しく説明しています。あわせてご覧ください。</p>

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc4/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/09/image.jpg' alt='ランディングページのクオリティコントロールその④' width=200 height=120 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">ランディングページのクオリティコントロールその④ </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">どんなランディングページ（以降、LPと記載）でも必ず必要な要素が存在します。 LPの成果改善に重要なポイントをご紹介の第4弾。 フォームはコンバージョン獲得に非.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
<h2>売れないランディングページ（LP）の特徴</h2>
<p>せっかくランディングページを作成しても、売れなければ意味がありません。</p>
<p>デザインがよくない、と考える人も多いのではないでしょうか。しかし、ランディングページの成果はデザインの良し悪しだけに左右されるものではありません。</p>
<p>以下に代表的な「売れないランディングページ（LP）の特徴」をご紹介します。</p>
<ul>
<li>ターゲットが不明瞭</li>
<li>コンバージョンの敷居が高い</li>
<li>フォームが整理されていない</li>
<li>抽象的なキャッチコピー</li>
<li>多すぎる情報量</li>
<li>根拠（エビデンス）のない情報</li>
</ul>
<h3>ターゲットが不明瞭</h3>
<p>なんとなく雰囲気でつけたキャッチコピー、いろいろな人に見てほしいから老若男女問わずに入れたサービス紹介。<br />
気づいたら誰に一番見てほしいのか見失っていませんか？</p>
<p>ランディングページは1ページで流入してきたユーザーを購入やお問い合わせまで動機づけさせアクションさせなければなりません。<br />
誰が見てもコンバージョンにつながるランディングページというものは存在しないため、ここではしっかりと明確なターゲット像をもってランディングページを作ることが必要です。</p>
<p>たとえば、「30代女性が興味を持てる内容にする」「40代男性で車に興味がある人向けの内容にする」など、ターゲットを意識した構成が必要です。</p>
<h3>コンバージョンの敷居が高い</h3>
<p>1ページで完結するランディングページでユーザーを説得しコンバージョンに誘導することは大変なことです。<br />
せっかくコンバージョンしようとしてもコンバージョン地点の敷居が高く、ユーザーに逃げられてしまったら元も子もありません。</p>
<p>たとえば、10万円もする商品をランディングページで見て即決購入するでしょうか。<br />
一般的に、「資料請求」や「お問い合わせ」などの購入手前をコンバージョンにすることが多いです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2021/11/buy-or500.png" alt="ご購入はこちら" width="500" height="100" /><br />
<small>敷居の高いコンバージョン地点を見直す</small></p>
<h3>フォームが整理されていない</h3>
<p>フォームはランディングページからコンバージョンを行う際に必ず利用する機能です。<br />
以下のような場合、せっかくコンバージョンに至ろうとしたユーザーが、フォームの使いづらさによって離脱してしまう可能性があります。</p>
<ul>
<li>入力が必ず必要な項目が分かりづらい</li>
<li>入力項目が多すぎる</li>
<li>入力自体がしづらい</li>
<li>スマホで操作しづらい</li>
</ul>
<p>まずは、自分で使ってみて使いづらい点がないか、見直すことが大切です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9436 size-medium" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image4.jpg" alt="フォームが整理されていない" width="708" height="262" /></p>
<h3>抽象的なキャッチコピー</h3>
<p>キャッチコピーで、ユーザーはそのLPが自分にあった内容かを瞬間的に判断します。 キャッチコピーを設定するページがブランディング目的でないのなら、抽象的なキャッチコピーは避けるべきです。</p>
<p>初訪ユーザーをターゲットとする場合、サービスがひと目で分かる内容を。再訪ユーザーに向ける場合、前回訪問時の内容を思い出しやすい内容にしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9431 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image.jpg" alt="抽象的なキャッチコピ" width="500" height="170" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image.jpg 500w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image-360x122.jpg 360w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h3>多すぎる情報量</h3>
<p>ユーザーが1つの画面で得られる情報量には限界があります。</p>
<p>また、実際に1画面内すべての情報を見ることはほぼ無いため、ほんの僅かな時間でわかりやすく情報を提示する必要があります。</p>
<p>テキストは1行30文字程度に収め、閲覧してもらいたい情報は大きくするなど見やすい工夫をしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9434 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image2.jpg" alt="多すぎる情報量" width="500" height="434" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image2.jpg 500w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image2-276x240.jpg 276w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image2-323x280.jpg 323w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h3>根拠（エビデンス）のない情報</h3>
<p>「満足度90%」「高品質」など製品・サービスの特徴を目につくコピーで表現することは、 ユーザーにコンバージョンしてもらうためには必要なことですが、ただ目について良さそうな文言を並べるだけではユーザーの心は動きません。</p>
<p>それどころか、疑心を与えてしまいユーザーは離脱してしまうでしょう。そのような事態を避けるためにも、それぞれの特徴を示す言葉の根拠を提示して上げる必要があります。</p>
<p>「満足度90％」と書くのなら、たとえば「弊社2024年実施の1000人アンケートより」などの、そのコピーの根拠となるデータを提示しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9435 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image3.jpg" alt="根拠（エビデンス）のない情報" width="500" height="434" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image3.jpg 500w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image3-276x240.jpg 276w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/04/image3-323x280.jpg 323w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h2>LPO（ランディングページ最適化）とは</h2>
<p>LPOとは、「Landing Page Optimization」の略称で、「ランディングページ最適化」を意味します。</p>
<p>LPOの目的は、Webサイトに流入したユーザーが商品購入や問い合わせなどのCVへ誘導し、CVR（コンバージョン率）を向上させるために最適化を図ることです。</p>
<p>LPを作成して終わりではなく、一度作成したLPを分析・検証し、より成果のでるLPに育てていくマーケティング手法です。</p>
<h2>よくあるLPOの失敗例</h2>
<p>LPOには分析を正しく行えない場合に失敗してしまうことも珍しくありません。</p>
<p>また、ちょっとした修正をしたつもりでも、成果が悪化してしまうというケースもあります。</p>
<p>以下の点に留意しましょう。</p>
<ul>
<li>感覚でコンテンツを追加・削除する</li>
<li>フォームの入力項目を増やす</li>
<li>一度に多くの修正をしてしまう</li>
<li>LPのA/Bテスト中に修正をしてしまう</li>
</ul>
<p>ひとつずつご説明します。</p>
<h3>感覚でコンテンツを追加・削除する</h3>
<p>いざ、修正を行う場合にも修正内容によっては、根拠をもった修正か改めて確認をしましょう。</p>
<p>たとえば・・・</p>
<ul>
<li>お得だろうと考えてキャンペーンページへの誘導バナーを設置する</li>
<li>見せたくないからと料金表を削除し、代替コンテンツを設けない</li>
<li>一番見せたいコンテンツをLPの一番上に移動する</li>
</ul>
<p>これらの修正がNGというわけではなく、根拠なく行うことがNGとなります。なぜ、その修正を行ったのか、修正によってどんな効果が期待できるのかを事前に抽出し、根拠に基づいた修正になっているのかを改めて確認しましょう。</p>
<div style="border: 1px solid #000; padding: 20px;">
<p>分析と修正の例：</p>
<ul>
<li>ヒートマップでよく閲覧されている箇所を確認し、注目されているコンテンツとされていないコンテンツを分析したうえで、コンテンツの配置を変更する</li>
<li><a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc7/">ファーストビュー</a>の離脱率が90％と高いため、ユーザーのニーズにファーストビューの内容がマッチしていない可能性を考え、キャッチコピーを変更する</li>
</ul>
</div>
<h3>フォームの入力項目を増やす</h3>
<p>色々と事前に情報を知っておきたいと考えて、 フォームの入力項目を増やしてしまうというのはよくある失敗例のひとつです。</p>
<p>よくあるのが「どこでお知りになりましたか？」や「興味のあるサービス（内容）を選択してください」等の お問い合わせに直接関係のない項目追加です。</p>
<p>また、お問い合わせに必要と考えて必須入力の項目ばかりになっているケースも多く見られます。入力項目の多さは、入力完了率に直接影響するためそこまで重要ではない項目を削除し、極力少ない項目数で入力完了できるように修正を行いましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9199 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/form.jpg" alt="フォームの入力項目を増やす" width="454" height="631" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/form.jpg 454w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/form-173x240.jpg 173w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/form-201x280.jpg 201w" sizes="(max-width: 454px) 100vw, 454px" /></p>
<h3>一度に多くの修正をしてしまう</h3>
<p>多数の修正を同時にしてしまうと、どの修正が影響しているかの検証がしづらくなってしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9201 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/LPO_image.jpg" alt="A/Bテスト" width="600" height="300" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/LPO_image.jpg 600w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/LPO_image-360x180.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/LPO_image-500x250.jpg 500w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>修正を行う際は、A/Bテストを実施し、どちらのパターンが効果がでるかを検証したうえで修正を行いましょう。</p>
<h3>LPのA/Bテスト中に修正をしてしまう</h3>
<p>LPのA/Bテストはテスト開始時の構成・デザインにおいて成果計測を行うため、テスト途中でコンテンツ構成やデザインに変更が加わってしまうと、どの変更が要因で成果に影響をもたらしたのか分からなくなってしまいます。</p>
<p>一度、テストを開始したらテストが完了するまでは対象のLPは修正をしないようにしましょう。</p>
<h2>ブルースクレイのLPOサービスの紹介</h2>
<p>ブルースクレイ・ジャパンのLPOサービスでは、以下の項目を実行することで、LPの成果改善を図ることが可能です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ol>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>300項目の分析でページの課題を抽出</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>実際のユーザーによるリモート・ユーザーテストで仮説立案</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>競合他社のトラフィック分析やプロモーション強化時期、流入比率、検索キーワードの変化などを追跡</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>ヒートマップ分析による行動パターンを分析。課題を抽出し仮説立案。</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>仮説からテストプラン、クリエイティブの作成。2週間に一度のテスト実行・レポーティング。</strong></span></li>
</ol>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>やみくもにランディングページをいじれば良いわけではありません。<br />
現状をしっかり分析・理解したうえで、効果的な施策を一つずつ実行していくことが成果改善に繋がるのです。</p>
<h3>300項目の分析でページの課題を抽出</h3>
<p>まずは、改善したいランディングページと、そのページの競合にあたる各ランディングページの分析を、約300項目の項目に照らし合わせて行います。<br />
項目の例として、「サービスの問い合わせはしやすいか」や「キャンペーンは行っているのか」「ユーザーボイスは掲載されているか」、デザイン面からも「LPが見やすい色を使っているのか」や「お問い合わせボタンは目立っているか」など多岐にわたり分析には１０時間以上の時間を要します。</p>
<p>分析した内容からUSPを策定し、競合に勝るクリエイティブ戦略を立案します。</p>
<h3>Googleトップコントリビューター直伝のトラフィック分析</h3>
<p>ランディングページ改善を行う際、自社のトラフィックを分析することは不可欠です。<br />
よくありがちなケースでご担当者様の感覚でLP改善を行い、逆に成果が悪化するというケースも多々あります。</p>
<p>まずは自社ランディングページにどんなユーザーが来ているのか、どんなキーワードで調べてきて、どのコンテンツを閲覧しているのかを<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ga4/">Google Analytics</a>等の解析ツールを活用し徹底的に分析します。<br />
ブランド名キーワードで検索してくる該当サービスを既に認知しているユーザー、サービス自体を認知していないユーザーで欲しい情報は異るため、まずは事前分析を行い、トラフィックボリュームが多く、改善が見込める（影響度が大きい）施策から優先順位を立てて実施していきます。</p>
<p>あわせて競合トラフィック分析も実施し、他社がどういったトラフィックを集めているかを比較し、マーケティング戦略全般の見直しも実施します。</p>
<h3>ヒートマップ分析によるユーザー行動パターンの分析</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9198 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/img_deliverables_analysis4.jpg" alt="ヒートマップ分析によるユーザー行動パターンの分析" width="510" height="278" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/img_deliverables_analysis4.jpg 510w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/img_deliverables_analysis4-360x196.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2022/03/img_deliverables_analysis4-500x273.jpg 500w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></p>
<p>ヒートマップでは、ランディングページ上のユーザー行動を把握することが可能です。</p>
<h4><strong>1.クリックマップ</strong></h4>
<p>クリックマップではユーザーがランディングページ上のどの要素をクリック（またはタップ）しているのか見ることが出来ます。クリックして欲しい要素をユーザーが狙い通りクリックしているのか。想定と違った要素にクリックが集中している。などの課題抽出が可能です。</p>
<h4><strong>2.スクロールヒートマップ</strong></h4>
<p>ユーザーがランディングページのどの位置まで閲覧したのかを把握することが可能です。多くのユーザーがランディングページの最初のコンテンツしか見ていない。特定のコンテンツ後、急激にランディングページからの離脱が発生しているなどの課題抽出が可能です。</p>
<h3>ユーザーによるリモートテスト</h3>
<p>実際のターゲットユーザーによるリモート・ユーザーテストからも課題を抽出し仮説立案を行います。</p>
<p>ユーザーテストでは、LPに流入するメインターゲットが実際にLPを閲覧するため、GoogleAnalytics等のトラフィック分析から発見した課題に対して、なぜそのページで離脱したのか、なぜそのコンテンツに興味があるのかといった定性的なデータも含めて仮説立てを行います。<br />
数値だけではわかりづらい「色が薄い」「文字サイズが小さい」「操作しづらい」など感覚的な問題点がわかります。</p>
<h3>ここまで行って初めて改善施策の実行へ</h3>
<p>LPを改善するまでに非常に多くの分析を実施します。<br />
事前の詳細な分析と仮説があるからこそ、2週間に1度という短期間のテスト実行、改善が可能になります。<br />
サイト全体をリニューアルする場合と異なり、低予算で行える点も魅力です。</p>
<h2>【最後に】成果を生むランディングページを作ろう！</h2>
<p>ランディングページはデザインも重要ですが、最も重要なことは「成果を生むこと」です。</p>
<p>弊社のランディングページ制作ノウハウから、「成果を生むランディングページ」の代表的なチェックリストを以下にまとめておりますので、ぜひダウンロードして活用してみてください。</p>
<p>弊社ではランディングページの無料簡易分析も承っております。</p>
<p>プロ視点で見た、貴社ランディングページの課題点を発見し、オーダーメイドの分析結果資料をお届けいたします。</p>
<p>詳しくはチェックリストをご覧ください。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc1/">成果を生むランディングページ（LP）の作り方！LPに必要な４要素やよくある失敗例を紹介！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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