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	<title>Web広告お役立ち情報 - ブルースクレイ・ジャパン</title>
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	<title>Web広告お役立ち情報 - ブルースクレイ・ジャパン</title>
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		<title>【2026年最新版】リスティング広告代理店おすすめ15社を徹底比較！費用相場・選び方・失敗しないコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 07:38:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#リスティング]]></category>
		<category><![CDATA[#比較]]></category>
		<category><![CDATA[#選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Web広告の中でも、「検索結果画面に表示される広告＝リスティング広告」は即効性と成果の直結性が高いことで、多くの企業の集客・販促戦略で重要な位置づけとなっています。にもかかわらず、「どの代理店を選べばよいか」「費用対効果 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="78" data-end="222">Web広告の中でも、「検索結果画面に表示される広告＝リスティング広告」は即効性と成果の直結性が高いことで、多くの企業の集客・販促戦略で重要な位置づけとなっています。にもかかわらず、「どの代理店を選べばよいか」「費用対効果をどう見極めるか」といった悩みを抱える担当者は少なくありません。</p>
<p data-start="229" data-end="430">本記事では、2026年最新版として、リスティング広告代理店を選ぶ際に押さえておきたい<strong>“費用相場・代理店活用のメリット・選定時の失敗しないコツ”</strong>を整理しました。自社の広告運用を一歩次のステージへ引き上げたい方、あるいは代理店とパートナーとして成果を追いたい方にとって、代理店選びは「外注」ではなく「共に成果を創る戦略的パートナー探し」であることを、読み終えた後に実感いただける内容です。</p>
<h2>リスティング広告運用代行とは？依頼できる業務内容と役割を詳しく解説</h2>
<p>リスティング広告運用代行とは、Google広告やYahoo!広告などの<strong>検索連動型広告の運用を専門の代理店やプロに外部委託するサービス</strong>を指します。広告の設計から配信、レポーティング、改善提案まで、広告効果を最大化するための幅広い業務を担ってくれます。</p>
<p>そもそも「リスティング広告」とは、検索エンジンで特定のキーワードを検索した際に、検索結果の上部や下部に表示される広告のことです。ユーザーの検索意図に直接訴求できる点が特徴で、成果に直結しやすい運用型広告として多くの企業で導入されています。</p>
<p>（※詳しくは <strong>リスティング広告とは？</strong>について解説した下記記事をご覧ください）</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/listingad_basic/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/04/blog_ad1.png' alt='【2023年最新版】初心者でも丸わかり！リスティング広告の基本と活用方法を徹底解説！' width=200 height=113 /></div>
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        <div class="tmt-blog-card-title">【2023年最新版】初心者でも丸わかり！リスティング広告の基本と活用方法を徹底解説！ </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">インターネット広告の中でも最も費用対効果が良いリスティング広告。 本記事では、リスティング広告の基本的な仕組みから、効果的な活用方法まで、リスティング広告の魅力.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<p>運用代行を依頼する主な理由は、自社内に専門知識を持つ人材がいない、もしくはリソースが足りないためです。また、プロの代理店に任せることで、最新の運用ノウハウや媒体トレンドを活用した施策が実施できるため、費用対効果の最大化が期待されます。</p>
<p>さらに、広告配信後のパフォーマンス分析や改善提案を通じて、継続的な広告効果の最適化も可能です。単なる設定作業にとどまらず、マーケティングパートナーとしての役割を担ってくれる点が大きな特徴です。</p>
<p>次の章では、具体的にどのような業務をリスティング広告代理店に依頼できるのかについて、詳しく解説していきます。</p>
<p><a href="https://bruceclay.jpn.com/bcj-ad-document/?_bq_user_custom_field_546=column_listing"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-18805 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document.png" alt="リスティング広告運用なら、ブルースクレイ・ジャパン" width="900" height="446" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document-360x178.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document-768x381.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document-500x248.png 500w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></a></p>
<h2>リスティング広告運用の代理店に依頼できる業務とは？</h2>
<p>リスティング広告代理店に依頼できる業務は多岐にわたります。単に広告を出稿するだけでなく、戦略設計から運用改善まで包括的な支援を行うのが一般的です。以下では、代理店の主な対応範囲とサポート内容を詳しく解説します。</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18792 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/service_listingadconsulting.png" alt="リスティング広告運用代行サービスの主な内容" width="900" height="453" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/service_listingadconsulting.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/service_listingadconsulting-360x181.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/service_listingadconsulting-768x387.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/service_listingadconsulting-500x252.png 500w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h3>1. 事前戦略の設計・キーワード選定</h3>
<p><strong>広告運用の成功は、事前の戦略設計にかかっています</strong>。代理店は業界やターゲットの特性を踏まえ、適切なキーワード選定と広告構成を提案します。競合との比較分析や検索ボリュームの調査も含まれるため、独自で行うよりも確実かつ効率的です。優秀な代理店であれば、過去の実績やデータベースを活用し、商機の高いキーワードや配信タイミングを的確に導き出してくれます。</p>
<h3>2. 広告クリエイティブの制作・設定</h3>
<p>検索広告はテキストベースであるがゆえに、限られた文字数の中で訴求力のある文章を作る必要があります。代理店では、業種ごとの訴求ポイントや競合分析をもとに、高いクリック率を狙える広告文を制作してくれます。また、広告文のABテストや広告表示オプションの設定も行い、クリック率の向上を目指します。</p>
<h3>3. 入札戦略・予算管理</h3>
<p>リスティング広告は、入札金額によって広告の掲載順位が左右されます。代理店は自動入札ツールや手動調整を活用しながら、費用対効果の高い入札戦略を設計します。</p>
<p>また、クリック単価が高騰しやすい業界では、<strong>無駄なコストを抑えるための緻密な運用が重要</strong>です。優秀な代理店では、曜日・時間帯・地域ごとのデータを元に、より細やかなチューニングを行います。</p>
<h3>4. パフォーマンス分析・レポート報告</h3>
<p>広告配信後の効果測定とレポート作成も代理店の重要な役割です。インプレッション数やクリック率、コンバージョン数などの主要KPIをもとに、成果の可視化と課題の洗い出しを行います。社内にノウハウがない場合でも、<strong>数値の背景や今後の改善方向を丁寧に説明してくれる</strong>ため、安心して任せることができます。</p>
<h3>5. 継続的な改善提案・マーケティング支援</h3>
<p>単発での運用ではなく、継続的な成果改善が代理店の真価です。広告効果が鈍化してきた際の対策提案、新しい配信手法の導入、クリエイティブの改善提案など、成果の最大化に向けた継続支援を受けることが可能です。<span class="marker-blue">広告運用にとどまらず、SNS運用や<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about_seo/">SEO</a>施策との連携提案を行ってくれる代理店であれば、より総合的なマーケティング戦略の中で広告施策を位置付けられる</span>ため、事業全体の成果にも繋がりやすくなります。</p>
<h2>リスティング広告代理店を利用するメリット・デメリットを徹底比較</h2>
<p>リスティング広告代理店を活用することで、専門性や運用効率の向上が期待できる一方で、コストやコミュニケーションに関する課題も存在します。ここでは、代理店を利用する際のメリットとデメリットをわかりやすく整理し、それぞれの特徴を表にまとめた上で詳しく解説します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #e1f2ff;"><strong>比較項目</strong></td>
<td style="background-color: #e1f2ff;"><strong>代理店運用のメリット</strong></td>
<td style="background-color: #e1f2ff;"><strong>代理店運用のデメリット</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">運用ノウハウ</td>
<td>最新の知識・実績に基づいた運用が可能</td>
<td>自社内にノウハウが蓄積されにくい</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">リソース</td>
<td>自社の負担軽減、スピーディな対応</td>
<td>外注管理の手間が発生する場合がある</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">コスト</td>
<td>人件費やツール導入費がかからない</td>
<td>月額固定費や手数料が発生する</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">スピード</td>
<td>実行遅延の心配が少なくPDCAが早い</td>
<td>コミュニケーションコストが増えがち</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">戦略性</td>
<td>マーケティング全体を見据えた提案も可能</td>
<td>1次データへのアクセスが弱い</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>以下で、それぞれについてより詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>代理店に依頼する6つのメリットとは？</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-18793 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/merit_listingadconsulting.png" alt="リスティング広告運用を代理店に依頼する6つのメリット" width="900" height="377" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/merit_listingadconsulting.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/merit_listingadconsulting-360x151.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/merit_listingadconsulting-768x322.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/merit_listingadconsulting-500x209.png 500w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h4>社内リソースの削減と業務効率の向上</h4>
<p>日々の広告運用には多くの時間と労力がかかります。キーワードの選定、広告文の最適化、レポート作成……。それらをすべて自社内で回すのは現実的に難しいという声は少なくありません。代理店に任せることで、社内の限られたリソースを本来の業務に集中させることができるため、<strong>担当者の負担軽減に直結</strong>します。</p>
<h4>最新ノウハウとツールを活用した質の高い運用</h4>
<p>広告プラットフォームのアルゴリズムや仕様は日々変化しています。代理店は常に最新情報をキャッチアップしており、GoogleやYahoo!の認定資格を持つ担当者が運用にあたるケースも多いです。<span class="marker-blue">自社では追いきれないトレンドやアップデートにも迅速に対応できる</span>のは、代理店ならではの強みです。</p>
<p>また、代理店では分析ダッシュボード、ヒートマップツール、キーワード分析ツールなど、多様な専用ツールを活用しながら運用しています。これらを組み合わせることで、より正確なデータ分析とスピーディな改善判断が可能になります。自社でこれらのツールを個別に導入・運用する必要がないため、ツール費用や管理負担の面でもコスト削減につながります。</p>
<h4>成果に直結するスピーディな改善アクション</h4>
<p>代理店は複数の案件を通じて<strong>蓄積したデータと実績をもとに、成果改善のための引き出しを豊富に持っています</strong>。そのため、広告の効果が伸び悩んだ際にも即座に打ち手を提案でき、スピード感ある運用が可能になります。<span class="marker-blue">短期間で成果を出したい場合にも、大きなアドバンテージ</span>になります。</p>
<h4>一括相談でマーケティング全体をサポート</h4>
<p>広告運用だけでなく、SNSやSEO、LP改善など、周辺領域まで支援可能な代理店も増えています。施策の一元管理ができることで、社内での施策連携もスムーズになり、より戦略的なマーケティング展開が可能になります。</p>
<p>施策ごとに別の外部パートナーを使っていると、情報共有の手間や方針のズレが生じやすくなるため、<span class="marker-blue">広告以外も一括で相談できる代理店を選ぶ方が、実行力・連携力の面でメリットが大きい</span>でしょう。</p>
<h4>第三者の視点での課題発見と最適な提案</h4>
<p>マーケティング担当者として日々施策を進めていると、「このままでいいのか」「本当に最適な打ち手なのか」といった迷いや不安を感じる場面もあるでしょう。代理店は<strong>社外の第三者という立場から、客観的な視点で課題を分析</strong>し、改善すべきポイントを明確にしてくれます。</p>
<p>自社だけでは気付きにくいボトルネックや、データ上の違和感にも早期に気付ける可能性が高く、より効果的な改善施策につなげられるのが強みです。</p>
<p>施策の方向性に自信が持てないときこそ、外部の視点で的確な判断をしてくれる代理店は心強いパートナーとなります。</p>
<h4>認定代理店ならではの特典やサポート</h4>
<p>GoogleやYahoo!の公式パートナーとなっている代理店であれば、<strong>広告審査の優先対応や、媒体側からの最新情報の提供</strong>といった特典がある場合もあるため、より安定した広告運用が期待できます。</p>
<p>こうした認定の有無は、各社のWebサイトなどに掲載されている「認定広告代理店のバッジ」などで見分けることができます。選定のひとつの指標として有効です。</p>
<p>ただし、「認定代理店であること＝常に最適な提案をしてくれる」とは限りません。実際の運用を担当するチームにどれだけの経験者・有資格者が在籍しているか、どのような体制でサポートしてくれるのかも合わせて確認することが大切です。</p>
<h3>注意すべきデメリットとその対策　</h3>
<ul>
<li><strong>運用手数料がかかる</strong>
<p>代理店に依頼した場合、運用手数料や月額費用が発生します。契約前に料金体系を明確に確認しましょう。</p>
<p>しかし、インハウスで広告運用を行う場合にも、専門知識を持つ人材の確保・育成、ツールの導入・維持、情報キャッチアップの工数など、見えにくいコストが少なからず発生します。</p>
<p>これらと比較したときに、代理店の手数料が「無駄な支出」なのか、それとも「成果を生むための投資」なのかを見極めることが重要です。表面的な費用だけで判断せず、得られるサポートや結果とのバランスで評価する視点を持つことが、後悔しない代理店選びにつながります。</p>
</li>
<li><strong>コミュニケーションの手間</strong>
<p>代理店に広告運用を依頼する場合、一定のコミュニケーションコストが発生するのは事実です。特に社内で複数部署と連携が必要なプロジェクトでは、インハウス運用の方がスムーズに話が進むと感じる担当者も少なくありません。</p>
<p>ただし、外部パートナーである代理店に求めている成果をしっかり出してもらうためには、初期段階での情報共有が極めて重要です。KPIやターゲット層などの目標設定はもちろん、社内の意思決定プロセスや現状の課題感、さらには競合動向や顧客ニーズといった市場の状況まで、できるだけ具体的に伝えることで、代理店も本質的な課題解決に向けた提案や運用がしやすくなります。</p>
<p>多少手間はかかりますが、ここで丁寧に共有しておくことで、その後の運用や改善提案の精度が大きく変わってきます。情報の出し惜しみをせずに、社内の延長線上のチームとして代理店と接する意識が、スムーズな連携と成果創出につながります。</p>
</li>
<li><strong>成果が出るまでに時間がかかることも</strong>
<p>広告運用は即効性のある施策と思われがちですが、実際にはデータの蓄積と検証を繰り返すプロセスが必要です。そのため、初期段階ではデータ蓄積が必要なため、すぐに効果が見えづらいこともあります。</p>
<p>特に代理店に依頼する場合、初期はターゲティングや広告文の仮説検証、配信エリアや時間帯の最適化、LPの改善提案など、試行錯誤を重ねる期間となります。このフェーズを経てこそ本質的な改善に繋がるため、少なくとも3〜6ヶ月は中長期的な視点で効果を見ていくことが大切です。</p>
<p>短期的な成果だけで判断すると、可能性のある施策を途中で止めてしまうリスクもあります。</p>
</li>
<li><strong>情報の透明性に注意</strong>
<p>代理店に運用を任せると、施策の詳細が外部に委ねられ、社内にノウハウが蓄積されにくくなるケースがあります。特に広告アカウントが非公開の場合、運用状況が見えづらく、不安や不信につながることもあります。</p>
<p>そのため、アカウントの閲覧権限を付与してくれるか、施策の背景や成果について丁寧に説明してくれるかといった「情報共有の姿勢」は事前に確認しておくべきポイントです。</p>
<p>また、担当者への知識共有や教育支援に積極的な代理店であれば、社内に運用理解が蓄積されやすく、より建設的なパートナー関係を築けます。</p>
</li>
</ul>
<h2>リスティング広告運用代行の費用相場と料金体系【2026年最新版】</h2>
<p>リスティング広告の運用代行を依頼する際、最も気になるポイントの一つが「費用」です。ここでは、2026年時点での一般的な料金体系と費用相場について解説し、自社に合った予算設計のヒントをご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-18794 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/budget_listingadconsulting.png" alt="リスティング広告運用代行の費用相場と料金体系【2026年最新版】" width="900" height="473" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/budget_listingadconsulting.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/budget_listingadconsulting-360x189.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/budget_listingadconsulting-768x404.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/budget_listingadconsulting-500x263.png 500w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h3>主な料金体系の種類</h3>
<p>代理店の料金体系は大きく分けて以下の3つに分類されます。</p>
<table style="background-color: #ffffff; width: 100%; height: 233px;">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #e1f2ff;">料金体系</td>
<td style="background-color: #e1f2ff;">概要</td>
<td style="background-color: #e1f2ff;">向いている企業</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">成果報酬型</td>
<td>成果（CV数や売上）に応じて支払い</td>
<td>ECや単品通販など明確なCVがある商材</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">手数料型</td>
<td>月の広告費に対して一定の割合を支払う （例：広告費の20%）</td>
<td>中長期で安定運用をしたい企業</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">定額型</td>
<td>月額で一定額の固定費を支払う</td>
<td>広告費が少額〜中規模な企業、費用管理を重視したい企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>それぞれの体系には一長一短があるため、自社の商材・広告規模・内部体制に合わせて選ぶことが重要です。</p>
<h3>2026年時点の費用相場（目安）</h3>
<p>実際の費用は代理店の規模や提供範囲によって異なりますが、以下が一般的な相場感です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #e1f2ff;">費用項目</td>
<td style="background-color: #e1f2ff;">相場</td>
<td style="background-color: #e1f2ff;">備考</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">初期設定費用</td>
<td>15～50万円程度</td>
<td>構成案の作成・各種設定や入稿・タグ設置など</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">月額手数料</td>
<td>広告費の15〜25％</td>
<td>最低料金が設けられている場合あり</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">レポート・ミーティング対応</td>
<td>無料～月数万円</td>
<td>実施頻度やサービス範囲に含まれるかは要確認</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※あくまで参考目安です。詳細は各代理店に見積もり依頼を行うことをおすすめします。</p>
<h3>費用を見るうえでのチェックポイント</h3>
<p>費用を比較する際は、単に「手数料が高いか安いか」だけでなく、その中に何が含まれているのか、契約条件が自社に合っているかを確認することが大切です。以下のようなポイントは、特に注意して見ておきましょう。</p>
<ul>
<li><strong>最低出稿額の有無</strong>：広告費10万円未満では契約できない代理店もあります。</li>
<li><strong>成果報酬型の条件</strong>：成果の定義や計測方法が明確かどうかを確認。</li>
<li><strong>手数料に含まれる範囲</strong>：レポート作成・LP改善提案・ツール利用などが含まれるかは代理店によって異なります。</li>
<li><strong>契約期間の縛り</strong>：最低契約期間が6ヶ月〜1年と定められているケースもあるため、事前確認が必須です。</li>
</ul>
<p><a href="https://bruceclay.jpn.com/inq-adaccount-analysis/?_bq_user_custom_field_546=column_listing"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-18815 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/CTA_adaccount-analysis.png" alt="広告アカウント無料診断" width="900" height="506" /></a></p>
<h2>後悔しない！リスティング広告代理店の選び方と比較ポイント</h2>
<p>リスティング広告代理店を選ぶ際には、単に「料金」や「知名度」だけで判断するのは危険です。運用の質や連携のしやすさは、代理店ごとに大きな差があります。ここでは、後悔しないために押さえておきたい比較ポイントを4つに整理して解説します。</p>
<h3>① 業界実績・得意分野の確認</h3>
<p>まず確認すべきは、代理店が自社と同じ業界やビジネスモデルでの運用実績を持っているかどうかです。たとえばBtoB商材や高単価サービスの広告運用では、ノウハウや訴求方法が一般消費財とは異なるため、汎用的な運用だけでは成果が出にくい傾向があります。</p>
<p>代理店のWebサイトや実績資料に「得意な業種・業界」「過去の改善事例」などが具体的に記載されているかをチェックし、自社との親和性を見極めましょう。</p>
<p><span class="marker-blue">同業他社の支援実績がある代理店であれば、施策の立ち上がりもスムーズ</span>で、競合との差別化ポイントにも早く気づいてくれる可能性があります。</p>
<h3>② 担当者の対応力・体制・相性</h3>
<p>運用の成功を左右するポイントとして「誰が担当するか」も重要です。問い合わせ時や初回打ち合わせでの説明の丁寧さ、質問に対する回答の深さなどから、担当者の知見や提案力を見極めることができます。</p>
<p>また、<strong>1人の担当者が多数の案件を抱えているケース</strong>では、対応スピードや改善提案の質にバラつきが出ることも。<span class="marker-blue">担当者の案件数や、運用とディレクションの分業がされているかといった「体制面」も重要な比較ポイント</span>です。</p>
<p>さらに、コミュニケーションのテンポや価値観の相性が合うかどうかも、長期的な関係性を築くうえで見逃せない要素です。</p>
<h3>③ 契約条件・手数料の透明性</h3>
<p>契約前に確認しておきたいのが、費用の算出方法とその内訳です。「広告費の20％」という手数料だけが提示されていても、それに何が含まれているのか（レポート、改善提案、定例ミーティングなど）が曖昧では、後々のトラブルの原因になります。</p>
<p>また、成果報酬型のプランでは「成果の定義」や「どの範囲が代理店の貢献か」といった曖昧な部分を、事前にしっかりと確認しましょう。</p>
<h3>注意点：最低出稿金額／アカウント所有権の有無など</h3>
<p>見落としがちな重要ポイントとして、「最低出稿金額の有無」や「広告アカウントの所有権」があります。代理店によっては、広告費が一定額に満たない場合は対応不可となる場合がありますし、アカウントを代理店側が保有していると、将来的に乗り換えたい時に引き継ぎが難しくなるリスクもあります。</p>
<p><span class="marker-blue">信頼できる代理店であれば、アカウントの閲覧権限や所有形態についても明確に説明し、社内での運用理解を深めるための情報共有にも積極的に対応</span>してくれます。これらの点を見逃さず、条件面の透明性にも注目して選びましょう。</p>
<h2>最適なリスティング広告代理店の探し方｜自社に合った代理店を見つける方法</h2>
<p>数多くの代理店が存在する中で、自社に最適なパートナーを見つけるのは簡単なことではありません。広告運用の成果を最大化するためには、「どこに依頼するか」ではなく、「どのように探し、見極めるか」が重要です。ここでは、実際に代理店を選定する際のステップと考え方をご紹介します。</p>
<h3>1. 自社の課題・目的を明確にする</h3>
<p>まずは、自社が代理店に何を求めているのかを整理しましょう。</p>
<p>たとえば、</p>
<ul>
<li>とにかく早くCVを伸ばしたいのか</li>
<li>既存の広告アカウントを最適化したいのか</li>
<li>LPやクリエイティブまで一貫して相談したいのか</li>
</ul>
<p>といった目的によって、適切な代理店のタイプが変わります。目的が曖昧なまま依頼すると、成果がズレるリスクがあるため、事前に社内でのすり合わせを行うことが大切です。</p>
<h3>2. 比較サイトや媒体認定リストを活用する</h3>
<p>信頼できる代理店を効率よく探すには、媒体社の公式パートナーリストや比較マッチングサービスの活用が効果的です。</p>
<h4>● 媒体社の認定パートナーリストを確認する</h4>
<p>GoogleやYahoo!などの広告媒体では、一定の基準を満たした代理店を「認定パートナー」として公開しています。</p>
<p>付き合う広告代理店の候補を探す際には、こうしたリストを活用することで、実績と信頼のある企業をスムーズに見つけることができます。</p>
<p>■Google広告認定代理店一覧：<a href="https://partnersdirectory.withgoogle.com/?region=JP&amp;regions=JP&amp;premier=true" target="_blank" rel="noopener">Google Partners</a></p>
<p>■LINEヤフー Sales Partner一覧：<a href="https://www.lycbiz.com/jp/partner/sales/" target="_blank" rel="noopener">LINEヤフー Sales Partner</a></p>
<h4>● 広告代理店紹介サービスを活用する</h4>
<p>「自社に合う代理店をどう選べばいいかわからない」「相談先を比較したい」という方には、マッチング型の紹介サービスも有効です。以下のような無料サービスを使えば、条件に合った代理店をスムーズに絞り込むことができます。</p>
<p>■<a href="https://ad-hoop.net/" target="_blank" rel="nofollow noopener">AD HOOP（アドフープ）</a></p>
<p>　株式会社イルグルムが運営。広告費や得意業界、報酬形態などの条件を指定してマッチング可能。広告主側は完全無料。</p>
<p>■<a href="https://meetsmore.com/product-services/web-advertisement-operation/media/254953" target="_blank" rel="nofollow noopener">ミツモア</a></p>
<p>　条件に合うパートナーを一括見積もりで比較・相談できるサービスです。<br />
　簡単な質問に答えるだけで、自社に合った複数の業者が選定でき、スピーディに比較検討を進められます。</p>
<p>■<a href="https://readycrew.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Ready Crew（レディくる）</a></p>
<p>　予算や課題感をもとに最適な代理店を紹介し、日程調整まで対応。ベンチャーから上場企業まで幅広く利用されています。</p>
<p>このようなツールやサービスをうまく活用することで、無数にある代理店の中から、自社にとって最適なパートナーを見つけやすくなります。</p>
<h3>3. まずは資料請求・相談を複数社に</h3>
<p>候補が見つかったら、一社に絞らず複数社に資料請求・無料相談を依頼しましょう。同じ課題や要望を伝えた上で、各社からの提案内容・視点の違い・費用体系の明確さを比較することで、自社に最適なパートナー像が具体的に見えてきます。</p>
<p>複数社と対話することで、自社の課題や目的がより整理され、パートナー選定の軸が明確になります。相談はあくまで「契約前提」ではなく、自社の状況を正しく伝え、相性を確認するための重要なプロセスです。</p>
<h3>4. 契約前に「運用体制」まで確認する</h3>
<p>初回の提案や営業トークが素晴らしくても、実際に運用を担当するのが誰かによって結果は大きく変わります。契約前に、</p>
<ul>
<li>実際に担当するのは誰か</li>
<li>専任体制なのかチーム体制なのか</li>
<li>どこまでを代理店がカバーしてくれるのか</li>
</ul>
<p>といった「運用フェーズでの体制・対応範囲」を具体的に確認するようにしましょう。</p>
<p>代理店選びは、単なる比較ではなく「信頼できるパートナー探し」です。自社の課題に寄り添い、共に改善を進めてくれるかどうかを見極める視点が、成果につながる最適な選定へと導いてくれます。</p>
<h2>【2026年最新版】大手から実力派まで｜おすすめのリスティング広告代理店15選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-18795 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/best15_ad_agency.png" alt="【2026年最新版】大手から実力派まで｜おすすめのリスティング広告代理店15選" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/best15_ad_agency.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/best15_ad_agency-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/best15_ad_agency-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/best15_ad_agency-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h3>【1】Web制作・SEO連携型代理店</h3>
<h4>ブルースクレイ・ジャパン株式会社</h4>
<p>ブルースクレイジャパンは、リスティング広告を中心に高い専門性を持つWeb広告代理店であり、<span class="marker-pink">広告運用だけでなくSEO対策やWeb制作にも対応</span>しています。単なる広告代行に留まらず、クライアントのWebマーケティング全体を包括的に最適化する力に強みがあります。</p>
<p>同社の広告運用は、<strong>国内に数名しかいない「Google広告プロダクトエキスパート（歴代）」が監修し</strong>、<span class="marker-pink">常に最新の情報や機能を取り入れた高品質な運用</span>を実現している点が特徴です。<br />
さらに、Google広告、Yahoo!広告、Microsoft広告の<strong>3媒体すべてで認定代理店</strong>となっており、幅広い媒体に対応可能です。<br />
<strong>Google主催の広告代理店向け実績発表会では、</strong><span class="marker-pink">3部門中2部門で受賞</span>した実績もあります。<br />
また、案件ごとに専任コンサルタントが全体戦略を統括し、広告運用者やクリエイター、オペレーションチームが連携する分業体制を構築。<strong>担当者一人あたりの案件数を5件未満</strong>に制限することで、きめ細かな対応と安定した成果提供を目指しています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>ブルースクレイ・ジャパン株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://bruceclay.jpn.com/" target="_blank" rel="noopener">https://bruceclay.jpn.com/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2008年5月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>■Webマーケティング事業<br />
・Webマーケティングコンサルティング<br />
・Web広告運用<br />
・SEOコンサルティング<br />
・UI・UX改善<br />
・コンテンツマーケティング<br />
・SNS運用<br />
・Web制作<br />
・インハウス支援<br />
■メディア事業</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://bruceclay.jpn.com/bcj-ad-document/?_bq_user_custom_field_546=column_listing"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18805" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document.png" alt="" width="900" height="446" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document-360x178.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document-768x381.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/dl-ad-service-document-500x248.png 500w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></a></p>
<h4>株式会社デジタルアイデンティティ</h4>
<p>株式会社デジタルアイデンティティは、広告運用のほか、SEO、WebサイトやLP制作、バナー・動画制作、マーケティングオートメーション（MA）、CRM領域など幅広いサービスを提供しています。広告分野では、日本で唯一のYahoo!広告審査認定パートナー（検索広告・ディスプレイ広告）として登録されており、ダッシュボードツールを用いた運用管理や、高速なPDCAサイクルを取り入れた体制を整えています。広告用クリエイティブの改善を専門とする部署を設けており、LPや動画を活用した改善事例も多数。大手企業を含むさまざまな企業のデジタルマーケティングを支援しており、広告領域に限らず包括的なサポート体制を求める場合に選択肢となる企業です。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社デジタルアイデンティティ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://digitalidentity.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://digitalidentity.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2017年（2009年創業。ホールディングス化に伴い2017年新規設立）</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>デジタルマーケティング事業（全体戦略・AD/デジタル広告・<br />
SEO・制作・マーケティングDX・コンテンツマーケティング・WEB解析・<br />
SNS・PR・CMO代行・事業継承　等）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社ニュートラルワークス</h4>
<p>株式会社ニュートラルワークス（n-works）は、湘南を拠点に3,000社以上の取引実績を持つデジタルマーケティングカンパニーです。SEO、リスティング広告、SNS運用などのデジタルマーケティング領域とWeb制作・クリエイティブの両面でトータルサポートを提供しています。BtoB・BtoC問わず多様な業種・規模の企業を対象としています。一般的な制作会社とは違い、SEOや広告など専門知識が必要な分野においては大手代理店出身のコンサルタントが多数在籍しています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社ニュートラルワークス</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://n-works.link/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://n-works.link/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2016年12月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>・デジタルマーケティング事業　ブランディング<br />
・戦略立案 / Webサイト構築 / 広告運用 / コンテンツマーケティング / SEO / ホワイトペーパー <br />
・Webマーケティングメディア「QUERYY（クエリー）」の運営 <br />
・プログラミング情報メディア「NEUTRAL」の運営</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社ジオコード</h4>
<p>株式会社ジオコードは、「Webマーケティングとセールステックを活用し、顧客、社会にとって有益なサービスを創る」という理念のもと、オーガニックマーケティング、Web広告、クラウドサービス領域で幅広い価値を提供するWebマーケティング会社です。<br />
また、自社開発のクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA」などのクラウドサービスも提供しています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社ジオコード</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://www.geo-code.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.geo-code.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2005年2月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>■ Webマーケティング事業<br />
オーガニックマーケティング（SEOコンサルティング、コンテンツコンサルティング、制作 UI・UX改善コンサルティング<br />
サイト修正指示、作業代行 Webサイト制作、Webアプリケーション開発）<br />
Web広告 リスティング広告（Google広告、Yahoo!広告、他）、 <br />
ディスプレイ広告（アドネットワーク広告、DSP広告、純広告）、 <br />
ネイティブ広告、SNS広告、アフィリエイト広告、動画広告の運用 <br />
■ クラウドセールステック事業 クラウド業務支援ツールの開発、販売、サポート<br />
営業支援ツール「ネクストSFA」勤怠管理・交通費精算・経費精算ツール「ネクストICカード」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社フルスピード</h4>
<p>株式会社フルスピードは、AIやビッグデータを活用したアドテクノロジー事業やデジタルマーケティング事業を中心に、インバウンドやメディア、外国人就労支援など幅広い領域に展開している企業です。広告分野では「売上・成果につながる戦略」を掲げ、LP制作からWeb広告運用までを一貫して提供。4,000社以上の実績があり、長期的な取引先も多いのが特徴です。複数人による迅速な運用体制や、主要媒体の認定代理店としての資格保有を強みに、ターゲットに応じた効果的な施策を支援しています。</p>
<table style="width: 100%; height: 264px;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #dbe2e4; height: 24px;">会社名</td>
<td style="height: 24px;">株式会社フルスピード</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #dbe2e4; height: 24px;">URL</td>
<td style="height: 24px;"><a href="https://www.fullspeed.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.fullspeed.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #dbe2e4; height: 24px;">設立年月</td>
<td style="height: 24px;">2001年1月4日</td>
</tr>
<tr style="height: 192px;">
<td style="background-color: #dbe2e4; height: 192px;">主な事業内容</td>
<td style="height: 192px;">■ デジタルマーケティング支援サービス<br />
1.インターネット広告の代理店業務<br />
2.インターネット広告の企画・制作<br />
3.Webサイトの構築<br />
4.Web解析の運用コンサルティング<br />
5.CRMコンサルティング<br />
6.データ活用基盤の構築<br />
7.メディア支援事業（営業代行、サービス開発など）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>【2】大手総合デジタルエージェンシー系</h3>
<h4>株式会社サイバーエージェント</h4>
<p>株式会社サイバーエージェントは、1998年の創業当初からインターネット広告事業を展開している広告代理店です。広告主向けにオンライン広告の企画・運用を提供し、AIやCG技術を使ったクリエイティブ制作や、メディア運営との連携も行っています。広告運用は本体および関連子会社を含めたグループ体制で提供されており、多様な広告主ニーズやさまざまな媒体に対応しています。他の広告代理店と比較して、デジタル広告分野に早期から注力した歴史と、広告テクノロジー・クリエイティブ領域におけるグループ企業との連携体制が特徴的です。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社サイバーエージェント</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://www.cyberagent.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.cyberagent.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>1998年3月18日</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>メディア＆IP事業<br />
インターネット広告事業<br />
ゲーム事業<br />
投資育成事業</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社電通デジタル</h4>
<p>株式会社電通デジタルは、総合広告会社・電通グループの一員であり、デジタルマーケティングおよびDX領域に特化した企業です。データ活用やAI技術、クリエイティブ、プラットフォーム構築を強みとし、デジタル広告の戦略立案から実施・運用までを一貫して提供しています。広告代理店としては、グループの知見を活かした総合的なサポートや国内外のネットワークを特徴とし、クライアント企業のデジタル課題解決を幅広く支援しています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社電通デジタル</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://www.dentsudigital.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.dentsudigital.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2016年7月1日</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>・デジタル広告運用<br />
・データ分析・AI活用<br />
・DX支援・コンサルティング<br />
・プラットフォーム構築<br />
・クリエイティブ制作<br />
・グローバルマーケティング</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社セプテーニ</h4>
<p>株式会社セプテーニは、デジタル広告の販売・運用を中心に、データやAIを活用したソリューションを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）を総合的に支援する企業です。国内外の多様なクライアントに対し、新規顧客の獲得から既存顧客の維持・拡大までを一気通貫でサポートしており、電通グループとの連携によりオンラインとオフラインを融合したマーケティング施策も展開しています。また、メディアプラットフォーム事業や新規事業開発も手がけています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社セプテーニ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://www.septeni.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.septeni.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2006年10月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>・デジタル広告の販売と運用<br />
・データ・AIを活用したマーケティング支援<br />
・オンライン・オフライン統合マーケティング<br />
・メディアプラットフォーム運営（採用・社会貢献など ・新規事業の開発・育成</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>【3】運用特化・改善重視型代理店</h3>
<h4>アナグラム株式会社</h4>
<p>アナグラム株式会社は、運用型広告を中心に包括的なマーケティング支援を提供する会社です。リスティング広告やSNS広告、動画広告の運用代行だけでなく、マーケティング戦略の立案やクリエイティブ制作も行っています。営業と運用を一人の担当者が一貫して担当する体制をとっており、クライアントの商材理解に基づいた最適な提案を行うことを重視しています。また、広告運用ノウハウの情報発信や、スタートアップへの出資支援も手がけています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>アナグラム株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://anagrams.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://anagrams.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2010年4月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>・運用型広告の運用代行<br />
・マーケティング支援<br />
・クリエイティブ制作<br />
・スタートアップ出資支援</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社キーワードマーケティング</h4>
<p>株式会社キーワードマーケティングは、運用型広告の運用代行を中心に、検索エンジンマーケティングの研究・教育事業も展開する企業です。2004年設立で、全国に複数拠点を持ち、独自のマーケティング手法とクリエイティブで広告効果の最大化を目指しています。2022年にPR大手の株式会社ベクトルの子会社となっています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社キーワードマーケティング</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://www.kwm.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.kwm.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2004年7月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>・運用型広告の運用代行<br />
・検索エンジンマーケティングの研究、教育事業</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社カルテットコミュニケーションズ</h4>
<p>株式会社カルテットコミュニケーションズは、リスティング広告を中心としたインターネット広告運用代行を主軸とする広告代理店です。効率的な運用体制と自社開発の運用支援ツール「Lisket」を活用し、中小企業を中心に広告の費用対効果最大化を支援。他にSalesforceコンサルティングやDX推進も手掛けており、集客から業務効率化まで総合的にサポートしています。名古屋に本社を置き、東京・大阪・福岡にも拠点を展開しています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社カルテットコミュニケーションズ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://quartetcom.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://quartetcom.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2011年8月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>・Web集客トータルソリューション事業（インターネット広告事業、DX支援事業、SaaS事業）<br />
・IT人材関連事業（マーケター育成、オフショア開発）<br />
・Web関連新規サービス開発</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>デジタルアスリート株式会社</h4>
<p>デジタルアスリート株式会社は、リスティング広告の運用代行およびコンサルティングを中心に、ランディングページやホームページの制作、Webマーケティング全般の支援を行う企業です。広告運用においては、CPA削減やCV数向上を目指し、効率的な運用体制とレポート自動化ツールの活用により細かな予算管理を実施。クライアントとのコミュニケーションを重視し、継続率90%以上の実績を持っています。また、SEO対策や動画制作、デジタルマーケティング人材育成なども手がけています。</p>
<table style="width: 100%; height: 216px;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #dbe2e4; height: 24px;">会社名</td>
<td style="height: 24px;">デジタルアスリート株式会社</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #dbe2e4; height: 24px;">URL</td>
<td style="height: 24px;"><a href="https://ppc-master.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://ppc-master.jp/</a></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #dbe2e4; height: 24px;">設立年月</td>
<td style="height: 24px;">2011年7月</td>
</tr>
<tr style="height: 144px;">
<td style="background-color: #dbe2e4; height: 144px;">主な事業内容</td>
<td style="height: 144px;">・リスティング広告情報提供、リスティング広告代行<br />
・リスティング広告コンサルティング業務<br />
・ランディングページ・ホームページ制作<br />
・Webマーケティング代行、コンサルティング業務<br />
・デジタルマーケティング人材の派遣・紹介（許可番号：派13-316481 / 13-ユ-314939）<br />
・デジタルマーケティング人材育成のための教育訓練、コンサルティング事業</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社メディックス</h4>
<p>株式会社メディックスは、デジタルマーケティングの総合コンサルティングを行う企業で、インターネット広告運用をはじめ、集客から制作、解析、CRMまで一貫したサービスを提供しています。業界特化ではなく、BtoBやBtoCなど幅広い業種のクライアントに対応し、特にアカウントプランナーが全体を統括しながら施策の最適化を図る体制をとっています。近年はEC特化チームの設立など、成長分野への対応も進めています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社メディックス</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://www.medix-inc.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.medix-inc.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>1984年3月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>デジタルマーケティングの総合コンサルティング<br />
1.インターネット広告の代理店業務<br />
2.インターネット広告の企画・制作<br />
3.Webサイトの構築<br />
4.Web解析の運用コンサルティング<br />
5.CRMコンサルティング<br />
6.データ活用基盤の構築<br />
7.メディア支援事業（営業代行、サービス開発など）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社CyberACE</h4>
<p>株式会社CyberACEは、サイバーエージェントグループの子会社で、Web広告を中心にデジタルマーケティング支援を行う企業です。GoogleやYahoo!のリスティング広告、SNS広告など多様な広告運用を手がけるほか、AI技術を活用したクリエイティブ制作や自社開発の運用支援ツールを活用し、効率的な広告運用を実現しています。運用とクリエイティブ力を活かし、全国の企業にオンラインでサービスを提供しています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社CyberACE</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://cyberace.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://cyberace.co.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2018年5月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>インターネット広告事業</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>株式会社オーリーズ</h4>
<p>株式会社オーリーズは、Google AdsやFacebook広告など運用型広告の戦略立案、体制構築、運用支援を主な事業とする広告代理店です。加えて、アクセス解析や広告効果計測ツールなどのマーケティングテクノロジーツールの導入・運用支援も行っています。クライアントとの協業を重視し、広告運用のプロが窓口を担当する体制をとっています。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社オーリーズ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://allis-co.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://allis-co.com/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2011年9月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>運用型広告の戦略立案、体制構築、運用支援及び それに付随するマーケティングテクノロジーツールの運用支援</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>【5】GA・データ支援型代理店</h3>
<h4>株式会社プリンシプル</h4>
<p>株式会社プリンシプルは、データ解析を軸にしたデジタルマーケティング支援を行う企業です。具体的には、Web広告運用、SEO、Web解析、マーケティングDXコンサルティング、BIツールやDMP構築などのデータ活用プラットフォーム構築支援を提供しています。海外展開にも対応し、北米やアジア市場を中心にデジタルマーケティング支援を行うほか、人材紹介・採用支援にも取り組んでいます。</p>
<table style="width: 100%;">
<colgroup>
<col style="width: 20%;" />
<col style="width: 80%;" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">会社名</td>
<td>株式会社プリンシプル</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">URL</td>
<td><a href="https://www.principle-c.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://www.principle-c.com/</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">設立年月</td>
<td>2011年10月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #dbe2e4;">主な事業内容</td>
<td>デジタルマーケティング戦略、マーケティングDXコンサルティング、Web広告、SEO、<br />
Web解析などのデジタルマーケティング支援、人材紹介・採用支援事業 BIツール導入、<br />
DMP構築などデータ活用プラットフォーム構築支援、北米、アジアを中心とした海外進出支援</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>よくある質問（FAQ）｜依頼前にチェックすべきポイント</h2>
<h3>Q. 現在、別の代理店に運用委託しています。切り替えは問題なく行えますか？</h3>
<p>切り替え自体は多くのケースで可能ですが、現在の契約内容やアカウントの所有・共有状況によって方法が異なります。</p>
<p>既存のアカウントをそのまま引き継げる代理店であれば、過去データを活かした改善提案や構成の見直しを行ってくれる場合もあります。</p>
<p>ただし、アカウントを前の代理店が保有している場合は新規アカウントの作成が必要になることもあるため、事前に現在の契約条件を確認しておくことが大切です。</p>
<h3>Q. 分析・改善レポートや月次レポートはどのような形式で納品されますか？</h3>
<p>レポート形式は代理店によって異なりますが、一般的にはPDF・Excel・スプレッドシート・PowerPointなどで月次または隔週で提供されることが多いです。</p>
<p>内容としては、主要指標（インプレッション・クリック・CV・CPAなど）の数値に加え、改善アクションや考察を含むケースもあります。中には、Looker Studio（旧Googleデータポータル）などのダッシュボード形式を提供している代理店もあり、レポートの粒度や形式は相談可能です。</p>
<h3>Q. 定例打ち合わせ以外でも質問や相談は可能でしょうか？</h3>
<p>ほとんどの代理店では、定例ミーティング以外の質問や相談も対応可能な体制を整えています。</p>
<p>連絡手段としては、メールやチャット（Slack、Chatworkなど）、電話などが一般的で、緊急時や変更希望などに柔軟に対応してくれる代理店が多いです。</p>
<p>ただし、やりとりの頻度や範囲は契約内容により異なるため、事前にどこまで対応してもらえるか確認しておくと安心です。</p>
<h2>まとめ｜成果につながる代理店選びのポイントとは？</h2>
<p>リスティング広告の運用成果は、どの代理店とどのような関係性を築くかによって大きく左右されます。ただ安さや知名度だけで選ぶのではなく、「自社の課題に本質的に向き合ってくれるか」「施策に納得できる説明があるか」といった視点が、後悔しない代理店選びには欠かせません。</p>
<p>また、探し方の段階では、媒体の認定パートナーリストや紹介サービスの活用も有効です。複数社から話を聞いて比較することで、自社に合った代理店の見極めがしやすくなります。</p>
<p>代理店は「ただの外注先」ではなく、広告成果を共に追求するパートナーです。施策を任せるだけでなく、ビジネス目標の達成に向けて対等に伴走してくれる存在かどうかを意識して選ぶことが、成功への第一歩となるでしょう。</p>
<p><a href="https://bruceclay.jpn.com/inq-adaccount-analysis/?_bq_user_custom_field_546=column_listing"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18815" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/09/CTA_adaccount-analysis.png" alt="" width="900" height="506" /></a></p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/how-to-choose-listingad-consulting/">【2026年最新版】リスティング広告代理店おすすめ15社を徹底比較！費用相場・選び方・失敗しないコツ</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年上半期、広告業界はどう動いた？広告エキスパートと振り返る最新トレンドと下半期の見通し</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/ad-firsthalf_2025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 01:03:43 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=18717</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年上半期、広告業界では何が起きていた？ 2025年も、あっという間に半分が過ぎましたね。 この上半期、広告業界はますますスピード感のある変化にさらされていたように感じます。 「2025年の広告トレンドって何で、現 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ad-firsthalf_2025/">2025年上半期、広告業界はどう動いた？広告エキスパートと振り返る最新トレンドと下半期の見通し</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2025年上半期、広告業界では何が起きていた？</h2>
<p>2025年も、あっという間に半分が過ぎましたね。<br />
この上半期、広告業界はますますスピード感のある変化にさらされていたように感じます。</p>
<p>「2025年の広告トレンドって何で、現場ではどう見られてた？」<br />
「今のうちに知っておきたい広告戦略の最新動向って？」</p>
<p>そんな疑問を抱いている方も少なくないのではと思います。実際、現場にいる広告主やマーケターの方々にとっては、「ちょっと立ち止まって、全体の流れを整理したい」というタイミングかもしれません。</p>
<p>ということで今回は、<span class="marker-blue">2025年上半期に広告業界で注目されたテーマや、現場で実際に起きていた変化</span>について、当社の代表取締役会長で、広告業界歴15年以上の里村に話を聞いてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" width="812" height="520" class="alignnone size-full wp-image-17699" style="width: 35%;" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/03/hitoshi_satomura.png" alt="" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/03/hitoshi_satomura.png 812w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/03/hitoshi_satomura-360x231.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/03/hitoshi_satomura-768x492.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/03/hitoshi_satomura-437x280.png 437w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /><br />
<span style="font-size: 90%;">里村 仁士（さとむら ひとし）</span><br />
<span style="font-size: 80%;">ブルースクレイ・ジャパン株式会社（代表取締役会長）／　一般社団法人ウェブ広告協会（代表理事）<br />
2013年、国内で5人目のGoogle広告 トップコントリビューターとしてGoogle社より認定。Google社の公式イベントにも複数登壇。インハウス支援やマーケッターの育成サービスの提供も行っている。</span></p>
<h2>最前線のプロが語る！2025年上半期「注目のWeb広告トレンド3選」</h2>
<p><strong>Q</strong>：2025年も変化の多い年ですが、上半期を振り返って、広告まわりで「印象的なトピック」を挙げるとすれば、どんなものがありますか？</p>
<p><strong>里村</strong>：そうですね、大きく3つあると思います。<br />
1つ目は、Googleがサードパーティー<strong>Cookieの廃止をやめた</strong>というニュースについて。<br />
2つ目は、やはり<strong>生成AIまわりの進化</strong>と、広告領域への浸透。<br />
そして3つ目が、自動化配信、いわゆる<strong>オートメーションの進化</strong>ですね。</p>
<p>それぞれ実務的にも影響が大きくて、現場ではかなり注目されていたテーマだと思います。</p>
<h3>1.サードパーティーCookieの“廃止撤回”が意味するものとは</h3>
<p><strong>Q</strong>：1つ目の「3rd Party Cookie廃止の中止」について、どのように受け止めましたか？</p>
<p><strong>里村</strong>：これまで何度も延期が続いていたので、スケジュールがまた後ろ倒しになる可能性は想定していましたが、“廃止を撤回する”という判断には正直驚きました。</p>
<p>ただ、廃止が取りやめになったからといって、<strong>状況が元に戻るわけではありません</strong>。すでにブラウザやOSの仕様変更によって、Cookieを使った計測は十分に難しくなってきていますし、広告配信における制限も残ったままです。</p>
<p>なので、引き続き<span class="marker-blue">3rd Party Cookieを前提とした配信戦略は見直す必要がある</span>と思っています。1st Party データの活用や、Cookieに依存しない配信・効果測定の体制づくりは、今後も継続して取り組むべきテーマですね。</p>
<h3>2.生成AIの進化と、広告クリエイティブへの“使い方”</h3>
<p><strong>Q</strong>：次に、生成AIについてはいかがでしょうか？広告まわりでは、どんな場面で活用が進んでいると感じましたか？</p>
<p><strong>里村</strong>：2025年は生成AIの話題が一気に広がった年だと思います。広告に限らず、日常的にSNSなどでも生成AIを使ったコンテンツを見るようになりました。</p>
<p>広告まわりで言うと、特に<strong>クリエイティブ制作の分野で生成AIの実用性が一気に高まってきた</strong>印象があります。<br />
たとえば、Chat GPTやImagen、Adobe Fireflyなどを使えば、広告用のコピーやビジュアル素材をかなりスムーズに準備できるようになりました。最近では、実写風の人物やアイテムの画像も精度が高く、広告制作の初期工程に活用する企業も増えてきていると思います。</p>
<p>一方で、広告媒体が提供しているAIクリエイティブ機能については、まだ十分に実用化されているとは言いがたいですね。実際に、AI機能が追加されたクリエイティブ生成ツール「LINE Creative Lab」なども試してみましたが、現時点では「ここでわざわざ作る必要はないな」というのが正直な感想です。</p>
<p>また、技術の進化とともに、社会的な懸念も無視できません。Deepfakeや音声の合成などで、“見た目には本物らしい”コンテンツが誰でも簡単に作れるようになった今、広告の信頼性そのものが揺らぎやすくなっていると感じます。<br />
<span class="marker-blue">表現の自由度が高くなった分、どこまで使っていいか、どう打ち出すかは、広告主として慎重に判断していく必要がある</span>と感じています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18720" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura2_ad-firsthalf_2025.png" alt="" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura2_ad-firsthalf_2025.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura2_ad-firsthalf_2025-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura2_ad-firsthalf_2025-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura2_ad-firsthalf_2025-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h3>3.自動化配信が進化、でも“任せきり”で成果は出ない</h3>
<p><strong>Q</strong>：3つ目のテーマは「自動化配信の進化」ですね。これは運用現場にかなり影響が出てきているのではないでしょうか？</p>
<p><strong>里村</strong>：まさにそうですね。Google広告のP-MAXキャンペーン、Yahoo!広告のスマートターゲティングなど、自動化プロダクトのアップデートが続いています。P-MAXキャンペーンについては、これまで課題だった「レポートの見づらさ」が徐々に改善されていて、たとえばどんなキーワードで検索されたのか、どの配信種類で効果があったのかなど、情報が可視化されるようになってきました。</p>
<p>昨年正式リリースされたYahoo!広告の新しい自動配信機能（スマートターゲティング）も、実際に成果が改善されたケースが多くて、弊社でも複数のクライアント様で実績が出ています。<strong>LINEヤフー社から取材を受けるほどで、非常に注目されている領域</strong>です。</p>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20">
<p>＼Yahoo!広告スマートターゲティング 改善事例／<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f3a4.png" alt="🎤" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「BtoB企業KOMPEITO、ディスプレイ広告のスマートターゲティングで資料請求数9倍、受注件数160％増」（LINEヤフー社 事例インタビュー）<br />
【記事はコチラ】<a href="https://www.lycbiz.com/jp/case-study/displayads-auc/kompeito/" target="_blank" rel="noopener">https://www.lycbiz.com/jp/case-study/displayads-auc/kompeito/</a></p>
</div>
<p>また、Meta広告では広告入稿の際にオートメーション配信のMeta Advantageがデフォルトの設定になっていて、解除する手順が手間だったりします。</p>
<p>自動化配信の精度が高まってきたとはいえ、それを<span class="marker-blue">きちんと機能させるためには、周辺の環境を整えておくことが前提</span>だと感じています。たとえば、しっかりと計測できる環境を用意すること、機械学習に与えるデータの質を高めていくことなどは、非常に重要です。</p>
<p>さらに、広告が配信されたあとのユーザー体験の設計、たとえばサイトやLPの内容、導線、コンテンツの整合性などは、自動化ではカバーできない領域です。</p>
<p>こういった<span class="marker-blue">オートメーションの”領域外”にある部分をどう作るかが、成果に大きく影響してくる</span>と感じています。だからこそ、改めて原点に立ち返って設計する力が求められてきていると実感しています。</p>
<h2>2025年下半期、広告戦略はどう動く？いま注目すべき2つの焦点</h2>
<p>2025年上半期、生成AIやCookieレス、自動化配信など、広告業界ではさまざまなテーマが注目されました。<br />
それを踏まえて、では下半期はどう動くのか？広告主として今から備えておくべきことは何か？</p>
<p>上半期の振り返りに続いて、2025年下半期の展望と、注目すべき変化のポイントを聞いてみました。</p>
<h3>①「誰もがAIで作れる時代」に、どう差別化する？ 〜クリエイティブ戦略の再設計〜</h3>
<p><strong>里村</strong>：上半期を通じて、多くの企業が生成AIを活用した画像や動画の制作に本格的に取り組み始めました。<br />
徐々に「生成AIで作られたクリエイティブ」が目新しいものではなくなり、<strong>生成AIによるコンテンツが広告として当たり前に並ぶ時代が見えてきています</strong>。</p>
<p>今後は、世の中全体として生成AIで作られたものに対する抵抗感も薄れていくと思います。そうなってくると、<strong>生成AIを使っているというだけでは、もはや差別化にはならない</strong>。むしろ似たようなビジュアルやトーンの広告が並んでしまう中で、どうやって“自社らしさ”や独自性を出していくかが重要になってきます。</p>
<p>生成AIの比重を減らしてオリジナルの要素を強調するのか、それともAIを前提にしながらも編集や演出で工夫を加えるのか。そこは企業ごとに考え方が分かれる部分だと思います。</p>
<p>制作体制にも変化が出てくるはずです。生成AIを使うことでクリエイティブのPDCAはこれまで以上に高速化できると思いますが、一方で「何をもって良しとするのか」「どんな軸で判断するのか」といった評価の基準は、これまで以上に言語化しておかないと、判断がブレやすくなるとも感じています。</p>
<p>下半期は、<span class="marker-blue">単にAIを活用するだけでなく、自社として生成AIとどう向き合うか、その方針を明確にしたうえでクリエイティブ戦略を組み立てていくことが、より重要</span>になってくると思います。</p>
<h3>②メディア環境のアップデートにどう備える？</h3>
<p><strong>里村</strong>：下半期に向けて、主要プラットフォームの仕様や構想にも大きな動きが出てきています。<br />
現段階で注目すべきは、GoogleとLINEヤフーの2つです。</p>
<p>まずGoogleでは、検索領域における「<strong>AI Max for Search キャンペーン</strong>」と呼ばれる新たなプロダクトが一部のアカウントで反映され始めています。これは、従来の検索広告とは異なり、P-MAXの検索特化版のような位置づけで、検索広告内での配信拡大を目的としたソリューションです。まだ本格展開前ですが、テスト導入や結果検証を通じて、どこまで成果改善が見込めるかを見極めるフェーズに入っています。</p>
<p>一方、LINEヤフーでは、2025年6月に「Yahoo! JAPANビジネスID」と「LINEビジネスID」を「ビジネスID」に統合することが発表されました。<br />
これまではYahoo!広告とLINE広告が別々のプラットフォームとして運用されていましたが、今後は<strong>「LINEヤフー広告」としての統合プラットフォーム化が進められていく</strong>見込みです。来年の春頃には具体的なサービス展開が始まると想定しています。</p>
<p>これまで別々に戦略設計・運用していたYahoo!広告とLINE広告を「一つのプラットフォーム」としてどう活用するか？、今後の統合を見据えて体制や運用設計を見直すタイミングに差し掛かっていると言えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18719" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura1_ad-firsthalf_2025.png" alt="" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura1_ad-firsthalf_2025.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura1_ad-firsthalf_2025-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura1_ad-firsthalf_2025-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/satomura1_ad-firsthalf_2025-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<p>広告の自動化や生成AIの活用が当たり前になる一方で、<br />
「最近、うちの広告ってどこか“よくある感じ”になってきてない？」<br />
「1stパーティデータ、もっと活かせるはずなのに手をつけられていない…」<br />
「機械学習を活かすための設計や改善が追いついてない気がする」<br />
そんな感覚を持った方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>弊社では、生成AIでクリエイティブ制作が効率化された一方で、<strong>成果につながる表現に悩む</strong>方や、<strong>1stパーティデータの活用・自動化の設計に手が回っていない</strong>といった現場の声に日々向き合いながら、実態に合った広告戦略の見直しと運用支援を行っています。</p>
<p>下期に向けて、さらに成果改善に取り組みたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f517.png" alt="🔗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 【<strong><a href="https://bruceclay.jpn.com/contact-form/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">広告戦略の無料相談はこちら</a></strong>】</p>
</div>
<h2>まとめ｜2025年後半を見据えて、いま整えておきたいこと</h2>
<p>2025年も折り返し地点を過ぎ、広告業界はこれまで以上に変化のスピードを増しています。<br />
上半期は、生成AIの進化、サードパーティーCookieをめぐる動き、そして自動化配信の加速など、さまざまなトピックが注目を集めました。<br />
下半期は<strong>、生成AIの活用方法を再定義したり、変化し続けるプラットフォームに合わせて戦略を調整したりと、「見直すべきこと」が多くなるタイミング</strong>かもしれません。</p>
<p>だからこそ、一度立ち止まって、「今の広告戦略は、自社の目的に合っているか？」「環境の変化に、ちゃんとついていけているか？」を見直してみることが、次の成果につながる一歩になるはずです。</p>
<h3>Web広告の現場から　─　里村のひとこと</h3>
<p><strong>新しい技術やツールに対しては、とにかく「まず試してみる」</strong>ことが大切だと思っています。<br />
うまくいかないこともあるかもしれませんが、テクノロジーは常にアップデートされていて、状況もすぐ変わる。<br />
だからこそ、変化を怖がらずに、前向きにトライ＆エラーを重ねていってほしいです。</p>
<p>ただし、どれだけ技術が進化しても、<strong>ユーザーの体験価値や商品理解を深めるという本質的な部分は変わりません</strong>。<br />
技術に偏りすぎず、ちゃんとユーザーに向き合う姿勢を忘れずに持っておくこと。それが広告の土台になると感じています。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ad-firsthalf_2025/">2025年上半期、広告業界はどう動いた？広告エキスパートと振り返る最新トレンドと下半期の見通し</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>生成AI時代の広告運用者が、絶対に手放してはいけない領域とは？</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/ai-ad-weakness/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 08:46:53 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=18702</guid>

					<description><![CDATA[<p>「AIでなんとかなるんでしょ？」に感じる違和感 「最近はAIがあるから、広告運用もほとんど自動で進むんですよね？」 そんな声を耳にする機会が増えました。 ChatGPTをはじめとする生成AIや、Google広告のP-MA [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ai-ad-weakness/">生成AI時代の広告運用者が、絶対に手放してはいけない領域とは？</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「AIでなんとかなるんでしょ？」に感じる違和感</strong><br />
「最近はAIがあるから、広告運用もほとんど自動で進むんですよね？」</p>
<p>そんな声を耳にする機会が増えました。<br />
ChatGPTをはじめとする生成AIや、Google広告のP-MAXキャンペーンのような自動化された配信手法の登場により、広告運用が「人の手を離れていくもの」と考える人が増えているように感じます。</p>
<p>たしかに、AIは配信の最適化やクリエイティブ生成など、多くの作業を効率化してくれます。<br />
業務の省力化という点では、間違いなく大きな進歩です。</p>
<p>しかし一方で、「自動化が進みすぎて中身が見えない」「成果の要因を説明できない」といった声も、現場では少なくありません。</p>
<p>結局のところ、<strong>AIを活かせるかどうかは、人間の”問い方”と”判断力”にかかっています</strong>。<br />
本記事では、“<span class="marker-blue">人が手放すべきでない運用領域</span>”について整理してみたいと思います。</p>
<h2>なぜ「AI任せ」だけでは成果が出ないのか？</h2>
<h3>未来予測はAIだけでは不十分</h3>
<p>AIはあくまで、過去のデータに基づいて“最適解”を導く存在です。<br />
確かに、広告配信においても過去の傾向をもとにした配信先の最適化やクリエイティブのパターン選定といった処理は非常に優秀で、精度も高いと感じる場面は多いでしょう。</p>
<p>ですが、マーケットは常に変化しています。<br />
競合の動き、消費者心理、季節性や市場全体の空気や流れ、そうした“データには表れにくい変化”に対し、AIが柔軟に対応できるとは限りません。</p>
<p><strong>過去に最適化されたロジックは、未来の打ち手にはなりません。</strong><br />
その微妙なズレに気づき、修正できるのは、現場を見ている人間の経験です</p>
<h3>数値では測れない“伝わる”という感覚</h3>
<p>AIは、クリック率やCVRなどの指標を最適化し、数字上は“良い結果”を出すことができます。<br />
しかし、それが本当にターゲットの心に届いているかどうかは、また別の話です。</p>
<p>たとえば同じCPAであっても、「誰に」「どんなシーンで」「どう受け取られたか」によって、事業成果への貢献度はまったく変わってきます。広告の成果は、コンバージョン率やクリック率といった“数字”だけでは語れません。</p>
<p>「これ、ちゃんと伝わっているのか？」<br />
その問いに答えられるのは、商品やユーザー、文脈を理解している人間の肌感覚です。</p>
<h3>「数字がいい＝成果が出ている」とは限らない</h3>
<p>AIは、クリック率やCVRなどの指標を最適化し、数字上は“良い結果”を出すことができます。<br />
しかし、その数値が「本当に意味のある成果」なのかは、もう一歩深く見る必要があります。</p>
<p>たとえば同じCPAでも、獲得後のLTVや解約率、成約率に差が出ることはよくあります。そのため、広告数値だけでなく、商談データやユーザーインタビューなど、定量・定性の情報を組み合わせて判断する視点が求められます。</p>
<p>広告指標の数字だけを見て「うまくいっている」と思っても、<strong>売上などの実際のビジネス成果に結びついていなければ意味がありません</strong>。そのギャップに気づき、必要な情報を取りにいけるのは、商品や顧客の背景を理解しているマーケターだからこそだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18673" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/ai-ad-weakness3.png" alt="AIを活用する広告運用担当者" width="900" height="506" /></p>
<h2>AIは、思考の余白をつくる“道具”である</h2>
<p>バナーやコピーの生成、入札の自動最適化。<br />
以前は人が時間をかけていた作業を、いまAIがスピーディに肩代わりしてくれるようになりました。</p>
<p>確かに、AIを使えば手は空きます。<br />
でも本当に大事なのは、その空いた時間で「何を考えるか」。<br />
ただ任せきりにするのではなく、<span class="marker-blue">人間が“判断”と“戦略”に集中できる状態をつくることこそ、AIの価値です</span>。</p>
<p>つまりAIは、“すべてを任せる存在”ではなく、“考えるために使いこなす道具”なのだと思います。</p>
<h2>生成AI時代に広告運用担当者が絶対に手放せない３領域</h2>
<h3>誰に・何を・どう届けるか。その設計はAIには任せられない</h3>
<p>AIは、過去のデータや一般的なセオリーをもとに配信設計の提案をしてくれます。<br />
けれど、その通りに運用すれば成果が出るほど、広告は単純ではありません。</p>
<p>競合や市場の状況、ターゲットの変化、商品特性やブランドの方向性。<br />
加えて、各広告媒体の特性や自社の予算・リソース──それらを総合的に踏まえて、配信設計を組み立てていくのは、広告運用者の仕事です。</p>
<p>つまり<strong>「誰に」「何を」「どう届けるか」</strong>。<br />
その設計図を描けるのは、現場を理解し、マーケティングの全体像と広告運用の接点を捉えられる人間だけだと感じます。</p>
<h3>「いい感じ」で進めない。クリエイティブ判断の嗅覚</h3>
<p>このコピーで本当にいいのか？このクリエイティブは、ターゲットに刺さるのか？<br />
そうした問いを、“<strong>都度立ち止まって考える力</strong>”が、長期的に成果の差を生むと思っています。</p>
<p>なぜなら、成果が良くとも「なぜ効いたのか」がわからなければ、次に活かせないからです。<br />
広告のパフォーマンスは、ちょっとした言い回しや色味の違いで大きく変わります。<br />
にもかかわらず、“なんとなく良さそう”な案がそのまま採用されてしまう場面も、少なくありません。</p>
<p>AIが提案してくるコピーやバナー案が、便利であることは間違いありません。<br />
けれど、「これで本当に伝わるのか？」と自ら問い直し、必要があれば修正し、磨いていく。<br />
その判断力は、日々の運用と経験の中でしか育たないものです。</p>
<p><span class="marker-blue">運用者として、こうした感覚に意識を向けられるかどうかが、結果の質に影響する</span>と感じています。</p>
<h3>A/Bテストの結果を“再現可能な知見”に変える力</h3>
<p>A/Bテストは、単なる勝ち負けの確認ではありません。<br />
CVRの高かった案の背後には、必ず「なぜ」があります。</p>
<p>その背景を読み解き、「なぜこの訴求が刺さったのか？」を把握することで、初めて次の打ち手に活かせる“<strong>再現可能な知見</strong>”になります。</p>
<p>テスト結果の数値を見て終わるのではなく、<span class="marker-blue">次の一手に落とし込む視点と判断力こそが、運用担当者の力の見せどころ</span>です。</p>
<h2>成果を出している企業に共通する、AIとの付き合い方</h2>
<p>ここまで触れてきたように、AIには多くの強みがあります。<br />
クリエイティブ案の生成や自動入札など、手数を増やす・作業を早める領域では、すでに十分“戦力”です。</p>
<p>ただ、それをどう活かすかは、やはり人の考え方次第です。<br />
マーケティング戦略、KPI設計、文脈理解、判断の微調整──<br />
そうした領域を“人が手放さないこと”が、成果を生み出す前提になっています。</p>
<p>成果を出している企業は、AIに期待しすぎることも、逆に構えすぎることもありません。<br />
うまくいく組織には、共通して「<strong>人とAIの関係性を丁寧に設計している</strong>」という特徴があります。</p>
<ul>
<li>どこまでAIに任せるか</li>
<li>どこを人が担うか</li>
<li>どのフェーズで判断し、調整するか</li>
</ul>
<p>AIと人の役割が曖昧なままでは、判断や打ち手に一貫性が持てず、成果も安定しにくくなります。<br />
だからこそ、体制そのものを「AI前提」で設計できているかが問われるのです。</p>
<p>AIに運用を丸投げしている企業より、<span class="marker-blue">AIを徹底的に活かしながら、人の判断力を武器にしている</span>企業の方が、やはり強いと感じています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18673" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2025/07/ai-ad-weakness4.png" alt="AIを活用する広告運用担当者" width="900" height="506" /></p>
<h2>まとめ｜あなたの運用は、AI時代に「強く」なっているか？</h2>
<p>AIがあるから、もう人が考える必要はない。<br />
そうした期待も一部では見られますが、広告運用の現場はまだそこまで単純ではありません。</p>
<p>成果を出している企業は、「任せる」のではなく、「<strong>どう使い、どう活かすか</strong>」を突き詰めています。<br />
その差を生むのは、<strong>人間の問いの質や、判断力の深さ</strong>です。</p>
<p>AIを活かせるかどうかは、使い手次第です。<br />
運用が複雑化し、判断のスピードも求められるなか、思考を止めず、問いを投げかけ、判断を重ねる。その積み重ねが、AI時代の広告運用を“強く”していくのだと思います。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ai-ad-weakness/">生成AI時代の広告運用者が、絶対に手放してはいけない領域とは？</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Amazon広告】種類やメリット、課金方式などをわかりやすく解説</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/about_amazonads/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 03:00:09 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=13374</guid>

					<description><![CDATA[<p>Amazon広告とは Amazon広告とは、オンラインショッピングサイトを運営しているAmazon社が提供している広告のことを指します。Amazon内に出品している商品をAmazon広告内で配信し、ユーザーにアプローチす [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about_amazonads/">【Amazon広告】種類やメリット、課金方式などをわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>Amazon広告とは</h2>
<p>Amazon広告とは、オンラインショッピングサイトを運営しているAmazon社が提供している広告のことを指します。Amazon内に<span class="marker-blue">出品している商品をAmazon広告内で配信</span>し、ユーザーにアプローチすることで購入を促進できる仕組みになっています。</p>
<h2>Amazon広告のメリット</h2>
<h3>購買意欲の高いユーザーにアプローチできる</h3>
<p>オンラインショッピングサイトであるAmazonに広告を配信することで、購買意欲の高いユーザーにアプローチすることができます。基本的にAmazonに訪れているユーザーは何かの購入目的である場合がほとんどです。さらに広告を見てそのまま商品ページに遷移し、購入することもできるのでSNS広告やリスティング広告に比べAmazon広告を活用することで購入につながる可能性が高いと言えます。</p>
<h3>Amazon広告ならではの詳細なターゲティングで購入を促すことができる</h3>
<p>Amazon広告は、Amazon社が保有する膨大なデータに基づき精度の高いターゲティングを行うことが可能です。Amazon広告では利用しているユーザーの興味関心や趣向をもとに効果的に広告を配信することができます。大規模のショッピングサイトならではの<span class="marker-blue">圧倒的なユーザーデータ</span>を有効活用できるのはAmazon広告ならではのメリットと言えます。</p>
<h3>競合他社の商品ページにも配信できる</h3>
<p>商品によってはユーザーが比較・検討しながら購入に至る商品も多い中、競合他社の商品ページに広告を掲載することで他社製品の購入を検討しているユーザーを自社の商品ページに誘導し、購入を促すことができます。例えば、電化製品や家具など商品の価格帯やデザイン・性能などを比較し購入するような競合他社商品に広告を掲載すれば、ユーザーは自社商品も含め検討するので本来であれば競合他社の製品を購入しようとしているユーザーに広告を通してアプローチすることができます。</p>
<h2>Amazon広告のデメリット</h2>
<h3>商材によっては取り扱えないものがある</h3>
<p>広告対象外の商品は、Amazonのガイドラインによって定められており、商材によっては広告を出稿することができないものがあります。出稿不可の代表的な商材として<span class="marker-blue">中古品や成人向け、ギャンブル関連のもの</span>が挙げられます。自社の商材がガイドラインに反していないか、事前に確認する必要があります。<br />
参考：<a href="https://advertising.amazon.com/resources/ad-policy/sponsored-ads-policies?ref_=a20m_us_p_sp_faq_spcs_spadcap" target="_blank" rel="noopener">スポンサー広告のガイドラインおよび承認ポリシー｜amazon ads</a></p>
<h3>広告を配信する際の条件が異なる</h3>
<p>Amazon広告では、広告によって配信する際の条件が異なります。<br />
例えば、スポンサーブランド広告は<span class="marker-blue">ブランド登録されている企業しか広告を配信できず</span>、AmazonDSP広告は配信費用が高額なケースもあります。加えて、小口出品の場合はそもそもAmazon広告自体利用することができないので注意が必要です。</p>
<h3>販売手数料を考慮する必要がある</h3>
<p>Amazonは、商品を販売するごとに販売手数料がかかります。販売する商品のカテゴリによっても手数料率は変化するので、Amazon広告を配信する際は自社商品の販売手数料を確認し、<span class="marker-blue">広告費用対効果を意識</span>しながら配信しましょう。</p>
<h2>Amazon広告の種類</h2>
<h3>スポンサープロダクト広告</h3>
<p>スポンサープロダクト広告は、Amazon内で商品が検索された際に表示される結果画面や、商品詳細ページに掲載される広告です。広告商品と同じジャンルの商品を探しているユーザーの目にとまるため、Amazon広告の中でも最も購入が期待できます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサープロダクト広告-1024x576.png" alt="スポンサープロダクト広告" width="1024" height="576" class="alignnone wp-image-13380 size-large" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサープロダクト広告-1024x576.png 1024w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサープロダクト広告-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサープロダクト広告-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサープロダクト広告-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサープロダクト広告.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p id="gdcalert1">
<h3>スポンサーブランド広告</h3>
</p><p>スポンサーブランド広告は、ブランドロゴや見出し部分に商品も併せて表示される広告です。検索結果ページ内や、サイドの広告枠などに表示されます。ブランドそのものや自社商品をアピールする際に効果的な広告配信手法となっています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサーブランド広告-1-1024x576.png" alt="スポンサーブランド広告" width="1024" height="576" class="alignnone wp-image-13381 size-large" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサーブランド広告-1-1024x576.png 1024w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサーブランド広告-1-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサーブランド広告-1-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサーブランド広告-1-498x280.png 498w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スポンサーブランド広告-1.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p id="gdcalert2">
<h3>スポンサーディスプレイ広告</h3>
</p><p>スポンサーディスプレイ広告は、Amazon内だけでなく、Amazonサイト以外のサービスであるTwitchやそのほかのウェブサイト、アプリに配信される広告です。<span class="marker-blue">Amazonに限らず様々な媒体に広く配信できる</span>ため、Amazonサイト以外のターゲットにもリーチする方法として有効です。</p>
<h3>AmazonDSP広告</h3>
<p>AmazonDSP広告は、広告枠の落札やターゲティングを一括管理し、Amazonの膨大な顧客データを活用し効果的に自社ターゲットにアプローチする事ができる広告です。検索広告やディスプレイ広告だけでなく、後述する動画広告や音声広告も配信可能のため様々なキャンペーンに対応することができます。</p>
<h3>動画広告</h3>
<p>動画広告は２種類用意されています。</p>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20">・<strong>オンライン広告</strong><br />
　対象範囲が幅広く、Amazon内外を問わず様々なサービスに配信可能<br />
・<strong>ストリーミングTV広告</strong><br />
　Prime Video、Fire TVやTwichなどの動画サービスに配信可能</div>
<h3>音声広告</h3>
<p>音声広告は、Amazon Musicの無料サービス枠やFire TVやEchoなどのAlexa対応デバイスに配信することが可能です。</p>
<h3>カスタム広告</h3>
<p>Amazonのサポートを受け、オーダーメイドでキャンペーンを作成し配信することができる広告です。例えば、ブランドに合わせて配送用のボックスをデザインした「オンボックス広告」は、話題になり認知を獲得しました。このように、Amazonのブランディングやマーケティング、デザインチームなどがそのブランドに合ったキャンペーンを提案し配信する広告となっています。</p>
<h3>デバイス広告</h3>
<p>デバイス広告は、Fire TV、Fireタブレット、Echo Show、Prime Videoのスポンサータイル、バナー、スクリーンセーバー、ホーム画面やロック画面などに表示されます。</p>
<h2>Amazon広告の課金方式</h2>
<p>Amazon広告の課金方式は、基本的にユーザーに広告をクリックされると料金が発生するクリック課金となります。ただし、音声広告は1000回表示あたりの単価(CPM)課金となります。クリック単価は上限設定することができるので広告予算内で運用することができます。</p>
<h2>Amazon広告のターゲティング</h2>
<p>ターゲティングは大きく分けて2種類用意されています。ターゲティングの詳細は以下の通りです。</p>
<h3>オートターゲティング　　</h3>
<p>オートターゲティングは、スポンサープロダクト広告でのみ利用できます。<br />
オートターゲティングは、Amazonが広告商品に関連したキーワードや商品を自動で選定し、広告を配信する方法です。<br />
初めてAmazon広告を配信する方や手間をかけず広告を配信したい方におススメのターゲティング手法です。<br />
オートターゲティングでは、以下4つのターゲティングで広告の配信が可能です。</p>
<h4><span class="marker-yellow">キーワード</span></h4>
<p>・大まかな一致：商品とおおまかに関連する検索をしたユーザーに広告が表示される場合があります。<br />
・ほぼ一致：商品と関連性が高い検索をしたユーザーに広告が表示される場合があります。</p>
<h4><span class="marker-yellow">商品</span></h4>
<p>・代替商品：広告対象の商品と類似する商品の商品詳細ページを閲覧しているユーザーに広告が表示される場合があります。<br />
・補完商品：商品を補完する商品の商品詳細ページを閲覧しているユーザーに広告が表示される場合があります。</p>
<h3>マニュアルターゲティング</h3>
<p>マニュアルターゲティングは、広告主が手動で設定するターゲティングです。広告が掲載される商品ページや検索キーワードを細かく設定することができ、手動設定ならではのターゲティング手法と言えます。マニュアルターゲティングは広告メニューによって使用できるターゲティングが異なります。マニュアルターゲティングの詳細は以下の通りです。</p>
<h4><span class="marker-yellow">キーワードターゲティング</span></h4>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>対象広告メニュー</strong><br />
スポンサーブランド広告・スポンサープロダクト広告</div>
<ol>
<li><strong>部分一致</strong><br />
設定したキーワードが部分的に一致(同義語や複数形を含む)している検索語句に表示</li>
<li><strong>フレーズ一致</strong><br />
設定したキーワードに完全一致するような語句や設定したキーワードの並びが含まれた検索語句に表示</li>
<li><strong>完全一致</strong><br />
設定したキーワードに完全に一致した検索語句に表示</li>
</ol>
<h4><span class="marker-yellow">商品ターゲティング</span></h4>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>対象広告メニュー</strong><br />
スポンサープロダクト広告・スポンサーブランド広告・スポンサーディスプレイ広告</div>
<ol>
<li><strong>商品カテゴリー</strong><br />
Amazonが設定している商品カテゴリから選択またはブランドや価格帯、レビュー、配送で選択</li>
<li><strong>個別の商品</strong><br />
リストから特定の商品を選択し、キャンペーンに関連性の高いASIN(商品番号)のリストをアップロード もしくは広告商品に類似する推奨商品をターゲットに設定</li>
</ol>
<h4><span class="marker-yellow">オーディエンスターゲティング</span></h4>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>対象広告メニュー</strong><br />
スポンサーディスプレイ広告</div>
<ol>
<li><strong>購入リマーケティング</strong><br />
ユーザーの行動購入の履歴を活用し、オーディエンスにアプローチ</li>
<li><strong>閲覧リマーケティング</strong><br />
広告商品を閲覧したがまだ購入していないユーザーにアプローチ</li>
<li><strong>Amazonオーディエンス</strong><br />
認知向上や新規ユーザーにアプローチする際に活用できるオーディエンスセグメント
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #ebfcff;"><strong>セグメント</strong></td>
<td style="background-color: #ebfcff;"><strong>内容</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>ライフスタイル</td>
<td>ユーザーの購買行動や閲覧行動から、「グルメ」「スポーツ愛好家」など様々なライフスタイルセグメントに分類される</td>
</tr>
<tr>
<td>興味・関心</td>
<td>Amazonの閲覧・購入シグナルに基づいてユーザーに共通する興味・関心のグループへ分類される</td>
</tr>
<tr>
<td>ライフイベント</td>
<td>引っ越しや入学など、人生の節目のタイミングに応じて関連性の高い商品やサービスごとに分類</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4><span class="marker-yellow">除外ターゲティング</span></h4>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20"><strong>対象広告メニュー</strong><br />
スポンサーブランド広告・スポンサープロダクト広告、スポンサーディスプレイ広告</div>
<p>除外ターゲティングは、特定の商品結果ページや商品詳細ページに広告を表示しないように設定できるターゲティングです。成果が悪く関連性が低い商品検索キーワードを除外することで関連性の高い商品ページに広告を表示したり、広告費用対効果を改善したい方におススメのターゲティングです。対象広告メニューの中にスポンサーディスプレイ広告がありますが、スポンサーディスプレイ広告のみ広告を作成後管理画面から設定できるようになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>Amazon広告のメリットや種類、ターゲティングを理解し適切な広告配信を心がけましょう。</p>
</li>
</ol>
<div class="jso-cursor-trail-wrapper" style="position: fixed; left: 0px; top: 0px; width: 100vw; height: 100vh; overflow: hidden; pointer-events: none; z-index: 9999;">
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 901px; top: 2698px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 858px; top: 2735px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 581px; top: 2850px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 241px; top: 2962px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 209px; top: 2929px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 88px; top: 2726px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 731px; top: 9px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 730px; top: 5807px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 731px; top: 6347px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 740px; top: 2912px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 749px; top: 2920px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 768px; top: 2933px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 826px; top: 2950px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 865px; top: 2968px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 902px; top: 2990px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 938px; top: 3035px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 1034px; top: 3163px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 1072px; top: 3211px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 621px; top: 2724px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 639px; top: 2724px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 657px; top: 2718px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 666px; top: 2710px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 675px; top: 2706px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 699px; top: 2703px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 810px; top: 2695px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 1336px; top: 124px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 1392px; top: 224px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 1266px; top: 139px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 1239px; top: 76px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 398px; top: 127px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 337px; top: 215px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 191px; top: 250px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 222px; top: 221px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 317px; top: 178px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 482px; top: 114px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 809px; top: 63px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
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			</item>
		<item>
		<title>数字で分かる！縦型動画広告のメリットと作成ポイントまで徹底解説</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/vertical-video-ads/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 03:00:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>縦型動画広告とは？ 縦型動画広告とは、スマートフォンの向きを変えずにフルスクリーン再生できる短尺動画広告のことです。 フルスクリーンであることから、没入感が高い広告表現が可能です。横型動画広告と比べ、ユーザーがスマートフ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<ul style="color: red; font-weight: bold;"></ul>
<h2>縦型動画広告とは？</h2>
<p>縦型動画広告とは、スマートフォンの向きを変えずにフルスクリーン再生できる短尺動画広告のことです。<br />
フルスクリーンであることから、没入感が高い広告表現が可能です。横型動画広告と比べ、ユーザーがスマートフォンの向きを変える手間が省け、縦で見たとき映像が小さくなってしまうデメリットがありません。</p>
<h2>数字で分かる！縦型動画広告のメリットと重要性</h2>
<h3>様々な媒体で急成長中</h3>
<p>動画広告市場の成長が著しいです。<br />
サイバーエージェントの調査によると、動画広告市場は2023年時点で7029億円にものぼり、2026年には1兆2,451億円に到達する見込みです。</p>
<p id="gdcalert2"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/dougakoukoku-e1695975633680.jpg" alt="動画広告市場規模推計・予測（デバイス別）" width="700" height="397" class="alignnone wp-image-13408 size-full" /></p>
<p>引用：<a href="https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28533" target="_blank" rel="noopener">サイバーエージェント、2022年国内動画広告の市場調査を実施</a></p>
<p>デバイス別にみるとスマートフォンの割合が圧倒的に高く、今後もその傾向は変わらない見込みです。</p>
<p>こうした傾向からスマートフォンに適した動画フォーマット「縦型動画」が登場しました。現在、TikTokをはじめ、YouTubeショート、Instagramリールなど、様々な媒体で縦型動画が投稿できるようになっています。<br />
また、株式会社スターミュージック・エンタテイメントの調査によると、縦型動画の視聴時間が増加傾向にあることが分かっています。</p>
<p id="gdcalert3"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/視聴時間.png" alt="視聴時間" width="631" height="356" class="alignnone size-full wp-image-13401" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/視聴時間.png 631w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/視聴時間-360x203.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/視聴時間-496x280.png 496w" sizes="(max-width: 631px) 100vw, 631px" /></p>
<p> 引用：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000330.000012020.html" target="_blank" rel="noopener">Star Creation、ショート動画の主要4プラットフォームを調査したレポート『ショート動画白書（Vol.1）』を公開、1/25(水)に白書を解説するウェビナーを開催</a></p>
<p>各媒体が縦型動画が投稿できる機能を追加したことによって縦型動画の視聴時間が伸びており、それに合わせて動画広告市場も成長中です。企業として縦型動画に注力する必要が高まっています。　</p>
<h3>高い広告効果が期待できる</h3>
<p>TikTokの調査によると縦型全画面広告を活用することで広告効果を拡大することできることが分かっています。</p>
<p id="gdcalert4"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-06-02-174509-e1695976061146.png" alt="広告認知と購入・利用意向アンケート" width="700" height="398" class="alignnone wp-image-13405 size-full" /></p>
<p>引用：<a href="https://tiktok-for-business.co.jp/archives/3415/" target="_blank" rel="noopener">TikTok For Business初のクリエイティブリサーチ　高い広告効果を生む、4つの法則とは！？</a></p>
<p>横型画面広告よりも、縦型全画面広告の方が、広告認知率や購入・利用意向率が高くなっています。</p>
<h2>縦型動画広告の媒体別特徴</h2>
<h3>TikTok</h3>
<p>国内アクティブユーザー数は1700万人。ユーザー層は10代～40代で全ユーザーの約87%を占めており、ユーザー平均年齢は約34歳となっています。<br />
リリース当初は若年層のユーザーが多かったですが、TikTokのビジネス利用拡大とともに中年層の利用者が急増しています。</p>
<p>配信されているコンテンツはエンタメ系が多いイメージがありますが、知識につながる情報やニュースのダイジェスト、生活のヒント、商品・サービスの参考動画が増えている傾向があります*。<br />
広告動画の尺は最長1分まで投稿可能ですが、推奨されているのは9秒〜15秒です。<br />
広告管理画面上で動画の編集が可能となっており、豊富なエフェクト、字幕、楽曲の挿入やカット割りなど自由度の高い機能が備わっています。</p>
<p>*<a href="https://tiktok-for-business.co.jp/archives/8680/" target="_blank" rel="noopener">情報収集の場に進化しつつあるTikTok</a>より</p>
<h3>Instagramリール・ストリーズ</h3>
<p>国内アクティブユーザー数は3300万人。ユーザー層は20代、30代が多く女性がやや多いです。</p>
<p>配信されているコンテンツの傾向は美容、ファッション、生活、ペットなどがあげられます。<br />
広告動画の尺はリール・ストーリーズともに最大1分まで投稿可能ですが推奨されているのは15秒以内です。<br />
TikTokとの違いとしてInstagramのリール・ストーリーズでは音声がなくても分かるコンテンツの投稿が推奨されてます。<br />
広告動画の編集機能は、静止画ベースでテンプレートを使った簡単なものは作成可能ですが、本格的なクリエイティブは別途作成しアップロードしなければなりません。</p>
<h3>YouTubeショート</h3>
<p>国内アクティブユーザー数は7000万人です。他媒体と比べ、ユーザー層が幅広いです。</p>
<p>配信コンテンツも非常に多岐にわたります。一般投稿のダイジェストを配信し、一般投稿の動画視聴を促すことにも利用されます。<br />
広告動画の尺は最長1分まで投稿可能ですが、推奨されているのは10秒程度です。<br />
広告動画の編集機能は、静止画ベースでテンプレートを使った簡単なものは作成可能ですが、本格的なクリエイティブは別途作成しアップロードしなければなりません。他媒体よりユーザー層が幅広いので、より多くのユーザーにリーチができるのが特徴です。</p>
<h3>LINE VOOM</h3>
<p>国内アクティブユーザー数は6800万人です。ユーザー層は10代から60代までと幅広く女性ユーザーが多いです。</p>
<p>こちらも幅広いジャンルのコンテンツが配信されています。<br />
広告動画の尺は5秒〜最長10分となっており、こちらも15秒程度が良いといえるでしょう。<br />
広告動画の編集機能は、静止画ベースでテンプレートを使った簡単なものは作成可能ですが、本格的なクリエイティブは別途作成しアップロードしなければなりません。TwitterやFaceBookではリーチできない層へもアプローチが可能です。</p>
<h2>縦型動画広告の作成ポイント</h2>
<p>縦型動画広告の作成ポイントを5つ紹介します。</p>
<h3>キャスティング</h3>
<p>TikTokの調べによると、テレビタレントやTikTokインフルエンサーを広告に起用することによって、広告の効果が上がることが分かっています。</p>
<p id="gdcalert5"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-06-02-174453-e1695976210442.png" alt="テレビタレントとTikTokインフルエンサーの比較" width="700" height="398" class="alignnone wp-image-13406 size-full" /></p>
<p>引用：<a href="https://tiktok-for-business.co.jp/archives/3415/" target="_blank" rel="noopener">TikTok For Business初のクリエイティブリサーチ　高い広告効果を生む、4つの法則とは！？</a></p>
<p>また、TV等のタレントよりも、媒体のインフルエンサーを起用したほうが広告認知、ブランド認知、購入・利用意向が高まる傾向にあります。ユーザーにとって親近感の湧きやすい、媒体のインフルエンサーを起用することで、成果改善に繋がる可能性が高まります。</p>
<h3>勝負の冒頭3秒</h3>
<p>縦型動画の配信面では、ユーザーがテンポよく視聴していくため、興味がない動画はすぐ飛ばされてしまいます。そのため冒頭3秒でいかにユーザーの興味を引くかが重要になってきます。<br />
ポイントは冒頭に結論を持ってくるような構成で動画を作成することです。実際、TikTokでは動画冒頭で商品・サービスを紹介することによって購入・利用意向が上がるという調査結果があります。</p>
<p id="gdcalert6"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-06-05-143415-e1695976298321.png" alt="3秒以内に商品の紹介がある場合とない場合の比較" width="700" height="397" class="alignnone wp-image-13404 size-full" /></p>
<p>引用：<a href="https://tiktok-for-business.co.jp/archives/3415/" target="_blank" rel="noopener">TikTok For Business初のクリエイティブリサーチ　高い広告効果を生む、4つの法則とは！？</a></p>
<p>しかし一方で、広告認知・ブランド認知においては3秒以内に商品・サービスの紹介がない方が効果的であると分かっています。</p>
<p id="gdcalert7"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-06-05-150246-e1695976544897.png" alt="広告認知において3秒以内に商品紹介がある場合とない場合" width="700" height="400" class="alignnone wp-image-13403 size-full" /></p>
<p>引用：<a href="https://tiktok-for-business.co.jp/archives/3415/" target="_blank" rel="noopener">TikTok For Business初のクリエイティブリサーチ　高い広告効果を生む、4つの法則とは！？</a></p>
<p>広告出稿の目的に合わせて冒頭3秒の訴求を変えましょう。</p>
<h3>曲のテンポ</h3>
<p>TikTokではテンポの速い曲が人気のため、広告においてもBPM120*以上の曲を活用することでBPM120以下の曲と比べ、3秒再生率、10秒再生率、再生完了率のいずれもが高くなる傾向があります。<br />
*BPM120・・・1分間に120拍。B’z「愛のままにわがままに　僕は君だけを傷つけない」など</p>
<p id="gdcalert8"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-06-05-152917-e1695976598333.png" alt="再生完了率" width="700" height="394" class="alignnone size-full wp-image-13402" /></p>
<p>引用：<a href="https://tiktok-for-business.co.jp/archives/3415/" target="_blank" rel="noopener">TikTok For Business初のクリエイティブリサーチ　高い広告効果を生む、4つの法則とは！？</a></p>
<h3>動画の最後にユーザーに行動を促す　</h3>
<p>動画の最後にはユーザーにアクションを促すような表現を取り入れましょう。CTAボタンやCTAテキストの設置も確認しましょう。</p>
<h3>動画内のテキストの位置</h3>
<p>初歩的な事ではありますが、動画の映像と挿入したテキストの位置関係に注意しましょう。<br />
商品を紹介したいのにテキストで隠れてしまっているなどユーザーに何を一番見せたいのかを意識して作成することが重要です。</p>
<h3>動画作成のオススメフレームワーク</h3>
<p>　他にもポイントはたくさんありますが、Googleと株式会社RICHIKAが提唱しているフレームワークをご紹介します。</p>
<p>・<a href="https://skillshop.exceedlms.com/student/activity/397480-discover-google-s-abcds-of-effective-creative#/page/63846df12864470784c6a0c9" target="_blank" rel="noopener">Google「ABCDフレームワーク」</a></p>
<p>Attention（注目を集める）、Branding（ブランディングを行う）、Connection（繋がる）、Direction（Direction）からなるフレームワークです。データに裏付けされたフレームワークでマーケティング目標に関わらず効果的な動画広告を作成できます。</p>
<p>・RICHIKA「AIBACフレームワーク」</p>
<p>Attention（注意喚起）、Interest（興味関心）、Benefit（利益）、Action（行動喚起）からなるフレームワークです。各項目にチェックシートがあるので取り組みやすくなっています。</p>
<p id="gdcalert9"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/RICHIKA_AIBACフレームワーク_page-0001-e1695976702863.jpg" alt="AIBACフレームワーク" width="700" height="495" class="alignnone size-full wp-image-13409" /></p>
<p id="gdcalert10"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/RICHIKA_AIBACフレームワーク_page-0002-e1695976751297.jpg" alt="AIBAC DICTIONARY" width="700" height="495" class="alignnone size-full wp-image-13407" /></p>
<p>引用：<a href="https://richka.co/wp-content/themes/wp/wp_thanks/AIBAC_Dictionary.pdf" target="_blank" rel="noopener">https://richka.co/wp-content/themes/wp/wp_thanks/AIBAC_Dictionary.pdf</a></p>
<h2>Q&amp;A</h2>
<h3>Q1.縦型動画のサイズは？</h3>
<p>A.9:16の縦長フルスクリーンです。</p>
<h3>Q2.縦型動画広告のおすすめ編集ツールは？</h3>
<p>A.TikTokの管理画面でも編集が可能です。他にはアプリであれば<a href="https://www.capcut.com/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener">CapCut</a>、WEBツールであれば<a href="https://www.canva.com/ja_jp/learn/easytodesign/" target="_blank" rel="noopener">Canva</a>がおすすめです。</p>
<h3>Q3.縦型動画広告のデメリットは？</h3>
<p>A.PCだと視認性が悪く広告効果が薄れてしまいます。デバイスごとに合わせた広告配信を心がけましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今後縦型動画広告の重要性はますます高まっていくと考えられます。縦型動画広告のポイントと、各媒体の特徴やユーザー層の違いを理解して出稿しましょう。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/vertical-video-ads/">数字で分かる！縦型動画広告のメリットと作成ポイントまで徹底解説</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【来店コンバージョンとは？】計測の仕組みや配信手法などを解説</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/store_visit_conversions/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 05:05:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>現在世の中ではデジタル化が進み、各企業がECサイトを開設しています。 そのような中でも、オフラインでの店舗購入は未だに売上の大半を占めています。 店舗での売上促進のための広告の効果がどの程度か確認するための手法として、今 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/store_visit_conversions/">【来店コンバージョンとは？】計測の仕組みや配信手法などを解説</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在世の中ではデジタル化が進み、各企業がECサイトを開設しています。</p>
<p>そのような中でも、オフラインでの店舗購入は未だに売上の大半を占めています。<br />
店舗での売上促進のための広告の効果がどの程度か確認するための手法として、今回は来店コンバージョンをご紹介いたします。</p>
<h2>Google来店コンバージョンとは？</h2>
<h3>来店コンバージョンの概要</h3>
<p>来店コンバージョンとは、<span class="marker-yellow">広告の閲覧が実店舗への来店にどれほどつながっているかを把握するための機能</span>です。レストランや小売店など実店舗を持っている場合は広告の成果を確認するために欠かせない機能です。</p>
<h3>来店コンバージョンのメリット</h3>
<p>来店コンバージョンを使用することで以下のメリットが見込めます。</p>
<h4>広告の成果が計測できる</h4>
<p><span style="font-weight: 400;">通常、ウェブ広告ではウェブ上でのアクションをコンバージョンとして計測します。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">しかし来店コンバージョンを活用することで、<span class="marker-yellow">オフラインでのアクションを広告の成果として計測することが可能</span>です。実店舗への来店や購入を促進する際に、有効な成果指標になり得ます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、来店コンバージョンしたユーザーを分析することで、店舗に足を運びやすいユーザー層の特徴や関心の高い訴求軸などをデータとして把握することができ、店舗集客の施策改善につながります。 </span></p>
<h4>自動入札のデータが増える</h4>
<p>来店コンバージョンは自動入札のデータとしても活用することができます。<br />
Google広告にて機械学習が行われる際に、実来店に近い来店コンバージョンをデータとして活用することで、<span class="marker-yellow">自動入札の制度を高めることができます</span>。</p>
<h4>店舗の売上を上げることができる</h4>
<p>来店を促す広告を配信することで、実際にユーザーが足を運んでくれる可能性が高まります。来店コンバージョンにより各広告の成果判断を行うことで、より効果の高い広告を配信して、来店数を向上させることも期待できます。</p>
<h2>来店コンバージョンの仕組み</h2>
<p>来店コンバージョンの数は、Googleのロケーション履歴によって計測されます。位置情報がオンになっているユーザーのデータに基づいて推定で計測されます。</p>
<p>流れは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>Googleアカウントのアカウント設定で位置情報をオンにしているユーザーが表示された広告を見る、またはクリックします。</li>
<li>広告をクリック、または見たユーザーが実店舗を訪問します</li>
<li>広告を見て実際に足を運んだユーザーの広告接触履歴が、匿名で集計したデータと照合され、統計情報としてユーザーの来店人数が算出されます。</li>
<li>広告を見たあとに来店したユーザーの人数に関するデータによって、Google広告で推定値が作成されます。 <img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-1.png" alt="来店cv図解" width="900" height="383" class="alignnone size-full wp-image-13360" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-1.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-1-360x153.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-1-768x327.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-1-500x213.png 500w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></li>
</ol>
<p>参照：<a href="https://support.google.com/google-ads/answer/6100636?hl=ja" target="_blank" title="来店コンバージョンについて - Google 広告 ヘルプ" rel="noopener">来店コンバージョンについて &#8211; Google 広告 ヘルプ</a></p>
<h2>来店コンバージョンが利用できる条件</h2>
<h3>広告主側</h3>
<h4>Google広告アカウントをGoogleビジネスプロフィールと連携している</h4>
<p>来店コンバージョンを使うためには<span class="marker-yellow">Google広告アカウントをGoogleビジネスプロフィールと連携</span>する必要があります。その上で、さらに以下の条件を満たす必要があります。</p>
<ul>
<li>すべての店舗のオーナー確認が完了していること</li>
<li>対象国内に店舗があること</li>
</ul>
<h4>広告のクリック数・インプレッション数と実店舗への来店数が十分にあること</h4>
<p>プライバシーの観点で、個人が特定されにくいように十分なクリック数、インプレッション数が発生している必要があります。</p>
<h4>住所アセットまたはアフィリエイト住所アセットを使用していること</h4>
<p>どの店舗の計測をするか登録するために、住所・地図などの住所アセット又はアフィリエイト住所アセットを使用する必要があります。</p>
<p>また、キャンペーン単位又は広告グループ単位で無効になっていないか確認しましょう。</p>
<h3>ユーザー側</h3>
<h4>位置情報がオンになっている</h4>
<p>来店コンバージョンの数を計測するためにユーザーの位置データを計測する必要があるので、位置情報をオンにしている必要があります。</p>
<h2>来店コンバージョンを使うことのできる配信方法</h2>
<h3>ローカル検索広告</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-53.png" alt="ローカル検索広告" width="250" height="460" class="alignnone size-full wp-image-13350" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-53.png 250w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-53-130x240.png 130w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-53-152x280.png 152w" sizes="(max-width: 250px) 100vw, 250px" /></p>
<p>ユーザーがモバイル端末で近隣の店舗を検索した際に表示することのできる広告です。Googleマップのモバイルアプリで検索した際にも同様に表示することができます。</p>
<p>参照：<a href="https://support.google.com/google-ads/answer/3246303?hl=ja&amp;sjid=9498255205896067344-AP" target="_blank" title="ローカル検索広告について" rel="noopener">ローカル検索広告について</a></p>
<h3>ローカル在庫広告</h3>
<p>店舗付近でGoogleで商品を検索しているユーザーに対して表示することのできる広告です。実際に店舗に在庫のある商品を宣伝することができ、また店舗の住所を表示することができるので来店を促すことができます。</p>
<p>参照：<a href="https://support.google.com/google-ads/answer/3057972?hl=ja&amp;sjid=9498255205896067344-AP" target="_blank" title="ローカル在庫広告の概要" rel="noopener">ローカル在庫広告の概要</a></p>
<h3>P-MAXキャンペーン</h3>
<p>P-MAXキャンペーン（旧ローカルキャンペーン）ではあらゆる配信面に広告を配信することができます。コンバージョン目標に来店コンバージョンを設定することで来店数が計測できるので、広告が店舗来客につながったのか確認できます。</p>
<p><a href="https://support.google.com/google-ads/answer/11189316?hl=ja" target="_blank" title="Google の多彩な広告チャネルをフル活用できる P-MAX で目標を達成する" rel="noopener">Google の多彩な広告チャネルをフル活用できる P-MAX で目標を達成する</a></p>
<h2>来店コンバージョンの確認方法</h2>
<p>まず、表示項目の配下の「表示項目を変更」をクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-47.png" alt="来店コンバージョン1" width="554" height="114" class="alignnone size-full wp-image-13351" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-47.png 554w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-47-360x74.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-47-500x103.png 500w" sizes="(max-width: 554px) 100vw, 554px" /></p>
<p>その後コンバージョン配下にある「実店舗の来店」「来店値」「来店値/来店数」「ビュースルーの来店」のなかで見たいもののチェックを入れることで、確認することができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-48.png" alt="来店コンバージョン2" width="514" height="144" class="alignnone size-full wp-image-13353" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-48.png 514w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-48-360x101.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-48-500x140.png 500w" sizes="(max-width: 514px) 100vw, 514px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-49.png" alt="来店コンバージョン3" width="556" height="116" class="alignnone size-full wp-image-13352" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-49.png 556w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-49-360x75.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-49-500x104.png 500w" sizes="(max-width: 556px) 100vw, 556px" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>実店舗を持っているビジネスオーナーは、来店コンバージョンを使うことで広告を効果的に配信することができます。</p>
<p>ぜひマーケティングに取り入れてみてはいかがでしょうか。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/store_visit_conversions/">【来店コンバージョンとは？】計測の仕組みや配信手法などを解説</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SNSマーケティングとは？5つの手法と成功に導くポイントを紹介</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/sns-marketing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2023 03:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#インフルエンサーマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[#SNS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=13207</guid>

					<description><![CDATA[<p>本コラムでは、SNSマーケティングの概要から活用まで解説していきます。 SNSマーケティングについて SNSマーケティングとは X（旧：Twitter）、Instagram、FacebookなどのSNS（ソーシャル・ネッ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/sns-marketing/">SNSマーケティングとは？5つの手法と成功に導くポイントを紹介</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本コラムでは、SNSマーケティングの概要から活用まで解説していきます。</p>
<h2>SNSマーケティングについて</h2>
<h3>SNSマーケティングとは</h3>
<p>X（旧：Twitter）、Instagram、FacebookなどのSNS（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）でのマーケティング活動をSNSマーケティングといいます。SNSを通してユーザーにアプローチし、ブランドやサービスの認知度を高めたり、購買促進することが可能です。</p>
<h3>SNSマーケティングが注目される背景</h3>
<p>昨今、SNSマーケティングは注目されており、多くの企業がマーケティング施策として採用しています。注目されている背景として、SNSの利用率の高さが挙げられます。総務省の令和5年版情報通信白書によると、日本国内のSNS利用者数は、2022年の1億200万人から2027年には1億1,300万人に増加すると予測されています。このデータからも分かる通り、国内人口の約9割がSNSを利用しているという状況になる可能性が高く、SNSはマーケティングにおいて成果を見込めるプラットフォームになるのです。</p>
<p>参照:<a href="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r05/html/nd247100.html#f00221" target="_blank" rel="noopener">総務省‐第7節　ICTサービス及びコンテンツ・アプリケーションサービス市場の動向</a></p>
<h2>SNSマーケティングで利用する主要プラットフォーム</h2>
<h4>X（旧Twitter）</h4>
<p>X（旧Twitter）は、全角140字（半角280字）以内での短文投稿が特徴のSNSです。リアルタイムで起こっていることが投稿されているため、トレンドをすぐにキャッチして活用できます。世界における月間アクティブユーザーが3億3,000万人ほどであり、日本国内の月間アクティブユーザーは4,500万人以上です。日本はアメリカに次いで世界2位の利用者数です。年代別だと10代・20代の若年層のユーザーが多い傾向があります。</p>
<h4>Instagram</h4>
<p>Instagramは、国内月間アクティブユーザーが3,300万人以上を誇るスマートフォンなどモバイル端末向けの画像加工・共有アプリケーションです。写真や動画を共有し、ユーザー同士でフォローしたり、投稿にいいねやコメントを行うことができます。現在は、Facebookを運営しているMeta社が運営しています。年齢別でみると10代・20代の若年層が多いものの、30代・40代のユーザーも一定数いるため幅広いユーザーに向けて発信することが可能です。</p>
<h4>Facebook</h4>
<p>Facebookは、世界最大の実名登録制SNSです。国内月間アクティブユーザーは2,600万人と、国内で見ると他のSNSよりもアクティブユーザーは少ないです。他のSNSと違い、基本的に実名で利用するという特徴があります。実名登録制のため、実生活に根付きやすく、ビジネスやリアルな友人とのコミュニケーションが多いです。年齢別でみると30代・40代・50代のユーザーが多く、特にビジネスマンが多く活用しているので50代の男性の利用者数が多いです。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/facebook-ads/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/05/【ブログ】アイキャッチ_作成用-3.jpg' alt='【わかりやすい】Facebook広告とは？基本的な知識や機能、特徴について解説' width=200 height=113 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
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        <div class="tmt-blog-card-excerpt">Meta広告（Facebook広告）は、高度なターゲティングと機械学習の活用により、効果的な広告配信が期待されます。広告をユーザーに最適な形で届けるために、ユー.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h4>LINE</h4>
<p>LINEは、スマートフォンアプリを中心に無料でチャットや通話を利用でき、ゲームや音楽など関連サービスも楽しめるコミュニケーションツールです。LINEの国内月間アクティブユーザーは9500万人と日本で最も利用されているSNSです。<br />
年齢別でみると40代・50代のユーザーが全体の半数以上を占めており男女別でみると女性が若干多いです。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/line-ad/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/【ブログ】アイキャッチ_作成用-2-2.jpg' alt='【初心者でもわかる】LINE広告とは？特徴や機能、配信方法を解説' width=200 height=113 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
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    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h4>Youtube</h4>
<p>YouTubeはGoogle社が運営する世界最大の動画サービスです。国内月間アクティブユーザーは7,000万人を超える、動画の共有サービスです。<br />
現在では、YouTubeに自作の動画を投稿し、広告収入や企業案件で収益を得るYouTuberも誕生しています。</p>
<h4>Tiktok</h4>
<p>TikTokとは、短尺の動画をシェアできるスマートフォン向けのSNSサービスです。国内月間アクティブユーザーは、1700万人です。<br />
楽曲に合わせて踊ったりしている姿を投稿するユーザーやオススメの商品を紹介する動画など、主にエンタメ中心の動画を投稿するユーザーが多いです。</p>
<div class="blog-card-box">

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    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h2>SNSマーケティングの5つの手法</h2>
<p>一概にSNSマーケティングといっても様々な手法があります。</p>
<p>以下、5つのSNSマーケティング手法を紹介していきます。</p>
<h3>SNSアカウント運用</h3>
<p>自社の公式アカウントで自社や業界に関するコンテンツを発信することで、自社のブランディングやユーザーとの繋がりを強め、認知の拡大や購買意欲を促進することができます。コメント欄などで商品やサービスのフィードバックも確認することができ、リアルタイムで世間の声を反映することが可能です。<br />
また、自社のホームページなどにも遷移させることができるので、獲得施策としても有効です。</p>
<h4>X（旧Twitter）</h4>
<p>X（旧Twitter）は、興味・趣味・関心でつながりを持つリアルタイム性が特徴のSNSです。Xでのアカウント運用のポイントとしては、ターゲットを明確に定め、興味を持ってもらえるコンテンツを意識することが重要です。リアルタイム性も活かし、トレンドに乗ったコンテンツを投稿していくことも意識していきましょう。</p>
<h4>Instagram</h4>
<p>Instagramによると、企業アカウントをフォローしているInstagramユーザーは80%に上り、Instagramの企業アカウントはインフルエンサーや著名人と同じ程度閲覧されています。Instagramでのアカウント運用のポイントとしては、ハッシュタグの活用、ストーリーズでのアンケート実施、ユーザーとのコミュニケーション（コメントへの返信やいいね）を意識し、投稿を継続させることです。</p>
<h3>SNS広告</h3>
<p>SNS広告は、X（旧Twitter）、Instagram、Facebook、LINE、TiktokなどのSNSプラットフォームに配信する広告のことです。</p>
<p>SNS広告は年齢、性別、仕事、趣味、興味関心などをもとに詳細かつ精度の高いターゲティングをすることができます。また、特徴としてユーザーが普段見ているタイムラインに違和感なく広告を出稿できるため普段、広告を避ける傾向があるユーザーに対して視認させることができるでしょう。それぞれの媒体で特徴的なターゲティング方法を紹介します。</p>
<h4>X(Twitter)</h4>
<p>Xは「今」を発信するSNSのため、リアルタイムで考えていることに関するキーワードが多いです。X広告では「感情・思考」に関するキーワードに対してターゲティングすることができます。特徴的なターゲティングとして「ツイートエンゲージャーターゲティング」があります。</p>
<p>「ツイートエンゲージャーターゲティング」とは、ツイートにエンゲージメントした利用者を狙うことができるターゲティング方法です。</p>
<h4>Instagram</h4>
<p>Instagramでは、ユーザーの興味・関心に対してターゲティングをすることができる「インタレストターゲティング」があります。インタレストターゲティングでは、「興味・関心」「行動」という2つのターゲティングが可能です。ユーザーのパーソナルな情報をもとに設定することができるため、効果的なターゲティングができます。</p>
<h4>Facebook</h4>
<p>Facebookには、Instagramのインタレストターゲティングと同じく、興味・関心に対してターゲティングを行うコアオーディエンスがあります。コアオーディエンスでは、「or設定」「and設定」「除外設定」という設定方法があります。「or設定」は、複数の条件に一致する人を対象にし、〜または〜と複数の興味関心などをまとめてターゲティングできます。「and設定」は、〜かつ〜と2つの条件に一致する人を対象にできるため、より絞り込んだターゲティングが可能です。<br />
「除外設定」は、より正確なコアオーディエンスを設定するために、一部のユーザーへのターゲティングを除外できます。「and設定」「or設定」「除外設定」を活用して、詳細なターゲティングを実施しましょう。</p>
<h4>LINE</h4>
<p>LINEの特徴的なターゲティングとして、「クロスターゲティング」が挙げられます。従来のターゲティング方法と異なり、LINE公式アカウントやLINE ポイントADといったLINEの他プロダクトで得たユーザーデータを活用してターゲティングを行う方法です。<br />
LINE公式アカウントやLINEポイントADなどLINEの他プロダクトを跨いでユーザーの情報を共有しターゲティングすることができますので、有効的に利用していきましょう。</p>
<h4>Tiktok</h4>
<p>Tiktokでの行動ターゲティングでは、TikTok ユーザーのアプリ内行動を指定して、特定の行動を行ったユーザーをターゲティングすることができます。具体的には「動画インタラクション」、「クリエイターインタラクション」、「ハッシュタグインタラクション」の3つがあります。また、興味・関心ターゲティングと行動ターゲティングを併用した場合、「or条件」が適用されます。</p>
<h3>SNSキャンペーン</h3>
<p>SNSキャンペーンはSNSを通して行うユーザー参加・シェア型のマーケティング施策です。SNSキャンペーンを実施することで、新規顧客やファン（フォロワー）を獲得することができたり、サービスや商品の認知・購買を促進することができます。</p>
<p>SNSキャンペーンを通して、UGC（ユーザーの作るコンテンツ）が増えることで、SNS上で流行りのブランドとして認知されるメリットもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/キャンペーン.jpg" alt="森永乳業株式会社のSNSキャンペーン" width="303" height="593" class="alignnone wp-image-13325" /> <br />
参照：<a href="https://twitter.com/morinaga_pino/status/1704012446078497047" target="_blank" rel="noopener">https://twitter.com/morinaga_pino/status/1704012446078497047</a></p>
<p>SNSキャンペーンの事例を紹介します。森永乳業株式会社のSNSキャンペーンです。<br />
こちらはユーザー参加型の拡散（認知）を目的としたキャンペーンです。<br />
いいね数1,196とかなり高いエンゲージメント数を得ることができています。</p>
<p>上手く活用することができれば、高いエンゲージメント数を獲得することができますので、<br />
エンゲージメントの高いコンテンツをを参考にしながら、活用していきましょう。</p>
<h3>インフルエンサーマーケティング</h3>
<p>インフルエンサーマーケティングとは、SNSにおいて強い影響を与えるインフルエンサーを企業が起用し、サービスや商品をPRしてもらうことで消費者の購買行動に影響を与えるマーケティング手法です。</p>
<p>たくさんのフォロワーを持つインスタグラマーにサービスや商品をPRしてもらうことで、多くの人に対して情報発信をすることができます。また、フォロワーの趣味趣向によってインフルエンサーをフォローしている場合が多いため、インフルエンサーを見極めることによってより確度の高いアプローチをすることができます。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/influencer_marketing/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/【ブログ】アイキャッチ_作成用-4-1.png' alt='インフルエンサーマーケティングとは？特徴や効果、成功事例をご紹介' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">インフルエンサーマーケティングとは？特徴や効果、成功事例をご紹介 </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーに商品を紹介してもらうことです。SNSの利用者数が増える中で有力なマーケティング手法です。 本ブログではイン.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h3>ソーシャルリスニング</h3>
<p>ソーシャルリスニングとは、主にSNSを通してユーザーの口コミなどの収集を行うことです。SNS上で商品のレビューを知ることができるので、今後の商品開発にスピード感をもって活かすことができたり、ソーシャルリスニングツール上でキーワードを登録することで炎上対策にも活かすことができます。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/social-listening-tools/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/08/【ブログ】アイキャッチ_作成用-1-3.png' alt='ソーシャルリスニングの活用方法から選定方法まで解説！' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">ソーシャルリスニングの活用方法から選定方法まで解説！ </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">本コラムでは、ソーシャルリスニングについて解説していきます。 しっかり理解して、ソーシャルリスニングを正しくできるようにしましょう。 ソーシャルリスニングとは .....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h2>SNSマーケティングを成功に導くポイント</h2>
<h3>実施時のプロセスと成功に導くポイント</h3>
<p>SNSマーケティングを成功に導くポイントとして3つ挙げられます。</p>
<p>1つ目はPDCAサイクルをまわすことです。SNSマーケティングでも他のマーケティング施策と同様、より改善や効率を求め最適なマーケティングを実施するためPDCAサイクルをまわすことを意識しましょう。</p>
<p>2つ目はターゲット層に応じてSNS媒体を選定することです。<br />
SNSの媒体によって利用率の多いユーザー属性は違います。ですので、自社が集客したいターゲットと照らし合わせて最適なSNS媒体を選定しましょう。</p>
<p>最後に5つの手法がある中で目的・課題に合わせて選定することです。<br />
前述した通りSNSマーケティングには5つの手法があります。認知を目的にしたいのか、獲得を目的にしたいのか、ユーザーの声を聞きたいのかなど自社のSNSマーケティングを実施するにあたっての目的を明確にしましょう。</p>
<h3>積極的に取り組むべき企業の特徴</h3>
<p>取り組むべき企業の特徴として、食品業界やファッション業界、旅行業界のようなターゲット層のSNS利用率が高い企業や、ECなどオンライン販売を行っている企業、サービスが口コミなどでの拡散性の高い商材を扱っている企業が挙げられます。</p>
<p>一見、toC企業だけがSNSマーケティングに向いていると思われがちですが、toB企業もSNSマーケティングを有効的に活用することができます。自社のサービスや専門的な情報の公開、受注の窓口をSNSでも行うなどターゲットを見極めてSNSマーケティングに取り組めば、認知度を上げたりリードを獲得することができます。</p>
<h3>最新の動向と注目の技術</h3>
<p>最新の動向として縦型のショート動画とAIの導入が挙げられます。<br />
最新の動向として、2つのトレンドを意識的に活用していきましょう。</p>
<h4>縦型ショート動画</h4>
<p>縦型のショート動画に関しては流し見しやすく、サクッと動画を視聴できる手軽さがポイントです。エンゲージメント率の高さや、タイムラインにおいて画面占有率が大きい点が、縦型ショート動画のメリットです。「Vertical video pays off for Snapchat」の記事によると、縦型ショート動画について「横型動画と比べて、エンゲージメント率が9倍になったことを確認した」と報告があります。</p>
<h4>AIの導入</h4>
<p>AIの導入に関しては、最近話題の生成AIの活用や現にソーシャルリスニングでよく使われているテキストマイニングの技術もAIによってもたらされたものです。<br />
また、投稿文を自動生成する生成AIや上位表示されやすい最適なハッシュタグをレコメンドできるようなAIのサービスもあります。<br />
AIを利用することでより最適なSNSマーケティングを実現することができますので、積極的に活用していきましょう。</p>
<h3>今後の展望とその方向性</h3>
<p>SNS利用者が増えている時代に対して、ULSSAS（ウルサス）という新たな購買行動モデルがあります。以下が購買行動モデルの内容です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/image5-min-6.png" alt="SNS時代の購買行動プロセス ULSSAS" width="596" height="351" class="alignnone wp-image-13326" /></p>
<p>引用:<a href="https://www.hottolink.co.jp/service/method/ulssas/" target="_blank" rel="noopener">ULSSAS（ウルサス）とは</a></p>
<p>ULSSASはホットリンク社が提唱した購買行動モデルです。<br />
SNS時代に合わせ、UGCを活用しより効果の高いマーケティングを実施を目的にしている考え方です。<br />
今後、SNSマーケティングを実施する上でULSSASを参考にしたマーケティング戦略を立てていくことが重要です。</p>
<p>また、サイバー・バズとデジタルインファクトは今後のSNSマーケティング市場の動きとして、SNSマーケティングにおける年間支出額が2027年には2023年比約1.7倍の1兆8,868億円に達すると予測をしました。<br />
参照:<a href="https://markezine.jp/article/detail/40477" target="_blank" rel="noopener">ソーシャルメディアマーケティング市場規模、2023年に1兆円を突破すると予測【サイバー・バズら調査】</a></p>
<p>SNSマーケティング市場がのびていく中で、他社に乗り遅れないよう積極的にSNSマーケティングを活用していきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。SNSマーケティングについて正しく理解し、自社にあった施策を実施していきましょう。</p>
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<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="25" height="25" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e6d65e" d="M168 226.8C128.4 226.8 88.8 246.8 49.2 286.8 89.2 247.2 109.2 207.6 109.2 168 109.2 128.4 89.2 88.8 49.2 49.2 88.8 89.2 128.4 109.2 168 109.2 207.6 109.2 247.2 89.2 286.8 49.2 246.8 88.8 226.8 128.4 226.8 168 226.8 207.6 246.8 247.2 286.8 286.8 247.2 246.8 207.6 226.8 168 226.8Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 343px; top: 6446px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 345px; top: 6452px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 347px; top: 6457px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 348px; top: 6459px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 349px; top: 6463px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 350px; top: 6465px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="12" height="12" viewbox="0 0 239 240"> <path fill="#e6cb05" d="M119.5 191.7C91.3 191.7 63.2 196 35 204.5 43.5 176.3 47.8 148.2 47.8 120 47.8 91.8 43.5 63.7 35 35.5 63.2 44 91.3 48.3 119.5 48.3 147.7 48.3 175.8 44 204 35.5 195.5 63.7 191.2 91.8 191.2 120 191.2 148.2 195.5 176.3 204 204.5 175.8 196 147.7 191.7 119.5 191.7Z" transform="rotate(45 119.501 120)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 351px; top: 6468px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 352px; top: 6471px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 353px; top: 6474px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 354px; top: 6480px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 354px; top: 6489px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <polygon fill="#bfb177" points="168 252 49.2 286.8 84 168 49.2 49.2 168 84 286.8 49.2 252 168 286.8 286.8" transform="rotate(45 168 168)"></polygon> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 389px; top: 6492px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 430px; top: 6510px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 454px; top: 6544px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 472px; top: 6571px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 549px; top: 6565px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 268 268"> <path fill="#f8ffc4" d="M134.3 241C102.7 241 71.2 236.9 39.7 228.6 31.4 197.1 27.3 165.5 27.3 134 27.3 102.5 31.4 70.9 39.7 39.4 71.2 31.1 102.7 27 134.3 27 165.8 27 197.3 31.1 228.8 39.4 237.1 70.9 241.3 102.5 241.3 134 241.3 165.5 237.1 197.1 228.8 228.6 197.3 236.9 165.8 241 134.3 241Z" transform="rotate(45 134.25 134)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 708px; top: 6571px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="20" height="20" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffcf5f" d="M168 243.6C128.4 243.6 88.8 258 49.2 286.8 78 247.2 92.4 207.6 92.4 168 92.4 128.4 78 88.8 49.2 49.2 88.8 78 128.4 92.4 168 92.4 207.6 92.4 247.2 78 286.8 49.2 258 88.8 243.6 128.4 243.6 168 243.6 207.6 258 247.2 286.8 286.8 247.2 258 207.6 243.6 168 243.6Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 743px; top: 6615px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 838px; top: 6710px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="15" height="15" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffe940" d="M168 260.4C128.4 260.4 88.8 269.2 49.2 286.8 66.8 247.2 75.6 207.6 75.6 168 75.6 128.4 66.8 88.8 49.2 49.2 88.8 66.8 128.4 75.6 168 75.6 207.6 75.6 247.2 66.8 286.8 49.2 269.2 88.8 260.4 128.4 260.4 168 260.4 207.6 269.2 247.2 286.8 286.8 247.2 269.2 207.6 260.4 168 260.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 977px; top: 6774px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 340px; top: 6420px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#e3d881" d="M168 218.4C128.4 218.4 88.8 241.2 49.2 286.8 94.8 247.2 117.6 207.6 117.6 168 117.6 128.4 94.8 88.8 49.2 49.2 88.8 94.8 128.4 117.6 168 117.6 207.6 117.6 247.2 94.8 286.8 49.2 241.2 88.8 218.4 128.4 218.4 168 218.4 207.6 241.2 247.2 286.8 286.8 247.2 241.2 207.6 218.4 168 218.4Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 339px; top: 6425px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 339px; top: 6430px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="35" height="35" viewbox="0 0 336 336"> <path fill="#ffed8a" d="M168 235.2C128.4 235.2 88.8 252.4 49.2 286.8 83.6 247.2 100.8 207.6 100.8 168 100.8 128.4 83.6 88.8 49.2 49.2 88.8 83.6 128.4 100.8 168 100.8 207.6 100.8 247.2 83.6 286.8 49.2 252.4 88.8 235.2 128.4 235.2 168 235.2 207.6 252.4 247.2 286.8 286.8 247.2 252.4 207.6 235.2 168 235.2Z" transform="rotate(45 168 168)"></path> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 340px; top: 6434px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
<div class="jso-cursor-trail-shape" style="position: absolute; left: 341px; top: 6440px; pointer-events: none; display: none;"><svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="10" height="10" viewbox="0 0 142 142"> <circle cx="71" cy="71" r="71" fill="#dbbc74"></circle> </svg></div>
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			</item>
		<item>
		<title>【2023年9月アップデート】Google広告デマンドジェネレーションキャンペーンとは？ファインド広告との違いは？</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/demand-gen-ad/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 03:00:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>デマンドジェネレーションキャンペーンとは 2023年8月にGoogle社から「ファインド広告をデマンドジェネレーションキャンペーンにアップグレードする」と発表がありました。デマンドジェネレーションキャンペーンは、Goog [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/demand-gen-ad/">【2023年9月アップデート】Google広告デマンドジェネレーションキャンペーンとは？ファインド広告との違いは？</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>デマンドジェネレーションキャンペーンとは</h2>
<p>2023年8月にGoogle社から「ファインド広告をデマンドジェネレーションキャンペーンにアップグレードする」と発表がありました。デマンドジェネレーションキャンペーンは、GoogleのAIを活用し、ショート動画を含むYouTube・Discover・Gmailなどに配信でき、オーディエンスの種類も追加されたことで<span class="marker-blue">今まで以上に幅広いターゲットにアプローチできるキャンペーン</span>となっています。</p>
<h3>ファインド広告とは</h3>
<p>ファインド広告とは、Discover、YouTube Home Feed、Gmailの広告枠に配信することができる広告のことで、ユーザーの動画視聴履歴や検索履歴、ウェブサイトの閲覧履歴などの情報に基づいた<span class="marker-blue">ユーザーに関連性が高い広告を配信することが可能</span>です。<br />
参考：<a href="https://support.google.com/google-ads/topic/9177153?hl=ja&amp;ref_topic=10287124&amp;sjid=4171735701407086763-AP" target="_blank" rel="noopener">ファインドキャンペーン｜Google広告ヘルプ</a></p>
<p>ファインド広告については以下2つの記事でも紹介しているので是非ご覧ください。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/success-stories-using-search-find-and-youtube-distribution/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/デマンドジェネレーションキャンペーン-1.png' alt='【2023年9月アップデート】Google広告デマンドジェネレーションキャンペーンとは？ファインド広告との違いは？' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">【2023年9月アップデート】Google広告デマンドジェネレーションキャンペーンとは？ファインド広告との違いは？ </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">デマンドジェネレーションキャンペーンとは 2023年8月にGoogle社から「ファインド広告をデマンドジェネレーションキャンペーンにアップグレードする」と発表が.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/discovery-ads/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/デマンドジェネレーションキャンペーン-1.png' alt='【2023年9月アップデート】Google広告デマンドジェネレーションキャンペーンとは？ファインド広告との違いは？' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">【2023年9月アップデート】Google広告デマンドジェネレーションキャンペーンとは？ファインド広告との違いは？ </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">デマンドジェネレーションキャンペーンとは 2023年8月にGoogle社から「ファインド広告をデマンドジェネレーションキャンペーンにアップグレードする」と発表が.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h3>ファインド広告との違い</h3>
<p>ファインド広告との違いを一覧でまとめると以下のようになります。</p>
<table style="width: 80.7078%; height: 478px;">
<tbody>
<tr style="height: 10px;">
<td style="height: 33px; background-color: #c2f2ff; width: 22.585%;"></td>
<td colspan="2" style="background-color: #c2f2ff; text-align: center; width: 118.312%; height: 10px;"><strong>デマンドジェネレーションキャンペーン</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 22.585%; background-color: #ebfcff;"></td>
<td style="text-align: center; width: 39.8506%; height: 23px; background-color: #ebfcff;">ファインド広告</td>
<td style="text-align: center; width: 78.461%; height: 23px; background-color: #ebfcff;">新たに追加される項目</td>
</tr>
<tr style="height: 95px;">
<td style="width: 22.585%; text-align: center; height: 95px;">リーチ</td>
<td style="width: 39.8506%; height: 95px; vertical-align: top;">・YouTubeホーム<br />
・検索結果<br />
・Gmail<br />
・Discover</td>
<td style="width: 78.461%; vertical-align: top; height: 95px;">・YouTubeショート<br />
・YouTubeインストリーム</td>
</tr>
<tr style="height: 71px;">
<td style="width: 22.585%; text-align: center; height: 71px;">クリエイティブ</td>
<td style="width: 39.8506%; height: 71px; vertical-align: top;">・画像<br />
・商品フィード</td>
<td style="width: 78.461%; vertical-align: top; height: 71px;">・動画<br />
・プレビュー機能のアップデート<br />
・ABテスト機能実装</td>
</tr>
<tr style="height: 47px;">
<td style="width: 22.585%; text-align: center; height: 47px;">入札の最適化指標</td>
<td style="width: 39.8506%; height: 47px; vertical-align: top;">・コンバージョン数<br />
・目標コンバージョン単価</td>
<td style="width: 78.461%; vertical-align: top; height: 47px;">・クリック数</td>
</tr>
<tr style="height: 143px;">
<td style="width: 22.585%; text-align: center; height: 143px;">レポート・計測</td>
<td style="width: 39.8506%; height: 143px; vertical-align: top;">・通常レポート<br />
・アセットレポート<br />
・コンバージョン経路レポート<br />
・ユニークリーチ<br />
・コンバージョンリフト<br />
・データドリブンアトリビュージョン</td>
<td style="width: 78.461%; vertical-align: top; height: 143px;">・ブランドリフト<br />
・サーチリフト</td>
</tr>
<tr style="height: 89px;">
<td style="width: 22.585%; text-align: center; height: 89px;">オーディエンス</td>
<td style="width: 39.8506%; height: 89px; vertical-align: top;">・Googleオーディエンス<br />
・最適化されたターゲティング</td>
<td style="width: 78.461%; vertical-align: top; height: 89px;">・類似セグメント</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>デマンドジェネレーションキャンペーンを使用することのメリット</h2>
<h3>新規顧客を獲得することができる</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現在Google広告では<span class="marker-pink">デマンドジェネレーションキャンペーンでのみ類似セグメントを使用</span>できます。類似セグメントとは、既存のユーザーのリストと特徴が共通または類似しているユーザーのグループのことを指します。類似セグメントを活用することで既存ユーザーに類似した新しいユーザーにアプローチし、新規顧客を獲得することが可能となります。</span></p>
<h3>認知拡大が期待できる</h3>
<p>デマンドジェネレーションキャンペーンは、ファインドキャンペーンにはなかった入札戦略である「クリック数の最大化」が追加されました。ファインドキャンペーンにはコンバージョン獲得にフォーカスした「コンバージョン数の最大化」「目標コンバージョン単価」の入札戦略が用意されていましたが、今回「クリック数の最大化」が新たに追加されたことで、<span class="marker-blue">コンバージョン獲得目的だけでなく、流入目的での配信も可能となり、認知拡大やブランディング目的の配信が可能</span>となります。</p>
<h3>様々な配信面で視覚的訴求の広告配信が可能</h3>
<p>ファインドキャンペーンでは、画像と商品フィードのみ配信可能でしたが、デマンドジェネレーションキャンペーンでは画像・商品フィードに加え動画での配信が加わり、視覚的訴求の広告配信が可能となりました。さらに先述したように配信面にYouTubeショートやYouTubeインストリーム広告が追加されたことで、<span class="marker-blue">利用者が拡大しているショート動画などにも広告を配信</span>できます。</p>
<h3>機械学習によってアセットが最適に設定される</h3>
<p>ユーザーが様々なデバイスでコンテンツやフィードを閲覧している中、目的の商品を見つけられるよう、デマンドジェネレーションキャンペーンでは機械学習に基づいてアセットが構成・配置されます。加えてオーディエンスのパフォーマンスの最適化されたターゲティングを有効にすることでも機械学習を活用することができます。</p>
<h2>デマンドジェネレーションキャンペーンを使用する際の注意点</h2>
<h3>成果が出ていないと最適化がうまくいかない可能性がある</h3>
<p>デマンドジェネレーションキャンペーンは、アカウントに蓄積されているコンバージョンデータを参考に機械学習が行われ、最適なユーザーにアプローチすることでコンバージョンを獲得する仕組みです。機械学習が問題なく行われるには、アカウントにデータが蓄積していなければならないので注意が必要です。</p>
<h3>カルーセル広告はフィード面に配信することができない</h3>
<p>2023年9月現在、Googleマーチャントセンターの<span class="marker-pink">商品フィードをカルーセル広告で使用することができない</span>状態となっているので注意が必要です。</p>
<h3>動画クリエイティブを作成する際はセーフゾーンを意識する</h3>
<p>動画がYouTubeショートに配信される際、動画クリエイティブによっては高評価・低評価やコメントなどのボタンと重複してしまう可能性があります。動画クリエイティブを作成する際はセーフゾーンを意識しましょう。</p>
<h2>アップグレードのスケジュール</h2>
<h3>2023年8月</h3>
<h4>デマンドジェネレーションキャンペーンのベータ版配信開始</h4>
<p>以下のURLからベータ版利用申請を送ると、デマンドジェネレーションキャンペーンのベータ版を使用することができます。過去のデータや機械学習によるデータはすべて自動で引き継がれます。</p>
<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNc6_ZRNjHaYVnZ-sJ5FxmWrAMagmO5FBj5JBQk-Zcdk2JIQ/viewform" target="_blank" rel="noopener">デマンドジェネレーションキャンペーン ベータ版申請フォーム｜Googleフォーム</a></p>
<h3>2023年10月</h3>
<h4>Google広告利用者全員がデマンドジェネレーションキャンペーン利用できるようになる</h4>
<p>Googleアカウントチームに連絡すると、Googleアカウントチームによってファインドキャンペーンがアップグレードされます。Googleアカウント担当者がいない場合は11月に自動でアップグレードされます。</p>
<h3>2024年1月</h3>
<h4>全てのファインドキャンペーンが自動でデマンドジェネレーションキャンペーンにアップグレード開始</h4>
<p>2024年1月から3月までの3か月間で、<span class="marker-blue">全てのファインドキャンペーンがデマンドジェネレーションキャンペーンに自動的にアップグレード</span>されます。</p>
<h2>リリース前に準備しておくこと</h2>
<h3>対象キャンペーンの成果を安定させる</h3>
<p>先述したように、デマンドジェネレーションキャンペーンは機械学習によってユーザーにアプローチする仕組みです。機械学習が問題なく行われるには、アカウントにデータが蓄積されていなければなりません。リリース前に成果を安定させておくことでアップグレード後も問題なく機械学習が行われます。</p>
<h3>クリエイティブを用意しておく</h3>
<p>ファインド広告では静止画のみの配信でしたが、デマンドジェネレーションキャンペーンでは、新たに動画も配信できるようになりました。アップグレードされる前に動画のクリエイティブも用意しておくことでスムーズにデマンドジェネレーションキャンペーンで動画を配信することができます。リリース前に、動画のクリエイティブを用意したり、社内でクリエイティブ制作のリソースも準備しておくとよいかもしれません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本格的にデマンドジェネレーションキャンペーンにアップグレードする前に概要やメリットを理解して備えましょう！</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/demand-gen-ad/">【2023年9月アップデート】Google広告デマンドジェネレーションキャンペーンとは？ファインド広告との違いは？</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【調査結果有】UGCとは？マーケティングでの活用手法や事例、関連法律まで徹底解説！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/ugc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 03:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[#Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[#Instagram]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>突然ですが、本記事をお読みの皆様は美味しいレストランや遊び場を探すとき、どのように探していますか？ つい最近まではレストランなら食べログの評価で探したり、遊び場であればGoogleやYahoo!などの検索エンジンで「遊園 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ugc/">【調査結果有】UGCとは？マーケティングでの活用手法や事例、関連法律まで徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、本記事をお読みの皆様は美味しいレストランや遊び場を探すとき、どのように探していますか？</p>
<p>つい最近まではレストランなら食べログの評価で探したり、遊び場であればGoogleやYahoo!などの検索エンジンで「遊園地」であったり「動物園」と検索して興味を引くものに行くという流れが一般的でした。</p>
<p>しかし、最近ではその流れが変わりつつあります。</p>
<p>この変化に大きく影響しているものが「<span class="marker-yellow">UGC</span>」と呼ばれるコンテンツです。</p>
<p>本記事をお読みになることで</p>
<ul>
<li>UGCの概要</li>
<li>UGCが注目され始めた背景</li>
<li>UGCの事例</li>
<li>UGCのメリット・デメリット</li>
<li>UGCに関わる法律</li>
<li>UGCの生み出し方</li>
</ul>
<p>といったことがわかりますので、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>UGCとは</h2>
<p>UGCとは「User Generated Content」の略で、<strong><span class="marker-yellow">一般ユーザーにより作成されたコンテンツ</span></strong>のことです。</p>
<p>一般ユーザーとは、対象の商材に関わる企業の人間ではないユーザーを指しています。</p>
<p>また、UGCの一つであるとよく認識されるインフルエンサーマーケティングは、UGCとは異なるものです。</p>
<p>インフルエンサーマーケティングとは、企業が主体になってインフルエンサーにPR投稿の依頼をするものであり、UGCはユーザーが主体となって投稿するコンテンツです。</p>
<p>インフルエンサーマーケティングについては以下で詳しく解説しておりますので、合わせてお読みください。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/influencer_marketing/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/【ブログ】アイキャッチ_作成用-4-1.png' alt='インフルエンサーマーケティングとは？特徴や効果、成功事例をご紹介' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">インフルエンサーマーケティングとは？特徴や効果、成功事例をご紹介 </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーに商品を紹介してもらうことです。SNSの利用者数が増える中で有力なマーケティング手法です。 本ブログではイン.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h2>UGCの例</h2>
<p>UGCの例としては、身近なものだとInstagramやTwitterでの商材に関する写真や動画などの投稿やツイート、クチコミサイトへ投稿されたクチコミやECサイトの商品レビューが当てはまります。</p>
<p>例えば、InstagramやYoutube、Tiktokなどでおすすめのレストランであったり、デートスポットを紹介する投稿を見たことがある方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>UGCはまさにそういった投稿を指します。</p>
<h2>なぜUGCが注目され始めたのか、その背景</h2>
<p>冒頭でも記載したように、最近ではZ世代を中心に特定の何かを探す際にユーザーが取る行動が変化してきています。</p>
<p>例えば、オシャレなカフェを探す場合であればInstagramの検索でタグ機能を使って興味を引くお店を探したり、筋トレについて調べたい場合であればYouTubeで「なかやまきんに君」のYouTubeアカウントで投稿された動画から探すということがあります。</p>
<p>実際に商品やサービスを探す際にどの程度UGCを見るのかという調査については、以下のような結果が出ています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-09-12-144707.png" alt="UGC　調査結果" width="502" height="415" class="alignnone size-full wp-image-13230" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-09-12-144707.png 502w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-09-12-144707-290x240.png 290w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-09-12-144707-339x280.png 339w" sizes="(max-width: 502px) 100vw, 502px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-09-06-144457.png" alt="UGC　調査結果" width="438" height="402" class="alignnone size-full wp-image-13227" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-09-06-144457.png 438w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-09-06-144457-261x240.png 261w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/スクリーンショット-2023-09-06-144457-305x280.png 305w" sizes="(max-width: 438px) 100vw, 438px" /></p>
<p>引用：<a href="https://www.aainc.co.jp/392b9925b3c89034d9fd06bf55e282704e583bad.pdf" target="_blank" rel="noopener">「生活者のUGCに対する意識調査 2022」</a></p>
<p>また、2019年に発表されたニールセンデジタルの調査では「購買の際にUGCを信頼する」と回答した30代のユーザーが2017年で33％、2019年で45％でした。これに対し、2022年が約70％近い割合になっていることを考えると、<span class="marker-yellow">UGCの信頼度は年々高まっている</span>と言えます。</p>
<p>では、なぜこのような変化が起きているのかについては以下の通りです。</p>
<h3>情報量の増加</h3>
<p>スマートフォンやSNSの普及により、インターネット利用ユーザーが触れる情報量は爆発的に増加しました。これに伴いユーザーが広告に触れる機会も必然的に増え、広告にストレスを感じる人も出てきています。</p>
<p>その中で正しい情報はどれかとユーザーが考えたときに、自ずとクチコミを見るようになったと考えられます。</p>
<h3>高い共感性</h3>
<p>ユーザーが提供しているコンテンツであることから、企業が提供するコンテンツと比較すると自分たちにとって身近な存在であるため、共感性が高いということが理由に挙げられます。</p>
<p>例えば、化粧品メーカーが「ニキビ予防」に強みを持つ商品を売り出したいとします。</p>
<p>その際何かしらの手段でPR活動を行いますが、人ではない「企業」が「ニキビ予防に強い」と紹介しても、ユーザー目線では「ニキビ予防に強いその他大勢の商品の一つ」と認識されがちです。</p>
<p>しかし、「人」であるユーザーが「この商品を使ったらニキビが目に見えて減って嬉しい」という内容の投稿をした場合、ユーザー目線では「実際に効果が出て喜んでいる人がいる」と認識され、その商品へ興味を持ちやすくなります。</p>
<p>このように、UGCはユーザーの抱える課題をどのように解決したか、その感情までリアルに語られています。</p>
<p>だからこそ、そこに共感が生まれ、<span class="marker-yellow">共感したユーザーは同じ商品やサービスを求める</span>ようになります。</p>
<h3>ユーザーが投稿するからこその信頼性</h3>
<p>クチコミはユーザーが投稿する生の声であるため、その内容は良いものも悪いものも含まれています。そのため、広告と比べると思いもしなかったところにポジティブな要因があったり、逆にネガティブな要因が書き込まれており、より多様な情報を総合的に判断できるという側面を持っています。</p>
<p>このように、広告や企業の商品、サービス紹介ページよりも<span class="marker-yellow">さらに多様な情報に信頼性を見出している</span>と考えられます。</p>
<h3>コロナ禍による影響</h3>
<p>先述したように、ユーザーは正しい情報を得るためにユーザーによる生の声を求めています。しかしコロナ禍の間、人々は外出を制限されていたため人には会えず、買い物はオンラインショップで済まさなければならないという状況でした。</p>
<p>こうした状況下においてもユーザーが正確な情報を求める中で、自然とUGCという情報源のニーズに拍車をかけたと考えられます。</p>
<h2>UGCのメリット</h2>
<p>では、マーケティングにおいてUGCを導入することがどのようなメリットをもたらすのかについて解説します。</p>
<h3>ユーザーから信頼される</h3>
<p>先述したように、ユーザーがUGCを求める理由は実際に使ったユーザーの生の声の方が<span class="marker-yellow">信頼性が高いと感じられる</span>からです。</p>
<p>そのため、商品のLPにユーザーの生の声を掲載することで、ユーザーの抱える「何を信じたらいいのかわからない」という悩みを解決しやすくなり、信頼性が増します。</p>
<h3>商品イメージをより明確に伝えることができる</h3>
<p>ユーザーによる生の声の中には、LPに掲載していない内容や活用事例が載せられることがあります。</p>
<p>これらの情報からユーザーは商品に対して</p>
<p>「実際の使用感はこんな感じなんだ」<br />
「そういう使い方もあるのか」</p>
<p>といった情報を得ることができ、<span class="marker-yellow">商品イメージをより明確に伝える</span>ことができます。</p>
<h3>画期的なアイデアが見つかることがある</h3>
<p>UGCのメリットとして、商品・サービス提供者が想定していないライフハックのような使い方が共有されることがあります。</p>
<p>例えば、ネックレスやペンダントが絡まった際にベビーパウダーをかけてほどくというライフハックがあります。ベビーパウダーをかけた場所のチェーン同士が滑りやすくなるため、ゆっくり揺らしながらほぐすことで、絡まった部分をほどくことができます。</p>
<p>このように、商品・サービス提供者側が<span class="marker-yellow">想定していたターゲットとは全く異なった層にニーズが生まれる</span>ことがあります。</p>
<h3>ユーザーのニーズを把握し、マーケティング施策へ反映できる</h3>
<p>例えばクチコミであれば、ユーザーの生の声を聞くことができます。そのため、提供している商品・サービスがユーザーにとってどう喜ばれているのかであったり、どこが不満点だったのかを知ることができます。</p>
<p>そしてそれらの情報は、商品・サービス提供者側が想定していなかったものであることもあります。そういった場合、今後のマーケティングで訴求内容を変更したり、追加することで<span class="marker-yellow">より多くの成約へ結びつけられる</span>可能性が広がります。</p>
<h2>UGCのデメリット</h2>
<p>ここでは、UGCを導入する場合のデメリットについて解説します。</p>
<h3>コントロールがしにくい</h3>
<p>UGCは<span class="marker-yellow">ユーザーの本音</span>をコンテンツとするため、必ず良い情報、良いコンテンツばかりを提供できるわけではありません。また、思いもしないような情報が拡散されることもあります。</p>
<p>具体的なケースとしては、以下の通りです。</p>
<h4>クチコミが悪い場合、成約が下がることがある</h4>
<p>読者の皆様も、クチコミサイトで商品やサービスに対して、酷評しているクチコミを見かけたことがあるかと思いますが、そういった低評価のクチコミを見たユーザーは成約から遠ざかりかねないというデメリットがあります。</p>
<p>自社の商品・サービスに対するクチコミの中で、低評価・ネガティブなコメントの割合が多い場合には、サービス提供における<span class="marker-blue"><span class="marker-yellow">プロセスの一部、もしくは全体を見直す</span></span>必要がありそうです。</p>
<h4>間違った情報が拡散されることがある</h4>
<p>企業にとっては理不尽な理由で顧客の怒りを買い、その内容をクチコミとして投稿されることがあります。</p>
<p>例えば、店頭に注意書きを張り出していても、それを見ずに入店し苦情や低評価のクチコミを入れるお客様などがこれに当てはまります。</p>
<p>このケースはお客様の見落としによる間違ったクチコミですが、読む人にとっては真実であるかわからないクチコミです。そのため対処としては、<span class="marker-blue"><span class="marker-yellow">クチコミを読む他の多くのお客様にアナウンスしつつ誤解を解く</span></span>ということを意識してクチコミへ返信するという形がオススメです。</p>
<p>そうすることで、店舗や会社のクチコミ内でお客様の信頼を失う機会を減らしやすくなります。</p>
<h3>コンテンツの質がユーザー依存になる</h3>
<p>商品やお店を紹介するSNSでの投稿やブログでは、ユーザーごとにクオリティが異なっていたり、そのユーザー好みのテイストで創作されることがあり、自社が求めているようなイメージの創作物だけが生まれるわけではありません。</p>
<p>もしUGCを商用コンテンツとして利用することを検討しているようでしたら、<span class="marker-yellow">ユーザーのフォロワー数を1つの指標にコンテンツを探してみる</span>ことをオススメします。そうすることで、商用利用しやすい創作物を見つけやすくなる可能性があります。</p>
<p>また、後述しますが、商用利用する際は<span class="marker-blue"><span class="marker-yellow">必ずUGC創作ユーザーに対して掲載の確認と許可を取りましょう</span></span>。許可を取らない場合、ユーザー間とのトラブルや法的な問題が発生するおそれがあります。</p>
<h2>UGCに関わる法律</h2>
<p>UGCを自社のマーケティングへ導入する際、内容や取扱い方によっては法的な問題へ発展する可能性があります。</p>
<p>しかし、UGCというコンテンツが近年劇的に普及し始めてきていることから、法的な整備が進んでおらず、それぞれの会社がガイドラインの公表という形で対応しているというのが現状です。例えば、任天堂の「<a href="https://www.nintendo.co.jp/networkservice_guideline/ja/index.html" target="_blank" rel="noopener">ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン</a>」などが該当します。</p>
<p>ここでは、UGCの導入に影響し得る法律と、その対処について解説します。</p>
<h3>著作権法</h3>
<p>UGCは、企業と関係のない第三者の創作物であるという観点から、投稿者の許諾を得ていないものを使用することで著作権法に違反する可能性があります。それだけでなく、ユーザーの創作物に関して商用利用する許諾を取ったとしても、創作物自体がn次創作のものであった場合も同様です。</p>
<p>UGCを自社で利用する際には<span class="marker-yellow">商用利用する許諾を取り、創作物自体がn次創作のものでないかを精査しましょう。</span></p>
<p>UGCにおける著作権法に関しては、以下で詳しく説明されておりますので合わせてお読みください。</p>
<p><a href="https://www.kottolaw.com/column/210128.html" target="_blank" rel="noopener">デジタル時代における著作権制度・関連政策の在り方検討タスクフォースの進捗報告 ～UGCを中心に～　出井甫｜コラム | 骨董通り法律事務所 For the Arts</a></p>
<h3>薬機法</h3>
<p>厚生労働省によると、化粧品、医薬品、医療機器、医薬部外品、再生医療等製品のマーケティングを行う際には、たとえそれがユーザーの投稿であっても通常の広告と同じように薬機法の対象となります。</p>
<p>例えば、健康食品やシャンプーも薬機法の対象に当たります。</p>
<p>これらに対し、虚偽または誇大広告の禁止などの薬機法規定に則った内容の投稿であるかを精査せずに自社のマーケティングに使用した場合、<span class="marker-yellow">薬機法違反で罰則が科せられる</span>可能性があります。</p>
<p>広告における薬機法について、詳しくは以下をご確認ください。</p>
<p><a href="https://www.koukoku.jp/truemarketing/column/20220729c/" target="_blank" rel="noopener">薬機法とは？基本から広告取扱い方法まで【法律①】 | マーケティングコラム | TRUE MARKETING byGMO</a></p>
<h3>景品表示法</h3>
<p>景品表示法では、<span class="marker-yellow">消費者が誤認するような表現を禁止</span>しています。</p>
<p>消費者が誤認するような表現とは、優良誤認表示や有利誤認表示などを指します。これらに違反した場合、違反商品・サービスの売上の３％が課徴金として発生します。</p>
<p>また、ステルスマーケティングにおいても2023年10月1日から規制が強化されます。規制の対象となるのは、テレビや新聞、ネットといった全ての媒体です。内容としては、「宣伝」「広告」「PR」などといった消費者に広告かどうかを明示する文字が周りの文字と比較して小さく表記されたり、不明瞭である場合は不当表示に該当するというものです。</p>
<p>景品表示法に関しては、以下で詳しく解説されておりますので合わせてお読みください。</p>
<p><a href="https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/representation_regulation/" target="_blank" rel="noopener">表示規制の概要 | 消費者庁</a></p>
<h2>UGC生成を促すには</h2>
<p>UGCを活用したマーケティングを行う上で、ユーザーが自然にUGCを創作することを待つだけでなく、<span class="marker-yellow">企業が能動的に関与することでUGCの生成を促す</span>ことも大切です。</p>
<p>企業がユーザーへUGCの生成を促す方法としては、以下のような方法があります。</p>
<h3>ハッシュタグキャンペーン</h3>
<p>＃（ハッシュタグ）を利用したキャンペーンや、会社の商品・サービスを視聴者に楽しんでもらえる施策をSNSで公開するといった手法です。</p>
<p>例えば、日本マクドナルドではTiktokにおいて「＃ティロリチューン」という企画が話題になりました。内容としては、ポテトが揚がるときの音楽に合わせて踊るというものです。</p>
<p>この踊りの振り付けは難易度が低く真似しやすいものだったため、約5万件の動画が投稿され、総再生数は1億回に上りました。</p>
<h3>オフラインでユーザーとのコミュニケーションを図る</h3>
<p>ユーザーが思わず誰かに共有したくなるような機会を創出するオフライン施策もUGC生成に効果的です。</p>
<p>例えば、店頭に思わず写真を撮りたくなるような看板を設置したり、同梱物でも投稿を促すといった手法が当てはまります。</p>
<p>街を歩く際に、他にも様々な方法でUGCの生成を促す施策は散見されるので、散歩の際には色々な店舗を観察してみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ここまで、UGCの概要やメリット・デメリットなどについて解説してきましたが、最後に本記事の要点をまとめました。</p>
<ul>
<li>UGCは一般ユーザーにより作成されたコンテンツのこと</li>
<li>UGCを信頼するユーザーは2022年で約70％おり、UGCへの信頼度は年々高まっている</li>
<li>ユーザー視点では、UGCは信頼性と共感性の観点から信じやすい傾向にある情報源</li>
<li>マーケティングの一環として活用する場合、コントロールがしにくい</li>
<li>UGCの生成は企業がユーザーに対し能動的に関与することが大切</li>
<li>UGCを広告に使用する場合は法律へ違反していないか細心の注意を払う必要がある</li>
</ul>
<p>この記事が、読者の皆様が抱えているお悩みを解決する一助になれていれば幸いです。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ugc/">【調査結果有】UGCとは？マーケティングでの活用手法や事例、関連法律まで徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インフルエンサーマーケティングとは？特徴や効果、成功事例をご紹介</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/influencer_marketing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2023 05:16:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#インフルエンサーマーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーに商品を紹介してもらうことです。SNSの利用者数が増える中で有力なマーケティング手法です。 本ブログではインフルエンサーマーケティングについて、メリットや事例などを紹介 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーに商品を紹介してもらうことです。SNSの利用者数が増える中で有力なマーケティング手法です。<br />
本ブログではインフルエンサーマーケティングについて、メリットや事例などを紹介していきます。</p>
<h2>インフルエンサーマーケティングの特徴</h2>
<h3>インフルエンサーマーケティングとは</h3>
<p>インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーに頼んで商品やサービスを紹介してもらうマーケティング手法のことです。通常の広告と併用することでさらなるリーチを図ることができます。</p>
<p>そもそもインフルエンサーとは、インフルエンス（＝影響）を持っている人のことを指します。インフルエンサーに商品の宣伝を頼むことで、そのインフルエンサーを支持している人たちに商材をアプローチすることができます。</p>
<p>インフルエンサーはフォロワー数ごとに呼ばれ方が異なり、フォロワーが10万人以上だとマクロインフルエンサー、1万人から10万人だとマイクロインフルエンサー、1万人までだとナノインフルエンサーと呼ばれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-37.png" alt="インフルエンサー規模" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-13238" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-37.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-37-360x240.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-37-768x512.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-37-420x280.png 420w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h3>向いているプラットフォーム</h3>
<p>インフルエンサーマーケティングの手法がよく使われる媒体は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>Instagram</li>
<li>YouTube</li>
<li>X（旧：Twitter）</li>
<li>TikTok</li>
</ul>
<p>それぞれの年代層にあった媒体で商材の宣伝をしてもらえます。</p>
<h3>インフルエンサーマーケティングの費用の相場</h3>
<p>Instagramのインフルエンサーマーケティングでは、一回の投稿につきフォロワー数×2円〜4円が相場です。<br />
たとえばフォロワーが1万人のインフルエンサーを起用する場合、一回の投稿にかかる費用は2万円〜4万円が相場です。仲介会社に頼む場合はさらに費用がかかる場合があります。</p>
<h3>インフルエンサーマーケティングの効果</h3>
<p>SNSのユーザーは年々増加しており、その分影響の輪も広がっていると言えます。インフルエンサーに投稿してもらったクリエイティブは、二次利用が可能な場合、自社の広告として配信することでさらにリーチを拡大することができます。インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーのフォロワーに対してのリーチになります。しかし、広告配信と掛け合わせることで、インフルエンサーの投稿をフォロワー以外の多くのユーザーに届けることが可能です。実際にMeta社の調査によると、通常の広告と併せてブランドコンテンツ広告（インフルエンサーコンテンツの広告配信）を実施することで、広告の効果が80％まで改善したという事例があります。</p>
<h2>インフルエンサーマーケティングのメリット</h2>
<h3>通常広告よりも”広告感”がない</h3>
<p>インフルエンサーマーケティングでは、通常の投稿と同じ投稿として投稿されるため、一見広告のように見えません。そのため、広告を見るのが好きではない人にも最初から拒否反応を起こさず見てもらえることが期待できます。</p>
<h3>消費者目線で商品を紹介してもらえる</h3>
<p>広告主はインフルエンサーにどのような内容で紹介して欲しいのかを指示することができません。そのため、インフルエンサーが実際に使って感じた感想を伝えてもらうことができ、それを見たフォロワーは自分が実際に商品を使うイメージがしやすくなります。</p>
<h3>口コミの拡散が期待できる</h3>
<p>インフルエンサーマーケティングは一般的にSNSで行われるので、そのSNSのシェア機能を使いフォロワーに拡散してもらうことで、ブランド認知度の向上が期待できます。さらにインフルエンサーの投稿をみたフォロワーに実際に商材を使ってもらえる可能性が高いです。使ってもらえた場合はその人の周りにまで広がり、さらなる拡散が期待できます。</p>
<h2>インフルエンサーコンテンツの活用事例</h2>
<h3>事例1　アパレル系ECサイトでCPA減少</h3>
<table style="width: 100%; height: 112px;">
<tbody>
<tr style="height: 23px;">
<td style="text-align: center; background-color: #6888d4; height: 23px; width: 30.9117%;"><span style="color: #ffffff;"><strong>クリエイティブ</strong></span></td>
<td style="text-align: center; background-color: #6888d4; height: 23px; width: 15.1944%;"><span style="color: #ffffff;"><strong>CPC</strong></span></td>
<td style="text-align: center; background-color: #6888d4; height: 23px; width: 14.272%;"><span style="color: #ffffff;"><strong>CV</strong></span></td>
<td style="text-align: center; background-color: #6888d4; height: 23px; width: 16.0194%;"><span style="color: #ffffff;"><strong>Cost</strong></span></td>
<td style="text-align: center; background-color: #6888d4; height: 23px; width: 14.023%;"><span style="color: #ffffff;"><strong>CPA</strong></span></td>
<td style="text-align: center; background-color: #6888d4; height: 23px; width: 100%;"><span style="color: #ffffff;"><strong>CVR</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="text-align: center; background-color: #b5c4e8; height: 23px; width: 30.9117%;"><span style="color: #182e87;"><strong>既存クリエイティブ</strong></span></td>
<td style="height: 23px; width: 15.1944%; text-align: center;">¥121</td>
<td style="height: 23px; width: 14.272%; text-align: center;">160</td>
<td style="height: 23px; width: 16.0194%; text-align: center;">¥1,533,700</td>
<td style="height: 23px; width: 14.023%; text-align: center;">¥9,595</td>
<td style="height: 23px; width: 100%; text-align: center;">1.26%</td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="text-align: center; background-color: #b5c4e8; height: 23px; width: 30.9117%;"><span style="color: #182e87;"><strong>ブランドコンテンツ広告</strong></span></td>
<td style="height: 23px; width: 15.1944%; text-align: center;">¥95</td>
<td style="height: 23px; width: 14.272%; text-align: center;">241</td>
<td style="height: 23px; width: 16.0194%; text-align: center;">¥1,481,760</td>
<td style="height: 23px; width: 14.023%; text-align: center;">¥6,125</td>
<td style="height: 23px; width: 100%; text-align: center;">1.55%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>弊社実績であるアパレル系ECサイトの事例をご紹介します。<br />
商品販売目的で広告運用を行っていましたが、新規ユーザー向けの広告配信はCPAが高い傾向にありました。そこで新商品の宣伝のためにインフルエンサーを5名起用し、商品のレビューを配信期間1ヶ月でInstagramに投稿し、その投稿をブランドコンテンツ広告として利用しました。</p>
<p>結果として、既存のクリエイティブと比べてCPCが低下し、CV数が増加し、CPAも減少しました。</p>
<h3>事例2　単品通販サイトでCV増加</h3>
<table style="width: 100%; height: 112px;">
<tbody>
<tr style="height: 23px;">
<td style="background-color: #6888d4; text-align: center; width: 30.9117%; height: 23px;"><span style="color: #ffffff;"><strong>クリエイティブ</strong></span></td>
<td style="background-color: #6888d4; text-align: center; width: 15.1944%; height: 23px;"><span style="color: #ffffff;"><strong>CPC</strong></span></td>
<td style="background-color: #6888d4; text-align: center; width: 14.272%; height: 23px;"><span style="color: #ffffff;"><strong>CV</strong></span></td>
<td style="background-color: #6888d4; text-align: center; width: 16.0194%; height: 23px;"><span style="color: #ffffff;"><strong>Cost</strong></span></td>
<td style="background-color: #6888d4; text-align: center; width: 13.5307%; height: 23px;"><span style="color: #ffffff;"><strong>CPA</strong></span></td>
<td style="background-color: #6888d4; text-align: center; width: 35.7691%; height: 23px;"><span style="color: #ffffff;"><strong>CVR</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="background-color: #b5c4e8; text-align: center; width: 30.9117%; height: 23px;"><strong><span style="color: #182e87;">既存クリエイティブ</span></strong></td>
<td style="width: 15.1944%; height: 23px; text-align: center;">¥61</td>
<td style="width: 14.272%; height: 23px; text-align: center;">31</td>
<td style="width: 16.0194%; height: 23px; text-align: center;">¥415,331</td>
<td style="width: 13.5307%; height: 23px; text-align: center;">¥13,318</td>
<td style="width: 35.7691%; height: 23px; text-align: center;">0.46%</td>
</tr>
<tr style="height: 47px;">
<td style="background-color: #b5c4e8; text-align: center; width: 30.9117%; height: 47px;"><strong><span style="color: #182e87;">ブランドコンテンツ広告</span></strong></td>
<td style="width: 15.1944%; height: 47px; text-align: center;">¥59</td>
<td style="width: 14.272%; height: 47px; text-align: center;">62</td>
<td style="width: 16.0194%; height: 47px; text-align: center;">¥432,000</td>
<td style="width: 13.5307%; height: 47px; text-align: center;">¥6,941</td>
<td style="width: 35.7691%; height: 47px; text-align: center;">0.85%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>弊社実績である単品通販サイトの事例をご紹介します。<br />
定期購入者数増加を目的にInstagram広告を運用していましたが、商品リリースから間もなかったため、まだ認知拡大を図れていませんでした。そこで商品との親和性の高いインフルエンサーを8名起用し、投稿クリエイティブをInstagram広告のみならず記事LPに二次利用しました。その結果、推移先の記事LPにも投稿を含めたことでリンク先の親和性が高く、CVRが約2倍に上昇しました。</p>
<h2>インフルエンサーマーケティングを始める方法</h2>
<h3>インフルエンサーマーケティング会社に依頼する</h3>
<p>1つ目の方法はインフルエンサーマーケティングのキャスティングを行っている企業に依頼する方法です。そのようなキャスティング会社にはインフルエンサーの選定から料金交渉まで依頼が可能です。さらに投稿の管理もする場合があります。企業に外注すると少ない工数でインフルエンサーマーケティングを行うことができます。</p>
<h3>自社でオファーする</h3>
<p>2つ目の方法は、自社でインフルエンサーを見つけて直接メールやダイレクトメッセージなどを送るという方法です。自社で行う場合は仲介費やその他費用を削減することができます。さらに直接やりとりすることで、スムーズにコミュニケーションをとることができます。</p>
<h2>インフルエンサーマーケティングを行う際の注意点</h2>
<h3>ターゲットに合ったキャスティング</h3>
<p>インフルエンサーマーケティングを行う場合は、そのインフルエンサーのフォロワーに広告が届きます。そのため広告主側が明確にターゲティングをすることが難しいです。インフルエンサーマーケティングを行う場合は、<span class="marker-yellow">自社の製品やサービスとマッチしたインフルエンサーをキャスティング</span>することが大切です。</p>
<h3>宣伝方法を統制できない点</h3>
<p>インフルエンサーマーケティングの場合は、投稿を依頼したインフルエンサーの実際の感想をユーザーに伝えてもらいます。ある程度の方向性の指示はできますが、細かい内容を指定することができません。もし商品と親和性のないインフルエンサーをキャスティングした場合ユーザーに共感性の高いコンテンツにならず、想定している効果が出ない可能性もあります。</p>
<p>そのようなことを避けるために上記のように、<span class="marker-yellow">自社の製品を理解してもらえるようなインフルエンサーをキャスティング</span>することが成功の鍵となります。</p>
<h3>ステマと誤認されるリスク</h3>
<p>ステマ（ステルスマーケティング）とは、インフルエンサーが企業側からお金をもらい、広告と伝えずに商品を宣伝することです。ステマであると誤解されてしまうと、インフルエンサーと企業双方に悪い印象が持たれてしまいます。これを避けるために、インフルエンサーは<span class="marker-yellow">広告であるということをユーザーに分かりやすいように明示</span>する必要があります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はインフルエンサーマーケティングについて紹介しました。インフルエンサーマーケティングを行うことで、より消費者目線で商品の魅力を拡散してもらえる可能性があります。ぜひインフルエンサーを用いてマーケティングしてみてはいかがでしょうか。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/influencer_marketing/">インフルエンサーマーケティングとは？特徴や効果、成功事例をご紹介</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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