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	<title>#計測環境 - ブルースクレイ・ジャパン</title>
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	<title>#計測環境 - ブルースクレイ・ジャパン</title>
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	<item>
		<title>【マーケター必見！】データドリブンマーケティングについて徹底解説！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/data-driven-marketing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 03:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#効果測定]]></category>
		<category><![CDATA[#基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[#計測環境]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>データドリブンマーケティングについて データドリブンマーケティングとは データドリブンマーケティングとは、データを根拠に実施するマーケティングのことです。 データドリブンマーケティングの対義語として挙げられるのが、デマン [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>データドリブンマーケティングについて</h2>
<h3>データドリブンマーケティングとは</h3>
<p>データドリブンマーケティングとは、<span class="marker-yellow">データを根拠に実施するマーケティング</span>のことです。</p>
<p>データドリブンマーケティングの対義語として挙げられるのが、デマンドドリブンマーケティングです。こちらは、<span class="marker-yellow">「データ」ではなく、「要求」</span>をもとに進めていくマーケティング方法です。</p>
<p>デマンドドリブンマーケティングは、データを起点として進めていくデータドリブンマーケティングとは違い、アイデアベースでそのアイデアを実現可能なものにするためにデータを使用していきます。</p>
<p>起点が違うだけで、どちらもデータは使用するので違いを確認しておきましょう。</p>
<h3>データドリブンマーケティングが注目されている理由</h3>
<p>データドリブンマーケティングが注目されている理由として、データを取得する技術が発達したことが挙げられます。一例ですが、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールや効果測定ツールなどで、ユーザーの購買経路を数値化することができるようになりました。</p>
<p>このように、様々なデータを収集し分析することが可能になったことで、データをもとに行うマーケティング方法が主流になっていると言えます。</p>
<h2>データドリブンマーケティングのメリット</h2>
<h3>効果検証を行うことができる</h3>
<p>データを扱うことで、比較や分析を行うことができます。その結果、成功した要因や失敗した要因を洗い出し、次の施策へと活かすことができます。このように、効果検証を行うことで、PDCAサイクルを回すことができ最適なマーケティング施策を実施できます。</p>
<h3>顧客満足度を高めることができる</h3>
<p>データドリブンマーケティングを実施することで、顧客満足度も高めることができます。</p>
<p>ユーザー目線で考えると、データをもとにターゲティングをされるので、自分が求めている情報を手に入れやすくなります。ユーザーに対して適切な情報や体験を届けることで、顧客満足度を高めるWin‐Winな施策が期待できます。</p>
<h3>他プロダクトと連携して更なる成果を生み出すことができる</h3>
<p>他プロダクトとデータを連携することで、更なる効果を生み出すことができます。</p>
<p>例えば、顧客のLINEデータと会員情報のデータを連携させることで、会員情報に合ったコンテンツや訴求をLINE内で送信することができます。顧客のニーズに合わせた情報を提供することで顧客にあったナーチャリングを実施することができます。</p>
<h2>データドリブンマーケティングの注意点</h2>
<h3>誤った情報を扱ってしまう</h3>
<p>世の中には、公的なデータから信憑性がまったくない物まで様々なデータがあります。</p>
<p>データドリブンマーケティングを実施するにあたって、データを正しく取捨選択することが重要です。誤った情報を扱い、そのデータを活用してマーケティング活動を進めてしまうと、目標としている成果を達成することができませんので気を付けましょう。</p>
<h3>データを分析するだけで活かせていない</h3>
<p>データを分析するだけで満足してしまい、肝心なマーケティングへの活用ができていないパターンがあります。データを分析する前に現状どのような課題を抱えていて、どのようなデータを収集・分析すれば課題を解決することができるのかを把握しましょう。</p>
<h2>データドリブンマーケティング実施の手順</h2>
<p>データドリブンマーケティングの実施手順について説明していきます。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-13377" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/KPIツリーの設計.png" alt="KPI" width="644" height="373" /></p>
<h3>KPIの設計</h3>
<p>データドリブンマーケティングを実施するステップとして、まずは適切なKPIを設計しましょう。現状のKPIを達成することでKGIを達成することができるのか、改めてKPIを見直してみましょう。</p>

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/kpi/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/KPI.png' alt='KPIとは？KGI・KSFとの関連性やOKRとの違い、KPI設定のポイントを解説' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">KPIとは？KGI・KSFとの関連性やOKRとの違い、KPI設定のポイントを解説 </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">会社を成長させるために計画を立てたのに、思うようにいかず、頓挫してしまった経験はありませんか。 それは、目標設定がうまくできていないからかもしれません。 この記.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
<h3>データの収集</h3>
<p>適切なKPIを設計することができたら、そのKPIを達成するためにどのようなデータが必要になるのかを洗い出しましょう。<br />
データの収集方法に関しては、外部の調査会社を利用するなどの方法があります。</p>
<p>Web上のセッション数やCV数に関しては、Googleアナリティクスなどのウェブ解析ツールを使用することでデータを収集することができます。</p>
<h3>データの可視化</h3>
<p>次に実施するのが、収集したデータを分析しやすいように加工する作業です。</p>
<p>データの中には、不要なデータも含まれています。ですので、スムーズに活用できるように必要なデータがわかりやすくなるように加工していきましょう。</p>
<h3>データの分析</h3>
<p>データを可視化した後に、データの分析を行います。</p>
<p>収集したデータをもとに課題点を洗い出し、具体的なマーケティング戦略を立案していきます。マーケティング戦略を立案していくので、もちろんデータを分析する力だけではなくマーケティングに関する知識も必要です。</p>
<h3>施策の実行・検証</h3>
<p>最後に立案したマーケティング戦略を実際に、施策として実行していきます。</p>
<p>施策を実行したら、必ず効果検証を行いましょう。効果検証を行い、しっかり振り返ることでPDCAサイクルを回すことができ、改善することでより最適なマーケティングを実施することができます。</p>
<h2>成功へ導くポイント</h2>
<p>データドリブンマーケティングを成功へと導くポイントについて説明していきます。</p>
<h3>適切なKPIツリーを設計する</h3>
<p>他のマーケティング手法と同じく、KPIツリーを設計しどのような数値目標を達成することで最終的なKGIを達成できるのか明確にしましょう。KPIツリーを設計し、KGIからKPIの流れを可視化することが重要です。</p>
<p>KPIツリーとは、KGIを達成する上で必要なKPIをツリー上に組み立てたものです。</p>
<p>データドリブンマーケティングを実施する際には、KPIツリーを組み立てたうえで、社内で共有し認識をそろえることが重要です。</p>
<h3>PDCAサイクルを回す</h3>
<p>データドリブンマーケティングは、戦略立案、施策実施、評価・分析、改善とPDCAサイクルを回すことができます。PDCAサイクルを回すことによって、より最適なマーケティング活動を実施することができます。</p>
<p>PDCAサイクルを回すうえで重要なことは、PDCAサイクルを回す量です。</p>
<p>より早くより多くのPDCAサイクルを回すことで様々な改善点を洗い出すことができます。</p>
<h3>社内に浸透させる</h3>
<p>データドリブンマーケティングを成功させるためには、マーケティング担当者だけが意識するのではなく、社内全体に浸透させることが重要です。理由としては、データ分析に使用するデータは部署関係なく様々なデータがあるので、社内全体で取り組まないと効果が低下してしまうからです。</p>
<p>社内全体でデータドリブンマーケティングの認識を揃え実施していきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。データドリブンマーケティングを理解するだけではなく、実践に移し最適なマーケティングを実施しましょう。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/data-driven-marketing/">【マーケター必見！】データドリブンマーケティングについて徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>URLパラメータとは？基本概念から活用方法まで！SEOへの影響と広告の計測についても解説！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/url_parameter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Web広告コンサルティングチーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 06:23:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#GoogleAnalytics]]></category>
		<category><![CDATA[#基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[#計測環境]]></category>
		<category><![CDATA[#効果測定]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Webサイト運営やデジタルマーケティングに関わる方であれば、「URLパラメータ」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。特に広告運用やSEOにおいて、パラメータの設定は成果を左右する重要な要素です。 しか [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="code-line" dir="auto" data-line="0">Webサイト運営やデジタルマーケティングに関わる方であれば、「URLパラメータ」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。特に広告運用やSEOにおいて、パラメータの設定は成果を左右する重要な要素です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="2">しかし、「パラメータって結局何なの？」「どうやって使い分ければいいの？」と感じている方も多いはず。そこで本記事では、初心者にもわかりやすくパラメータの基本を解説しつつ、広告・SEOそれぞれでの活用方法や注意点まで網羅的にご紹介します。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="4">URL構造の理解から、具体的な活用事例、設定上の注意点、幅広い情報を実践的に解説していきます。この記事を読めば、パラメータの本質がわかり、広告・SEOの効果をさらに高める一歩を踏み出せるでしょう。</p>
<h2 id="%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%82%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98" class="code-line" dir="auto" data-line="8">パラメータとは？初心者にもわかる基礎知識</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="10">「パラメータ」という言葉は、日常の中でも「条件」や「変数」といった意味で使われることがありますが、WebやITの分野ではもう少し具体的な役割があります。特にURLにおける「パラメータ」は、ページの内容や動作に影響を与える重要な要素です。</p>
<h3 id="url%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%81%AF" class="code-line" dir="auto" data-line="12">URLパラメータとは？</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="14">Webブラウザで表示されるURLの末尾に、「?」から始まる部分を見たことはありませんか？ たとえば以下のような形式です。</p>
<pre><code class="code-line" dir="auto" data-line="16">https://example.com/item?id=123&amp;type=shoes
</code></pre>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="20">このように、「?」以降に続く「id=123」や「type=shoes」といった情報が「URLパラメータ」です。形式としては以下のようなルールがあります。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="22">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="22"><code>?</code> から始まり、1つ目のパラメータが記述される</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="23">複数のパラメータは <code>&amp;</code> で区切って追加</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="24">各パラメータは「キー=値」の形式で記述</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="33">このように、パラメータは「どの商品か」「どんな条件か」といった追加情報をURLに埋め込むための手段です。サイト内検索、商品フィルター、トラッキング情報の付加など、目的は多岐にわたります。</p>
<h3 id="it%E3%83%BB%E5%BA%83%E5%91%8A%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2" class="code-line" dir="auto" data-line="35">IT・広告業界での「パラメータ」の役割</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="37">Web業界では、パラメータは「動的なページ生成」や「ユーザー行動の計測」に欠かせません。特に広告分野では「広告から来たユーザーなのか」「どのキャンペーン経由か」などを判断するために使われます。</p>
<h2 id="%E9%9D%99%E7%9A%84url%E3%81%A8%E5%8B%95%E7%9A%84url%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84" class="code-line" dir="auto" data-line="41">静的URLと動的URLの違い</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="43">WebサイトのURLには「静的URL」と「動的URL」の2種類があります。どちらもSEOに直接的な有利・不利はないものの、構造や管理のしやすさによってSEOへの影響に違いが出るケースがあります。ここでは、それぞれの特徴と注意点を整理します。</p>
<h3 id="%E9%9D%99%E7%9A%84url%E3%81%A8%E3%81%AF" class="code-line" dir="auto" data-line="45">静的URLとは？</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="47">静的URLは、サーバー上に存在する固定ファイル（HTMLなど）に対応したURL形式で、URLの内容が安定しており、人間にも読みやすいのが特徴です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="49">例：</p>
<pre><code class="code-line" dir="auto" data-line="51">https://example.com/about.html  
https://example.com/products/shoes/
</code></pre>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="56">このようなURLは、意味が明確でシンプルなため、ユーザーにとっても検索エンジンにとってもわかりやすい傾向があります。ただし、Googleなどの検索エンジンは現在では高度な解析能力を持っており、静的URLの「構造のシンプルさ」自体が直接的なランキング要因になるわけではありません。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="58">とはいえ、以下のような間接的な利点が存在します：</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="60">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="60">URLが短く、ユーザーにとってもわかりやすいためシェアや<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about_backlink/">被リンク</a>を得やすい</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="61">URL構造が明快なので、サイト設計や内部リンクの最適化がしやすい</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="62">動的URLに比べて重複コンテンツのリスクが低い</li>
</ul>
<h3 id="%E5%8B%95%E7%9A%84url%E3%81%A8%E3%81%AF" class="code-line" dir="auto" data-line="64">動的URLとは？</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="66">動的URLは、サーバーがパラメータの値に応じてページを生成する形式です。URLの末尾にクエリパラメータが含まれるのが一般的です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="68">例：</p>
<pre><code class="code-line" dir="auto" data-line="70">https://example.com/item?id=123&amp;type=shoes
</code></pre>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="74">このようなURLはECサイト、ポータル、検索結果ページなどで広く使われています。</p>
<h2 id="%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BFutm%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%BA%83%E5%91%8A%E9%81%8B%E7%94%A8%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91" class="code-line" dir="auto" data-line="78">広告で使うパラメータ（UTMなど）とは？【広告運用者向け】</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="80"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13290" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-44.png" alt="UTMパラメータ" width="784" height="89" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-44.png 784w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-44-360x41.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-44-768x87.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-44-500x57.png 500w" sizes="(max-width: 784px) 100vw, 784px" />広告の効果を正確に測定し、キャンペーンの最適化を図るためには「パラメータの活用」が欠かせません。特にGoogleアナリティクスなどの解析ツールでは、<strong>UTMパラメータ</strong>が主流です。この章では、広告で使われるパラメータの基本と、媒体ごとの実践的な使い方を解説します。</p>
<h3>URLパラメータの種類</h3>
<p>URLパラメータにはアクティブパラメータとパッシブパラメータの二種類あります。</p>
<h4>パッシブパラメータ</h4>
<p>パッシブパラメータとは、<span class="marker-yellow">付与したURLパラメータによって流入情報を正確に測定するものです</span>。アクティブパラメータと違ってサイトの見た目は変わりませんが、このパラメータによりGoogle Analyticsなどで解析することができます。広告の効果計測にはこちらが使われています。</p>
<h4>アクティブパラメータ</h4>
<p>アクティブパラメータとは、付与したURLパラメータの値に伴ってコンテンツが異なって表示されるパラメータのことです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-13291 size-full" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-43.png" alt="アクティブパラメータ" width="873" height="380" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-43.png 873w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-43-360x157.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-43-768x334.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-43-500x218.png 500w" sizes="(max-width: 873px) 100vw, 873px" /></p>
<p>図の右側のように、URLの後ろにアクティブパラメータをつけることで絞り込みをした後のコンテンツを表示します。主にECサイトなどで使われ、商品を検索する際のフィルター機能を使って表示されたページに付与されています。</p>
<h3 id="utm%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E5%BD%B9%E5%89%B2" class="code-line" dir="auto" data-line="82">UTMパラメータの構造と役割</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="84">UTMとは「Urchin Tracking Module」の略で、Googleが提供するURL計測パラメータです。以下のような形式で使用されます。</p>
<pre><code class="code-line" dir="auto" data-line="86">https://example.com/?utm_source=google&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=spring_sale
</code></pre>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="90">主な要素は以下の通りです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>種類</td>
<td>名称</td>
<td>用途</td>
<td>例</td>
</tr>
<tr>
<td>utm_source（必須）</td>
<td>参照元</td>
<td>ウェブサイトや媒体名</td>
<td>google、instagram</td>
</tr>
<tr>
<td>utm_medium（必須）</td>
<td>メディア</td>
<td>広告メディアやメディアを識別</td>
<td>cpc、display、email</td>
</tr>
<tr>
<td>utm_campaign（必須）</td>
<td>キャンペーン</td>
<td>広告・施策のキャンペーンの名称</td>
<td>summer-sale（任意のキャンペーン名）</td>
</tr>
<tr>
<td>utm_term（任意）</td>
<td>キーワード</td>
<td>検索広告で設定されているキーワード</td>
<td>t-shirt、dress（キーワード）</td>
</tr>
<tr>
<td>utm_content（任意）</td>
<td>コンテンツ名</td>
<td>クリエイティブごとの名称</td>
<td>banner_aなど</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>参照：<a title="カスタム URL でキャンペーン データを収集する - アナリティクス ヘルプ" href="https://support.google.com/analytics/answer/1033863?hl=ja#zippy=%2C%E3%81%93%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9" target="_blank" rel="noopener">カスタム URL でキャンペーン データを収集する &#8211; アナリティクス ヘルプ</a></p>
<p>「utm_source」「utm_medium」「utm_campaign」は設定が必須ですが、「utm_term」、「utm_content」は設定は任意です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="90">これらを設定することで、「どの広告が」「どの媒体から」「どのキーワードで」効果があったのかを解析ツールで把握できるようになります。</p>
<h3 id="%E5%AA%92%E4%BD%93%E5%88%A5%E3%81%AE%E6%B4%BB%E7%94%A8%E4%BE%8B" class="code-line" dir="auto" data-line="102">媒体別の活用例</h3>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="104">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="104">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="104"><strong>Google広告</strong> 自動タグ設定が基本ですが、必要に応じて手動でUTMを追加するケースもあります。 例：<code>utm_source=google&amp;utm_medium=cpc</code></p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="108">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="108"><strong>Yahoo広告</strong> トラッキングテンプレートを使用して動的にパラメータを挿入可能。 例：<code>{lpurl}?utm_source=yahoo&amp;utm_medium=cpc</code></p>
</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="112">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="112"><strong>SNS広告（Facebook, X等）</strong> シェア経由と広告経由を区別するためにパラメータ設定は重要。 例：<code>utm_source=facebook&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=brand_launch</code></p>
</li>
</ul>
<h3 id="%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF" class="code-line" dir="auto" data-line="116">トラッキングと効果測定の仕組み</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="118">UTMパラメータが付与されたURLをクリックすると、その情報はGoogleアナリティクスなどに送信され、アクセス元やユーザー行動を分類できます。これにより、広告ごとのCPA（獲得単価）やCVR（コンバージョン率）を詳細に分析可能になります。</p>
<h3 id="%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BE%8B%E3%81%A8%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9" class="code-line" dir="auto" data-line="120">設定ミスの例と注意点</h3>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="122">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="122"><code>utm_medium</code> が一貫していない（例：&#8221;CPC&#8221;と&#8221;cpc&#8221;が混在）</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="123"><code>utm_source</code> を媒体名でなく「キャンペーン名」にしてしまう</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="124">本来「自然検索」の流入にもUTMが付いてしまい、オーガニックと誤認識される</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="126">これらのミスは分析の精度を大きく損ねるため、Googleが提供する<a href="https://ga-dev-tools.web.app/campaign-url-builder/" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-href="https://ga-dev-tools.web.app/campaign-url-builder/">UTMビルダー</a>などを活用し、統一したルールで設計することが重要です。</p>
<p dir="auto" data-line="126"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-13292" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-39.png" alt="UTMビルダー" width="606" height="553" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-39.png 606w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-39-263x240.png 263w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/岡野ブログ用-39-307x280.png 307w" sizes="(max-width: 606px) 100vw, 606px" /></p>
<p dir="auto" data-line="126">画像でマークしている箇所に情報を入力するだけで簡単にURLパラメータを付与したURLを作成することができます。</p>
<h2 id="seo%E3%81%A8url%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82web%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91" class="code-line" dir="auto" data-line="130">SEOとURLパラメータの関係【Web担当者向け】</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="132">URLパラメータの設計や制御は、SEOの成果に直接的な影響を及ぼします。特に、大規模サイトやECサイトなど、ページ数やバリエーションが多いWebサイトでは、パラメータの管理次第で<strong>検索順位・クロール効率・インデックス精度</strong>が大きく変わります。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="134">この章では、SEO担当者が押さえるべき“URLパラメータ管理の実務的ポイント”を整理して解説します。</p>
<h3 id="url%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%8Cseo%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%82%92%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B3%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A0%B4%E9%9D%A2" class="code-line" dir="auto" data-line="136">URLパラメータがSEOに影響を与える3つの場面</h3>
<h4 id="1-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%AE%E5%88%86%E6%95%A3" class="code-line" dir="auto" data-line="138">1. コンテンツ評価の分散</h4>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="140">パラメータの違いによって、同一ページが複数URLで存在する場合、<strong>被リンクやインデックス評価が分散してしまう</strong>リスクがあります。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="142">例：</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="144">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="144">正規：<code>https://example.com/blog/article1</code></li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="145">トラッキング付き：<code>https://example.com/blog/article1?utm_source=twitter</code></li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="147">この2つのURLが検索結果に別々に現れると、<strong>リンク評価が分散し、検索順位が下がる可能性</strong>があります。</p>
<h4 id="2-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E6%82%AA%E5%8C%96" class="code-line" dir="auto" data-line="149">2. クローラビリティの悪化</h4>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="151">パラメータによって大量のURLが生成されると、Googlebotがクロールすべき重要ページにたどり着く前に「クロール予算（クロールバジェット）」を使い果たしてしまう場合があります。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="153"><strong>例：</strong></p>
<pre><code class="code-line" dir="auto" data-line="155">?sort=price_asc  
?sort=price_desc  
?ref=ad  
?ref=mail
</code></pre>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="162">同じ商品一覧ページにこれらのパラメータ違いで数十〜数百のURLが存在すると、重要な新着商品ページなどのクロールが後回しにされることがあります。</p>
<h4 id="3-%E9%87%8D%E8%A4%87%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%AE%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%82%84%E9%A0%86%E4%BD%8D%E5%A4%89%E5%8B%95" class="code-line" dir="auto" data-line="164">3. 重複コンテンツの警告や順位変動</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18564" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/GSC.png" alt="重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/GSC.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/GSC-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/GSC-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/09/GSC-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="166">Google Search Consoleでは、「重複しています。ユーザーにより優れたページが選択されました」といった表示がされることがあります。これは<strong>同一内容のページが複数あると判断されたときの警告</strong>です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="168">パラメータの順番や有無によって、<strong>中身が同じなのに異なるURL</strong>が生成されてしまうことがあります。たとえば：</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="170">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="170"><code>https://example.com/item?id=123&amp;ref=a</code></li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="171"><code>https://example.com/item?ref=a&amp;id=123</code></li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="172"><code>https://example.com/item?id=123</code></li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="174">これらはすべて同じ商品ページを表示するにも関わらず、検索エンジンは<strong>別ページとして認識</strong>する可能性があります。結果として、<strong>評価が分散したり、重複コンテンツと見なされる</strong>ことで検索順位に悪影響を及ぼします。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="176">URLパラメータによる細かなバリエーションが原因でこれが起きると、<strong>本来評価されるべきページが除外対象になる</strong>こともあるため、注意が必要です。</p>
<h3 id="seo%E8%A6%B3%E7%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AEurl%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9" class="code-line" dir="auto" data-line="180">SEO観点でのURLパラメータ管理のベストプラクティス</h3>
<table class="code-line" dir="auto" data-line="182">
<thead class="code-line" dir="auto" data-line="182">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="182">
<th>施策</th>
<th>目的</th>
<th>ツール・手法例</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="code-line" dir="auto" data-line="184">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="184">
<td><code>rel="<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/canonicaltag/">canonical</a>"</code> タグの設定</td>
<td>評価の統一</td>
<td>HTML上で明示的に正規URLを指定</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="185">
<td>GSCでの「URLパラメータ設定」</td>
<td>クロール範囲の調整</td>
<td>パラメータごとのクロール挙動を定義</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="186">
<td><a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about_robotstxt/">robots.txt</a> の記述</td>
<td>不要ページのクロール回避</td>
<td>パターン指定でボットのアクセスを遮断</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="187">
<td><a href="https://bruceclay.jpn.com/column/robotstag-robotstxt/">noindex</a>の活用</td>
<td>インデックス除外</td>
<td>管理画面や重複カテゴリ一覧などに設定</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="188">
<td>内部リンクの正規化</td>
<td>リンク評価の集中</td>
<td>サイト内リンクは常に正規URLで貼る</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BE%8Burl%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%A7seo%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%8C%E4%B8%8B%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9" class="code-line" dir="auto" data-line="192">ケース例：URLパラメータのせいでSEO評価が下がったケース</h3>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="194">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="194"><strong>症状</strong>：商品ページのGoogle検索順位が急落</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="195"><strong>原因</strong>：同一商品ページに <code>?ref=</code>, <code>?campaign=</code>, <code>?from=nav</code> など10種類以上のURLが存在し、canonicalタグが未設定</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="196"><strong>対応</strong>：canonicalタグで評価を統一</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="197"><strong>結果</strong>：1ヶ月後に順位が回復・インデックス数も安定</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="201">パラメータ付きURLは便利ですが、<strong>検索エンジンがどう解釈するかを考えた設計と制御が必要</strong>です。特にSEOでは、「見えないリスク」になりやすいため、意識的な運用が求められます。</p>
<h2 id="%E3%82%88%E3%81%8F%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8Burl%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%A8%E7%94%A8%E9%80%94%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%88%A5%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="code-line" dir="auto" data-line="210">よく使われるURLパラメータ一覧と用途【業務別まとめ】</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="212">URLパラメータは多岐にわたる用途があり、Webサイトや広告運用の目的によって使われ方が異なります。ここでは、まず<strong>パラメータの種類を目的別に分類</strong>し、その後に業務ごとの具体的な利用例を表形式で整理します。</p>
<h3 id="%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E5%88%86%E9%A1%9E%E7%9B%AE%E7%9A%84%E5%88%A5" class="code-line" dir="auto" data-line="214">パラメータの目的別分類</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="216">URLパラメータは主に以下の5つに分類されます。それぞれに対して、SEO・広告・UX面での配慮ポイントが異なります。</p>
<table class="code-line" dir="auto" data-line="218">
<thead class="code-line" dir="auto" data-line="218">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="218">
<th>パラメータの種類</th>
<th>主な用途</th>
<th>例</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="code-line" dir="auto" data-line="220">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="220">
<td>トラッキングパラメータ</td>
<td>流入元や媒体の識別、広告効果測定</td>
<td><code>utm_source=</code>, <code>ref=</code>, <code>gclid=</code></td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="221">
<td>フィルターパラメータ</td>
<td>商品やコンテンツの絞り込み</td>
<td><code>color=blue</code>, <code>size=M</code></td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="222">
<td>並び替えパラメータ</td>
<td>表示順の制御（例：価格順、人気順など）</td>
<td><code>sort=price_desc</code>, <code>order=asc</code></td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="223">
<td>ページネーションパラメータ</td>
<td>複数ページへの分割表示（例：一覧2ページ目）</td>
<td><code>page=2</code>, <code>offset=20</code></td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="224">
<td>テスト／バリエーション系</td>
<td>ABテストやUI切替による分岐</td>
<td><code>ver=a</code>, <code>ab_test=group1</code></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote class="code-line" dir="auto" data-line="226">
<p class="code-line" dir="auto" data-line="226"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ポイント</strong>：それぞれのパラメータが「ページ内容に影響を与えるか／与えないか」によって、SEOでの制御方法が変わります。</p>
</blockquote>
<hr class="code-line" dir="auto" data-line="228" />
<h3 id="%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%88%A5%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%8F%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%A8%E9%80%94" class="code-line" dir="auto" data-line="230">業務別によく使われるパラメータとその用途</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="232">以下は業務シーンごとの代表的なパラメータ使用例をまとめた一覧です。</p>
<table class="code-line" dir="auto" data-line="234">
<thead class="code-line" dir="auto" data-line="234">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="234">
<th>パラメータ種別</th>
<th>例</th>
<th>主な用途</th>
<th>想定される業務担当者</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="code-line" dir="auto" data-line="236">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="236">
<td>検索キーワード</td>
<td><code>?q=ビジネスバッグ</code></td>
<td>サイト内検索</td>
<td>ECサイト担当、メディア編集者</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="237">
<td>フィルター系</td>
<td><code>?color=red&amp;size=M</code></td>
<td>商品や記事の絞り込み</td>
<td>商品企画、UI設計者</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="238">
<td>広告トラッキング（UTM）</td>
<td><code>?utm_source=google&amp;utm_medium=cpc</code></td>
<td>流入元識別・効果測定</td>
<td>広告運用者、マーケティング担当</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="239">
<td>ABテスト・UI切替</td>
<td><code>?ver=b</code></td>
<td>テストグループ分岐</td>
<td>マーケター、開発チーム、分析担当</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="240">
<td>ページネーション</td>
<td><code>?page=3</code></td>
<td>記事や商品一覧のページ送り</td>
<td>サイト制作・フロントエンドエンジニア</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="241">
<td>並び替え</td>
<td><code>?sort=popular</code></td>
<td>並び順の切替（価格順・新着順など）</td>
<td>UX設計、EC運営チーム</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="242">
<td>リファラー識別</td>
<td><code>?ref=mailmagazine</code></td>
<td>メルマガやSNSからの遷移元識別</td>
<td>CRM担当、パートナー運用チーム</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 id="url%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9" class="code-line" dir="auto" data-line="261">URLパラメータ活用のベストプラクティス</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="263">URLパラメータは非常に便利な仕組みですが、設計や使い方を誤るとSEO・広告効果の両面で悪影響を及ぼすことがあります。ここでは、<strong>広告・SEO双方の視点から見た“パラメータ活用の最適解”</strong>を整理し、実務で役立つベストプラクティスをご紹介します。</p>
<h3 id="%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%99%E3%82%8B" class="code-line" dir="auto" data-line="265">パラメータの設計ルールを統一する</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="267">同じ目的のパラメータでも、表記ゆれや冗長な指定があると、分析・クロール効率ともに悪化します。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="269"><strong>悪い例：</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="271">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="271"><code>utm_source=Google</code>, <code>utm_source=google</code>, <code>utmSource=GoogleAds</code></li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="273"><strong>良い例：</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="275">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="275">全て小文字に統一：<code>utm_source=google</code></li>
</ul>
<h3 id="%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E9%A0%86%E7%95%AA%E3%81%AF%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86" class="code-line" dir="auto" data-line="277">パラメータの順番は統一しよう</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="279">パラメータの順番が異なるだけで別URLとして認識される可能性があります。URLを正規化するには、順序ルールを設けましょう。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="281"><strong>例：</strong></p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="283">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="283"><code>?color=red&amp;size=M</code> と <code>?size=M&amp;color=red</code> は検索エンジンからは別物と見なされることがある</li>
</ul>
<h3 id="%E5%86%85%E9%83%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%AF%E4%B8%8D%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E7%9C%81%E3%81%8F" class="code-line" dir="auto" data-line="285">内部リンクではUTMパラメータを使わない</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="287">UTMパラメータは、Google蛙也てぃくにおける「参照元のアクセス」を把握するために利用するものです。サイト内で使用してしまうと、セッションが切れてしまう恐れがあります。</p>
<h3 id="spa%E3%82%84javascript%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9" class="code-line" dir="auto" data-line="297">SPAやJavaScript環境での注意点</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="299">近年では、URLパラメータを使ってJavaScriptで動的に表示内容を切り替える<strong>シングルページアプリケーション（SPA）</strong>も増えています。この場合、以下の点に注意が必要です：</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="301">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="301">パラメータ変更が画面に反映されるだけで、Googlebotが正しく理解できない場合がある</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="302"><code>pushState()</code>や<code>replaceState()</code>を使ったURL操作は、ページURLが変わってもHTMLの再取得が発生しないため、検索エンジンが個別のページとして認識しにくく、<strong>SSR（サーバーサイドレンダリング）やプリレンダリング</strong>の導入が推奨されます</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="306">これらの施策は、<strong>SEOと広告のどちらか一方ではなく「両立」を目指すための考え方</strong>です。 「見えるURLの整理」は、ユーザー体験の向上にもつながります。</p>
<h2 id="%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E8%B3%AA%E5%95%8Ffaq" class="code-line" dir="auto" data-line="311">よくある質問（FAQ）</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="313">ここでは、URLパラメータに関して広告・SEOの現場でよく寄せられる疑問に答えます。実務で悩みがちなポイントを押さえておくことで、トラブルや設定ミスを未然に防ぎましょう。</p>
<h3 id="q1seo%E3%81%AB%E6%82%AA%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%82%92%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF" class="code-line" dir="auto" data-line="317">Q1：SEOに悪影響を与えるのはどんなパラメータ？</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="319"><strong>A：</strong> パラメータそのものが悪いわけではありませんが、以下のような使い方がSEO上の問題を引き起こすことがあります。</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="321">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="321">同一ページに複数のURL（評価分散・重複コンテンツ）</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="322">内部リンクにトラッキング付きURLを使用（リンク評価の分散）</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="323">パラメータの組み合わせが無限に近くなっている（クロールバジェット浪費）</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="325">対応策としては、<code>canonical</code>の設定、noindexの活用、パラメータ順序の統一などが有効です。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/about_seo/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/10/seo_2025.png' alt='【2025年最新】SEOとは？8つの具体的な対策とやり方、仕組みまでわかりやすく解説！' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">【2025年最新】SEOとは？8つの具体的な対策とやり方、仕組みまでわかりやすく解説！ </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">SEO（検索エンジン最適化）は、「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジンでの上位表示を目指し、自然検索からのアクセス増加を図.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h3 id="q2%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8google%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AF" class="code-line" dir="auto" data-line="329">Q2：広告パラメータとGoogleアナリティクスの関係は？</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="331"><strong>A：</strong> UTMパラメータなどの広告パラメータは、Googleアナリティクス（GA4）で<strong>キャンペーンの成果や流入元を正確に分析するために必要不可欠</strong>です。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="333">正しく設定すれば、以下のような指標を分類できます：</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="335">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="335">媒体（google / facebook など）</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="336">流入経路（CPC / social / email）</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="337">キャンペーン別の成果（CV、直帰率など）</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="339">ただし、<strong>一貫した命名ルール</strong>を定めていないと、レポートが正しく集計されないので注意しましょう。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ga4/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/【ブログ】アイキャッチ_作成用.png' alt='GA4（Google Analitics4）とは？特徴と設定方法、UAとのちがいについて' width=200 height=113 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">GA4（Google Analitics4）とは？特徴と設定方法、UAとのちがいについて </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">みなさんはもう、UAからGA4への移行は終了しましたか？ UAのサービス終了が2023年7月に迫った今、移行済みの方もまだ済んでいない方も、この記事を読んでGA.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<h3 id="q3gsc%E3%81%A7url%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E9%A0%85%E7%9B%AE%E3%81%8C%E8%A6%8B%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93" class="code-line" dir="auto" data-line="343">Q3：GSCでURLパラメータを設定する項目が見当たりません…</h3>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="345"><strong>A：</strong> 以前はGoogle Search Consoleに「URLパラメータ設定」という機能がありましたが、<strong>2022年4月に廃止</strong>されています。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="347">現在はこの設定は使えないため、以下のような対処で代替する必要があります：</p>
<ul class="code-line" dir="auto" data-line="349">
<li class="code-line" dir="auto" data-line="349">サイト内での<code>canonical</code>タグ設定</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="350"><code>robots.txt</code>でのブロック</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="351"><code>noindex</code>でのインデックス制御</li>
<li class="code-line" dir="auto" data-line="352">サーバーサイドでのリダイレクト設計など</li>
</ul>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="354">詳細はGoogle公式の<a href="https://developers.google.com/search/blog/2022/03/url-parameters-tool-deprecated?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener" data-href="https://developers.google.com/search/blog/2022/03/url-parameters-tool-deprecated?hl=ja">機能廃止の案内</a>をご確認ください。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="358">以上のようなFAQを元に、日常の運用や設定確認のヒントとしてご活用ください。</p>
<h2 id="%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%81%A6%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%BBseo%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%92%E6%9C%80%E5%A4%A7%E5%8C%96%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86" class="code-line" dir="auto" data-line="362">まとめ：パラメータを理解して広告・SEOの効果を最大化しよう</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="364">URLパラメータは、Webマーケティングにおける“裏方”のような存在ですが、その設計や管理次第で<strong>広告の計測精度やSEOパフォーマンスに大きな差が出る</strong>ことがこの記事からお分かりいただけたかと思います。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="366">パラメータは「つければ終わり」ではなく、「どう活かすか」が重要です。SEOと広告は別々の指標で動いているように見えて、URLという共通言語でつながっています。だからこそ、<strong>部門を超えた認識合わせと設計ルールの統一</strong>が、成功のカギを握ります。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="368">パラメータを正しく理解し、目的に合わせて活用できれば、広告・SEOの成果は確実に高まります。今こそ、URLの見直しから一歩進めてみましょう。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/url_parameter/">URLパラメータとは？基本概念から活用方法まで！SEOへの影響と広告の計測についても解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>GA4のイベントってなに？イベントの種類や設定の仕方と確認方法まで解説！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/ga4-event/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 03:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[#計測環境]]></category>
		<category><![CDATA[#GoogleAnalytics]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=12507</guid>

					<description><![CDATA[<p>Googleアナリティクス4（GA4）のイベントは、従来のUA（ユニバーサルアナリティクス）と考え方が大きく異なります。GA4では、ページビューもクリックもフォーム送信もすべて「イベント」として記録され、ユーザーの行動を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ga4-event/">GA4のイベントってなに？イベントの種類や設定の仕方と確認方法まで解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>
<div>Googleアナリティクス4（GA4）のイベントは、従来のUA（ユニバーサルアナリティクス）と考え方が大きく異なります。GA4では、ページビューもクリックもフォーム送信もすべて「イベント」として記録され、ユーザーの行動をより詳細に追跡できます。</div>

<div>この記事では、GA4におけるイベントの定義やUAとの違い、イベントの4つの種類（自動収集・拡張計測・推奨・カスタム）の概要から、設定・確認方法までをわかりやすく解説。GA4のイベントを正しく理解して、より精度の高いデータ分析を実現しましょう。</div>
</div>
<h2>GA4におけるイベントとは</h2>
<p>まず、GA4でのイベントの意味やUAとの違いを簡単に紹介します。</p>
<h3>GA4でのイベントの定義</h3>
<p>GA4の「イベント」とは、<span class="marker-yellow">ウェブサイトやアプリでユーザーが起こした行動のことを指します。</span></p>
<p>イベントは「イベント名」と「イベントパラメータ」で構成されています。<br />
それぞれ、イベント名で「どのようなイベントか」を表し、イベントパラメータで「どのような、どのくらいの」といったイベントに紐づいた付加情報を設定します。</p>
<p>たとえば、ECサイトで購入が完了したタイミングでイベントを計測するとします。「購入」というイベントに対して、「item_id」（商品固有のID）や「price」（価格）などのパラメータを付け加えることで、ユーザーが何をどのくらい買ったのか把握することが可能になります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12508" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベントパラメーターとパラメータ値.png" alt="イベントパラメーターとパラメータ値" width="700" height="440" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベントパラメーターとパラメータ値.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベントパラメーターとパラメータ値-360x226.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベントパラメーターとパラメータ値-445x280.png 445w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p id="gdcalert2"> </p>
<h3>GA4とUAのイベントの違い</h3>
<p>UAにも「イベント」と呼ばれるものはありましたが、GA4とは異なります。</p>
<p>UAではページビューを軸にデータを計測していました。<br />
そのなかで、スクロール率やファイルのダウンロードなど、ページビュー軸では計測のできないデータを計測したい場合に、イベントとして設定する必要がありました。</p>
<p>一方、GA4ではイベント（つまり“ユーザーの行動”）をデータの計測単位として使用しており、ページビューを含め、全てがイベントとして記録されるようになりました。</p>
<p>つまり、UAでは把握できなかったユーザーのサイト内での行動がGA4では把握できるようになりました。<span class="marker-yellow">ユーザーの具体的な行動をより詳しく分析できるようになったということです。</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12510" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/UAとGA4のイベントの違い.png" alt="UAとGA4のイベントの違い" width="700" height="347" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/UAとGA4のイベントの違い.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/UAとGA4のイベントの違い-360x178.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/UAとGA4のイベントの違い-500x248.png 500w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>GA4の「キーイベント」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18573" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/keyevent.png" alt="キーイベントとしてマークを付けるにチェック" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/keyevent.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/keyevent-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/keyevent-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/keyevent-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<div>
<div>キーイベントとは、イベントの中でも重要な指標を指します。いわゆる、「コンバージョン」です。問い合わせや資料ダウンロード、購入などのコンバージョンポイントについてはイベント作成時に以下のようにチェックを付けることで「キーイベント」として計測がされます。</div>
<div> </div>

<div>キーイベントの設定方法の詳細については以下の記事を参考にしてください。</div>

<div>
<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ga4-conversion/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/【ブログ】アイキャッチ_GA4コンバージョン.jpg' alt='【画像付き】GA4のコンバージョン設定方法や確認の仕方、計測されない時の対処法について紹介' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">【画像付き】GA4のコンバージョン設定方法や確認の仕方、計測されない時の対処法について紹介 </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">アクセス解析をおこなううえで、コンバージョンの計測はとても重要です。 UAのサービスが終了した今、GA4でコンバージョンを設定することが必須となりました。 UA.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a></div>
</div>
<h2>GA4におけるイベントの種類</h2>
<p>GA4のイベントには、大きく分けて4種類あります。</p>
<table style="width: 70.2483%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 35.1515%; text-align: center; background-color: #c9c9c9;">イベントの種類</td>
<td style="text-align: center; width: 124.445%; background-color: #c9c9c9;">設定方法</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 35.1515%;">自動収集イベント</td>
<td style="width: 124.445%;">自動で収集（設定の必要なし）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 35.1515%;">拡張計測機能イベント</td>
<td style="width: 124.445%;">計測の有効・無効を手動で切り替える</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 35.1515%;">推奨イベント</td>
<td style="width: 124.445%;">事前に定義されている中から手動で設定する</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 35.1515%;">カスタムイベント</td>
<td style="width: 124.445%;">独自の定義を手動で設定する。<br />
外部ツールを利用する場合もある。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>自動収集イベント</h3>
<p>自動収集イベントとは、設定をせずとも、Googleがデフォルトで収集するイベントのことです。</p>
<p>計測したいイベントがまず自動収集イベントにあるか、確認することで設定作業の効率が上がります。<br />
自動収集イベントの計測の停止はできないので、必要なもののみをレポートや探索レポートで確認するという形になります。</p>
<p>具体例として、次のようなものがあります。</p>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20">
<ul>
<li>first_visit：ウェブサイトまたはAndroid Instant Appに初めて訪問・起動したとき</li>
<li>user_engagement：アプリがフォアグラウンド表示されている状態、またはウェブページで1秒以上フォーカスがある状態が続いたとき</li>
<li>ad_click：広告がクリックされたとき</li>
</ul>
</div>
<p>参照元：<a href="https://support.google.com/analytics/answer/9234069?sjid=1273947776640156272-AP" target="_blank" rel="noopener">［GA4］自動収集イベント（Googleアナリティクスヘルプ）</a></p>
<h3>拡張計測機能イベント</h3>
<p>拡張計測機能イベントとは、自動収集イベントの一部です。手動で有効・無効の切り替え設定をするだけで計測が可能です。</p>
<p>計測できるイベントはウェブサイトのみですが、UAではGTMの活用やイベントの設定をする必要があった指標を簡易的に計測できるようになりました。</p>
<p>拡張計測機能イベントには、次のものがあります。</p>
<table style="width: 100.203%;">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center; background-color: #c9c9c9; width: 23.9128%;">測定オプション</td>
<td style="text-align: center; background-color: #c9c9c9; width: 16.0548%;">イベント</td>
<td style="text-align: center; background-color: #c9c9c9; width: 103.228%;">計測されるタイミング</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; width: 23.9128%;">ページビュー</td>
<td style="text-align: left; width: 16.0548%;">page_view</td>
<td style="text-align: left; width: 103.228%;">ページが読み込まれるたび、またはサイトによって閲覧履歴が更新されるたび</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; width: 23.9128%;">スクロール数</td>
<td style="text-align: left; width: 16.0548%;">scroll</td>
<td style="text-align: left; width: 103.228%;">ページの<strong>90%の深さまで</strong>スクロールされたとき</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; width: 23.9128%;">離脱クリック</td>
<td style="text-align: left; width: 16.0548%;">click</td>
<td style="text-align: left; width: 103.228%;">現在のドメインから移動先のリンクをクリックするたびに</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; width: 23.9128%;">サイト内検索</td>
<td style="text-align: left; width: 16.0548%;">view_search_results</td>
<td style="text-align: left; width: 103.228%;">検索結果ページが表示されるたび</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; width: 23.9128%;">動画エンゲージメント</td>
<td style="text-align: left; width: 16.0548%;">・video_start<br />
・video_proguress<br />
・video_complete</td>
<td style="text-align: left; width: 103.228%;">・動画の再生が開始されたとき<br />
・動画の再生時間が、全体の10%、25%、50%、75%以降まで進んだとき<br />
・動画が終了したとき</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; width: 23.9128%;">ファイルのダウンロード</td>
<td style="text-align: left; width: 16.0548%;">file_download</td>
<td style="text-align: left; width: 103.228%;">ファイルに移動するリンクをクリックするとき</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; width: 23.9128%;">フォームの操作</td>
<td style="text-align: left; width: 16.0548%;">・form_start<br />
・form_submit</td>
<td style="text-align: left; width: 103.228%;">・セッションで初めてフォームが操作されたとき<br />
・フォームを送信したとき</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>参照元：<a href="https://support.google.com/analytics/answer/9216061" target="_blank" rel="noopener">［GA4］拡張イベント計測機能（Googleアナリティクスヘルプ）</a></p>
<h3>推奨イベント</h3>
<p>推奨イベントは、Googleから推奨されているイベントのことを指します。</p>
<p>イベント名とパラメータが事前に定義されており、目的に合わせて手動で設定する必要があります。<br />
<a href="https://support.google.com/analytics/answer/9267735" target="_blank" rel="noopener">Googleアナリティクスヘルプ</a>に、業種別に推奨されるイベントが記載されています。業種はそれぞれ、「すべてのプロパティ向け」、「オンライン販売向け」、「ゲーム向け」があります。<br />
推奨イベントを設定することで、使用できる専用のレポートもあるため、新しいイベントの作成時は、まず推奨イベントにないか確認しましょう。</p>
<p>参照元：<a href="https://support.google.com/analytics/answer/9267735" target="_blank" rel="noopener">［GA4］推奨イベント（Googleアナリティクスヘルプ）</a></p>
<p>たとえば、次のようなものになります。</p>
<h4>すべてのプロパティ</h4>
<p>業種に関係なく、Googleが推奨しているイベントです。</p>
<table style="border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;">イベント名</td>
<td style="width: 50%;">トリガーのタイミング</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ad_impression</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが広告を表示したとき（アプリの場合のみ）</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>earn_virtual_currency</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが仮想通貨（コイン、ジェム、トークンなど）を獲得したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>generate_lead</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが問い合わせのためにフォームまたはリクエストを送信したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>join_group</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがグループに参加したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>login</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがログインしたとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>purchase</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが購入手続きを完了したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>refund</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが払い戻しを受け取ったとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>search</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがウェブサイトまたはアプリを検索したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>select_content</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがウェブサイトまたはアプリのコンテンツを選択したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>share</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがウェブサイトまたはアプリのコンテンツを共有したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>sign_up</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがウェブサイトまたはアプリでアカウントを登録したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>spend_virtual_currency</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが仮想通貨（コイン、ジェム、トークンなど）を使用したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>tutorial_begin</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがオンボーディングプロセス中にチュートリアルを開始したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>tutorial_complete</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがオンボーディングプロセス中にチュートリアルを完了したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>オンライン販売向け</h4>
<p>小売、Eコマース、教育、不動産、旅行の分野における販売の測定時に推奨されているイベントです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;">イベント名</td>
<td style="width: 50%;">トリガーのタイミング</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>add_payment_info</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">ユーザーが購入手続きで支払い情報を送信したとき</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>add_shipping_info</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが購入手続きで配送情報を送信したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>add_to_cart</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがショッピングカートに商品を追加したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>add_to_wishlist</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがあとで買うリストに商品を追加したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>begin_checkout</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが購入手続きを開始したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>purchase</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが購入手続きを完了したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>refund</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが払い戻しを受け取ったとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>remove_from_cart</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがショッピングカートから商品を削除したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>select_item</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが商品やサービスのリストから商品を選択したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>select_promotion</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがプロモーションを選択したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>view_cart</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーがショッピングカートを表示したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>view_item</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが商品を閲覧したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>view_item_list</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>ユーザーが商品やサービスのリストを表示したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>
<div>
<div>view_promotion</div>
</div>
</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>
<div>
<div>ユーザーがウェブサイトまたはアプリでプロモーションを表示したとき</div>
</div>
</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>見込み顧客の発掘</h4>
<p>見込み顧客の発掘時にファネル全体を測定する際の推奨されているイベントです。これらは、企業間販売、自動車販売、保険販売、またはコンバージョンがオフラインで発生するケース全般で役立ちます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 168px;">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">イベント名</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">トリガーのタイミング</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">generate_lead</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">オンラインでフォームを送信するか、オフラインで情報を送信したとき</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">qualify_lead</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">ユーザーが有望な見込み顧客の条件を満たすとき</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">disqualify_lead</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">なんらかの理由により、ユーザーが見込み顧客の条件を満たさないとき</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">working_lead</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">こちらから連絡した、またはお問い合わせを受けたユーザーであるとき</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">close_convert_lead</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>見込み顧客がコンバージョンに至った（購入者になった）とき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>close_unconvert_lead</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>なんらかの理由により、見込み顧客がコンバージョンに至らなかったとき</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>ゲーム向け</h4>
<p>ゲームプロパティの測定時に推奨されているイベントです。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 240px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 50%;">イベント名</td>
<td style="width: 50%;">トリガーのタイミング</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>earn_virtual_currency</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーが仮想通貨（コイン、ジェム、トークンなど）を獲得したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>join_group</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーがグループに参加したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>level_end</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーがゲームでレベルを完了したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>level_start</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーがゲームで新しいレベルを開始したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>level_up</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーがゲーム内でレベルアップしたとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>post_score</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーがスコアを投稿したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>select_content</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーがコンテンツを選択したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>spend_virtual_currency</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーが仮想通貨（コイン、ジェム、トークンなど）を使用したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>tutorial_begin</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーがオンボーディングプロセス中にチュートリアルを開始したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>tutorial_complete</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%; height: 24px;">
<div>
<div>ユーザーがオンボーディングプロセス中にチュートリアルを完了したとき</div>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>
<div>
<div>unlock_achievement</div>
</div>
</div>
</div>
</td>
<td style="width: 50%;">
<div>
<div>
<div>
<div>ユーザーが実績を達成したとき</div>
</div>
</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>カスタムイベント</h3>
<p>カスタムイベントは、今までに紹介した3種類のイベント以外のデータを計測するために作成するイベントです。</p>
<p>イベント名やパラメータなど全てを設定するため、独自でイベントを定義することができます。<br />
より複雑な計測指標の設定が必要になる場合は、Googleタグマネージャー（GTM）などの外部ツールの活用も必要になります。</p>
<h2>GA4のイベント設定方法</h2>
<p>ではここからは、GA4でのイベントの設定方法を紹介します。</p>
<h3>拡張計測機能イベントの設定方法</h3>
<p>拡張計測機能イベントを使用する場合は、次の手順で設定します。</p>
<ol>
<li>管理画面のプロパティにある「データストリーム」→「ウェブ」を選びます。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12520" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データストリームからウェブ.png" alt="データストリームからウェブ" width="700" height="207" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データストリームからウェブ.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データストリームからウェブ-360x106.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データストリームからウェブ-500x148.png 500w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>ウェブストリームの詳細から拡張計測機能の右にある歯車をクリックします。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12519" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/拡張計測機能.png" alt="拡張計測機能の設定" width="700" height="186" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/拡張計測機能.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/拡張計測機能-360x96.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/拡張計測機能-500x133.png 500w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>計測したいイベントを有効にして、「保存」をクリックします。</li>
</ol>
<h3>推奨イベントとカスタムイベントの設定方法</h3>
<p>推奨イベントとカスタムイベントの設定方法を紹介します。この2つは同じ方法で設定できます。</p>
<ol>
<li>管理画面のプロパティにある「イベント」を選びます。</li>
<li>イベントのなかの「イベントの作成」を選びます。<br />
「作成」をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12518" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベントの作成.png" alt="イベントの新規作成" width="700" height="332" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベントの作成.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベントの作成-360x171.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベントの作成-500x237.png 500w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>イベントの作成画面にて、カスタムイベント名、一致する条件、パラメータ、パラメータ値をそれぞれ入力します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12517" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベント名.png" alt="イベント名の入力" width="700" height="449" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベント名.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベント名-360x231.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/イベント名-437x280.png 437w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
</ol>
<h4>GTMを使用したカスタムイベントの設定方法</h4>
<p>推奨イベントとカスタムイベントは、GTMでも設定できます。</p>
<ol>
<li>ワークスペースから「タグ」を選びます。<br />
「新規」をクリックします。</li>
<li>「タグの設定」を選ぶと、タグタイプが選べます。<br />
「Google アナリティクス：GA4イベント」を選びます。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12515" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグタイプの選択.png" alt="タグタイプの選択" width="4400" height="1861" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグタイプの選択.png 4400w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグタイプの選択-360x152.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグタイプの選択-1024x433.png 1024w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグタイプの選択-768x325.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグタイプの選択-500x211.png 500w" sizes="(max-width: 4400px) 100vw, 4400px" /></li>
<li>イベント名を入力します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12525" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMでタグの設定.png" alt="GTMでタグの設定" width="700" height="606" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMでタグの設定.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMでタグの設定-277x240.png 277w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMでタグの設定-323x280.png 323w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>「タグの設定」の下にある「トリガー」をクリックします。<br />
右上にあるプラスボタン（+）をクリックします。</li>
<li>トリガーの設定をクリックして、トリガーのタイプを選びます。</li>
<li>任意のタイプを選び、それぞれ必要事項を記入します。<br />
最後に保存をクリックします。</li>
</ol>
<h2>設定したイベントの計測がされているかの確認方法</h2>
<p>イベントを設定したあとは、きちんと計測されているか確認しておきましょう。<br />
確認方法は3つあります。</p>
<h3>イベントメニューから確認</h3>
<p>管理画面のプロパティにある「イベント」から確認できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12513" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GA4で確認.png" alt="GA4でイベントの確認" width="700" height="332" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GA4で確認.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GA4で確認-360x171.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GA4で確認-500x237.png 500w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>「既存のイベント」欄に反映されていれば、問題ありません。<br />
ただし、イベントレポート画面に設定後すぐにデータが反映されない場合もあります。確認できない場合は、少し時間をおいてみましょう。</p>
<h3>GTMから確認</h3>
<p>GTMを使用してイベントの設定をしている場合はGTMのプレビューモードからも確認できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12512" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMで確認.png" alt="GTMでタグの発火を確認" width="3093" height="1935" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMで確認.png 3093w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMで確認-360x225.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMで確認-1024x641.png 1024w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMで確認-768x480.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/GTMで確認-448x280.png 448w" sizes="(max-width: 3093px) 100vw, 3093px" /></p>
<p>「Tags Fired」の項目に、設定したイベントタグが表示されていれば、正常にタグが発火している状態です。</p>
<h3>DebugViewから確認</h3>
<div>
<div>DebugViewは、GA4のプロパティ内にある開発者向けのリアルタイムデバッグ画面です。イベントがいつ・どんな順番で・どんなパラメータ付きで発火したかを、時系列で詳しく確認できます。「設定」の下部にある「DebugView」から開けます。</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18569" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/DebugView.png" alt="DebugViewの開き方" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/DebugView.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/DebugView-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/DebugView-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/07/DebugView-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<div>DebugViewの確認には、<a href="https://chromewebstore.google.com/detail/google-analytics-debugger/jnkmfdileelhofjcijamephohjechhna?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener">Google Analytics Debugger</a>という拡張機能をしようします。拡張機能を起動し、上記GAの画面を開くと以下のように、時系列で起こったイベントと、直近30分で起こったイベントの多い順が表示されます。</div>

<div>ここでは、時系列で起こったイベントと、直近30分で起こったイベントの多い順が表示されます。</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12511" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/DebugViewで確認.png" alt="DebugViewでイベントの確認" width="700" height="668" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/DebugViewで確認.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/DebugViewで確認-251x240.png 251w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/DebugViewで確認-293x280.png 293w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p></div>
<h2>まとめ</h2>
<div>
<div>GA4でデータの計測環境を整えて必要なデータを収集することで、より詳細な分析や多角的な分析が可能になります。関係者の計測を除外したい場合は、以下の記事を参考に内部トラフィックの除外をすることもおすすめです。</div>

<div>
<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ip-address/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/【ブログ】アイキャッチ_作成用-6.jpg' alt='GA4でIPアドレスを使ってアクセス（内部トラフィック）を除外する方法' width=200 height=113 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">GA4でIPアドレスを使ってアクセス（内部トラフィック）を除外する方法 </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">Googleアナリティクス4（GA4）では、社内や関係者によるアクセスを除外することで、より正確なユーザーデータの分析が可能になります。この記事では、IPアドレ.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a></div>

<div>より効率的に必要なユーザーの行動データを収集して活用することに、この記事が少しでも役立てばと思います。</div>
</div><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ga4-event/">GA4のイベントってなに？イベントの種類や設定の仕方と確認方法まで解説！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>GA4でIPアドレスを使ってアクセス（内部トラフィック）を除外する方法</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/ip-address/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Jun 2023 03:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#GoogleAnalytics]]></category>
		<category><![CDATA[#計測環境]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=12423</guid>

					<description><![CDATA[<p>Googleアナリティクス4（GA4）では、社内や関係者によるアクセスを除外することで、より正確なユーザーデータの分析が可能になります。この記事では、IPアドレスを利用して不要な内部トラフィックを除外する方法と、その際の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ip-address/">GA4でIPアドレスを使ってアクセス（内部トラフィック）を除外する方法</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out">Googleアナリティクス4（GA4）では、社内や関係者によるアクセスを除外することで、より正確なユーザーデータの分析が可能になります。</span><span class="relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out">この記事では、IPアドレスを利用して不要な内部トラフィックを除外する方法と、その際の注意点をわかりやすく解説します。</span><span class="relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded px-px py-[0.2rem] transition-colors duration-100 ease-in-out">GA4の設定を見直し、信頼性の高いデータ分析を実現しましょう。</span></p>
<p>GA4についての概要は下記記事をご覧ください。</p>
<div class="blog-card-box">

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ga4/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/【ブログ】アイキャッチ_作成用.png' alt='GA4（Google Analitics4）とは？特徴と設定方法、UAとのちがいについて' width=200 height=113 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">GA4（Google Analitics4）とは？特徴と設定方法、UAとのちがいについて </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">みなさんはもう、UAからGA4への移行は終了しましたか？ UAのサービス終了が2023年7月に迫った今、移行済みの方もまだ済んでいない方も、この記事を読んでGA.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
</div>
<p>この記事では、GA4でIPアドレスを除外する方法や注意点などを紹介します。</p>
<h2>IPアドレスとは</h2>
<p>IPアドレスとは「Internet Protocol Address」の略で、ネットワーク通信のために、パソコンやスマートフォンなどに割り振られる番号のことです。</p>
<p>たとえば、私たちは日々、インターネットを活用し、情報収集や友人と連絡を取り合うなど、さまざまなことを行っています。これらの行動をするためには、データの受信元や送信先を識別しなければなりません。この識別に使われるのが、IPアドレスです。<strong>荷物を届けるために書く家の住所</strong>や、<strong>連絡を取り合うために使う電話番号</strong>のようなイメージになります。</p>
<p>形式としては、「IPv4」と「IPv6」の2種類があります。「IPv4」は<strong>192.168.0.1のように数字で構成される</strong>もの、「IPv6」は<strong>2001:0db8:85a3::8a2e:0370:7334のように、英数字で構成されるもの</strong>です。</p>
<h2>IPアドレス除外の必要性</h2>
<p>GA4でのIPアドレス除外設定を紹介する前に、アクセス解析ツールにおけるIPアドレス除外の必要性について簡単に説明します。</p>
<h3>GA4でIPアドレスを除外する理由</h3>
<p>そもそも、なぜアクセス解析ツールにおいて、IPアドレスを除外する必要があるのでしょうか。<br />
答えとしては、ウェブサイトへのアクセス情報を分析するときに、自社や代理店、制作会社など、ユーザーではない人物のアクセス数といった、分析意図にそぐわないデータが含まれないようにするためです。</p>
<p>自社や関係会社の社員は、業務上実際の画面でのデザインの見え方やシステムが想定通りに作動しているかなどで、ウェブサイトを確認する場面が多くあります。<br />
たとえば、サイトを開設してすぐの場合は、計測データのうち、自社や関係者によるアクセスの割合が多くなりがちです。これでは、求めているデータが収集できているとは言えません。</p>
<p><span class="marker-yellow">より正しい数値でアクセス解析を行うためにも、IPアドレスの除外設定は必要になります。</span></p>
<h2>GA4でIPアドレスを除外する方法</h2>
<p>それでは、GA4でIPアドレスを除外する方法を紹介します。</p>
<h3>「内部トラフィックの定義」を作る</h3>
<ol>
<li>「管理」を開いて、プロパティのなかにある「データストリーム」を選びます。<br />
対象のデータストリームを選びます。
<p id="gdcalert2"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12436" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データストリーム.png" alt="データストリーム" width="700" height="300" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データストリーム.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データストリーム-360x154.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データストリーム-500x214.png 500w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
</li>
<li>ウェブストリームの詳細の下部にある「タグ設定を行う」をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12435" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグ設定を行う-1.png" alt="タグ設定を行う" width="700" height="675" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグ設定を行う-1.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグ設定を行う-1-249x240.png 249w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/タグ設定を行う-1-290x280.png 290w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>設定の右にある「すべて表示」をクリックします。<br />
「内部トラフィックの定義」をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12434" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/内部トラフィックの定義.png" alt="内部トラフィックの定義" width="700" height="421" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/内部トラフィックの定義.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/内部トラフィックの定義-360x217.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/内部トラフィックの定義-466x280.png 466w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>「作成」をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12433" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/内部トラフィックのルール作成.png" alt="内部トラフィックのルール作成" width="700" height="174" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/内部トラフィックのルール作成.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/内部トラフィックのルール作成-360x89.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/内部トラフィックのルール作成-500x124.png 500w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>ルール名とIPアドレスのマッチタイプ、IPアドレスを入力します。除外したいIPアドレスが複数ある場合は、「条件を追加」を選択することで、複数の条件を設定できます。条件はAND条件ではなく、OR条件となります。<br />
パラメータ値はデフォルトで「internal」となっています。特に変更する必要はありませんが、除外対象を分けて管理したい場合は、任意で値を変更してください。<br />
全て入力したら、右上にある「作成」をクリックして完了です。
<p id="gdcalert6"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12432" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/ルール名とIPアドレスの入力.png" alt="ルール名とIPアドレスの入力" width="700" height="463" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/ルール名とIPアドレスの入力.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/ルール名とIPアドレスの入力-360x238.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/ルール名とIPアドレスの入力-423x280.png 423w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
</li>
</ol>
<h4>IPアドレスのマッチタイプ</h4>
<p>選択できるIPアドレスのマッチタイプは以下になります。</p>
<ul>
<li>IPアドレスが次と等しい</li>
<li>IPアドレスが次から始まる</li>
<li>IPアドレスが次で終わる</li>
<li>IPアドレスが次を含む</li>
<li>IPアドレスが範囲内（CIDR表記で指定）</li>
<li><span class="marker-pink">IPアドレスが正規表現に一致</span></li>
</ul>
<p>正規表現に一致させるマッチタイプは、最近のアップデートにより追加されました。<br />
ただし、<span class="marker-yellow">UAとはデフォルトの一致条件が異なるため注意が必要です。</span></p>
<p>参考：<a href="https://support.google.com/analytics/answer/1034324?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">正規表現（regex）について（Googleアナリティクスヘルプ）</a></p>
<h4>IPv4とIPv6アドレスの設定方法</h4>
<p>現在の形式がIPv4とIPv6のどちらかわからない場合は、次の方法で確認してみてください。</p>
<p>「内部トラフィックの定義」の作成画面で、IPアドレスの右側にある「IPアドレスを確認」をクリックします。<br />
遷移先で、任意のサイトを開いて、現在使用しているIPアドレスのバージョンを確認します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12439" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/IPアドレスを確認.png" alt="IPアドレスを確認" width="700" height="334" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/IPアドレスを確認.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/IPアドレスを確認-360x172.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/IPアドレスを確認-500x239.png 500w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>IPv6アドレスを設定したい場合、値にはIPアドレスの最初から4つ目のコロン（：）までを入力します。</p>
<h3>データフィルタを作る</h3>
<p><span class="marker-yellow">内部トラフィックの定義を作成しただけでは、IPアドレスの除外設定は完了していません。</span>作成したら、データフィルタを有効にする必要があります。</p>
<ol>
<li>「管理」からプロパティ列の「データ設定」→「データフィルタ」を選びます。<br />
「フィルタを作成」をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12437" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データフィルタ.png" alt="データフィルタ" width="700" height="407" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データフィルタ.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データフィルタ-360x209.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/データフィルタ-482x280.png 482w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>「内部トラフィック」をクリックします。</li>
<li>データフィルタ名を入力します。</li>
<li>フィルタの状態で「有効」を選びます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12438" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/フィルタ状態（有効）.png" alt="フィルタ状態（有効）" width="700" height="776" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/フィルタ状態（有効）.png 700w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/フィルタ状態（有効）-216x240.png 216w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/フィルタ状態（有効）-253x280.png 253w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></li>
<li>「作成」をクリックします。</li>
</ol>
<h4>データフィルタ名の設定条件</h4>
<p>データフィルタの名前は、以下の条件を満たす必要があります。</p>
<ul>
<li>同じプロパティ内の他のデータフィルタと重複しないこと</li>
<li>先頭がUnicode文字であること</li>
<li>Unicode文字、数字、アンダースコア、スペース以外の文字を使用していないこと</li>
<li>40文字であること</li>
</ul>
<p>引用元：<a href="https://support.google.com/analytics/answer/10104470?hl=ja#cidr&amp;zippy=" target="_blank" rel="nofollow noopener">［GA4］内部トラフィックの除外（Googleアナリティクスヘルプ）</a></p>
<h4>それぞれのフィルタの状態</h4>
<p>フィルタの状態で選択できる3つは、以下の状態を意味します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>テスト</td>
<td>［テストデータのファイル名］ディメンションに基づいて、一致するデータが特定される。</td>
</tr>
<tr>
<td>有効</td>
<td>受信データのデータフィルタが適用され、永続的に変更が行われる。</td>
</tr>
<tr>
<td>無効</td>
<td>フィルタの評価は行われない。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>引用元：<a href="https://support.google.com/analytics/answer/10104470?hl=ja#cidr&amp;zippy=" target="_blank" rel="nofollow noopener">［GA4］内部トラフィックの除外（Googleアナリティクスヘルプ）</a></p>
<p>それぞれについて補足すると、以下のような状態を指します。</p>
<p>テスト状態だと、ディメンションとしてtraffic_typeのパラメータ値（internal）をレポートで確認できます。つまり、内部（関係者）からのアクセス数やページビュー数と分かったうえでデータを把握できます。<br />
有効状態だと、内部データが除外され、レポートで確認できません。<br />
無効状態だと、内部データは除外されず、レポートにそのまま含まれます。テスト状態と異なり、ディメンションとして設定できません。</p>
<p>そのため、関係者からのアクセスを除外したくはないが、どれだけいるかということを把握したい場合にはテスト状態、関係者からのアクセス情報が必要ない場合は有効状態に設定するとよいでしょう。</p>
<h2>GA4でIPアドレスの除外設定を確認する方法</h2>
<p>IPアドレスの除外設定が正しく反映されているか、確認しておきましょう。</p>
<ol>
<li>レポートの「リアルタイム」を選びます。</li>
<li>除外設定したIPアドレスから対象のサイトへアクセスします。</li>
<li>GA4のリアルタイムレポートで、該当のIPアドレスが計測されなければ、除外設定はきちんと反映されています。</li>
</ol>
<h2>GA4でIPアドレス除外ができない時の対処法</h2>
<p>仮に、IPアドレスの除外設定がうまく反映されておらず、計測されてしまっていた場合は次の2点を確認してみてください。</p>
<h3>設定内容の再確認</h3>
<p>まずは、除外設定の際に正しいIPアドレスを入力できているのか、再度確認してみましょう。</p>
<p>除外設定で必要なIPアドレスは、グローバルIPアドレスになります。会社の組織内で割り振られるプライベートIPアドレスではないので、注意しましょう。</p>
<h3>利用しているIPアドレスのバージョンを確認</h3>
<p>それぞれ通信方法が変わるため、現在使用しているタイプを確認したうえで、IPアドレスの除外設定をする必要があります。<br />
異なるバージョンで除外設定を行っていても反映されず計測されてしまうため、注意が必要です。</p>
<p>IPv4アドレスからIPv6アドレス、もしくはIPv6アドレスからIPv4アドレスへ設定内容を変更したい場合は、「データストリーム」から選んでいき、「内部トラフィックの定義」から変更できます。</p>
<h2>GA4でIPアドレスを除外するときの注意点</h2>
<p>IPアドレスの除外設定をするときに気を付けるべき点があります。</p>
<h3>動的IPアドレスを使用している場合</h3>
<p>IPアドレスには、動的IPアドレスと固定IPアドレスの2種類があります。</p>
<p>動的IPアドレスとは、接続するたびに違うIPアドレスを割り当てる方法です。一度接続が切れたあと、再接続すると、最初に与えられたIPアドレスとは異なるIPアドレスが、デバイスに割り当てられます。<br />
一方で、固定IPアドレスは、それぞれに専用のIPアドレスを割り当てる方法です。何度接続をしても、最初に与えられたIPアドレスから変わることはありません。</p>
<p>そのため、動的IPアドレスを社内で使用している場合は、注意が必要になります。固定IPアドレスを導入すれば、解決しますが、Googleアナリティクスの<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/google-analytics-opt-out/fllaojicojecljbmefodhfapmkghcbnh?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">オプトアウトアドオン</a>という拡張機能を活用して、自身のアクセスデータがレポートに表示されないように設定しましょう。</p>
<h3>IPアドレスの除外設定が反映されるタイミング</h3>
<p>データフィルタの適用には 24〜36 時間かかることがあります。値が割り当てられていない場合は、しばらくしてからもう一度ご確認ください。<br />
引用元：<a href="https://support.google.com/analytics/answer/10104470?hl=ja#cidr&amp;zippy=" target="_blank" rel="noopener">［GA4］内部トラフィックの除外（Googleアナリティクスヘルプ）</a></p>
<p>Googleのヘルプにもあるように、GA4では反映までにある程度の時間がかかるため、余裕をもって設定を行いましょう。</p>
<p>また、設定後すぐにテストで確認を行っても、まだ反映されていない可能性があるため、少し時間をおくとよいでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>IPアドレスを適切に除外しておくことで、ユーザーのアクセスデータをより正しく分析できます。<br />
UAのサービス終了が目前となった今、GA4での設定をきちんと完了しておくことで、移行後も精度の高い情報を収集しましょう。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/ip-address/">GA4でIPアドレスを使ってアクセス（内部トラフィック）を除外する方法</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンバージョン(CV)とは？意味や種類、CVRやCPAとの違い、CVを増やす方法まで！</title>
		<link>https://bruceclay.jpn.com/column/cv/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marke@bcj]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 03:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[#GoogleAnalytics]]></category>
		<category><![CDATA[#基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[#計測環境]]></category>
		<category><![CDATA[#効果測定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bruceclay.jpn.com/?post_type=p_col&#038;p=12363</guid>

					<description><![CDATA[<p>コンバージョン（CV）とは？意味と使い方をわかりやすく解説 コンバージョン（Conversion／略してCV）とは、Webサイト上でユーザーがとる「成果につながる行動」のことです。たとえば商品の購入、資料請求、会員登録な [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/cv/">コンバージョン(CV)とは？意味や種類、CVRやCPAとの違い、CVを増やす方法まで！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コンバージョン（CV）とは？意味と使い方をわかりやすく解説</h2>
<p>コンバージョン（Conversion／略してCV）とは、Webサイト上でユーザーがとる「成果につながる行動」のことです。たとえば商品の購入、資料請求、会員登録など、サイトの目的によって内容は異なります。</p>
<p>もともと「Conversion」は「変換」や「転換」を意味する言葉で、「訪問者が“ただの閲覧者”から“見込み顧客”や“購入者”へ変わること」を表しています。<br />
つまり、ユーザーの行動が“成果”に転換された瞬間、それがコンバージョンなのです。</p>
<p>CVは、Webマーケティングにおいて非常に重要な指標です。なぜなら、<strong>サイトの成果や広告の効果を評価するための“ゴール地点”</strong>になるからです。自社サイトで何をコンバージョンと定めるかによって、集客戦略やLPの設計も大きく変わってきます。</p>
<h2 id="%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%85%B7%E4%BD%93%E4%BE%8B%E6%A5%AD%E7%A8%AE%E5%88%A5%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8Bcv%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3" class="code-line" dir="auto" data-line="4">コンバージョンの具体例：業種別に見るCVのパターン</h2>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="6">コンバージョン（CV）とは、Webサイトでユーザーに達成してほしい目的のことです。しかしその内容は、どの業種でも一律ではありません。自社サイトに合ったCVを正しく設計することが、Webマーケティング成功のカギになります。</p>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="8">以下は、代表的な業種ごとのコンバージョン例です。</p>
<table class="code-line" dir="auto" data-line="9">
<thead class="code-line" dir="auto" data-line="10">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="10">
<th>業種・サイト種別</th>
<th>主なコンバージョン例（CV）</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="code-line" dir="auto" data-line="12">
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="12">
<td>ECサイト</td>
<td>商品の購入、カート投入、会員登録</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="13">
<td>ポータルサイト</td>
<td>メルマガ登録、有料会員登録、コンテンツのダウンロード</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="14">
<td>BtoBサイト</td>
<td>製品・サービスに関するお問い合わせ、資料請求、セミナー申し込み</td>
</tr>
<tr class="code-line" dir="auto" data-line="15">
<td>採用サイト</td>
<td>採用エントリー、採用に関する問い合わせ、会社説明会の予約</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="code-line" dir="auto" data-line="17">コンバージョンの種類を明確に設定することは、成果の可視化や施策改善につながります。たとえばECなら「購入」、採用サイトなら「エントリー」が最重要CVとなるため、自社にとっての“ゴール”を正確に定義することが重要です。</p>
<h3><span style="font-size: 2rem; letter-spacing: -0.0415625em;">コンバージョン値について</span></h3>
<p>コンバージョンに関連してコンバージョン値という指標があります。コンバージョン値とは<span class="marker-pink">コンバージョンの価値</span>の事です。</p>
<p>各コンバージョンごとに、値を割り当てることでコンバージョンの発生数だけでなく、それぞれのコンバージョンの価値まで把握できます。</p>
<p>たとえば、ECサイトにおいて購入コンバージョンの計測時に、購入商品の金額を値として取得することが可能です。値の大きい（＝価値の大きい）コンバージョンの獲得に注力することで、マーケティング施策の費用対効果を向上させることができます。</p>
<h2>CV・CVR・CPAの関係性とは？計算方法もわかりやすく解説</h2>
<p>Webマーケティングにおいて、「CV（コンバージョン）」「CVR（コンバージョン率）」「CPA（顧客獲得単価）」は、成果を測る3大指標といえます。</p>
<p>それぞれの意味と関係性を以下にまとめました。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>指標</th>
<th>意味</th>
<th>CVとの関係</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>CV</td>
<td>成果そのもの（購入・登録など）</td>
<td>基本単位として他の指標の土台になる</td>
</tr>
<tr>
<td>CVR</td>
<td>訪問者のうち何％がCVしたか</td>
<td>CV数が増えればCVRも上がる（訪問数が一定なら）</td>
</tr>
<tr>
<td>CPA</td>
<td>1件のCVにかかったコスト</td>
<td>CV数が多いほどCPAは下がる（広告費が一定なら）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="code-line" dir="auto" data-line="37"> </div>
<p>CVが「ゴール」だとすれば、CVRは「効率」、CPAは「コスト」の視点から施策を評価する指標です。この3つをセットで把握することで、施策の改善ポイントが明確になります。</p>
<h3>CVR（コンバージョン率）とは</h3>
<p>CVRは「Conversion Rate」の略で、Webサイトに訪問したユーザーのうち、どれだけの割合がCV（成果）に至ったかを示します。</p>
<p>CVRの計算式は以下の通りです。</p>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20">CVR（％）＝ コンバージョン数 ÷ セッション数（またはユーザー数） × 100</div>

<p>たとえば、100人がサイトを訪れ、5人が商品を購入した場合、CVRは5％です。CVRが高いほど、同じ流入数でもより多くの成果を得られていることを意味します。</p>
<p>コンバージョン率は業界や業種、扱っている商品、サービスによって異なりますが一般的には1〜3%が目安と言われています。<br />
<span class="marker-pink">コンバージョン数が多くても、コンバージョン率が低い場合、Webサイトに流入したユーザーの多くが、コンバージョンせずに離脱してしまっている</span>ことになります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>業界</th>
<th>平均CVR（検索）</th>
<th>平均CVR（GDN）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>アドボカシー</td>
<td>1.96%</td>
<td>1.00%</td>
</tr>
<tr>
<td>オート</td>
<td>6.03%</td>
<td>1.19%</td>
</tr>
<tr>
<td>B2B</td>
<td>3.04%</td>
<td>0.80%</td>
</tr>
<tr>
<td>消費者サービス</td>
<td>6.64%</td>
<td>0.98%</td>
</tr>
<tr>
<td>デートと出会い</td>
<td>9.64%</td>
<td>3.34%</td>
</tr>
<tr>
<td>電子商取引</td>
<td>2.81%</td>
<td>0.59%</td>
</tr>
<tr>
<td>教育</td>
<td>3.39%</td>
<td>0.50%</td>
</tr>
<tr>
<td>雇用サービス</td>
<td>5.13%</td>
<td>1.57%</td>
</tr>
<tr>
<td>金融・保険</td>
<td>5.10%</td>
<td>1.19%</td>
</tr>
<tr>
<td>健康と医療</td>
<td>3.36%</td>
<td>0.82%</td>
</tr>
<tr>
<td>家庭用品</td>
<td>2.70%</td>
<td>0.43%</td>
</tr>
<tr>
<td>産業サービス</td>
<td>3.37%</td>
<td>0.94%</td>
</tr>
<tr>
<td>法律上の</td>
<td>6.98%</td>
<td>1.84%</td>
</tr>
<tr>
<td>不動産</td>
<td>2.47%</td>
<td>0.80%</td>
</tr>
<tr>
<td>テクノロジー</td>
<td>2.92%</td>
<td>0.86%</td>
</tr>
<tr>
<td>旅行とホスピタリティ</td>
<td>3.55%</td>
<td>0.51%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://www.wordstream.com/blog/ws/2016/02/29/google-adwords-industry-benchmarks" target="_blank" rel="&quot;noopener noopener"> Google Ads Benchmarks for YOUR Industry [Updated!]</a></p>
<h3>CPA（顧客獲得単価）とは</h3>
<p>CPAは「Cost Per Acquisition」の略で、1件のコンバージョンを獲得するためにかかったコストを表します。</p>
<p>CPAの計算式は以下の通りです。</p>
<div class="bgWrap bg-r5 lightgray pc-mt-30 sp-mt-20">CPA（円）＝ 広告費（コスト） ÷ コンバージョン数</div>

<p>たとえば、広告費が10万円で50件のCVを獲得できた場合、CPAは2,000円です。CPAが低いほど、費用対効果の高い集客や運用ができていることになります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>業界</th>
<th>平均CPA（検索）</th>
<th>平均CPA（GDN）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>アドボカシー</td>
<td>96.55ドル</td>
<td>70.69ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>オート</td>
<td>33.52ドル</td>
<td>23.68ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>B2B</td>
<td>116.13ドル</td>
<td>130.36ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>消費者サービス</td>
<td>90.70ドル</td>
<td>60.48ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>デートと出会い</td>
<td>76.76ドル</td>
<td>60.23ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>電子商取引</td>
<td>45.27ドル</td>
<td>65.80ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>教育</td>
<td>72.70ドル</td>
<td>143.36ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>雇用サービス</td>
<td>48.04ドル</td>
<td>59.47ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>金融・保険</td>
<td>81.93ドル</td>
<td>56.76ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>健康と医療</td>
<td>78.09ドル</td>
<td>72.58ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>家庭用品</td>
<td>87.13ドル</td>
<td>116.17ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>産業サービス</td>
<td>79.28ドル</td>
<td>51.58ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>法律上の</td>
<td>86.02ドル</td>
<td>39.52ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>不動産</td>
<td>116.61ドル</td>
<td>74.79ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>テクノロジー</td>
<td>133.52ドル</td>
<td>103.60ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>旅行とホスピタリティ</td>
<td>44.73ドル</td>
<td>99.13ドル</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://www.wordstream.com/blog/ws/2016/02/29/google-adwords-industry-benchmarks" target="_blank" rel="&quot;noopener noopener"> Google Ads Benchmarks for YOUR Industry [Updated!]</a></p>
<p>CVRとCPAは、施策のパフォーマンスを評価する重要な指標です。「成果数（CV）」だけでなく、「どれだけ効率よく成果を出せているか」「いくらかかっているのか」といった多面的な視点で分析することが、Webマーケティングの最適化には不可欠です。</p>
<h2>コンバージョンの種類</h2>
<p>コンバージョンにはいくつかの種類があります。それぞれの定義や使い方を理解してWebマーケティングの改善に活用しましょう。</p>
<h3>総コンバージョン・ユニークコンバージョン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16513" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv1.png" alt="総コンバージョンとユニークコンバージョン" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv1.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv1-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv1-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv1-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>総コンバージョンとはコンバージョンした回数の総数、ユニークコンバージョンはユーザー単位のコンバージョンの数です。</p>
<p>例えば、ECサイトでユーザーAが商品を3回購入した場合、総コンバージョンは3、ユニークコンバージョンは1となります。この場合、売上視点でWebサイトを評価したい場合は総コンバージョン、購入者数視点の場合はユニークコンバージョンの指標を使用します。</p>
<p>また、<span class="marker-pink">ユニークコンバージョンに対して総コンバージョンが多い場合はリピーターが多く、逆に少ない場合はリピーターが少ないと判断できます。</span></p>
<h3>直接コンバージョン・間接コンバージョン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16514" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv2.png" alt="直接コンバージョンと間接コンバージョン" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv2.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv2-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv2-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv2-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>直接コンバージョンとは、ユーザーが広告などからWebサイトに訪問し、そのまま離脱せずにコンバージョンすることです。</p>
<p>対して、間接コンバージョンとは、ユーザーがWebサイトに訪問したにもかかわらずコンバージョンせずに離脱し、再びサイトに訪問した際にコンバージョンすることです。アシストコンバージョンとも呼ばれます。</p>
<p>直接コンバージョンのみを評価していた場合、潜在ユーザーの獲得が減少してしまいます。<span class="marker-pink">コンバージョンの獲得に間接的に寄与した施策やチャネルも評価することで潜在層を含めたマーケティング戦略を取ることができるため、間接コンバージョンも確認する</span>ようにしましょう。</p>
<h3>ビュースルーコンバージョン・クリックスルーコンバージョン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16515" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv3.png" alt="ビュースルーコンバージョンとクリックスル―コンバージョン" width="900" height="506" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv3.png 900w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv3-360x202.png 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv3-768x432.png 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/cv3-498x280.png 498w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>ビュースルーコンバージョンとは、ユーザーが表示された広告をクリックしなかったものの、後から自然検索など別チャネルからWebサイトに訪問しコンバージョンすることです。主にディスプレイ広告やSNS広告で用いられ、広告の間接効果を測る指標として用いられます。</p>
<p>クリックスルーコンバージョンとは、広告をクリックしたユーザーが、コンバージョンした回数です。</p>
<h2>マイクロコンバージョンとは？</h2>
<p>マイクロコンバージョンとは、最終的なコンバージョンまでの過程に設定するコンバージョンのことです。サイトの中間目標のことを指します。</p>
<p>例えば、ECサイトで「購入」が最終的なコンバージョンの場合、「フォーム到達」や「カート追加」をマイクロコンバージョンとして設定します。<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-12365" src="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/マイクロコンバージョンとは？--e1687249032387.jpg" alt="マイクロコンバージョンとは" width="800" height="122" srcset="https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/マイクロコンバージョンとは？--e1687249032387.jpg 800w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/マイクロコンバージョンとは？--e1687249032387-360x55.jpg 360w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/マイクロコンバージョンとは？--e1687249032387-768x117.jpg 768w, https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/06/マイクロコンバージョンとは？--e1687249032387-500x76.jpg 500w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>マイクロコンバージョンを設定するメリット</h3>
<p>マイクロコンバージョンを設定することにより以下のメリットがあります。</p>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<ul>
<li><strong>最終コンバージョンの母数が少ない場合、分析指標として活用できる</strong></li>
<li><strong>コンバージョンまでの地点を分割することで、ユーザーがどこで離脱しているかが分かる</strong></li>
<li><strong>広告の自動入札で、コンバージョンデータを補完できる</strong></li>
</ul>
</div>
<p>コンバージョンのデータ量の補完的役割を果たしつつ、仮のコンバージョンとして分析や改善指標としても活用が出来ます。</p>
<h3>マイクロコンバージョンを活用するときの注意点</h3>
<p>マイクロコンバージョンを設定する際の注意点は下記です。</p>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<ul>
<li><strong>コンバージョン数を増やすという本来の目的を忘れない</strong></li>
<li><strong>コンバージョン数と分けて管理をする</strong></li>
</ul>
</div>
<p>本来の目的は「コンバージョン数を増やすこと」です。マイクロコンバージョンを増やすことが目的になってしまわないように注意しましょう。また、コンバージョン数とマイクロコンバージョン数は分けて管理・計測するようにしましょう。　</p>
<h3>マイクロコンバージョンに設定する指標例</h3>
<p>マイクロコンバージョンを設定する際の指標には以下のようなものがあります。</p>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<ul>
<li><strong>フォーム到達</strong></li>
<li><strong>カート追加</strong></li>
<li><strong>商品ページの遷移</strong></li>
<li><strong>メルマガ登録</strong></li>
<li><strong>ホワイトペーパーダウンロード</strong></li>
</ul>
</div>
<h2>実際にコンバージョンを計測するには</h2>
<p>コンバージョンはサイトの最終目標であるため、Webサイトの成果判断をするために計測が必要です。</p>
<h3>コンバージョンタグ</h3>
<p>コンバージョンを計測するためにコンバージョンタグを設定する必要があります。</p>
<p>コンバージョンタグは各アクセス解析ツールや広告媒体上から発行できます。リマーケティングタグが基本的に全ぺージに対して設定しなければならないのに対し、コンバージョンタグは計測したいコンバージョンアクションのサンクスページにのみ設定します。</p>
<p>設定方法はページのHTML内に直に貼り付けるか、Google Tag Managerなどのタグ管理ツールを活用します。Google Tag Managerを活用することにより、複数のタグを一元管理することができます。　　</p>
<h2>コンバージョン数を増やすための方法</h2>
<p>コンバージョン数を増やすには、クリック数とコンバージョン率を高めることが重要です。各指標を改善するための具体的なアクションについてまとめました。</p>
<h3>クリック数を増やす方法</h3>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<ul>
<li><strong>目にとまる広告・Webサイトのタイトルにする</strong></li>
<li><strong>入札単価の調整（広告）</strong></li>
<li><strong>キーワード・ターゲティングの調整（広告）</strong></li>
<li><strong>クリエイティブの品質向上（広告）</strong></li>
<li><strong>SEOでキーワードの順位を上げる（Webサイト）</strong></li>
</ul>
</div>
<p>
クリック数を増やすには、広告・Webサイトの表示回数を増やし、クリック率を上げる必要があります。</p>
<h3>コンバージョン率を高める方法</h3>
<div class="bgWrap blue1 bg-r5 pc-mt-30 sp-mt-20">
<ul>
<li><strong>ターゲティングの見直し</strong></li>
<li><strong>LPの改善</strong></li>
<li><strong>Webサイトの動線改善</strong></li>
<li><strong>フォームの改善</strong></li>
<li><strong>CTAの見直し</strong></li>
</ul>
</div>
<p>獲得したいユーザーに上手くターゲティング出来ているかを確認しましょう。また、LP、Webサイトの動線、フォームの改善を行い流入したユーザーを離脱させないようにしましょう。</p>
<p>上記はあくまで一例で、自社の広告、Webサイトの状況にあった対策が必要です。「自分がサイト利用者ならどういうサイトがいいか」という<span class="marker-pink">ユーザー視点を持ってコンバージョン数を改善</span>していきましょう。</p>
<p>CTAの改善方法については以下の記事で細かく紹介しています。あわせてご覧ください。</p>

<a href="https://bruceclay.jpn.com/column/lp-qc9/" class="tmt-blog-card">
  <div class="tmt-blog-card-box">
    <div class="tmt-blog-card-thumbnail"><img src='https://bruceclay.jpn.com/wp-content/uploads/2023/03/about_cta.png' alt='CTAボタンとは？ユーザーの目を引くデザインや設置方法、種類まで解説！' width=200 height=112 /></div>
    <div class="tmt-blog-card-content">
        <div class="tmt-blog-card-title">CTAボタンとは？ユーザーの目を引くデザインや設置方法、種類まで解説！ </div>
        <div class="tmt-blog-card-excerpt">デジタルマーケティングにおいて、「ユーザーを行動に導く」ことは、最終的な成果を左右する重要なポイントです。そこでカギとなるのが「CTA（Call to Acti.....</div>
    </div>
  </div>
  <div class="tmt-blog-card-site"></div>
</a>
<h2>まとめ</h2>
<p>コンバージョンはWebマーケティングにおいて重要な指標です。それぞれの指標の意味を理解・分析できるようにし、Webマーケティングの改善につなげられるようにしましょう。</p>
<p>弊社の<a href="https://bruceclay.jpn.com/service/consulting/seo/">SEOコンサルティング</a>では、CVR改善における対策支援も行っています。Webサイトにおけるコンバージョン数の増加・コンバージョン率の改善に課題を感じている方はぜひ一度、<a href="https://bruceclay.jpn.com/contact-form/">お問い合わせ</a>ください。</p><p>The post <a href="https://bruceclay.jpn.com/column/cv/">コンバージョン(CV)とは？意味や種類、CVRやCPAとの違い、CVを増やす方法まで！</a> first appeared on <a href="https://bruceclay.jpn.com">ブルースクレイ・ジャパン</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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