ファーストビューの重要性

ランディングページは、会社で言うところの営業マンの役割を持ちます。
特にユーザーがページ到達後にスクロールなしで最初に目にするコンテンツをファーストビューと呼び、
まさしくランディングページの顔と呼ぶにふさわしい重要性を持っています。

具体的にファーストビューがどういった役割を持っているのか。
ランディングページを作成する上で重要な点を確認しましょう。

ファーストビューは「3秒」しか見られない

早速、え?と思うようなことを書きましたが、これは一般的にページを訪れたユーザーが自分の求めている情報と、
マッチしているかどうかを3秒以内に判断していると言われています。

実際、ブルースクレイ・ジャパンのランディングページ分析の実績からも多くの業種・サービスのランディングページで
ファーストビューの平均滞在時間は1秒~3秒となっており、ユーザーが瞬時に内容を判断していることがわかります。

ファーストビューでの離脱は60%以上

ファーストビューの内容とユーザーのニーズが一致しない。または、内容が3秒以内に的確に伝わっていない。
このような場合、ユーザーがページを閲覧し続けることはありません。

多くの場合、ファーストビューでのページ離脱率は高い傾向にあり、平均離脱率は60~80%程度となります。

1秒で伝わるメッセージを心がける

色々と伝えたいことが多く、ユーザーにアピールしたいがために、多くの情報をファーストビューに詰め込んだり、
なんとなくかっこいいからと分かりづらいキャッチコピーを配置したり…これはNGです。
ユーザーがページを訪れて1秒で「何のページなのか。」が伝わらなければなりません。

上記は、ランディングページ改善サービスのページですが、左と右どちらが1秒で内容を理解できるでしょうか。
瞬間的に内容が伝わらなければユーザーは離脱してしまうのです。


作ったらそれでおしまい。
ではなく、何度もテストを重ねてより良い成果を生むランディングページを作成することが大切です。

貴社でお使いのランディングページを改善するための代表的なチェック項目を以下にまとめておりますので、ぜひダウンロードして活用してみてください。

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